安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その18:悪い子は戸塚ヨットスクールに入れるぞ!の巻

戸塚ヨットスクールの校長が出所した
今回はまたアニメとは関係ない話。
とはいえ、別にアニメや声優にこだわることはないのでは?と最近思うようになってきた。
今回のテーマは、第4回で少し触れた、戸塚ヨットスクール。
子供が言うことを聞かないと、親が「戸塚ヨットスクールに入れるぞ!」とおどかしていた、あの戸塚ヨットスクールだ。
4月29日(これを書いている日)、戸塚ヨットスクール校長、戸塚宏が刑期満了に伴い釈放された。
戸塚ヨットスクール事件を知らない人もいると思うので、事件の経過を簡単にまとめておく。
1979年2月、愛知県知多郡美浜町、戸塚ヨットスクールにて、13歳の訓練生が死亡(ただし、病死とされ不起訴)。
1980年11月、21歳の訓練生が死亡。
1982年12月12日、13歳の訓練生がヨット上で角材などで殴打され、少年は外傷性ショックで死亡。
1982年8月、奄美大島での合宿の帰りにフェリーから二人の訓練生が海に飛び込んで行方不明となる。
1983年6月13日、戸塚宏校長(当時42歳)を始め、コーチ数人が傷害致死の容疑で逮捕された。監禁致死罪も加えて起訴された。
1986年、戸塚は保釈され、ヨットスクールでの指導の傍ら、講演活動、執筆活動を行う。
1992年7月27日、名古屋地裁にて、第一審の判決。戸塚宏に懲役3年執行猶予3年、コーチらには懲役1年6ヶ月~2年6ヶ月、執行猶予2~3年の判決が下る。
検察、被告ともに控訴し、1997年3月12日、名古屋高裁にて、控訴審判決。1審判決を破棄し、戸塚に懲役6年の実刑判決。また、4人が実刑判決となる。
2002年2月25日、最高裁は名古屋高裁での2審の判決を支持し、被告の上告棄却となる判決。即日、被告側が異議を申し立てるが却下され、被告の全員有罪が確定する。戸塚を始め、有罪判決を受けたコーチは刑務所に収監された。
そして、コーチは全員出所し、最後に残った戸塚は2006年4月26日、出所した。


痛い祝辞を贈ります
以上が、戸塚ヨットスクール事件の経過である。
なお、民事訴訟では、原告の勝訴が確定している。
私から、祝辞を述べさせていただく。
まずは、出所おめでとうございます。お勤め、お疲れ様でした。
…と言うとでも思ったか?
この大バカ野郎!!
反省したふりをして、ちっとも反省していないな。
出所後、間もなく静岡市内で戸塚校長の記者会見が開かれた。
「4人を悼む気持ちは裁判でさんざん言ってきた。何度言っても反省がないと言われるが冗談じゃない」
ちょっと待てよ。それならなぜ無罪を主張してきたのか。反省しているなら、不毛な裁判を続けずに、黙って刑に服せばよかったのだ。第一審では執行猶予がついたから、そこで妥協しておけば良かったものを、勝てないケンカをするから、20年も無駄にしたのだ。本当に反省しているなら、戸塚ヨットスクールの公式ホームページに反省文を出せばいいだろう。
「体罰は教育です」
それを確信犯という。
「(傷害致死を認定した)裁判所は私のやってきた教育活動を否定している。業務上の過失を問われるなら納得していたが、故意犯とされたので今後争っていく」
残念ながら、教育であれ暴力であれ、殴るという意志があった以上は故意であり、過失になるわけがない。
刑法では、『体罰』は違法性を阻却する事由には含まれておりません。
再審請求をするだけ無駄です。絶対に勝てません。今後、裁判員制度が導入されますが、それでも勝てません。悪名は轟いていますからね。
もし無罪になったら、それこそ裁判所はおしまいだ。
いくら言い分があったところで、人を殺したことには変わりはないのだ。
そんなに今の法律、ルールが嫌なら、自分でルールを作る側に回ればいい…と思ったら、ご存知の方も多いと思うが、実は戸塚校長、収監前に国会議員選挙に出馬したのだ。しかし、すぐに辞退した。
どのみち落選していただろうけど。
公式ホームページ、これまたトンデモ理論のオンパレードだ。
体罰はあるのかと言う質問に対して、
「(体罰は)使いたいのですが使えません。もっとも、体罰は補助的手段にすぎないので、全く使わなくても効果は出ます」
そのわずか2行下に、
「体罰なしで教育ができるなら、やってみて下さい」
あれ?2行前に書いたことも覚えてないの?
「犠牲者が出たからといって、(今の指導を)やめる気にはなれません」
そんなポリシーなんかいらないんだよ。人が死んでるんだよ。
「いじめをなくしてはいけません」
「いじめは悪いところを直すトレーニングです」
「信号無視が起こるからといって信号をなくしてはいけないように、いじめをなくせと考えるのは間違いです」
ハァ?????
こんな風に、理論がもうメチャクチャ。
訓練生には言い訳を許さないくせに、自分が追いつめられる立場になってみたら、「全然こっちの話を聞きもせずに…」だって。
聞かねぇよ。聞きたくもねぇよ。
人殺しの話なんて、聞きたくなんかないよ。人気マンガ『名探偵コナン』の中で、「わかりたくもねえな、人殺しの気持ちなんて」という台詞があるが、まさしくその通りだ。
断言する。
戸塚ヨットスクールは、絶対に有罪だ!!
これから、一生をかけて償っていかなくてはならない。
体罰をやりたければやればいい。昔のようにカメラの前で堂々とやってみろ。マスコミのせいにするとは情けない。
だけどまた刑務所に逆戻りになっても、当方は一切関知しませんので、あしからず。


