安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その13:『ネギま!』の主題歌はだめに決まってんじゃんの巻

提案は無駄だった、しかも…
前回、第二期『魔法先生ネギま!』の主題歌が1位になれる確率をマイナスからゼロまで上げる方法を提案した。
でも、無駄だった。
前回の反省、そしてこれからの策が書いてあるサイトはないかと思って探してみたが、どこにもなかった。
それどころか、1位にする運動の中心的サイトの掲示板で、このブログについて論争が起こっていた。
そして、こんな書き込みがあった。
『リンク先サイト(以下当該サイト又はBlog)の文章(筆者注・このブログのこと)を全て読んでいるわけではありませんが、当該サイトの趣旨を見る限り、アニメマニアなどを批判するようなサイトであるものと思われます』
『当該サイトでは、「プロジェクトは無意味だ」というような趣旨で書かれておりますが、私は決してプロジェクトが無意味だとは思っておりません』
この書き込みをしたのは、なんと管理人だった。
論争をやめさせるどころか、このブログを全部読みもしないで、憶測で一方的にレッテルを貼付けているのだ。
さすがに頭に来て、抗議のメールを送った。
「全部読んでいないのに、こうした一方的なレッテル貼りをされるのは納得しかねます」
そして、未だに何の返答もなし。
問い合わせメールを送る際の注意に、こんなことが書いてあった。
『対応には最大数週間程度かかる場合があります。
また、目を通してはいますが、対応・返信は保障致しません。(対応のみをする場合があります)
なお、返信の催促等は運営を妨げますので、おやめください』
掲示板に書き込む時間があるのに、なぜメールに返信する時間がないのか。
それにそのサイト、なぜ1位になれなかったかの反省がまるでない。
例によって安っぽい成果をズラズラと並べている。
こういうサイトこそ、反省と今後の策を考えるコーナーを設けるべきなのに。
こんな人が管理人だなんてお笑い草だ。


第二期『ネギま!』主題歌1位を阻止する運動
とにかくこんなことじゃ、絶対1位になんかなれない。まして、紅白なんて…。
もうやめちまえ、本当に。
こんな運動につぎ込む金があるんだったら、もっといろいろな本買う金に回して、勉強した方がいいよ。
だまされて損して負けて泣くのが嫌ならば。
もう本当に、徹底的に運動を邪魔してやろうか?
いや、邪魔では言葉が悪い。
『第二期魔法先生ネギま!主題歌1位を阻止する運動』を起こそうかな。
スローガンは、こんなところでどうだろう。
・正義気取りの欺瞞に満ちた、革命の名を騙った利己主義の運動を阻止しよう!
・『1位にする運動』は声優陣の気持ちをズタズタに踏みにじる、最悪の裏切りだ!
・1位になったところでアニソンの地位は上がらない!いや、余計に下がる!
・声優の品位を下げ、かつ歌にかまけて声優のレベルがますます下がる!
・同じCDを買うだけの、見せかけの団結など何の役にも立たない!
・本当のファンなら、1位にする運動はできないはずだ!
・だまされて金を損する人をこれ以上増やすな!
・すでにだめになっている声優界を完全崩壊へと追い込む運動は阻止しよう!
・声優陣をオタクの奴隷、環境の奴隷にするな!
