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安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その14:『魔法先生ネギま!』の主題歌の可能性は…の巻

私のスタンスは…
前回、『魔法先生ネギま!』主題歌を1位にする運動の中心的サイトの掲示板で、一方的にこのブログにレッテルを貼られたことに関する抗議のメールを送った、と書いた。
返事が未だにないと書いたのを読んだ、その管理人から返信が来た。
謝罪ではなかった。
どんな返信かは…とてもここでは書けたものではない。
それだけひどいものだった。
それどころか自分の掲示板に、私の抗議のメールを、私に無断で、かつIPアドレス付きで全文原文で掲載してくれた。
もうほとほと呆れ果てて、怒る気にもなれない。
わかったよ。今回の件はもう何も言わないから、勝手にしな。
ではこの管理人のことはとっとと忘れて、このあたりで私のスタンスをはっきりさせておく。
私は、『魔法先生ネギま!』主題歌を1位にする運動には反対だ。
理由は2つある。1つ目は、ファンたちが団結しているように見えて、実はバラバラでまるでまとまっていないからだ。
一番バラバラなのは、運動の目的だ。アニソンへの差別や偏見を跳ね返したくて本気で1位にしたい人もいれば、マスコミがどう反応するかを面白がってやっているだけの人もいる。
やった共通のことと言えば、CDを買う、他に何があるだろう?
2つ目は、何度も言うが、前回の反省や今後の策を考えていないことだ。
失敗は仕方がないが、反省しない、安っぽい成果や達成感で自分をごまかすのは最悪だ。
こんなことでは、達成できるものもできない。まさに『だめに決まってんじゃん』だ。
何も考えずに同じことをやって、できるわけがないのだ。
繰り返すが、このままでは、また運動をやったとしても、1位になれる可能性はゼロにさえならない。マイナスだ。
だから私は、こんなことなら悪いことは言わない、やめた方がいいと言ったのだ。
そこで、引導を渡すために書いたのが、これまでの文章、そして1位阻止運動のアイデアだった。
ここで疑問が出てくるだろう。運動に反対なら、可能性をマイナスからゼロまで上げる方法といった提案をしたのか。そして、放っておけばいいものを、なぜあそこまで厳しく書いたのか。
答えは簡単、本気かどうかを知りたかったからだ。本気で1位にする気があるのかを。あれほどまでに書かれても、それでもあきらめないかを。
その答えは出た。
決して1位にする気がないわけではない。本当はわかっているのだ、このままではいけないことは。
でも、プライドが邪魔をしてそれを認めたくない。何も知らない素人ごときにボロカスに書かれた。悔しくてならない。あんなことを言われてまで、やる気になれるか、と。
そこで無用なプライドを捨てられるかどうか、そこが勝負の分かれ目なのだ。
それができる人がいることを信じて、今度は1%まで上げる方法を提案する。
あとはもう何も言わないし、私にはどうすることもできない。
ここまで読んで、「余計なお世話だ」「お前の言う通りにやったって1位になれねえだろ」と思った人は、この先は読まれなくて結構です。
きちんと「読まなくてもいい」と断ってあるのに、全部読んでからどうこう言うのは筋違いです。
本気で1位にしたいと思っている人に読んでもらいたいです。
「自分は本気で1位にしたいのか?」、それをもう一度自分に聞いてみてから、次を読んでもらいたいです。


可能性1%への提案
まず、声優が歌うという仮定のもとで案を出す。
これから声優陣は歌手として、運動をする人、つまりあなたはファンとして、他のアーティストと戦う。
そして、世間の無理解とも戦うことになる。
先に書いた通り、私は1位になる可能性を1%まで上げる方法を提案する。
あなたはそれ以上に上げてほしい。どれだけ上げられるか、10%か、20%かはあなた次第だ。
声優陣に、さらに上げる力をつけさせるのもあなた次第だ。
まず、ただCDを買いあさるだけではだめだ。
もっとたくさんの人に曲を知ってもらわなければならない。当然だが知名度が上がらなければ、売れないし、理解もしてもらえない。
しかし、レコード会社は宣伝なんてほとんどしないだろう。宣伝などしなくても売れる、まして『ネギま!』の主題歌なら、十分利益をもたらしてくれる、と高をくくっているからだ。
レコード会社があてにならないとなれば、あなたたち自身がやるしかない。
では、どうすればいいか。
歌う声優自身をキャンペーンガールとして貸してほしいと、事務所に頼むのだ。
デビューしたての新人なら、まだそれほど本業の仕事はないはずだ。バイトをして食べている状態なのだから、時間はあるはず。そこで、「新人声優さんにいいアルバイトを持ってきました」と、言ってみれば営業をかけるのだ。
そして、アニメとは縁のなさげな大型レコード店で、宣伝活動を一緒にする。できれば、ライブで歌わせる。
次に、CDをレコード会社から直に買い付ける。
そして、声優と一緒に駅で売るのだ。
もちろんランキングに反映はされないが、大きな駅でやれば、とにかく目立つ。
知名度を上げるチャンスだ。
そんなことしようとしたって、事務所やレコード会社が相手にしてくれないだろうって?
そこは情に訴えるのだ。最後は情だ。
どれだけ『魔法先生ネギま!』という作品を愛しているか、どれだけ声優陣に期待をかけているか、そして、アニメや声優をバカにしている連中を見返してやりたい、その精一杯の気持ちを自分の言葉でぶつけるのだ。
もし、声優がだめなら、コスプレイヤーを雇うという手もある。
しかし、運動をするにあたって、大きな問題がある。
それは、世間の目だ。前よりも風当たりは強くなるだろう。もっとバカにされるかもしれない。私が書いたことの比にならないくらいに。
その時、逆に笑い返してやれるか。バカにされても、胸を張れるか。
バカにされたら悔しいだろう。その悔しさを精一杯運動にぶつけてみろ。世間が気負けして、バカにするのをやめるくらいに。その勢いで、世間からの理解も勝ち取るんだ。
理解は自然にあるものじゃなく、勝ち取るものだよ。
私は強制なんて一度もした覚えはない。運動するもしないも、この提案を受け入れるのも受け入れないのも自由だ。そこは自分で考えて決めてほしい。
それでは、締めに私からのプレゼント。
このバナーをご自由にお使い下さい。

ハッピー☆マテリアル反省会



タカミチはキートンじゃない
前回、『ネギま!』を見ての感想で、「まさにキートンがいるようだった」との発言に苦言を頂いてしまった。
そのことについて釈明したい。
それは、単に私がわがままなだけだ。決して井上氏に非があるわけではない。
タカミチはタカミチ、タイチ・キートン・ヒラガじゃないんだ。
それはわかっている。でもどうしても、「キートンだ、キートンがいる!」と思ってしまうのだ。
見る側とは、いつもわがままなものだ。でもせめて空想の世界でくらい、わがままでいさせてほしい、これが見る側の本音ではないだろうか。
もしかしたらこれがオタク的思考、というやつなのかもしれない。
原作『ネギま!』は、1話を読んだきり、全く読んでいない。
これから読むか?でも読む気にはなれない、読みたくない、これが私のわがままな本音だ。
なぜなら、『ネギま!』を読んで生まれた私の空想の中で、タカミチに、
「キートン先生にネギくんを紹介したいな」
「ユーリー・スコット先生(キートンの恩師)の授業をネギくんに受けさせてあげたかったな」
「生徒たちがスコット先生の授業を受けてたら、どうなっていたかな」
「特別講師にキートン先生を呼びたいな」
とは、言わせたくないからだ。
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  1. 2006/04/01(土) 11:51:53|
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