安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その8:それでもアニメと声優はだめですかの巻

『ネギま!主題歌を1位にする』運動はやめなさい
最初に訂正をしなければならない。
第3回で、第二期『魔法先生ネギま!』が放送されるらしいと書いたが、まだ正式決定ではなかった。
現時点ではあくまで噂の段階でした。お詫びして訂正します。
では、今回はまず、それを踏まえてというわけではないが、『ハッピー☆マテリアルをオリコン1位にする』運動をメッタ切りにしてみる。
いきなりだが、言ってしまおう。
悪いことは言わない、金を損したくなかったら、そんな運動やめなさい。
もう放送は終わってるだろう、と思うだろうが、もし第二期『ネギま!』の放送が正式決定したら、絶対『第二期ネギま!主題歌をオリコン1位にする』運動が起こるはずだ。
放送一年前からのキャラソンCDの発売、さらに頼みもしないのに勝手に起こしてくれた運動のおかげでレコード会社はボロ儲け。こんなうまい儲け口、レコード会社が放っておくわけがない。そこで、再アニメ化に向けて働きかけるだろう。
そして、リターンマッチのつもりで『第二期ネギま!主題歌をオリコン1位にする』運動が始まることになる。絶対に、と言ってもいいくらいだ。
やめなさい、そんな運動は。体力の無駄、電気代の無駄、金の無駄、時間の無駄だ。
前回の『ハッピー☆マテリアルをオリコン1位にする』運動と同じことの繰り返しになるだけだ。絶対になる。
なぜそう断言できるかと言うと、参加した人のページを見てみると、『なぜ1位になれなかったのか、なぜ紅白に出られなかったのか』に触れているところがほとんどない。あっても、「ランキング操作をされた」だの、「選考が不正」だの、人のせい周りのせいにして、ここがいけなかった、自分たちの努力が足りなかった、という反省をしているところはまったくない。
ひどいのになると、NHKに抗議したバカまでいるらしい。
自分らのやったことはランキング操作だと思っていないところが、これまたおかしい話だ。
それどころか、「マスコミに取り上げられた」「1位にはなれなかったが、オリコン上位に入れた」、「紅白スキウタの50位に入れた」などと、あまりにも安っぽい達成感で満足している。


それでも運動に参加しますか?
オリコン上位に入れて、どうなったか?
テレビの音楽番組でのランキング紹介では曲名だけ出して、あとは完全に無視。
ワイドショーでのランキング紹介では、アナウンサーのコメントは「すみません、全くわかりません」。
勉強不足?誰も知らない曲のことなんて、調べてコメントしてどうするのでしょう。
紅白スキウタの50位に入れて、どうなったか?
ワイドショーで組まれたスキウタの特集で、『こんな歌、知らんぞ!!』部門に選ばれた。お茶の間の笑い者になった。
これが、『ハッピー☆マテリアル』に世間が下した評価だ。
ある歌手が「これね、なくなってほしいですね」と発言したことから始まった運動だが、この扱いが、結果的とはいえ彼の言葉が正しかったことを証明している。彼だけでなく、世間もそう見ているのだ。
しかし、これで良かったのだ。
1位になったところで、やはり無視されるのが関の山。
まして紅白に出ていたら、全国的に恥をかくだけだったに違いない。
理由は簡単。誰も知らないから。
ネギま、秋葉原では大概の人が知っているでしょうが、一駅(総武線では浅草橋、御茶ノ水。山手線では御徒町、神田)行っただけで、もう誰も知りません。
夜中にやっていたアニメなんて、誰も知りません。
それで紅白?身の程知らずにも限度がある。原付の免許取り立てで、鈴鹿の8耐に出るようものだ。
どうです?それでもあなたは、運動に参加しますか?
「アニソンで日本の音楽アーティストたちを圧倒し、オリコン1位を取って歴史に名を残し、荒廃した邦楽業界に革命を起こす」
革命?チェ・ゲバラにでもなったつもりか?
ん?ちょっと待てよ。荒廃したってのはどういう風に荒廃しているんだ?アニソンを無視するからか?
それに、アニソンじゃなくちゃ革命は起こせないのか?POPやROCKじゃだめなのか?
だいたいが業界なんて、昔からクソミソなところがあるだろう。それでも、すごい奴はすごいし、見られる奴は見られるじゃないか。
『ハッピー☆マテリアル』はそのすごい奴だと言えるのか?
うまいことを言って、自己満足の口実に『ハッピー☆マテリアル』を利用しているだけだ。
それでもやりたいのなら、どうぞ、ご自由に。金をドブに捨ててるんだ、バカなことやってるんだって自覚はしておいた方がいいと思うけど。
どのみち、また同じことになるだけだから。
失敗するのは仕方がない。失敗したくてする人間はいない。だが失敗を反省せず、そこから学ぼうとせず、人のせいにする。だから同じ失敗を繰り返す。
そういう奴こそ、本当のバカだ。
もうこうなったら、開き直って偏見に耐えて本物になろうとするしかない。
来るかどうかもわからない、認められるその時まで。
ここまで言われて悔しかったら、前回のことをよく反省して、次はどうしたらいいか、対策を考えてみな。