書けば書くほどどんどん浮かんでくるが、きりがないのでこのあたりでやめておこう。
では、運動の内容として、何ができるか。
まず、声優にもっと厳しい態度で臨む。
声優はまず芝居という本分を全うするべきだ。『アイドル活動だって仕事だから』を口実に甘えてはいけないし、甘やかしてはいけない。
声優は役者なんだから。アイドル活動もいい。その前に芝居ができなくてはどうにもならない。
今のままでいいというなら、その声優は『環境の奴隷』だ。
その演技力はどうなのか確認すべく、『ネギま!』のアニメを見てみた。
MASTERキートンのタイチ・キートン・ヒラガ役、井上倫宏氏が高畑・T・タカミチ役で出ていた。
井上氏の演技は文句なしです。まさにキートンがいるようだった。
だがあまりにも周りがひどすぎて、浮いてしまっている。
「そんな演技で俺の恩師の足を引っ張るな!俺の恩師を愚弄するな!もっと真剣にやれ!」
と、画面に向かって怒鳴ってしまった。恩師…キートンを恩師だと私が勝手に決めているだけなのだが。
結局、2話で見限った。
話がそれたので、元に戻す。
次に、阻止運動のまとめサイトを作り、意見を集め合う。
なぜ、『ハッピー☆マテリアルを1位にする運動』は失敗したのか、そこから第二期『ネギま!』主題歌の1位を阻止できる方法はないか…などをみんなで考え合う。
原則として、『1位にする』運動をする人は立入禁止。1位をする運動の是非を問う論争も禁止。
向こうだってそうするに決まっているから、文句は言わせない。
以上、1位阻止運動のアイデアを出してみた。
さあ、『1位にする』運動をやっている人が怒らずにいられるものか。嫌がらせをしてくるかもしれない。
でも大丈夫、1位阻止運動は確実に成功する。世間は『ハッピー☆マテリアル』、『ネギま!』に対して無理解なままだから。


それでも『1位にする』運動を続ける人へ
ここまで言われて悔しいか?
勝ちたかったら、1位になるしかないんだよ。
雨、風、日照りの中で、主題歌CDを売り歩くだけの覚悟があるか?それも秋葉原じゃない駅前で。
「『声優さんにゲリラライブをやらせてみてはどうでしょう?」という提案を声優事務所、レコード会社にする覚悟があるか?
あるドラマーは、富士山頂でゲリラライブをやったらしい。
そんなバカやってどうすんだって?口だけ、金だけのそっちよりましでしょ。
まあ、そんな骨のある奴がいるとも思えないし。
「あの運動は、マスコミの反応が見たかっただけだ」
うん、見れたよね。
テレビでは1分とかからない簡単な説明だけ。無視するだけ。
ラジオではボロカス言われ、CD踏まれ…。
大成果ですこと。
1位になれないと見るや、そうやって自分にまで嘘をつく。開き直る。
もうこうなったら、ひたすら不毛な運動を続けるしかない。
絶対1位にはなれない。絶対なれない、絶対。
紅白も落ちる。絶対落ちる、絶対。出られない。
たまにマスコミで取り上げられてもバカにされ、ますます声優とアニメは理解されない。
それでもいいなら、やりたきゃやれば、もう。
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  1. 2006/03/26(日) 00:50:59|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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その12:『魔法先生ネギま!』の主題歌はだめですかの巻

反省だけなら誰にでもできる
某所の掲示板で、第8回に書いたことが話題に上がっていたのを発見してしまった。
『ネギま!主題歌を1位にする』運動はやめなさい、というあれに関する話題だ。
「言っていることは正しい」「反省するべきだ」という意見もあれば、「何を偉そうに」「気にしない」という意見もあった。
反省している…うんうん、殊勝なことだ…それで、次にはどうすればいいかの策はどうしたの?
どこにもない。
反省だけで終わりかい。
それなら、第二期『ネギま!』が放送されたとしても、『ネギま!主題歌を1位にする』運動はやめたほうがいい。
反省しないのは論外、まして、「やったことに価値がある」「何もやっていないよりはいい」という開き直りは論外以前だ。
反省するだけなら誰にでもできる。でもそれだけじゃだめだ。
失敗を生かした次への策を考えて臨まないかぎり、また同じ失敗を繰り返すだけだ。
1位になれなかった、紅白歌合戦に出られなかった時点で、失敗は失敗、負けは負けだ。いかに学ぶものがあったところで。
結果とは、オール・オア・ナッシング、それしかないのだ。それをわかっていない人が、多すぎるのだ。
それを認めたくないから、「上位に入れた」だの「マスコミに取り上げられた」だの、安っぽい達成感で自分をごまかす。
断言する。また運動をやったとしても、1位になれる確率は、ゼロだ。いや、ゼロどころかマイナスだ。
そこで私は、それをゼロまで上げる方法を提案する。
ゼロから10%、20%まで上げられるかは、運動をする人次第だ。
ここまで読んで、誰がそんな提案聞くかと思った人は、もう読まなくていいです。ここからさらに文章はきつくなるから。
