安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その16:年忘れ・2011年は悪いことばかりじゃなかった特大号

波乱に満ちた2011年ももう間もなく終わる。
忘れもしない、3月11日。
東日本大震災。
2万人が死んだ……のではなく、1人が死んだ事件が2万件あった、とビートたけしがコメントしていた。
あの日のことは、誰もが決して忘れることはないだろう。
生きている限り、あの日を引きずることになるだろう。
たとえ復興が終わったとしても。
たとえ前より素晴らしい街ができたとしても。
でも、生き残った以上は、生きていかなければならない。
それが我々の義務だ。
続いて、世界で何が起きたか。
中東、北アフリカの国々で、『アラブの春』と呼ばれる革命の嵐が吹き荒れた。
次々と独裁者が引きずり降ろされた。
しかし、今年も中国も北朝鮮も無用な現状維持のまま終わるのか……と思った矢先、何と金正日が死んだ。
現地に指導に行く途中で急死と発表されたが、嘘の疑いが強い。
金正日の死は散々喜んだが、これから北朝鮮はどうなるのか、全く予想もつかない。
独裁者が変わっただけで、また無用な現状維持が続くのか。
それとも、今度こそ何かが起こるのか。
それは日本にとって良いことか、悪いことか。
何かが起こるとしたら、しつこいようだが、とばっちりだけはごめんだ。
拉致被害者が帰ってくれば用はない。
草一本生えない不毛の地にでもなんでもなればいい。
日本が人工衛星を打ち上げる度に、侵略がどうだこうだとうるさいことで。
あいにく、クズ半島を一センチたりとも日本は必要としません。
難民が大量に押し寄せてくるという心配があるが、10万とも言われる難民を乗せるだけの船がどこにあると?
燃料は? 冬の日本海、荒波をどうやって越える?
戦艦なんかないし、仮にあっても軍が使わせるわけがない。
悪いけど、陸続きの中国と南朝鮮に行ってくれ。後は知らん。
それでも悪運強く、日本に流れ着いてきたら……。
身柄を拘束して厳重な監視をつけなければならない。虫ケラ以下に扱うことをためらわずに。
次は、アニメや声優のこと。
毎年散々書いてきたが、良くなるどころか悪くなるばかりだ。
武道館で歌った? 紅白に出た?
それでアニメのねーちゃんのレッテルが剥がれたか。
民放の歌番組には何本出たか。
そうなると出てくる、言い訳、言い訳、また言い訳。
言い訳のテンプレートができるくらい、同じような言い訳ばかりだ。
言い訳テンプレートを書いてみよう。
・ジャニーズが……
・吉本が……
・プロデューサーが……
・事務所が……
・契約が……
・できすぎる人は世間が理解しない……
・日本がおかしい……
・客がおかしい……
・世間がおかしい……
・テレビ局がおかしい……
確かにテレビはおかしい。
韓国、韓国とガタガタうるさい。
視聴率がどうとか、製作費がこうとか、これまた言い訳のオンパレード。
でも、本当に面白い番組を作れば、視聴者はついてきてくれるものだ。
ドラマ『家政婦のミタ』は、視聴率が回を重ねるごとに上がっていって、最終回はなんと40%を記録した。
ここ数年、30%でも驚異と言われていたのだから、どれだけすごいことか。
それはあのドラマが特別だっただけだって?
そんな眠いことを言う奴は、テレビに関わる資格なんかないよ。
さっさと退職願を出して実家に引っ込んじまいな。
話をアニメと声優に戻そう。
アニメは金を稼いでいないわけじゃない。
むしろボロ儲けだ。客を客とも思わず、殿様商売でボロ儲け。
だが金があるなら、どうしてその金にあかせて子供が見る時間に放送しないのか。
お色気なシーンがあるから?
残酷なシーンがあるから?
以前はお色気シーンも、残酷シーンも平気で夕食時にやっていた。
今はあちこちがうるさいから控えめになっているが、お色気シーンも残酷シーンもないアニメが深夜に放送されている。
これは子供には見せられないのか。違う。
夕食時にやる勇気がないだけだ。
大人気アニメと提灯記事を金の力で新聞や雑誌に書かせているが、夕食時にやったら全く受けない。
韓流と同じ、金と嘘で塗り固めた見せかけの人気だということがバレてしまう。
だからやらないのだ。
クズ韓流は、ドラマもバラエティも視聴率が伸びないし、イベントはあちこちでガラガラなのに必死でブームだ、ブームだと言い続けている。金の力で必死にゴールデンタイムに放送し続けている。
韓国ごときにすらアニメは負けた。もう生きてる価値なんかない。
もうやめちまいな、本当に。人間として終わりだ。
ああ、今年もろくなことがなかったな、いや、もっと悪いか……。
否! 否! 悪いことばかりではなかった。
なんといっても、なでしこジャパンのワールドカップ優勝。
日本中を歓喜と興奮を巻き起こした。
優勝が決まった瞬間は、今でも忘れられない。
正直に言えば、ベスト4まで行けば御の字だろうと思っていた。
それがまさかの決勝戦進出。
もしかして、もしかしたら、もしかするかも……。
そして、それが現実になった。
なでしこフィーバーが起きた。
さて、来年2012年はロンドンオリンピックが開催される。
なでしこジャパンは早くも、金メダルを狙うと宣言している。
どんなオリンピックが見られるのだろうか。
前回の北京クズオリンピックはとっとと忘れて、こちらに期待するとしよう。
それでは、今年のなないろディップスイッチはこの辺でお開き。
来年こそは、良い年になりますように。
それでは皆さん、良いお年を!!