不毛な裁判税金の無駄、時間の無駄
最高裁で判決が出た後、社会学者の宮台真司氏が、フリーアナウンサーの荒川強啓氏のインタビューでこんなコメントをしていた。
「僕は彼の人間としての品位を疑うけど、確かに彼のやったことが一部の子供たちに効果があるというのは科学的な根拠があるわけですよ。目の前に危険な状況を作ると、ちっちゃなことが吹っ飛ぶってメカニズムなんですね。僕の師匠の小室直樹さんは、『うじうじ悩んでる奴への最大の処方箋は死刑を宣告することだ』とおっしゃってましたけど、それはすごい強烈に効く場合が多いです。だけどトラウマや統合失調症(精神分裂病)を起こしてだめになってしまったというケースも報告されているんです、ヨットスクールでは」
そして、荒川氏の「死者を出しちゃいけませんよね」というコメントに関して、「それが一番の問題ですね」と答えていた。
宮台氏は、いろいろ批判を浴びている人物だが、これは少なくとも間違っていないと思う。
統合失調症を起こして結局だめだったというケースは、当然ながら公式HPには出ていない。
失敗は隠す、成功は見せびらかす、人に厳しく自分に甘い卑怯者、それが戸塚ヨットスクールだ。
悔しかったら、再審で無罪を勝ち取るまで戦いなさい。
もし、無罪判決が出たら(出るわけがないが)、ここで書いたことを撤回しましょう。
不毛な裁判を続けても、税金と時間の無駄遣いになるだけだが。
悔しかったらがんばってね(また出た!)。
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  1. 2006/04/29(土) 20:37:27|
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その17:『涼宮ハルヒの憂鬱』の主題歌はどうでしょうの巻

思い出話・おまけ
<ハイラルの紋章、ファミコンウォーズ>
小学6年生の時、左手の甲に三角の紋章をマジックやサインペンで描くのがはやった。
ファミコンの『リンクの冒険』のCMのまねだ。
「おばちゃん、これ見て、これ!」
「おお、ハイラルの紋章!」
というCMだ。
これは私もやった。
他にファミコンのCMのまねと言えば、体育の時間でグラウンドを走る時に、
「ファミコンウォーズが出るぞ!」(ファミコンウォーズが出るぞ!)
「こいつはどえらいシミュレーション!」(こいつはどえらいシミュレーション!)
「のめりこめる!のめりこめる!のめりこめる!のめりこめる!」
「母ちゃんたちには内緒だぞ!」(母ちゃんたちには内緒だぞ!)
ゴルフUSコースのCMで、阿波踊りのリズムに乗って、
「♪参加参加参加参加参加参加…」
など、いろいろあった。


