安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その31:声優志望者のブログをのぞいてみたの巻

中学校編・おまけ
毎年秋になると、『合唱祭』というイベントがあった。
これは、校内のクラス対抗合唱大会だ。
賞は最優秀賞、優秀賞、優良賞の3ランクに別れている。学校によっては、金賞、銀賞、銅賞というところもある。
初めは放課後に練習、本番が近づくと早朝練習となるのだが、どこのクラスでも毎年繰り返されるパターンがあった。
1:真面目に歌わない男子生徒に、女子生徒が怒る。
2:ケンカになる。時には出場辞退寸前になる。
3:なんだかんだで仲直りして、一丸となって練習する。
学年が上がっても、その繰り返し。
面白いことに、もめたクラス、大ゲンカしたクラスほど上位に入賞しているのだ。
雨降って地固まる、その固まった地面は丈夫な地盤となった、というところだろうか。
ちなみに私のクラスは、
1年:優良賞
2年:なし
3年:優秀賞
だった。


志望者のトンデモブログ
本題に入る。
第28回で、ブログを持っている声優のことを書いたが、声優志望者にも、ブログを持つ人が増えた。
ホームページに比べると、ブログは手軽だからすぐに始められる。
確かに、より手軽に遠方の声優志望者とコミュニケーションが取りやすくなった。
もっとも、思わず「本当に声優になる気があるのか?」と言いたくなるようなトンデモなブログも少なくない。
例えば、顔文字、絵文字をやたらに乱用しているブログ。かわいらしいように見えるが、読みにくいし、かえって嫌味ったらしくなるだけだ。特にギャル文字、あれはもう論外もいいところだ。少しあっただけで、読む気が完全に失せる。
自作のポエム。本人はかわいらしいと思っているんだろうが、読んでいる側は吹き出しています。
自分の声を吹き込んだ音声ファイルを公開しているブログ。
デモテープを公開して、これを聞いた業界の人に拾ってもらおうという魂胆なんだろう。営業のつもりが、お生憎さん。本当にお生憎さんだ。
大抵が、アニメの人気キャラの台詞を吹き込んだ音声ファイルなのだが、こんなもの、業界の人は見向きもしない。
志望者とはいってもまだ素人の声なんか、いちいち聞いていられない。人に見つけてもらおうという他力本願な営業しかできない志望者に、隠れた逸材なんているわけがない。
いや、それ以前に、まだ養成所の生徒のくせに営業なんてふざけんな、だろう。
ひどいのになると、カラオケでアニソンを歌ったのを吹き込んだのがあるが、なめてるのか。
他にも、アニメやゲーム、声優のCDの広告をゴテゴテと貼っていたり、アニメや人気声優の話題でやたら盛り上がっていて、ただのオタク系ブログにしか見えないものなども多い。
そういう人はまだ、声優ファン、アニメファンから脱却できていないのだ。
そんなことでは、プロになんてとてもなれない。
別に声優ファン、アニメファンだから声優になれないというわけではない。
声優を目指す人は、大抵そういう人だし、声優デビューできた人でもそういう人は多いから。
きっかけは何だっていいが、いつまでファンのままでいるんだ、それを言いたいのだ。
第19回で、声優業界をなめきったアニメのことを少しばかり書いたが、そのアニメみたいな志望者が、実際にはごまんといる。それが良くわかった。決して大げさではなかったのだ。むしろ、もっとひどいのがいる。
声優は役者なのだから、アニメ以上、声優以上に芝居を好きでないと勤まらない。
なのにアニメのことしか言わない。本当に芝居をやりたいのか。そういう人が、多過ぎるのだ。
CDを出したい、歌を歌いたい…百歩譲ってこれは妥協せざるを得ないかも知れない。だが、アイドル活動をやりたいなんてのは、もう問題外だ。
アイドル活動がやりたいなら、声優なんか初めから目指さずに、そっちの方面の養成所に行けばいい。
私は声優のアイドル活動は構わないと何度も書いているが、20代後半、30歳を過ぎても続けていたら、さすがにちょっとどうかと疑問を持たずにはいられない。
声優界では許されるとしても、もしこれが顔出しのアイドル(つまり、非声優界)だったら世間からどう思われるか。10代だから許せるのであって、そんな年齢でアイドル活動なんかやってたら、本当のバカだ。そう思われても仕方ない。
言っておくが、私に怒ってもしょうがない。それが世間が下した評価なのだから。
20歳過ぎて、まるで昔のおニャン子クラブ、モーニング娘。みたいなことをやっている。
これでは、世間から冷淡に扱われても仕方がない。
好きでやっているんじゃない、わかってくれと言っても、どう理解すればいいのか。