そして、運動から手を引いた方がいい。「上位には入れたのに…」と嘆いても、金は戻ってきません。


歌番組に出たらどうなるか
オリコン2位に入った声優が歌番組に出た、というのは以前書いた通り。
それを踏まえて、もし、『ネギま!』の声優陣がテレビの歌番組に出たらどうなるか(ありえないが)をシミュレートしてみる。
客席の一角は意図的にオタクで固めておいてある。
非オタクの客もいるが、意図的に映さない。
「○○ちゃーん!!」「○○ー!!」と画面に映っている客は騒ぎ立てる。映っていない客はドン引き。
MCでは、アニメの話になるが、非オタクの客にとっては何のことかさっぱりわからない。
歌が始まる。オタクの客は熱狂、非オタクの客はドン引きの両極端。
そして、テレビを見ている非オタクの視聴者には、声優の知名度アップ、イメージアップどころか、ますますバカにされる。
もっとありえないが、紅白歌合戦の場合はどうなるだろう。
客席の一角をオタクで固めるという手が使えない。だから、非オタクの客に囲まれてしまう。
そして、歌が始まる。
義務的な拍手のあと、歌が始まる。会場は真っ白になる。オタクのいる一角を除いて。
手拍子一つ起こらない。オタクは懸命に応援するが、全然別の意味で目立つこと目立つこと。
やがて、周りがほとんど誰も歌を聞いていないのに気づいて、オタクも応援をやめてしまう。
まさに悲惨だが、仕方がない。
だって、夜中にやっていたアニメなんて、誰も知らないから。
セーラームーンは歌っていたのに?女の子に限らず、アニメを見ない人でもほとんどの人が知っている。だから歌っても浮かないし、受けも取れる。
そして、ランキングで1位になったらどうなるか。
1.紹介なしで終わり。
2.一言二言簡単に紹介して、後はほったらかし。
3.割とまともに紹介するが、スタジオは真っ白になり、やがて何ごともなかったように次の話題へ移る。
このどれかになるだろう。
…どうです?こんなの、ただの妄想だと言い切れる自信がありますか?
現実でも、『ハッピー☆マテリアル』はどんな扱いを受けて来たか。
ランキングから意図的に外される。上位に入っても無視。そんなのはまだ序の口。
ある歌手のラジオでの「なくなってほしいですね」発言以外にも、『ハッピー☆マテリアル』は散々な扱いを受けた。
別のラジオ番組では、CDを足で踏んづけられた。さらに、ブードゥーの呪唄と一緒に流された。
そのパーソナリティーは著書の中で、「あれはギャグだ」と弁解していたが、悪びれた様子などみじんもなく、余計バカにしているのがはっきりとわかる。WEB上でも見られるので、興味のある方は見てみるといいだろう。
AV女優が出した曲が、『ハッピー☆マテリアル』にそっくりだという盗作騒ぎが起こった。しかし、未だにうやむやのままになっている。AV女優はアニメの声優より立場が強いとは思えないのだが、おそらく泣き寝入りで終わってしまうだろう。
今でさえこんなにひどい扱いを受けているのに、もし歌番組に出ることになったら、声優陣はどんな気持ちでステージに立たなければならないだろうか。
どんな気持ちでランキングの発表を見なければならないだろうか。
一度でもそれを考えたことがありますか?
当たり前のことだが、歌は歌う人がいなければできない。
なのに、みんな自分たちのこと、曲を1位にすることしか言わない。
歌う人=声優を応援しなくてはならないのに。
そんな利己主義の運動は成功するわけがない。理解されるわけもない。


私からの提案
あくまで個人的な意見として言おう。
『ハッピー☆マテリアル』は、どのバージョンも試聴した限り、さして上手いとは思えないし、優れているとも思えない。
確かに歌う声優によってバラツキはあるが、どれも大したことはない。
それは、人それぞれの好みの問題なので、曲の出来についてはこれ以上は言わない。
一部例外を除いて、どのバージョンもシングルCDの値段は1枚700円。700円ぽっちで革命が起こせるとでも思っていたのか。
そんなことで、革命なんて言葉を使うなんてバカげてるにも程がある。
ヨーロッパで起きた革命は、みんな生きるために、自由を得るために革命をやったんだ。文字通りの命がけで。
それくらいの覚悟があるのか。たかがアニソンくらいでオーバーな…と思っているなら、さっさとやめた方がいい。
中途半端な覚悟は邪魔だ。いらない。
上位に入れたんだからそれでいい?3位に入れたんだから、それなら4位でもいい。次になると5位でもいいと、どんどん妥協して甘くなっていく。1位にするための運動が、運動のための運動になっていく。
そんな運動、何の価値もない。
「あれはシャレだった。1位になれるわけがないのはみんな承知の上」
何を今更寝ぼけたことを言ってるんだ。
「次があるなら、改めて反省会を開きましょう」
そんな眠いことでどうする。反省してるなら、次こそ本気で1位にしたいなら、すぐ始めろとはっきり言いたい。
今日はやらないのに明日になったらやるなんて、本気で1位にする気があるのか。
どこかに反省会のブログを作るなりして、改善提案の意見を集めるとか、方法はあるはずだ。それが私からの提案だ。
あちこちで乱立したなら、『ネギま!反省会ウェブリング』などといった連合を作って意見交換をし合えばいい。
そんなのはめんどくさいって?
