安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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視聴レポート ちごゆりが咲く頃に curriculum.3:来年度園児募集停止!?

第3話です。
アパートの奈緒先生の部屋から始まります。
『書類選考の結果、残念ながら今回は見送らせて頂くことになりました 青葉保育園』
不採用通知です。ため息をつく奈緒先生。
「……潰れる寸前の三流保育園の保育士なんて、使ってくれないよね」
保育園はどこでも人手不足だから転職は簡単……と思ったら甘かった。どうやら、ゆりのは保育園の悪名はとどろいているようですね。
続いて楓先生の部屋。
『誠に残念ながら、今回は……』
やはり不採用通知。
「おかしい……占いでは絶対採用と出てたのに……」
後ろには、タロット、水晶、ダイス、果てはトイレットペーパー(!)など、占いの道具がズラリ。トイレットペーパー占いというのがあったが、その占い師は今どうしているのでしょう。
さて、場所は変わって保育園の職員室。来年度の園児募集で、現在集まっているのは20人。定員は40人なので、定員割れとなります。
これでは採算が取れないので、妻沼先生は、募集締切日までに定員まで園児を確保してこいと保育士、理事長先生に命じました。
もしそれができない場合は、新年度の園児募集は停止となってしまいます。
理事長の志郎は園児集めに必死になっていますが、保育士たちは「そんな営業マンみたいなことをどうして」と、誰一人真剣にやろうとしません。
あちこちでビラを配ったり、ポスターを貼ったりがんばる理事長先生。徐々に、理事長としての自覚が芽生えて来たようです。
しかし、締切日まであと3日なのに、やっと5人集まっただけでした。
5人集まったと報告しますが、妻沼先生からは冷たくあしらわれてしまいます。
「5人しか集まってなくて喜ぶなんて甘い。がんばればいいのは学生時代まで」
叱られて落ち込んでしまう理事長先生を見て、奈緒先生はどうせ辞めるからと真面目にやらなかった自分を深く恥じました。
理事長先生に謝る奈緒先生。そして、
「たった1人で5人も集めたんだから、立派じゃないですか。妻沼先生だってわかってると思いますよ」
スランプ理事長、奈緒先生の励ましで復活。
そして、奈緒先生は本気になり、さらに楓先生も加わって再び園児集めを始めます。
Bパート。
朋美先生とすみれ先生は、相変わらず文句ばかりで何もしません。
健太くん、いじめっ子をやっつけて女の子から大歓声です。人気者ですね。
朋美先生から叩かれますが、それでも悪びれた様子はありません。女の子たちは、「健太くんはひかりちゃんがいじめられたのを助けたのに」と、抗議の声を上げますが、朋美先生の「うるさい!!」でみんな黙ってしまいます。でも先生がいなくなったら、歓声を上げて健太くんを囲みます。問題は子供たちではなくて、先生の方にあるのが露骨過ぎるくらいにわかります。
園長先生も何もしません。園長=美雪先生は、理事長の志郎、奈緒、楓の『妻沼派』に付くか、 朋美とすみれの『反妻沼派』に付くかの板挟みに悩んでいます。 どちらに付いても、付かなかった方から突き上げを食らうのは目に見えています。コウモリ状態でどちらにも入れないということにならなければいいんですが……。
そんなさなか、よその保育園で、園児の父親が保育士と不倫という不祥事が発生して、 入園辞退者が出る騒ぎとなりました。
「入園辞退者を受け入れます」と、火事場泥棒のように園児の獲得に成功する朋美先生とすみれ先生。
大いばりで妻沼先生に報告に向かいます。
「そうか、お前らの勝ちだな。これで定員に達したからな」
妻沼を見返せたと、鬼の首を取ったかのように喜ぶ二人。
ところが、臨時ボーナスをもらってもおかしくない二人には、戒告処分が。
なぜか。
園児を集めろと指示を出したのに、締切3日前まで何もしなかった。
手柄は立てても、それはそれ、これはこれで指示違反、職務怠慢は変わらない。
火事場泥棒の手柄に報奨は与えられない。
そして、保育士全員に戒告処分が下りました。減給じゃないのは、これ以上減給にしたらただ働きになっちゃうからかな?