大して特別でもなんでもない
こんなことを書くと、「私はあんなミーハーなんかじゃない、本気で芝居をやりたい」という反発が返ってくることは容易に想像できる。
そういう人は「私は特別ですごい人間だ!」「あんな奴らと一緒にするな」と思っているんだろう。
断言しよう。
そういう人ほど、大して特別でもなんでもない。
ペーペーという面では同じだ。
ブログを持っていようがいまいが、ペーペーであることに変わりはない。
だが、悪いことは言わない。
本気で声優になりたいんだったら、ブログなんか書く時間を稽古やアルバイトに回しなさい。
本気だったら、ブログなんか書いている暇なんてあるわけがないのだ。
第28回で、ブログもいいだろう、息抜きも必要だと書いたのにおかしいじゃないか、って?
息抜き?そんなものは、息抜きが必要なほど忙しくなってから言ってほしいものだ。
がんばっているのは自分一人だけじゃないんだから、そんなことでは追い抜かれてしまうぞ。
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  1. 2006/07/29(土) 22:11:48|
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その30:あいなくん、ハイ!中学校編の巻

今度は中学校時代
このブログも30回目を迎えた。
突然始めた増刊号だが、あれは不定期で書いていこうと思っています。
次にいつ書くかは、まだ未定です。
さて、今回は思い出話の第二弾。
第16回で小学校時代の思い出話を書いた。
今回は中学校時代だ。
その前に、小学校編に書き忘れていたエピソードを一つ。
5年生の時の遠足は、神奈川県横須賀市の日産追浜工場だった。
遠足の三日後、マイケル・ジャクソンが追浜工場を訪問した。
惜しい。


水泳にかけた中学時代、そして…
中学に入学後、すぐに水泳部に入った。
その頃はかなり太っていて、しかも体力がなかった。
そこでやせるため、体力をつけるために入部した。
なぜ水泳部を選んだかというと、小学1年の時から、2年ほどスイミングクラブに通っていた。引っ越しのために辞めてしまったが、運動部に入るなら経験のあるこれがいいだろう。
たったそれだけの理由で入ってしまった。そんな昔のこと、経験のうちに入らないのに。
こうして入部したが、いきなり泳げるわけではない。私学ではないから、室内の温水プールなんてない。
プールが使える6月まで、ひたすらランニングなどの体力作りが続く。
こうして2ヶ月があっという間に過ぎて、念願のプールでの練習になった。
練習は辛かったが、あの時が一番輝いていた時期だった。
そんな中で、同期の連中はみんな辞めてしまい、私だけが残った。
2年の時、大会が終わって先輩が引退した後、キャプテンになって部を率いていくことになった。私の代は自分しかいないのだから当然だ。
定期的に運動系部活のキャプテン、文化系の部長が集まって会議を開くのだが、初会合の時は驚いた。男子、女子とも、1年の時、同じクラスだった奴が大部分だったから。
顔なじみが多いから、なんとなくなれ合いのような雰囲気になってしまった。
さらに驚いたのは、3年の春だった。
新入部員の中に、知っている奴の弟、妹が一杯いたことだった。
その兄・姉から、「弟(妹)をよろしく」などとは言われなかったが。
そして、中学最後の夏休みを迎えた。
総合体育大会、通称『総体』で100M背泳に出場した。
一位になった。
これが最初で最後の一位だった。
その一週間後の、引退試合となる市民水泳大会で、私の中学時代最後の夏は終わった。
その後は…そう、高校受験に突入した。
兄も高校3年で、大学受験を迎えていた。
つまり、兄弟揃って受験生だったというわけだ。
こんな状況で、家の中が平穏でいられるものだろうか。
食卓から笑いが消えた。怒号と罵声が家の中を飛び交った。
夏休みが明けた。
気がついた時には、クラスからも笑いが消えていた。どんどんギクシャクした雰囲気になっていった。
一番仲良くしていた奴とも、どうしようもないほど不仲になっていた。原因は全く思い出せない。周りの雰囲気に飲まれて、気まずくなるようなことがあったのだろうか。
家、学校共にギクシャクはどうしようもないところまでになっていた。
もう逃げ出してしまいたい。何度逃げようと思っただろうか。
しかし、時間は待ってくれない。受験の日は、どんどん近づいてくる。
秋が過ぎ、冬を迎え、そして年が明けた。
2月に私立、そして公立の入試が一番最後に行われた。その次の日、クラスは呪いが解けたように穏やかな雰囲気になっていた。
そして合格発表。私立、公立と両方合格した。
中学最後のイベントは、卒業遠足だった。行き先は、東武動物公園だ。
最後に乗った観覧車で、一番の仲良しだったのに不仲になった奴と一緒になった。
外は強風だった。揺れて怖い。
「揺れるなあ。大丈夫かよ、これ」
「ジェットコースターより怖いかも」
二人で久しぶりに笑い合った。もう、わだかまりは消えていた。
てっぺんから眺めたあの夕暮れは、今でも忘れられない。
そして、卒業式。
嫌なこともあったが、やはり名残は尽きない。全てが終わってもなかなか帰る気にはなれなかった。
こうして、私の中学時代は幕となった。