それならやっぱりやめた方がいい。絶対また同じことの繰り返しになる。
悪いことは言わない、やめなさい。絶対1位になんかなれっこないから。
誰にでも夢を見る権利、夢を目指す権利はある。その前に現実を見た方がいい。
それが嫌なら、『ネギま!主題歌を1位にする』運動なんかやめちまえ。
続けたって、余計オタクとアニソンと声優はバカにされるだけだ。
しつこいようだが、今でも自分が間違ったことを書いたとは思わないし、言い過ぎたとも思っていない。
納得できないなら別にいい。はっきり言って私には関係ないから。
金を損しようがしまいが、私には関係ない。
結局ドブ捨てになって泣こうが、私の知ったことではない。
声優陣がステージに立って歌っている映像を全国で流されるなんて、想像もしたくないよ。
口癖みたいになっちゃったけど、悔しかったらがんばってね。
  1. 2006/03/18(土) 11:57:09|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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その11:そりゃ教える側にも問題あるだろ!の巻

朝鮮半島が統一?冗談でしょう?
前回でいきなり、嫌韓流の話をしたので、混乱してしまった人もいるのではないかと思う。
それでも、補足をしておきたい。
朝鮮半島は、1950年に起こった朝鮮戦争で韓国と北朝鮮に分断されたままになっている。
しかし、統一する気があるのかないのか、さっぱりわからない。
北朝鮮を圧力ではなく、温情によって頑なな態度を改めさせようとする『太陽政策』は、前の政権から引き継いで今も続けられている。
ちなみにネーミングの由来は、童話『北風と太陽』から。童話から政策の名前を付けるとは、国民をなめた話だ。
これにすっかりだまされて、これで統一が近づいたと思っている韓国の国民は少なくない。
朝鮮半島が統一?それって、冗談でしょう?
分断された国家と言えば、まず思い出されるのがドイツだ。ベルリンの壁が崩壊し、統一はあっけなく達成された。
確かに国民は喜んだ。が、すぐに現実を知って愕然となった。
東西ドイツの経済格差は1:3だった。
東独は、共産主義国の中でも優等生だった。西独は、言うまでもなく先進国だった。
それなのに統一してみたら、経済は大混乱に陥った。
西独だった頃の経済黒字は、東独の吸収合併で一気に吹っ飛んだ。旧東独人は資本主義社会になじめない。旧西独人はとんだ貧乏くじを引かされて大迷惑だ。
挙句の果ては、「もう一度ベルリンの壁を作ってくれ」という声まで上がっているほどなのだ。
ドイツでさえこうなのに、まして韓国と北朝鮮が統一したらどうなるか。
南北の経済格差は、1:12とも1:15とも言われている。
それに、統一するための費用は200兆円以上かかるとの計算結果が世界銀行などから出ている。
これで統一できるものならやってみて欲しいものだ。どんな恐ろしいことになっても知らないぞ。
「統一されれば世界一の超大国になれるのに、日本のせいで分断されたままだ。だから費用は日本が出せ」
やなこった。サムソンやロッテから取れば?
世界一の超大国になれるくらいなんだから、金はあるところにあるんでしょ?