『涼宮ハルヒの憂鬱』主題歌を1位にする運動
さて、アニメ関連の話にそろそろ戻す。
『涼宮ハルヒの憂鬱』というライトノベルを原作にしたアニメが放送されている。
そのエンディングテーマ『ハレ晴レユカイ』のCDをオリコンのランキングで1位にしようという運動が、いつの間にか始まっていた。
そう、明らかに『魔法先生ネギま!』主題歌を1位にする運動の影響で始まった運動だ。
なぜオープニングテーマではなく、エンディングテーマが選ばれたのか。それはエンディングの画像がインパクトが強くて印象に残りやすいからなのだろうか?
公開されているEDムービーを見てみた。曲はいかにもありがちなアニソンといった感じだったが、登場人物が曲に合わせて踊っていた。
EDテーマに乗って踊るというのは、ドラマ『女王の教室』からいただいたもの…ではないな。昔の浅野温子の主演ドラマ、『グッドモーニング』でもやっていた(もっとも、こちらは素人参加)。
こういうのは、個人的には好きだ。楽しそうに踊っているのは見ていて気持ちがいい。
話がそれた。
この運動では、ここで何度も取り上げた、『ネギま!』主題歌を1位にする運動の悪かったところを他山の石、つまり反面教師にする人がきちんといる。
参加している人のブログを見ると、『ネギま!』運動からシフトしてきた人、両方やっている人も少なくないようだ。
そして、どうしたらいいかのアイデアも、使える使えないは別として、いろいろと出し合っている。
・文化祭でビラ配りをする。
・ポスターを貼る。
・バンドをやっている人はライブで演奏する。
・チラシを配る。場所はアキバ。
・ズームインSUPER等で映って宣伝。
・プロ野球選手のテーマソングにしてもらう。
・無駄に他の話題とタイアップして宣伝。
いろいろと工夫している。
そして、真剣に1位にしたい人が多いようだ。『ネギま!』の方が、『真剣派』と『お遊び派』の分裂状態に陥って失敗したのに対して。


あえて言わせてもらうなら…
この運動では、『ネギま!』運動という前例があったからこそ、その失敗を今回に生かすことができている。
その点は評価できる。
私はこの運動にあれこれ言うつもりはないが、それでも今回だけはあえて言わせてもらうことにする。
まず、『ネギま!』の時と同様に、世の中の偏見、無理解と戦わなければならない。
もしかしたら、某歌手の「なくなってほしいですね」よりもっときついことを言われるかもしれない。
それでも、いちいち反応したり、抗議をしてはいけない。抗議よりも、1位にするためにできることを考えるのが先だ。
第14回で書いたことの繰り返しだが、そのバカにされた悔しさを運動にぶつけるんだ。その勢いで世間からの理解を勝ち取るんだ。
チラシを配るなら、アキバ以外の方がいい。人が集まるところなら、東京にはいくらでもあるから。アキバでいくら配っても、知名度は上がりにくい。知っている人相手にいくらチラシを配ったって、知名度は上がりません。
アキバ以外でのチラシ配りは恥ずかしいでしょうが、知名度を上げ、1位に近づくのには代えられません。
これ以上は、こちらから口を挟むのは控えるようにする。
CDの発売は5月10日。もう残された日にちがあまりない。
できる限りの最大限のことをやってほしいと思う。
『ネギま!』運動のように、費用700円ぽっちのチープな革命(という名の自己満足)で終わらせないでほしい。
  1. 2006/04/23(日) 08:02:02|
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その16:あいなくん、ハイ!小学校編の巻