初恋、そして失恋
中学時代、浮いた話の一つもなかったのかというと、実はある。
あれは3年の時だった。
入部してきた1年の女の子を好きになった。
会話はそこそこあったが、最後まで先輩、後輩の範囲を出ることはなかった。
話しかけられただけで「もしかしたらこいつ、俺に気があるのかも」。そう信じていた。いや、そう信じたいだけかも知れなかった。
引退後は、めったに顔を合わせることはなくなった。
卒業と同時に、彼女は引っ越していった。
しばらくして、思い切って彼女の家に電話をかけてみた。
結果は、見事に「ごめんなさい、私好きな人が…」。
初恋は失恋に終わったけど、もしも彼女がいなかったら、私はどうなっていたかわからない。
受験が嫌で逃げ出したくなる度に、彼女を思い出していたから。
おそらく、もう二度と会うことはないだろう。
卒業アルバムに載っている、文化祭の写真の一枚に、彼女の姿が写っている。それが私が持っている唯一の、彼女の写真だ。
高校時代の話は、また次の機会に。
  1. 2006/07/22(土) 19:01:50|
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その1:サソリとカエル

ある日、一匹のサソリが川へやってきた。
川を渡ろうと思ったがサソリは泳げない。
困ってあたりを見渡すと、草むらにカエルが一匹座っていた。
サソリはカエルに頼んだ。
「背中に乗せて、向こう岸まで渡してくれないか」
カエルは断った。
「あんたはおいらを刺すから嫌だよ」
サソリは笑った。
「ばかだなあ、刺すはずがないじゃないか。あんたを刺したら、おいらまで溺れちまうぞ」
人の良いカエルはそう言われて考え直し、サソリを乗せてやることにした。
「いいよ、乗りなよ」
カエルはサソリを乗せて川を渡り始めた。
川の真ん中あたりまで行ったら、突然サソリがカエルをプツリと刺した。
二人ともたちまち溺れ死んでしまった。
溺れながらカエルが水の中から悲しげに叫んだ。
「刺さないって言ったじゃないか、なぜ刺したんだ」
サソリが水の中から悲しげに答えた。
「仕方ないじゃないか、それが秋葉原なんだから」

原典:ベトナムの童話
  1. 2006/07/17(月) 14:12:46|
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その29:シミュレーションで半年間のまとめの巻

ほんと、情けない奴らだ
荒らし犯とその一味に一言。
「お前らの弁解など聞く耳持たん。当方とのコンタクト拒否に変更はない」
以上。 
なぜこんなことを書いたかというと、一味が嫌がらせに出てきたからだ。
ご苦労様。ほんと、ご苦労様だ。
いくらここに嫌がらせのコメントを書いたって、日の目を見る前に消されるんだからね。百行書いても一分で消されるんだから、全くご苦労様だ。
まあ、いいか。荒らし犯の巣窟のあの場所に、人間の言葉はなかったものな。
それと、ここに粘着するとブログで書いていた奴がいたが、一、二日くらいでその記事は消えてしまった。
理由はわからないが、なんて情けないことだろう。ずいぶん粋がっていたくせにすぐ手を引っ込めて。ほんと、情けない。
荒らし犯一味といい、粘着男といい、ほんと、情けない奴らだ。
それだけのエネルギーを、どうして向けるべきところに向けないのか。