出し渋るんだったら『国家統一特別措置法』とかなんとか、法律を作ればいいだけのことだ。
「半島統一のために、政府は自由に国民の財産を使用することができる」「拒否した場合は厳重な処罰が科せられる」などとうたって。
そんなメチャクチャな法律が作れるかって?メチャクチャな法律なら、もう作っているでしょ。祖先が親日だったと見れば財産を取り上げる法律を。
強引に統一して共倒れになるか、このままの状態を続けてやはり共倒れになるか。どちらに転んでもいいことはない。
数ばかりで腹が減って動けない北の軍隊と新兵、部下いじめが横行する素人の寄せ集めの南の軍隊、戦ったらどっちが勝つんだろう?
38度線の見えない壁は、崩れる日が来るのだろうか。
壁が崩れた後、一つになった国は、一体どうなってしまうのだろうか。


講師に問題はないのか?
だいぶ補足を書きすぎたので、そろそろ、元の路線に戻すとしよう。
元に戻す?もっといろいろなことを書く雑記で始めたつもりが、いつの間にかアニメ・声優・オタクのメッタ切りを主にしたブログになってしまった。
いつからだ…?
それはともかく、これほどまでに声優の質が落ちてしまったのはなぜだろう?
声優の養成所、専門学校は出ている(あるいは、通っている)はずなのに、つまりきちんとした指導を受けてオーディションに合格しているはずなのになぜだろう?
「こいつ、本当に養成所出たのか?(通ってるのか?)」という声優が一人や二人ではない。
一体、指導者は何を教えているんだ、どこを見ているんだという疑問がわいてくる。
指導者、つまり講師に問題はないのだろうか?
養成所、声優の専門学校の講師になる人には、二つのタイプがある。一つ目は、現役の声優、俳優で、本業の傍ら講師をする人。声優だけでなく、音響監督の場合もある。本業だけでは食べていけないので、アルバイトとして講師をする人も多い。
しかし、講師とは名ばかりで、実際には授業と称してトークショーをするだけの、言ってしまえば客寄せパンダになる人も多い。
ある学校では、特別講師として、まだ20代前半のアイドル声優が出ていたが、そんな若さで教えられるかどうかなんて、わかりきったことだ。
二つ目は、声優、俳優として大成できず、再就職先として講師になった人。役者から足を洗って他の仕事に就こうにも、年齢や経験が邪魔をする。仕方がないので講師になる、養成所のデモシカ先生というわけだ。
デモシカ先生って何?という人のために説明すると、今ではとっくに死語になっているが、学校の先生に『でも』なるか、学校の先生になる『しか』ない、そういう教師を指した言葉だ。
大成できなかった、ということは実力も大したことはなかったということだ。いくら養成所時代に優等生でも、デビューした後に認められなければ意味がない。
無名の実力者?そんなものはいるはずがない。本当の実力者なら、人々に認められるものだ。
どんなに努力をしたかは知らないが、認められなかった時点で負け、そういう世界なのだ。
努力した奴、天分に恵まれた奴が偉いんじゃない。認められた奴、人気が出た奴、金をもたらせる奴が偉いのだ。悲しいが、それが現実なのだ。
それでも、がんばって優れた講師になれて、人気声優を誕生させることができた人はいい。
それができていない人は、もうただのサラリーマン講師だ。
ただ授業を進めて、卒業させるだけ。
生徒はやる気がない、だからと言って教務や事務所から、「あまり厳しくしないで下さい」と注文を出されているので、あまりガミガミ言うわけにもいかない。
講師も生徒のやる気のなさ、レベルの低さにだんだんと毒されていく。
「どうせプロになんかなれっこない」と、指導もおざなりになる。
女子生徒でかわいい子がいると露骨にひいきする。
ひどいのになると、合宿でバス、食事などの時に、かわいい子で周りを固めさせる講師もいるらしい。まるでハーレムだ。
その他色々、黒い噂は絶えない。
講師のレベルまで下がっているのだから、生徒のレベルだって下がるのが当然だ。


言葉だけは優等生の講師
ここで、第3回で話題に出したB氏のことを再び書いてみる。
この人は、自分のHPでとても立派なことを書いている。
確かに、言葉としては優等生だ。
しかし、この人にどんな実績があるのか、どんなすごい人なのか、どんなにえらいのか、私は全く知らない。誰か知ってますか?