嫌なら読むなと、何度言えばわかるの?
第12回から第15回まで、『ネギま!』主題歌のことを取り上げてきた。
これから始まる運動が一段落するまで、コメントはなるべく控えるようにする。
しつこいが、謝罪もしないし、撤回も絶対にしない。
納得できない、嫌なら読まなければいい。そう断ってあるのに、読んでからあれこれ言うのはそれこそ卑怯だ。
何度言えばわかるのか、いいかげんにしてくれと、はっきり言わせてもらいたい。
コメントが暴走して荒らしになってしまい、退場してもらった人も多く出た。
そこで、誠に勝手ながら、これからのコメントは当方の承認後に掲載、という形にさせていただきます。
コメントをされる方は、そこをご了承の上、コメントをお願いします。
では、『ネギま!』主題歌に関するコメントの休止宣言の代わりに一言二言。
『ネギま!』主題歌を1位にする方法、というより世間に認知させる方法は他にはないのだろうか。
『We are the world』を声優陣に歌わせますか?
誰も知らないオリジナル曲より、世間に受け入れられるかも。
それでは、今回はメッタ切りは一休みにして、別の話題にしよう。
さて、何を書こうかな…初めてのネタ切れだ。
しょうがない、子供の頃の思い出話を書くとしますか。


体験学習…という名の強制労働?
幼少期は埼玉で過ごした。でも生まれたのは東京・飯田橋の病院。
母は、私が産まれる前に入院したのだが、なぜ近くの病院に入らなかったのか、よくわからない。
幼少時代の私は、物心ついた時から典型的なテレビっ子だった。
特に、『8時だよ全員集合』が好きだった。その頃はすでに裏番組で『オレたちひょうきん族』をやっていたが、見ていたのは『全員集合』だった。友達もそうだったようだ。
学校の全校集会で、『七つの子』を歌った時、
♪カラス なぜ鳴くの カラスは山に
というところを、全員揃って、
♪カラスの勝手でしょ~
と間違えて、先生が怒ったのをしっかりと覚えている。こっちがオリジナルだとばかり思っていたから。
小学3年になってすぐ、埼玉から千葉の船橋に引っ越した。
新しい学校、そこはすごい田舎で、学校の周りに寄り添うように集落がある以外は、周りは田んぼや畑ばかりだった。
聞くところによると、狸も出たらしい。
そこで驚いたのが、教育の一環として、『米作り』『農作業』をやっていることだった。
なぜそんなことをしなければならないのか、幼心に納得がいかなかった。戦争中でもないのに。
なんでも、児童による近所の農作物へのいたずらが絶えなかったらしい。そこで農作業の大変さ、農作物の大切さを学ぶために『米作り』『農作業』の体験学習が始まった…というわけだが、良く言えば連帯責任、悪く言えばとばっちりを食わされた格好だ。
作業のある日は、汚れてもいい服を用意しなければならないのだが、始めは「貴重な体験」と喜んでいた母もだんだん「また(服が)いるの?大変ねえ」と愚痴るようになった。
農機は極力使わず、田起こし、田植え、雑草取り、稲刈り、全て手作業だった。
稲刈りの時、鎌で稲を刈り取ろうとしたが、なかなか刈れない。力を入れたら、勢い余って鎌の刃先が自分の足に当たった。傷は大したことはなかったが、その一件で本格的にこの体験学習が嫌いになった。もう、強制労働くらいにしか考えていなかった。
米の他に作った物は、コンニャクイモ、サツマイモ、ジャガイモだった。
穫れた農作物は、「収穫祭」というイベントで料理をして、みんなで食べる。米は餅になった。味はまあまあだったと思うが、それはそれ、これはこれで嫌な思いは卒業まで続いた。
先生役の農家のおじさんは、「今は大変でも、きっといつかいい思い出になるよ」と言っていたが、すみません、卒業した途端に忘れました。
子供ってのは、案外今も昔もクールなところがあるのかもしれないな。
結局、大人がどんなお膳立てをしても、子供は思い通りにはなってくれない。そういうものなんだろう。