アニメ声優はアウトカーストだ
話は変わるが、やはり、声優にも問題があるとしか言いようがない。
あるアニメイベントのレポートより。
司会者の声優が、大の大人の客に向かって、
「良い子の皆さ~ん!こんにちは~!」
アニメのコスプレをした声優が、
「悶々としながら一緒に唄ってほしいです」
「生暖かい視線とやさしい心を感じました」
良かったですね。見下される側から、見下す側に回れて。もっとも、イベントが終われば、また見下される側に戻るんだけど。
いや、無視される側に戻ると言った方が正確か。
もうはっきり言ってしまおう。アニメ声優は、ちゃんと存在しているのに役者としてどころか、存在すら認めてもらえない、言ってみればアウトカーストだ。
言葉が悪いというなら、ミソッカスとでも言おうか。
ある声優がオリコンチャートのランキングで二位になった。テレビの音楽番組に出演することになったが、前説のとき客席から「誰それ」「知らない」の声が上がったらしい。
知っているはずがない。それまでテレビはどこも取り上げなかったんだから。
もっとも、武道館でコンサートの経験があるという説明で観客からどよめきが起こったが、「こんなすごい人だったのか」と思ってくれた人がどれだけいただろうか。
武道館でコンサートをした声優は前にもいた。その本人は『脱・声優』を宣言しているが、世間はそうは見てくれず、声優の肩書きは取れていない。それどころか、テレビにも出たという話を聞いたことがない。だから『そっち方面』の人を除けば、誰も知らない。
いくら武道館でコンサートの経験があると言っても、世間は認めてくれないのだ。
余談だが、残念ながら武道館は、金さえ払えば人気や知名度なんかどうでも、たとえ素人でも貸してくれる、そういうハコ(会場)なのだ。
それでも、歌える人はまだいい。歌手としてやっていくという道があるのだから。
歌えない人だったらどうか。もう悲惨だ。
イベントが終わってみれば、また、無視されるか見下されるかだ。
「何も悪いことしてないのに、見下されるくらいなら、見下す方に回ってやる!」と思うのも無理はない。
だが、晴れて見下す方になれたって、ほんの一時だ。ミソッカスはミソッカスのままだ。
このまま一生ミソッカスのままでいいのか。「私はミソッカスです。でもオタクもミソッカスだからそれでいい」と開き直るのか。
役者としてのプライドはないのか。
わかってるんだろう、このままでいいのか、いけないのかってことは。
ミソッカスでいたけりゃ、そのままいればいい。
ミソッカスが嫌なら、行動を起こしてみな。
どっちも嫌なら、声優なんか、役者なんかやめちまえ。
私は厳しいよ。このまま何もしないようだったら、もっときついことを書くから覚悟しなよ。
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  1. 2006/02/18(土) 21:09:31|
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