作家もやっているが、売れているなんて聞いたことがない。
日本と韓国の合作アニメ『S』でシリーズ構成、脚本をやったとのことだが、韓国では26回の予定が、13回で打ち切られたとのことだった。
韓国で打ち切りになった後、日本では一応全話放送された。深夜ではなく、土曜の朝7時半からだった。そして結果は、最高視聴率、1.7%、平均視聴率、0.8%。
韓国で通用しないものは、日本でも通用しなかった。劇場版が作られたらしいが、客が入ったのだろうか。
ともあれ、この責任は誰が取るのでしょう。
韓国サイドでは、「設定、シリーズ構成は全て韓国が作った」ということにされているらしい。
良かったですね。B先生。責任取らなくてすんで。
HPの雑記のコーナーでも、『S』のことは当然書かれている。ちなみに、あの『ぶっ殺すぞ!』発言が出たのはこの『S』の日本語版の声優を選ぶオーディションだった。
しかし、韓国での放送開始を最後に、バッタリと書かれなくなった。
最後の『S』を話題にした雑記で、設定、シリーズ構成を韓国がやったことにされた、ということがしっかり書かれている。
それでも、精一杯大人の対応をしている…つもりが、ろくにできていない。
「一緒に仕事をした仲間を売るなんてことはできない」
雑記で生徒を売るのはいいのですか?それに、あんな仕打ちをした時点で、向こうは仲間だと思っているはずがありません。わかりきったことです。
「韓国での『S』騒動についてはもう完全にノーコメント。見解は述べません」
異議あり。そんないいかげんなことで、プロの脚本家が、そして養成所の講師が務まると思っているのですか、B先生。
脚本を書いた人が責任を取れないってことは、誰も責任が取れないってことですね。
『日本一の指導』が聞いてあきれますよ。
結局、何が言いたいんですか?「またやりたい」なんて大嘘でしょう?「もう韓国となんか二度と仕事してやるものか」、それが本音なんでしょう?
国際派クリエイター気取りもいいでしょう。夢を見るのもいいでしょう。
その前に、『S』の失敗を反省した方がいいですよ。
どこにもそれが書かれていないんですよね。
そんなことでは韓国どころか、日本でも仕事が来なくなりますよ。
言葉ばかり優等生な、そんな人に教わったって、声優なんかなれっこない。
それにところどころで学生時代のワル自慢、養成所時代の努力自慢をしているし、白々しい女尊男卑をしている。「男ってのはバカだから…」「男子のレベルが低いときは、女子のレベルも低い」だのと、根拠も出さずにしゃあしゃあと書いている。
でも、生徒は案外わかっているものだ。「俺は例外だ」という隠された本音を。そんなことで取り入れると思ったら大間違いだ。なんという欺瞞に満ちたエセフェミニズムだろう。
そして何よりも許せないのが、「所詮クリエイターは、やりたいことをやっているだけの人間のクズだ」と言う発言だ。
その言葉は、師匠や先輩、演劇界全体を侮辱していることになるのだ。
それは当然、自分も含めてのことですよね、B先生。じゃあ言いましょう。
ああ、そうだよ、あんたは天下一品のクズだよ!!
上の人には子犬状態、そのくせ下の者や素人には独裁者。どこかの国の独裁者と同じだ。
結局、実績のない人がいくら立派なことを言ったって、カラスがカーカー鳴いているのと同じだ。
文句は言わせませんよ、B先生。全部、あなたが書いたことなんですから。
周りのバカさかげん、生徒のレベルの低さかげんにもううんざりなんでしょ?
だったらもう講師なんてやめりゃいいじゃん。講師やめて、やくざ屋さんにでもなりゃいいじゃん。
もう声優界はすっかりだめになってしまったんだし、あなたがやめたって声優界は困らないんですから。
あなたのポリシーや信念がなんだろうが、そんなことは知らない。だが、悟りを開いた振りをして実は開き直った、その時点であなたの負けだ。
そして、実績を出せないような講師は、声優界は必要としない。
悔しかったら、ドル箱スターを一人でも生み出してから物を言いなさい。
やれやれ。こういう勘違いした人がいると、かったるいなと思うわけですよ。素人、観客側ってのもね。(これもB氏の受け売り)
  1. 2006/03/12(日) 00:07:34|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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その10:ババアとオタクこそ嫌韓流に乗れ!の巻

日韓友情年?そんなのあったの?