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  1. 2011/12/31(土) 13:45:36|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ増刊号
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その212:祝! 金正日死亡!! の巻

今日という日が来るのを、ずっと待っていた
12月19日の、あの第一報を見た時、そう思った。
ずっと待っていた。


この日を何年待ったことか
ついに、待ちに待ちわびた日がやってきた。
史上最悪の独裁者、日本にミサイルを発射した主犯、金正日が死んだ。
今年こそは、と何年待ったことか。
最初は、本当か、ガセネタじゃないのかと思った。
親父の金日成が存命だったころ、奴が死んだというデマが流れたという前例があったから。
携帯を何度も確認して、本当だとわかった時、思わず右手でガッツポーズをしてしまった。
今年はあまりにも辛いことが多すぎたが、思いもよらない棚ぼたのクリスマスプレゼントだ。
その日は、ビールかけこそしなかったが、浴びるように酒を飲んだ。
うれしすぎて、酒が止まらなかった。
不謹慎? ミサイルをぶっ込んで何万人と言う人を殺そうとした奴に払う敬意があるのか?
そんなしみったれた優等生な戯言なんていらないんだよ。
拉致被害者の家族のうれしそうな顔。こっちもうれしくなった。
おかげで被害者が帰ってくる可能性ができた。
そう信じたいだけかも知れないが。
大事な家族をさらった奴が死ねばうれしい。家族として当然のことだ。
家族の前で、「人が死んだのに喜ぶなんて」と言ってみろよ。陰でウジウジとしか言えないくせに。
ネットの陰に隠れて優等生でいられると思ったら大間違いだ。
「確かに彼は悪いことをしたが……」と批判した時点で、同罪なんだよ。いくら言い訳したところで。
いくら取り繕った所で無意味だ。とんだ偽善だ。
いや、偽善というレベルですらない、愚劣な欺瞞だ。
クズが死んだことを喜ぶのは、恥でも何でもない。
思い切り喜べ。
笑え。
ざまあみろと嘲笑すればいい。
不謹慎なんてくそくらえ。
民度? 日本人である以上、朝鮮人以下に下がることはない。
王様と奴隷くらいの違いがある。
誠に残念ながら、日本人というアドバンテージは絶対に崩れない。
さて、今年のクリスマスは3連休になる。
よーし、また飲むぞー!!
では、あらためてクズ金正日の死亡を祝って。
乾杯!!


今は喜びをかみしめたい
もちろん、金正日が死んだところですぐ日本が良くなる、朝鮮がだめになるわけではない。
これからどうなるのかは全くわからない。
神のみぞ知るところ、言葉は変だが、博打だ。
金正日が死んで、三男の金正恩が後継者になった。
だが、軍人としての経験は浅い。銃の使い方すらろくに知らないだろう。
ベテラン軍人は、こんな若造に嬉々としてついていくものだろうか。
もしかしたら、派閥抗争、軍部の暴走が起きるかも知れない。
あちこちでキナ臭い声が聞こえてくる。
北朝鮮の現体制はもう長くない、近い内に何かが起こるだろうと。
革命、クーデターは、奴隷の平和を満喫している北朝鮮国民には到底無理だが、せめて日本にとばっちりが来ないことを祈るばかりだ。
拉致被害者が帰ってくる、それが一番の理想だ。
後はもう、第二次朝鮮戦争でも、内乱でもいくらでもやってくれていい。
そうはいかない、そんなうまくいくものじゃないのはわかっている。
もしかしたら、難民という名の漂着ゴミが流れ着くかも知れない。
それだけならまだしも、テロが……考えたくもない。
無用な現状維持が続くのは嫌だが、とばっちりはもっと嫌だ。
だからといって、どうにもならないことでグダグダ悩んでもどうにもならない。
せめて今は、このクズが死んだ、喜びをかみしめたい。
今できることを精一杯すればそれでいいのだ。
今年の最後に、うれしいクリスマスプレゼントがもらえて良かった。
おかげで、いい新年が迎えられそうだ。
それでは、Happy X'mas!!