抗議への回答シミュレーション
さて今回は、これまでのまとめだ。
このブログを初めて早くも半年が過ぎた。
このあたりで、自分の考えをまとめてみたいと思う。
でも、ただ文章をダラダラと書いても散漫になってしまいそうだ。
そこで、抗議が来た、それに対する回答…というシミュレーション形式で、半年間のまとめをやってみたいと思う。
まずは、アイドル声優から。
「声優界は、だめになんかなっていません」
いいえ、すでにだめになっています。
そして、ひたすらだめになり続けています。
証拠?そんなものは、今の無様な現状が証明しているではありませんか。
それとも、私は違うと言う自信がありますか?
「私たちだって、やりたくてアイドル活動をやってるんじゃない」
私はアイドル活動が悪いなんて、一言も言っていません。
いくらでもやればいいんです。
だからといって、演技ができなくてもいいということにはなりません。
一番私が怒っているのは、どれも中途半端なところなんです。
アイドルにもなりきれてないし、歌手にもなりきれていない。まして役者なんてとても、です。
手っ取り早く、中途半端を断ち切る方法があります。
ヌード写真集を出すことです。たとえ一万円でも、即時完売は間違いなしです。
それくらいすごいところを見せてほしいですね。
「仕事だから仕方がない」
確かにそうです。それが仕事ですから。
言われたことをするだけなら、誰にだってできます。
与えられた仕事をこなすだけなら、声優はしゃべる人形、ロボットに過ぎません。
あなたたちは人形ですか?ロボットですか?違いますね、人間でしょう?
人間にできること、それは考えて行動することです。
まずすべきことは、役者としたら決まっています。
稽古です。
「世間がわかってくれない。アニメや声優をバカにしている世間が悪い」
自分の未熟さを棚に上げて、うまくいかないのを世間のせいにする。
無様な現状に甘んじて、自分から動こうとしない。
結果、ますます世間からの無理解は深まる。その無理解が格好の逃げ道になる。
違いますか?
「人が百人いれば百通りの幸せがある。たとえ年収100万でも、世間から無視されても、バカにされても本人が幸せならそれでいいのでは」
だから私は幸せです、そう言いたいのですか。
それは幸せではなく、現実逃避、将来からの逃避です。
今は良くても、30代、40代、そして50代と、こんなことが続けられるわけがない。わかりきったことでしょう。
それとも、たとえ野垂れ死にしたとしても、「私は幸せだった」と思いながら死ねる自信がありますか?
「だったらどうしろと言うんですか」
自分で考えなさい。
だめ出しはもう散々したんです。
甘ったれるんじゃない、後は自分で何とかしなさい。


シミュレーション、続き
次は、声優ファン。
「こんなにアイドル声優をいじめて楽しいのか」
そう思うなら、声優を守ってやりたいという気がないのですか。
結局はスケベな妄想のネタに過ぎないのですか。
スケベな妄想もいいでしょう。そのためには、妄想のネタを守ることですね。
「プロデューサーが悪いのに、なぜ声優ばかり非難するんだ」
プロデューサーが悪いと言うなら、なぜ事務所、レコード会社に抗議をしないのですか。
結局はこの現状を、沈黙をもって肯定しているではありませんか。
だからプロデューサーになめられるんです。
どうせオタクどもが何もできっこない、と。
「ネギま!主題歌を1位にする運動はやったことに意義がある」
変わり者扱いされるか、笑い者になっただけです。
目標をコロッコロッ変えて、安っぽい達成感で自分をごまかす。
失敗を反省するということを知らない。自分の怠慢を棚に上げて、人のせい、世間のせいにする。
所詮、声優やアニメの地位を上げたいという気持ちはこんな甘っちょろいものですか。
それでは、第二期の主題歌を1位にする運動もまた失敗します。
絶対に失敗します、絶対に。
「言葉は正しいが言い過ぎだ」
とんでもない、まだ生ぬるいと思っています。
こんな素人の書いた文章でガタガタ言っているようでは、まだまだとても世間に理解されるどころじゃないんじゃないですか。
理解されなくてもいい?それなら一生殻に閉じこもっていればいいんです。
…まあ、とりあえず、まとめはこんなところだろうか。
そして、アイドル声優、声優ファン両方に言いたいこと。
悔しかったら頑張ってね。
  1. 2006/07/15(土) 12:43:51|
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その28:あなたはどんな役者になりたいのですか?の巻