理事長先生は妻沼先生に呼ばれます。また叱られるのかと思ったら、
「一人で良くやりました。この調子でリーダーとして成長していって下さい」
初めてほめられて躍り上がる理事長先生。その一方で、さらに反感を激しくする朋美先生とすみれ先生。
そして夕暮れ、子供たちはみんな帰宅した後です。
誰もいない教室に、妻沼先生がたたずんでいます。
「ゆう子先生、ようやくスタートラインに立つことができました」
そろそろ、『ゆう子先生』のエピソードが出てくるかな?
今回のエンディング、『さよならだけどさよならじゃない』は、奈緒先生。うーん、今回は今ひとつかな?
今回の所感。
怠慢はいけないが、結果を出せていないのもいけない。これが社会人の厳しさということを、妻沼先生は理事長先生に教えました。
でも、たとえ手柄は立てても、怠慢だったのは変わりないのだから、しっかりとペナルティは受けねばならない、妻沼先生の公正を守る厳しさが表れています。
しかし、最後に理事長先生をほめるというフォローも忘れていません。決して、厳しいだけの指導者ではないのですね。
2ちゃんでは、さっそくスレが立っています。予想通り、『妻沼市ね』のオンパレード。
でも妻沼先生、間違ったことはしていないと思うんですが……。
美少女は何をしても許される、その代わりに男に媚びろ(色気見せろ)、こういう安っぽくて中途半端な正義が、一番悪いんですよね。
終了までに、何スレまでいくことでしょうね。
では、また次回。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/05/01(火) 09:14:38|
  2. 視聴レポート ちごゆりが咲く頃に
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視聴レポート ちごゆりが咲く頃に curriculum.2:恐怖のリストラ試験!

さて、第2話です。
経営難に陥った私立ゆりのは保育園にやってきた、伝説の再建請負人、妻沼博康。
予告通り、いよいよリストラが始まることになりました。
理事長は「今一人でも辞めさせたら保育園はやっていけない」と反対しますが、妻沼先生は「新しい保育士を雇えばいいだけだ」とあっさり却下します。
さあ、リストラされるのは、誰か!?
みんな気になって、仕事が手に付きません。
子供たちに当たり散らす朋美先生、すみれ先生。無関心を装っていて、実は動揺している楓先生。オロオロするばかりの奈緒先生。同じくオロオロの理事長先生。自分は園長だから切られるはずはないと余裕しゃくしゃくの美雪先生。
初めて園児の名前が出ました。年長組の健太くん、どうやら子供たちのリーダー格のようです。でも、悪ガキには見えません。それから、同じく年長組のひかりちゃん。健太くんのことが好きなのかな?