今回は声優やアニメとは直接関係ない話。
アニメと声優のメッタ切りを楽しみにされていた方、すみません。
今回は別のもののメッタ切りです。
昨年、2005年はアキバ系ブームが起こった。
そして、もう一つ起こったブームがある。
韓流ブームだ。
そして、2005年は日韓友情年だった。
…なんて、知ってましたか?そんなのがあったなんて、私は今年に入って初めて知った。
友情ねえ…。
あそこは、実にユニークでいい国です。
日本の領土である竹島を乗っ取っているし、国際司法裁判所での裁判で負けるのが怖くて逃げ回っているし、日韓基本条約でとっくの昔に終わっている謝罪と賠償を迫ってくるし、その条約で日本からせしめた約50億ドルを政府がそっくりネコババしたし(しかも北朝鮮の分まで)、実際にはなかった従軍慰安婦、強制連行でグダグダぬかしているし、地下鉄の駅で、小、中学生に描かせたお下劣絵の展覧会をやっているし、大統領が人気取りのために、親日行為と見れば取り締まる法律、祖先が日本に協力したというだけで財産を取り上げる法律を作るし、日本が何か言うと、大使館の前で電撃ネットワークごっこをする似非愛国者がいるし。
これで日韓友情年ねえ…誰、これ考えたの?病院行ったほうがいいんじゃない?
全く、我々の先祖はとんでもないことをしてくれたものですよ。
資源もない、金もない、産業もない、ないない尽くしで国家の体すらなしていなかった李氏朝鮮の支配していた朝鮮半島。朝鮮人が望んだ併合によって、朝鮮半島は日本の一部になった。鉄道を敷き、道路を造り、ダムを造り、禿山に木々を星の数ほど植林して、法体系を整備して治安を高め、学校を増やして識字率を高め、病院を造って平均寿命を延ばし、都とは名ばかりで、大スラム街だったソウルを大都会に変えた。
妄言を吐くな?証拠は腐るほどあります。
人民から搾取した?どこから搾取するんです?逆さにして振っても、ないものは取れません。
創氏改名で名前を奪った?強制ではありません。朝鮮名のまま将官クラスになった軍人がいます。
文字を奪った?ハングルを『女子供の文字』と嫌っていた朝鮮人の間に普及させ、識字率を劇的に高めました。
植民地ではなく日本の一部として扱った、近年まれに見る善政でした。
おかげで今、どうなっているか。
恩をきっちりと仇で返してくれてますよ。100倍以上にして。
それを徹底的に白日のもとにさらけ出したマンガがあった。
それが、『マンガ嫌韓流』である。


韓流ブームはインチキだった
しかし、新聞には片っ端から広告掲載を断られ、売り上げランキングからも意図的に外された。テレビでの紹介なんて論外だった。
今は韓流ブーム真っ盛り、まさに稼ぎ時なのに、邪魔されてはかなわん。そこで黙殺、徹底無視に出た。
しかし、人の口に戸は立てられない。そして、ネットに戸は立てられない。黙殺したことからかえってネット上の話題に上がり、売れに売れた。
私も買って読んでみた。そして…。
謝罪と賠償は日韓基本条約で完全に終わっていること。
従軍慰安婦も強制連行もなかったこと。
竹島は韓国の不法占拠状態であること。
日本は朝鮮半島から奪うどころか、与えたこと。
その他、知らなかったことだらけだった。
さあ、大変だ。これで韓国人が怒らずにいられるか。
「妄言」だの「捏造」だのと、読みもしないでわめき散らしている。読んでもわめき散らす。
そこで、「この本に描かれたことが間違っていることを証明しろ」と言ったら、「韓国人いじめだ」「意地悪だ」などと逃げる。
証明できるわけがない。この本を否定するには証拠が多すぎる。
描かれたことを突き崩すだけの論拠なんて、ありはしないのだ。
さて、それから『嫌韓流』に興味を持った私は、『嫌韓流』に乗った本を次々と購入して読んだ。
そして、最も良くわかったこと。
韓流ブームは意図的に仕掛けられた、インチキだということだった。
韓流スターが来日するたび、空港で何百人というファンの出迎え…あれは招集された在日韓国人、朝鮮人によるサクラだということ。
その猿芝居にだまされて、韓国くんだりまで韓流スターの追っかけをする、グッズに金をつぎ込む色ボケババア。
行き着く先は、世が世ならもう、パンパンやな(オール巨人の口調でお読み下さい)。