いよいよ泣きが入ってきた
前回言及した、荒らし犯に一言。
「一生言い訳をわめいてろ。当方とのコンタクトは全て永久に拒否」
以上。
さて、北朝鮮がとうとうやってしまった。
ミサイル、ただの威嚇だったのか、それとも狙って撃ったつもりが失敗だったのかはまだ確定していない。
でも7発も撃つとは、威嚇にしては多過ぎる。やはり狙ったが失敗だったというのが有力だ。
即時、日本は経済制裁をスタートさせた。遅いスタートだ。
今、国連レベルで対応が協議されている。
北朝鮮は「訓練だった」などと、1秒で嘘とバレる言い訳をひたすら続けている。
いよいよ泣きが入ってきたようだ。あの荒らし犯一味の末路のように。
食料配給は、首都・平壌の上流階級にさえ滞ってきている。もう軍も時間の問題だ。
食べ物の恨みは恐ろしい。軍隊は優先して食えるはずだったのに、食えなくなったら…?
もう逆さにして振っても、何も出ないとなったら…?
銃口がいつ平壌に向くかわからない。ウキウキ…おっと、滅多なことを言うものではない。桑原桑原。
今まで北に莫大な朝貢…もとい援助をしてきた韓国。結局、北をつけ上がらせただけだった。
温情で北を変えようとした『太陽政策』で、先代と今のバカ大統領は、世界的に大恥をかいた。
今は先代とともに、すっかりダンマリ状態を決め込んでいる。
以前、テポドン1号が発射された時、著書で「祝砲でも上げるべきだった」「北朝鮮のやろうとしていることは、改革開放である」と書いていた中国人のバカジャーナリストがいた。そのバカジャーナリスト、祖先は歴史上の有名人だというが、どうもうさんくさい。中国に行けば、「私こそが真の子孫だ」と名乗る者は山ほどいるのだから。家系図?そんなもの、証拠になりません。
バカ独裁者、バカ大統領、バカジャーナリスト。
やっぱり、何事につけ、バカはだめです。


「君はどう生きたいんだね!?」
本題に入ろう。
『お茶の間』というマンガがある。
大ヒット作『バタアシ金魚』の続編で、ドラマ化もされた。(もっとも、原作とはかなり違うらしいが)
物語は、大学生になった主人公、カオルがソノコと強引に同棲を始めるところから始まる。高校から始めた水泳でオリンピック級の選手になったが、卒業後、実業団への誘いを蹴って就職する。
そして、ソノコとの結婚を考え始めた矢先、彼女の父親から問われる。
「君はどう生きたいんだね!?」
答えなんか出てくるわけがない。考えたこともないのだから。
それからカオルはあのムチャクチャさ、つまりカオルらしさがどんどんなくなっていく。そんな彼を認めることができない女友達。自分のために大人になろうとしているカオルに戸惑うソノコ。自分をひたすらだまし続けるカオル。そして、ついにそれぞれの不満が爆発する時が来る。
果たしてカオルは水泳に戻るのだろうか?そして、二人の結婚は?
以上が、大まかなあらすじだ。
「どう生きたいんだ」、この言葉にドキッとなった。私も考えたことがなかったから。
そして、考えてみた。その結果、おぼろげながらどう生きたいのかが見えてきた。ここでは書かないが。
どうして突然『お茶の間』のことを書いたのかというと、いろいろとアイドル声優のことを書いているうちに、ふと疑問がわいてきたからだ。
「この連中は、どんな役者になりたいんだ?」
そして、思い出したのがこのマンガというわけだ。
どんな役者になりたいかと聞かれて、答えられるアイドル声優がどれだけいるだろうか。
答えられても「演技派になりたい」「個性派になりたい」が関の山だろう。
個性のない人間、演技をしない役者はいないはずなのに。
「マルチな活動ができる役者になりたい」
ハァ?????
なんですか、そのマルチな活動ってのは。