思い出話いろいろ
<通信教育のおじさん>
放課後、校門の近くによく通信教育の営業マンが出没していた。
学校帰りの子供たちが営業マンの周りに集まって、説明を聞いていた。
その説明は、有名な通信教育を引き合いに出し「あそこはだめ、うちはいい」と比較してその気にさせるのだ。
さすがにこれは学校側で問題になったらしく、抗議したかどうかはわからないが、いつとはなしに来なくなった。
先生が「親に内緒で申し込んで、お金が払えなくて自殺した子がいた」と話していたが、これは嘘だろう。
<デマ、デマ、またデマ>
確か5、6年生の頃だったか、やたらとデマが流れたことがあった。
デマ・都市伝説ブーム、というものだったようだ。
「サザエさんの最終回は、飛行機事故で一家全員死亡、サザエは貝のサザエに、カツオは魚の鰹に…と、海の生き物になる」
「ドラえもんの最終回は、交通事故で植物人間になったのび太が目を覚ます。ドラえもんとの出来事は、全て夢だった」
そして、みんながだまされたあのデマ。
「高橋名人が逮捕された。あの『十六連射』がインチキだったから」
そのインチキの方法も、様々な噂が流れた。ジョイスティックにバネを仕込んだ、薬物を使っていた、など。
兄もだまされ、私もだまされた。
しかしおかしい。新聞の記事にもないし、テレビのニュースにも出てこない。それでも信じていた。
真相は、高橋名人こと高橋利幸氏が警察署の一日署長をやったことから、とんでもない方向に話が広がっていったらしい。
ちなみに、現在の高橋氏はハドソンの広報部部長だそうです。
<耐寒訓練>
耐寒訓練とは仰々しいが、何のことはない、朝の寒中マラソンだ。
三学期が始まると、1週間に渡って耐寒訓練が行われる。
毎日寒い中を、半袖半ズボンの体操着で走るのだから、もう地獄だった。
そして最終日になると、納会のイベントでマラソン大会となる。
5年生のとき私は、見事に約150人中ビリという栄冠に輝いた。
黙っていたはずなのに兄にバレて、大目玉をもらった。それはそうだろう。もし友達にバレた日には、「お前の弟、マラソン大会ビリだったんだってな」と笑われるに決まっているから。
他にもいろいろあるが、今回はひとまずここまで。
  1. 2006/04/16(日) 03:54:39|
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その15:まだやる気になれないか?こうなったら…の巻

言い過ぎ?まだ生ぬるい
前回、前々回と取り上げた、『ネギま!』主題歌を1位にする運動の中心的サイトの管理人さんが交通事故に遭われたそうです。
お見舞い申し上げます。
さて、『魔法先生ネギま!』の第二期アニメ化が決定した。
もう間もなく、主題歌を1位にする運動が始まる頃だろう。
この運動に関する記事を続けているが、賛否両論を内外で頂いた。
よし、やってみるか、という人はちゃんといた。
俺はこんな風に、反省や今後の策をやってるぞ、と言う方はぜひお知らせ下さればと思います。
もしかしたら、こちらからもご意見ができるかもしれません。
しかし多かったのが、言葉は正しいが言い過ぎだという意見だった。
とんでもない、まだ生ぬるい。
こんなのまだ、全力じゃない。
こちらから提案することは全て提案した。
決して誰も強制なんかしてないし、する権利もない。やるもやらないも自由だ。
ここでふてくされて無視するか、耐え難きを耐えて一歩踏み出してみるかも自由だ。
残念ながら、ふてくされている人が少なくない。
何度も言うけど、誰も強制なんかしていないからいいんだよ、やらなくても。
できないんだったら、うだうだ言わないで引っ込んでてほしい。
もう一回言ってあげようか。
PCの前でスケベな妄想しながら取れる栄冠があると思ったら、大間違いだ。
私の記事にいちいち反抗できるエネルギーを、どうして運動にぶつけないんだ。
俺は俺のやり方でやる?そんなこと言って、結局前回できなかったんじゃないか。
ひと汗流す気がないなら、悪いことは言わないからやめな。
これでもまだやる気になれないか?
よし、こうなったら奥の手だ。
「いや、そんなことはない。これからがんばるぜ!」
という方は、次は読み飛ばされて結構です。お疲れ様でした。