リストラ試験の日が来ました。試験の方法は、面接とペーパーテスト。もちろん理事長、園長も受けます。
面接での質問は、「こいつはだめだ、という奴がいたら言って下さい」。さらに、「情を排して言って下さい」と念を押します。
朋美は「理事長、すみれ先生、それに奈緒先生」、すみれは「朋美先生、奈緒先生、理事長」。どうやら、朋美先生とすみれ先生は対立関係にあるようです。楓は「……理事長先生」、奈緒は「……理事長先生です」。面接室から出てきた奈緒先生に、すみれ先生と朋美先生の目が光ります。この二人が言わせたようです。奈緒先生、いじめられていますね。
園長の美雪先生は、「理事長先生」。そして理事長は、「だめだという人はいません」。
そして、ペーパーテスト……となるはずでしたが、妻沼先生は、「その必要はない、もうリストラは決定した」と言います。
そして、妻沼先生からリストラが発表されます。
「帰ってもらうのは……理事長先生……」
朋美、すみれはニヤリ、理事長唖然。
「……を、除く全員です」
一同、固まるところでAパート終了。
続いてBパート。
理事長以外、全員解雇が決定しました。園長先生が、「私も、ですか」と聞くと、妻沼は「当然」とバッサリ。
納得できるはずもなく、みんな怒ります。しかし妻沼先生は言います。
「同僚を売るような保育士には、子供たちはとても任せられない」
ごもっともです。売らなかったのは理事長先生だけ、だから残ったのです。
しかし、「情を排して言えと言ったはずじゃないか」と、保育士から不平の声が上がります。当然でしょう。でも妻沼先生は言います。
「情を排せとは言ったが、自分の保身のために同僚を切り捨てろという意味じゃない」
「まず自分に対する情を排せない者に、人に対する情を排する資格はない」
それでも保育士たちはおさまりません。そこへ畳み掛けるように妻沼先生は言いました。
「納得できないなら、今の自分にしかできない仕事を言ってみろ。他人にはできない、自分だけの仕事を」
一同、黙り込んでしまいます。このまま全員解雇か……というところで、妻沼先生が意外なことを言い出しました。
「3ヶ月間、ただ働き同然の給料でいいなら、仮採用として再雇用する」
保育士たちに選択の余地はなく、条件を呑むしかありませんでした。
だが、妻沼先生は厳しい言葉を浴びせます。
「俺や理事長に逆らうことは一切許さん。今までの甘ったれた考えを捨てられないなら、即解雇だ」
あまりの厳しさに、朋美先生がたまりかねて叫びます。
「いつか……あんたを追い出してやる!」
反乱です。でも、妻沼先生は顔色一つ変えません。「いいよ、追い出してみろ」と、軽く受け流します。
こうして、リストラ騒動は事実上の減給という形で決着しました。
誰もいない園庭。夕暮れの花壇の前で、妻沼先生は誓うように言います。
「ゆう子先生、必ず私がこの保育園を立ち直らせます。そのためには、誰にでも喜んで憎まれます」
ゆう子先生とは、おそらく恩師なのでしょう。恩師への誓いを、妻沼先生は果たせるのでしょうか。
エンディング、今回はすみれ先生が歌うバージョン。どうやら、ヒロインが持ち回りで歌うようですね。
最終回は、全員で歌うのでしょうか?それとも、『ゆう子先生』が歌うのでしょうか?
今回の所感。
妻沼先生は、保育士たちに憎まれるのは承知で、今回のリストラ試験をやったはずです。でも、結局は誰も切らなかったわけで、これは妻沼先生がチャンスを与えたと取るべきでしょう。
彼は保育士たちに厳しい言葉を浴びせました。でも、そう言わざるを得なかったのです。
ゆりのは保育園の存続の危機なのですから。
妻沼先生と保育士たちとのバトルがこれから始まるのでしょう。
さあ、一体どうなるのでしょうか?

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/08(日) 22:47:44|
  2. 視聴レポート ちごゆりが咲く頃に
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  4. | コメント:0

視聴レポート ちごゆりが咲く頃に curriculum.1:ダメ保育園ダメ理事長ダメ保育士!