芝居をやらせてくれ!
現在、ブログやホームページを持っている声優がどんどん増えている。
しかし、「こんなお仕事をしました」「お買い物をしました」「○○ちゃんと遊びに行きました」という写真付きの日記を書いていたりするばかりだ。
こういうブログは大して面白くないものだが、ファンにしてみれば、声優の私生活の一部をのぞけるからたまらないのだろう。
声優のブログでなければ、おそらく誰も見ない。見知らぬ人間の私生活を見たって、面白くないからだ。
ひどいのになると、あからさまにファンに媚びた作りになっているブログもある。
自分の写真集を載せている声優もあるのだ。
それは極端だとしても、どのブログ、ホームページにも共通して言えることがある。
「芝居をやらせてくれ!」というのが伝わってこないことだ。
たまに「舞台がやりた~い」というような文章は見かけるが、本気で言ってるのか?と疑いたくなる。
「こんな仕事をしてますよ、舞台もやってますよ」と、プロフィールにずらずらと過去にやった仕事を並べている。
営業のつもりなのだろうか。だとしたら、悪いけどほとんど役に立たない。
かえって「なんだ、アニメの女の子か」という印象が強まるだけだ。
ブログをやるのもいいだろう。息抜きも必要だ。
でも息抜きをするからには、やるべきことがあるんじゃないのか。
一体、どんな役者になりたいのですか?それがブログから見えてこないんです。
だったら、どうすればいいんだって?
どうして私がそんなことを教えなければならないんだ。だめ出しをしてやったんだ。後は自分で何とかしろ。
それとも、収録でNGを出した後、ディレクターに「どうすればいいんですか?」と聞くのか?
わかってるんだろう、このままじゃいけないことは。
あの国は、もうとっくの昔にだめになっている。もう引き返せない。もう誰の目にも手遅れだ。
声優界、アニメ界はどうだろう。同じく、とっくにだめになっている。そしてひたすら悪くなり続けている。
今ならまだ引き返せるのか、まだ手遅れではないのか。それは私にもわからない。
結局、声優界を変えられるのは声優しかいない。ファンはその手伝いをするだけだ。
地位向上を求めて、クビ覚悟でストライキを起こすか。環境の奴隷になっているうちは、まず無理だろう。
どこかで意識を変えない限り、永遠に何も変わりはしない。
「あいつ(私のこと)のことは嫌いだけど、もしかしたらあいつの言ってること、間違ってないのかも…」
そう思ってもらえれば、御の字です。
  1. 2006/07/08(土) 12:34:33|
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その27:ファンにも問題はある、だけど…の巻

言っても無駄な処置なしは知らん
以前、本HP『Ainapple House』の掲示板で、荒らしが起きたことがあった。
あまりの書き込みの内容のひどさに冷静さをなくして、売り言葉に買い言葉になってしまった私にも落ち度はあったのは認める。
だからと言って、荒らす方が悪いのは変わらない。
その荒らし犯、実はあちこちで悪名が轟いていたことが判明した。
『XXX(荒らし犯の名前)の妨害にあって適わなかった』
『@@@(サイト名)が荒らされたのはXXXのせい』
あちこちで、怒りの声が上がっている。
他にも、どこかはわからないが、掲示板で荒らしの自作自演をしていたらしい。危ない奴だ。
どのみち、追放したのは正解だった。でなければ、このブログも荒らされるところだった。
奴は、どこかでここの陰口を延々と叩き続けているのだろうが、無駄だ。
もう永久に書き込み、閲覧、その他ここへのコンタクトは一切お断りだ。
奴に尻尾を振っている手下どもも同じだ。二度と書き込み、閲覧をしないように。
さて、奴とは関係なく、陰口は数カ所でまだ続いている。
何度も言うが、誰も陰口を叩くなとは言っていない。
陰口を叩きたければ叩きなさい。
言うのはこれが最後です。
これだけ言っても無駄な処置なしは、もう知らん。