原作無視妄想劇場
(注意・元ネタのネタバレがあります)
<シルミド-from麻帆良->
課外授業で、目的地に向かうバスに乗っていた麻帆良学園2ーAの生徒たちとネギ。
そのバスが突然、軍服を着た集団にバスジャックされる。
突然発せられたガスで、ネギと生徒たちは気絶してしまった。
目を覚ますとそこは、見知らぬ島の浜辺。いつの間にか軍服に着替えさせられていたことに驚く生徒たち。
全員いる…と思ったら、ネギがいない。
ふと見ると、目の前に、軍服を着た美女たちが立っている。
やがて隊長らしき女性将校が姿を現す。
「ここは実尾島(シルミド)だ。お前たちにはこれから、604部隊の隊員になって訓練を受けてもらう。目的は、”北”の独裁者の首を取ってくることだ。それ以外に、お前たちが生きて帰る方法はない」
反抗する生徒たちだが、女性兵たちにはまるで歯が立たない。さらに追い討ちをかけるように、ネギは死んだと聞かされる。
悲しみに暮れる間もなく、地獄の訓練が始まった。生徒たちから名前は奪われ、番号で呼ばれる存在となった。
第一班長、8号=明日菜、第二班長、20号=楓、第三班長、29号=あやかとなった。
過酷な訓練にもかかわらず、一人の脱落者もなかった。音を上げて逃げる者もいなかった。もとより逃げる場所などないのだから。
訓練の中、次第に教官兵と訓練兵たちの間に芽生えてくる友情。
そして、ついに作戦決行の日がやってきた。1年の特訓を経て、604部隊、通称シルミド部隊は無敵の特殊部隊となっていた。
だが、いざ決行という時、突然上層部から作戦は中止との指令が下る。
”北”と”南”が、対立から対話路線へと移ったためだ。
さらに、無用の長物となったシルミド部隊を抹殺せよ、との指令が下る。拒否すれば教官兵も抹殺される。殺す、殺したくないと、対立する教官兵たち。それを偶然聞きつけてしまった8号。
それまでの友情も、師弟愛も一瞬にして消えてしまった。壮絶な殺し合いの果て、教官兵は全滅、シルミド部隊も29号を始め、8人の命が奪われた。
シルミド部隊は首都へ向かい、拉致されて兵士にされたことを大統領に直訴しようと決意する。
シルミドを脱出し、バスを乗っ取り、首都へと向かった。
だが、すでに首都への道路には、軍の鎮圧部隊が待ち受けていた。
降り注ぐ銃弾の雨の中、隊員たちは次々と倒れ、残った者も虫の息だった。
そこへ連れて来られた者がいた。それはネギだった。彼は生きていたのだ!!
今まで軟禁状態にされていたが、教え子たちの最期を見せるために連れて来られたのだ。
負けを悟ったシルミド部隊は、乗客を降ろし、血で自分の名前をバスの壁、床板に書き付ける。
1年間名乗ることを許されなかった名前を。
「神楽坂明日菜」「近衛木乃香」「宮崎のどか」「長瀬楓」…
そして、誰からともなく歌が始まる。
♪紺碧広がる 麻帆良の空は 希望満ちたり 我らの心
それぞれの手には、手榴弾が握られていた。
「みんな、僕です!ネギです!やめて、死なないで!!死ぬなー!!」
次の瞬間、バスは炎に包まれた。ネギの悲痛な叫びは、爆発音にかき消されていた…。
そして…。
この事件は共産ゲリラの犯行とされ、闇へと葬られていった…。


これでだめならあきらめろ
以上が、私が考えた妄想です。
こんなにネギま!を貶めて楽しいかって?
キャラを踏みつけにして楽しいかって?
キャラや声優でスケベな妄想をするのは、貶めることにはならないのか。
それこそ最大の踏みつけではないのか。
こっちもそっちも、両方有罪だ。
第6回の繰り返しになるが、貶めるだの踏みつけだのなんて、ふざけ果てた寝言だ。
平塚雷鳥にでもなったつもりかい。
これでもまだ、やってやるという気になれないか。
それならもうあきらめろ。本気で1位にしようとしている人の邪魔だ。
一生PCの前でスケベな妄想をしていればいいんだ。
CDを買うだけで「運動したあ」って自己満足に浸っていればいいんだ。
さあ、どうする?