まるで声優やアイドルの追っかけをする、フィギュアやアニメグッズに金をつぎ込むオタクそのものだ。
あんなババアと一緒にするなって?向こうからは、あんなオタクと一緒にするなって返ってくるよ。
そうだ、オタクと韓流ババア、どっちも変わりがないのだ。対象が違うだけのことだ。
「電車男」がきっかけで起きたと言われるアキバ系ブームだが、これだって見下される存在を作ることで『一般人』の溜飲を下げさせようという意志のもとに、意図的に作られたブームなのでは…という推測を私はしてみたが、いくらなんでもこれはないか。
もし本当にそうなら、アニメ声優やオタクをどんどんテレビに出して、徹底的に笑い者にするだろうし。実際にあったから、そういう番組が。
さて、オタクと韓流ババアの共通点が見えてきた。
1・小金を持っている。が、親(亭主)の金は自分の金、自分の金は自分の金。
2・飽きっぽくて、新し物好き。その新しい物もまたすぐ飽きる。延々その繰り返し。
3・人様から見ればどうでもいいことに、ポンポン金をつぎ込む。そのくせ使うべきところには「もったいない」。
4・何か言われると、「誰にも迷惑かけてないんだからいいじゃない」と聞こうとしない。
5・注意深いようで、すぐ人に流される、良く言えばお人好し。悪く言えば単純バカ。
そして、一生だまされ続ける。失敗を反省するということを知らない。丸裸にされるまで気がつかない。
薄々はだまされているのではと気づいているのかもしれないが、それを認めることは自分を否定することになるのでできない。


ババアとオタクで嫌韓流ブームを起こせ
2006年2月22日、『マンガ嫌韓流2』が発売された。
その日は島根県の条例で定められた、『竹島の日』でもあった。あえて合わせたのだ。
もっとも、『竹島の日』は一部のマスコミが小さく扱っただけで、ほとんど沈黙状態だった。
式典に招待された大臣、国会議員は、欠席という形で逃げた。
条例が決まった一年前、あれほど騒いだ韓国側は、驚くほどおとなしかった。小規模な抗議デモが起きたくらいだった。
正直言って、拍子抜けだった。もっと騒いでくれると思ったのだが。
それはともかく、『マンガ嫌韓流2』は発売された。
例によってマスコミは無視を貫いているが、無駄だ。売れているのだ。
あちこちでランキング1位、1位のオンパレードとなった。
今度は外されなかった。ということは…。
そう、インチキ韓流ブームの化けの皮は徐々にはがれ始めているのだ。
女子高生にさえ、「あのブーム、なんか裏がありそうだよね」と言われているくらいなのだ。
あの手この手でマスコミは悪あがきを続けるが、どれだけ持つか見物だ。金をこれ以上損したくなかったら、手を引いた方が利口なのだが、あれだけ持ち上げてしまったのだから、今更引っ込みがつかない。
さあ、ババアどもがどれだけの金がドブ捨てにするか楽しみだ。
しかし、ただドブ捨てのままにしておいてはもったいない。もっと有意義に使わせる方法はないか…あった。
今までとは逆に、嫌韓流のムードに金をつぎこませて、ブームへと昇華させる。そして、ブームでない形で嫌韓を定着させれば、どれだけ世のため人のため、ひいては日本のため、そして韓国のためになるか、その経済効果は、もはや計算不可能だ。
そうだ、韓流ババア、こいつらは金づる…もとい、出資者に使えるな。それにオタクも加えればどうだろうか。これでもう、潤沢な資金が用意できる。
どうやったら金をつぎこませられるか、じっくりそれを考えてみることにしよう。これは自分への宿題だ。
泳ぎを知っているつもりで天狗になっている奴を溺れさせるなんて簡単…なはずなのだが、簡単そうでなかなか思いつかない。
私もまだまだ甘いな。
では、今回の締めに…。
ババアとオタクこそ嫌韓流に乗れ!
どこかにあったような言葉?それは既視感、デジャ・ヴだよ、デジャ・ヴ。
  1. 2006/03/04(土) 01:14:05|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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