結局声優ファンも同じこと
前回、声優志望者、アイドル声優に対していつも以上に辛辣なことを書いたが、やはり、声優ファンにも問題はある。
だが、一番の原因は声優にある。その上で文章を書いていく。
レコード会社や事務所にとってはただの金づるに過ぎないことに気づかないまま、年を取っていく連中…と、前回の文章を再録してみたが、それは声優ファンも同じことだ。
いや、気づいていないわけではない。薄々はこれはおかしいと気づいていても、認めたくない。
惜し気もなく金を注ぎ込むこと、スケベな妄想、声優とアニメキャラを重ね合わせて、あるいは声優単独でスケベな妄想をすることでしか、ファンであることの証明ができない。証明?誰にするんだ。自分にか?こんなのはファンじゃないと言うもう一人の自分にか?
『ネギま!』主題歌を1位にする運動の時もそうだったが、何かをしようとしても、できないと見るや、どんどん楽な方へと良く言えば妥協、悪く言えば自分を逃がしていく。
オリコン1位になる→上位になる→世間の反応が見たかっただけだ、と次々と目標をすり替える。
1位になれなかったのはオレンジレンジのせいだ、ランキング操作をされたせいだと、自分の怠慢を棚に上げて人のせい何かのせいにして、反省をろくにしない。
どうせ何も変えられっこないと投げ出して、安っぽい達成感にしがみつこうとする。与えられたものに満足するだけで、自ら率先して動く勇気を持たない。これも同じだ。
プロデューサーの圧力でギャルゲーのアニメ版のキャストが変更された、という事態が起きても、ネット上で騒ぎ立てるだけ。別に何をするわけでもない。
スケベな妄想ができれば、そんな怒りなどすぐに忘れる。
私が散々書いてきた、『ネギま!』主題歌を1位にする運動への批判、そして、第15回で書いた『シルミドfrom麻帆良』にしたって、ここに出しゃばってきてギャアギャアと反抗するだけだった。
その騒ぎ立てるエネルギーを、なぜ行動にぶつけられないのか。
余談だが、そのプロデューサー、「これからは女性の世紀になるでしょう」などと、某所で優等生なことを言っていたが、実際は「男にケツを振る女の世紀になるでしょう」が本音じゃないのか。いや、『男』というより『この俺に』、だろうか。
散々プロデューサーを非難しておきながら、結局は思惑にホイホイと乗せられる。乗せられているのがわかっているのに、それでも金を注ぎ込み続ける。乗せられているだけ、だまされているだけとわかっていても。それが声優に対する愛情…と思い込んでいる。
実に惨めなものだ。
アニメ・声優界は隔離された世界、どうしたってどうせ世間はわかってくれない。それが体のいい口実になる。だからその世界に安住し続ける、現状に甘んじる、『環境の奴隷』だ。
その世界から出たくない、現実で傷つきたくない、声優に傷ついてほしくない、だから声優を甘やかす。
その結果、プロデューサー、そして声優からなめられる。
声優からはお客様としてではなく、見下す対象にされる。口ではどんなに殊勝なことを言っていても、良く聞けば、ファンに対する本音がチラチラとうかがえる。つまり、いい子の仮面をかぶっているだけ。
どんなに無礼な振る舞いをしたところで、どうせオタクの奴らは自分たちを見限れっこない。そうとでも思っていなければ、ファンに対してあんな態度が取れるものか。
そうしてますます声優界はだめになっていく。


ファンのための声優だ
散々声優ファンに対して辛辣に書いたが、だからと言ってファンが一方的に悪いと責めるのは間違いだ。
声優のためのファンじゃない、ファンのための声優なのだ。
声優が変わらない限りは、ファンだって変わりはしない。
ファンに対して「変わってよ」「もっとちゃんとした服装してよ」と言いたくなるのはわかる。
どんな主張をしようと勝手だが、いつからファンに対して物が言えるほどに偉くなったんだ?
言われたままにしか動けない、その現状に甘んじている状態なのに、ファンに物が言える身分か。
物を言いたかったら、偉くなれ。
大スターになってファンを自由に手玉に取る側に回れ。
もちろん、現状に甘んじていたいなら甘んじていればいい。
最悪、その末路に待っているのは野垂れ死にだ。
これは脅しじゃない、本当だ。
自己欺瞞の果てには、ドブしかないぞ。
  1. 2006/07/01(土) 21:12:07|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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