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2006/04/09(日) 10:28:29|
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その14:『魔法先生ネギま!』の主題歌の可能性は…の巻

私のスタンスは…
前回、『魔法先生ネギま!』主題歌を1位にする運動の中心的サイトの掲示板で、一方的にこのブログにレッテルを貼られたことに関する抗議のメールを送った、と書いた。
返事が未だにないと書いたのを読んだ、その管理人から返信が来た。
謝罪ではなかった。
どんな返信かは…とてもここでは書けたものではない。
それだけひどいものだった。
それどころか自分の掲示板に、私の抗議のメールを、私に無断で、かつIPアドレス付きで全文原文で掲載してくれた。
もうほとほと呆れ果てて、怒る気にもなれない。
わかったよ。今回の件はもう何も言わないから、勝手にしな。
ではこの管理人のことはとっとと忘れて、このあたりで私のスタンスをはっきりさせておく。
私は、『魔法先生ネギま!』主題歌を1位にする運動には反対だ。
理由は2つある。1つ目は、ファンたちが団結しているように見えて、実はバラバラでまるでまとまっていないからだ。
一番バラバラなのは、運動の目的だ。アニソンへの差別や偏見を跳ね返したくて本気で1位にしたい人もいれば、マスコミがどう反応するかを面白がってやっているだけの人もいる。
やった共通のことと言えば、CDを買う、他に何があるだろう?
2つ目は、何度も言うが、前回の反省や今後の策を考えていないことだ。
失敗は仕方がないが、反省しない、安っぽい成果や達成感で自分をごまかすのは最悪だ。
こんなことでは、達成できるものもできない。まさに『だめに決まってんじゃん』だ。
何も考えずに同じことをやって、できるわけがないのだ。
繰り返すが、このままでは、また運動をやったとしても、1位になれる可能性はゼロにさえならない。マイナスだ。
だから私は、こんなことなら悪いことは言わない、やめた方がいいと言ったのだ。
そこで、引導を渡すために書いたのが、これまでの文章、そして1位阻止運動のアイデアだった。
ここで疑問が出てくるだろう。運動に反対なら、可能性をマイナスからゼロまで上げる方法といった提案をしたのか。そして、放っておけばいいものを、なぜあそこまで厳しく書いたのか。
答えは簡単、本気かどうかを知りたかったからだ。本気で1位にする気があるのかを。あれほどまでに書かれても、それでもあきらめないかを。
その答えは出た。
決して1位にする気がないわけではない。本当はわかっているのだ、このままではいけないことは。
でも、プライドが邪魔をしてそれを認めたくない。何も知らない素人ごときにボロカスに書かれた。悔しくてならない。あんなことを言われてまで、やる気になれるか、と。
そこで無用なプライドを捨てられるかどうか、そこが勝負の分かれ目なのだ。
それができる人がいることを信じて、今度は1%まで上げる方法を提案する。
あとはもう何も言わないし、私にはどうすることもできない。
ここまで読んで、「余計なお世話だ」「お前の言う通りにやったって1位になれねえだろ」と思った人は、この先は読まれなくて結構です。
きちんと「読まなくてもいい」と断ってあるのに、全部読んでからどうこう言うのは筋違いです。
本気で1位にしたいと思っている人に読んでもらいたいです。
「自分は本気で1位にしたいのか?」、それをもう一度自分に聞いてみてから、次を読んでもらいたいです。