今回の要点・Happy death day,Kim Jong Il!!

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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/12/21(水) 21:31:33|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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その211:アニメとラノベの行く末は……の巻

もう12月……
あまりにも色々なことがあり過ぎた今年も、あと一か月を切った。
気がついたらもう12月。
でも、クリスマスどころじゃない。
あんなことがあった後だから。


このラノベは0点だ!
本題に入ろう。
何度も書いたがアニメと同じく、ライトノベル、いわゆるラノベはひどくなるばかりだ。
何がひどいか。とにかくひどい。
この画像を見て欲しい。
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/a/7/a7e04002.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/c/1/c13d1aa6.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/9/6/96822dc2.jpg
これが小説?
ふざけてる?
萌えアニメのパクリが公然と書かれている。
単語一つで1ページ埋まっている。
これが発売されているラノベなのだ。
ラノベとはいえ小説のはずなのに、これは小説の体すらなしていない。
萌え絵を挿絵と表紙絵にして、文章のひどさをごまかしている。
挿絵なしだったら、まず売れない。そんな作品だらけだ。
不憫すぎて、溜息が漏れる。
ラノベの新人賞はたくさんあるが、応募数は回を追うごとに増えている。
しかし応募数が増えるのに反比例して作品の質はどんどん下がっている。
それが、このサイトではっきりわかる。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust2/comment.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust5/comment.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust6b/comment3.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust6b/comment4.html
一つ一つ寸評を出している、編集部のその根気には感服する。
「紙の無駄」
「小説になっていない」
「3分以上読めない」
もっとひどいのになると、
「プリントアウトが読めない」
「ワープロソフトの説明書を読め」
「この印字じゃ読めん」
落選作品はもう論外にもならない。
入選作品でやっと論外になる。
こんなひどい作品ばかりなのだから、「俺でも書ける」と錯覚する応募者が増えるのも頷ける。
ある編集者は、
「『俺でも書ける』と言われる作品は、これまでいくつもありますが、その『俺』がデビューしたことは、ライトノベルでは記憶にないですね。『俺でも書ける』と思わせる内容でヒット作ならば、それは確実に『そう思わせられている』のです」
と言っている。
だけどさ。
元々、どこの誰が、『俺でも書ける』ひどい作品を次々と出版物にしているのかな?
編集者にも責任はあるはずだ。
読者のニーズという言葉を逃げ道にしないでもらいたい。
散々ひどい、ひどいと言っているけど、ラノベを読んだことがあるのかって?
はっきり言おう。
読まなくても表紙絵でわかる。
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/4/0/404d6146.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/d/8/d8f6f62b.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/7/0/700a3377.jpg
全部0点だ!!
いや、0点すら甘っちょろいかも知れない。
表紙絵を見ただけで何がわかるって?
表紙絵とタイトルは作品の顔だ。それが悪ければ中身がいいなんて言っても信じられるわけがない。
盛りつけの悪い=見た目の悪い料理は、美味しいですよと言われても食べる気がしないのと同じことだ。


3600枚の新人賞応募作品
ある新人賞の審査員を担当した編集者たちの対談で、原稿用紙3600枚の応募作品があったという話が出ていた。
完成まで何年もかかったようだ。
3600枚と言えば単行本にすれば10冊くらい。生半可な根気で書ける枚数ではない。
しかし、デビューもしていないのにそんな大作過ぎる作品をどうしろと?
あげく、見事に落選。作者の執筆にかけた数年間は無駄になってしまった。
作品を読んだ編集者は、「嫌いではない、また送ってきたら読ませてもらう」と言うが……。
今回の締めは、編集者の一人の言葉。
「印字がちゃんとしている原稿は、中身もちゃんとしてるんですよ」
「センスのいい人はセンスのある印字をしてくる」

今回の要点・パッと見が悪ければ、中身も悪い場合がほとんどだ。

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/12/07(水) 23:41:19|
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