今回の番組改変、当たり前ですがアニメも新番組ラッシュです。
しかし心配です。「こんなに作って大丈夫?」と。明らかにキャパシティーを超えてます。海外発注しても追っ付かないでしょう。
またどこかでヤシガニ病が発生するんだろうな……(汗)
まあ、とにかく始まった新番組の一つ、『ちごゆりが咲く頃に』。
30年前のこと、舞台となる、私立ゆりのは保育園の卒園式から始まります。
画面はセピア色。
一人の園児が答辞(?)を読んでいます。
「ぼくは、おおきくなったら、こまっているひとをたすけられるひとになりたいです。めぬまひろやす」
拍手の嵐。そして先生が涙で拍手。この少年は「?」となります。
そして、現在。セピア色の画面からカラーに変わります。何かの映画であったっけな、これ。
壁は落書きだらけ、園児はじっとしていなくてすぐ抜け出す、ひどい有様。おまけに保育士は、ある者は園児に振り回され、ある者は園児をほったらかし。大丈夫か、この保育園。
そしてオープニング。offixというバンドの、『涙を味方にして』。この手のアニメでボーカリストが女性じゃないのは珍しいですね。
さて、本編。一見……どころか、どう見てもさえない男が保育園を訪れます。理事長の甥、井上志郎。でもこいつは主人公ではないらしい。
呼んだのは園長先生で従姉の広瀬美雪。なぜ呼ばれたのかと思ったら、突然理事長を任されてびっくり。なんと叔母(園長の母親)が夜逃げしてしまい、置き手紙で次の理事長に指名されていたのでした。
就職できなくてフリーター暮らしだった彼は、新理事長に就任しますが、女社会の保育園で、白い目で見られる志郎。研修だといって保育士たちにこき使われてヘトヘト。
その上この保育園、5000万の借金を抱えていることが判明。このままでは廃園になってしまいます。
弁護士を相談に呼びました。そこで弁護士から言われます。
「身を粉にして働く覚悟があるなら、伝説の先生を紹介しますが」
そして、ようやく主人公が登場。伝説の先生、再建請負人こと、妻沼博康。
なんとなく、阿部寛っぽい風貌です。この作品はドラゴン桜のパクリですよと言わんばかり(笑)
「ゆう子先生、只今帰って参りました」。ゆう子先生?今後のキーワードとなる人物でしょうか。
ここまでがAパート。続いてBパート。
保育士たちが一人一人名乗ります。
お嬢様風の上山すみれ。いかにも反抗的な小坂朋美。気が弱そうな大山奈緒。暗~いオーラ全快の高木楓。
経営顧問となった妻沼先生は言い放ちます。
「私の仕事は、この保育園を建て直すことではありません。ここで仕事をする資格がない人を切っていくことです。近々、帰って頂くことになるかも知れません」
彼は再建の天才だが、首切りの天才でもあったのでした。着任早々、リストラの宣告です。
「教育で一番大事なことは何だと思いますか?」
園長先生に聞く妻沼先生。
「愛です」
「じゃあ愛とは?」
「え?」
「……どうやらあんたは、リストラ第一候補だな」
急に妻沼先生の口調が変わりました。
「さっそくだが、一週間後に適格試験を行う。ここで不合格だった者は、解雇とする」
それを聞いてみんな怒りますが、妻沼先生は「嫌なら、ここで退職願を書いてもいい。退職金は直ちに支払う」と却下します。
理事長はしどろもどろするばかり。妻沼先生の狙いは一体何なのか。
ここで今回は終わりとなります。
エンディングは……やまかつWINK!?
大ヒット曲、『さよならだけどさよならじゃない』のカバーです。
歌うのは、園長先生、つまり美雪先生。
こりゃまた懐かしいものを…。
今回の所感。
うーん……どうなんだろう。
絵はいかにも萌え系。保育士=ヒロインたちは、従姉、ツンデレ、タカビーお嬢様、気弱系、不思議系と一通り揃ってます。こんなんで保育士勤まるのかと言いたくなる連中ばかり。
園児たちはまだモブの段階。これから問題児、悪ガキが出てくるのか?
ストーリーは……。
さえない男の立て直しストーリーというのは散々使われたパターン。
パターン破りをしようというのはわかるが、それにしても……。
さえない男ではなく、伝説の先生が主人公というのは新鮮かもしれないが、『ラブひな』で言うなら、景太郎でなく、瀬田が主役のようなものだから、これは反発必至でしょうね。
『ドラゴン桜』のように、最初から完成された主人公が周りを導いていくというのは、ドラマだからできても、アニメでは難しいでしょう。
でも気になるから、もう少し見てみることにします。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/01(日) 06:15:54|
  2. 視聴レポート ちごゆりが咲く頃に
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