可能性1%への提案
まず、声優が歌うという仮定のもとで案を出す。
これから声優陣は歌手として、運動をする人、つまりあなたはファンとして、他のアーティストと戦う。
そして、世間の無理解とも戦うことになる。
先に書いた通り、私は1位になる可能性を1%まで上げる方法を提案する。
あなたはそれ以上に上げてほしい。どれだけ上げられるか、10%か、20%かはあなた次第だ。
声優陣に、さらに上げる力をつけさせるのもあなた次第だ。
まず、ただCDを買いあさるだけではだめだ。
もっとたくさんの人に曲を知ってもらわなければならない。当然だが知名度が上がらなければ、売れないし、理解もしてもらえない。
しかし、レコード会社は宣伝なんてほとんどしないだろう。宣伝などしなくても売れる、まして『ネギま!』の主題歌なら、十分利益をもたらしてくれる、と高をくくっているからだ。
レコード会社があてにならないとなれば、あなたたち自身がやるしかない。
では、どうすればいいか。
歌う声優自身をキャンペーンガールとして貸してほしいと、事務所に頼むのだ。
デビューしたての新人なら、まだそれほど本業の仕事はないはずだ。バイトをして食べている状態なのだから、時間はあるはず。そこで、「新人声優さんにいいアルバイトを持ってきました」と、言ってみれば営業をかけるのだ。
そして、アニメとは縁のなさげな大型レコード店で、宣伝活動を一緒にする。できれば、ライブで歌わせる。
次に、CDをレコード会社から直に買い付ける。
そして、声優と一緒に駅で売るのだ。
もちろんランキングに反映はされないが、大きな駅でやれば、とにかく目立つ。
知名度を上げるチャンスだ。
そんなことしようとしたって、事務所やレコード会社が相手にしてくれないだろうって?
そこは情に訴えるのだ。最後は情だ。
どれだけ『魔法先生ネギま!』という作品を愛しているか、どれだけ声優陣に期待をかけているか、そして、アニメや声優をバカにしている連中を見返してやりたい、その精一杯の気持ちを自分の言葉でぶつけるのだ。
もし、声優がだめなら、コスプレイヤーを雇うという手もある。
しかし、運動をするにあたって、大きな問題がある。
それは、世間の目だ。前よりも風当たりは強くなるだろう。もっとバカにされるかもしれない。私が書いたことの比にならないくらいに。
その時、逆に笑い返してやれるか。バカにされても、胸を張れるか。
バカにされたら悔しいだろう。その悔しさを精一杯運動にぶつけてみろ。世間が気負けして、バカにするのをやめるくらいに。その勢いで、世間からの理解も勝ち取るんだ。
理解は自然にあるものじゃなく、勝ち取るものだよ。
私は強制なんて一度もした覚えはない。運動するもしないも、この提案を受け入れるのも受け入れないのも自由だ。そこは自分で考えて決めてほしい。
それでは、締めに私からのプレゼント。
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ハッピー☆マテリアル反省会



タカミチはキートンじゃない
前回、『ネギま!』を見ての感想で、「まさにキートンがいるようだった」との発言に苦言を頂いてしまった。
そのことについて釈明したい。
それは、単に私がわがままなだけだ。決して井上氏に非があるわけではない。
タカミチはタカミチ、タイチ・キートン・ヒラガじゃないんだ。
それはわかっている。でもどうしても、「キートンだ、キートンがいる!」と思ってしまうのだ。
見る側とは、いつもわがままなものだ。でもせめて空想の世界でくらい、わがままでいさせてほしい、これが見る側の本音ではないだろうか。
もしかしたらこれがオタク的思考、というやつなのかもしれない。
原作『ネギま!』は、1話を読んだきり、全く読んでいない。
これから読むか?でも読む気にはなれない、読みたくない、これが私のわがままな本音だ。
なぜなら、『ネギま!』を読んで生まれた私の空想の中で、タカミチに、
「キートン先生にネギくんを紹介したいな」
「ユーリー・スコット先生(キートンの恩師)の授業をネギくんに受けさせてあげたかったな」
「生徒たちがスコット先生の授業を受けてたら、どうなっていたかな」
「特別講師にキートン先生を呼びたいな」
とは、言わせたくないからだ。
  1. 2006/04/01(土) 11:51:53|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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