安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その220:なぜ女子野球はパッとしないのか? の巻

今回は前置きなし
特に書くことがないので。


女子サッカーの一方で、女子プロ野球は?
今回は、ネットを見ていてちょっと気になったこと。
女子サッカー日本代表『なでしこジャパン』の大活躍で、女子サッカーは盛り上がっているが、その一方で野球はどうなのか。
日本女子プロ野球というものがある。
2009年にリーグが設立され、京都、大阪、兵庫の現在3チームで運営されている。
しかし、ほとんどテレビに出てこない。ローカルやBSで中継をやる程度だ。
もしかしたら、このリーグの存在を知らない人も多いかも知れない。
それまでは女子プロ野球はなかったのかというと、日本、アメリカともにあった。
1950年、『日本女子野球連盟』が設立された。
物珍しさもあって人気が出て、女子野球ブームとも言える状態になった。一時はプロ、アマ合わせて25チーム以上も結成されたが、みんな素人ばかりで大部分のチームがすぐ解散になった。
完全試合が1試合あったが、オーバーフェンスのホームランは1本もなかった。(ランニングホームランはあったらしい)
次第に人気は落ち、2年ほどでノンプロになった。その後も活動は続けていたが、次々と選手たちが引退し、1971年で連盟は解散、女子野球は一旦幕を下ろした。
野球の本場アメリカにも、女子プロ野球リーグはあった。
1943年、第二次世界大戦は激しくなる一方だった。
大リーグの選手たちが次々と戦場に駆り出された。このままではリーグ存続の危機になる。
そこで考え出されたのが、女子によるプロ野球リーグだった。
プリティ・リーグ 』という映画で、知っている人も多いだろう。
言い方は悪いが、いわば『代用野球』だったので、レベルはそれほど期待されていなかったようである。
それでも、物珍しさに加え、戦時中で娯楽に飢えていた人々の心を掴んで人気が出た。
選手に課される規律は厳しく、3回違反するとクビ(停職との説もあり)になった。
リーグは12年間続いたが、その間に戦争は終わり、男子の選手たちが復帰していくにつれて人気は下がり、解散となった。
1994年、レディースベースボールリーグというプロリーグができたが、スポンサーの事情で4年ほどでつぶれてしまった。
以後、アメリカに女子プロ野球リーグは存在していない。
アメリカでさえもこの状態なのだ。
日本の女子プロ野球は、あまりいい状態とは言えない。
男子の独立リーグでさえ苦しい経営のところがほとんどなのだから、仕方がないかも知れない。
さらに3チームでは、1チーム端数ができてしまうので、4チームにしなければ盛り上がりに欠けるだろう。
アメリカでは女子プロ野球を復活させようとして失敗してしまった。日本もパッとしない。どうしてだろうか。
日米ともに、お色気で勝負するか、健全スポーツとしてやっていくかで対立があった。
健全スポーツを目指すことになったが、それだとどうしても男子のプロ野球と比べられてしまう。
男女の力の差、こればかりはどうしようもない。男子のプレーを見慣れているファンには、見劣りして見えてしまう。
昔の女子連盟のレベルはどのくらいだったかというと、「甲子園に出場する高校野球のBクラスよりも、ちょっと上くらいの実力」だったと、あるチームの監督が語っている。
現在はどうなのか。「中学生レベル」「少年野球相手でも危ない」と、散々な言われような一方で、「レベルが高まっている」「男顔負けだ」という声もある。
「すごい、レベルの高さに驚いた」という人もいれば、「男だったら二度と見に行かない」という人もいる。
一体どちらが本当なのかは、わからない。
ソフトボールからスカウトをしては、という声もあるが、野球とソフトは違いすぎる。
女子野球部のある学校は、中学、高校ともにほとんどない。少女野球チームも、あまりにも少なすぎる。
他のスポーツから流れてきた選手がほとんどなのだから、経験不足は避けられない。
現在、サッカーは野球を人気で追い抜いたと、私的には思っている。
これもまた、女子野球がパッとしない理由の一つなのかも知れない。
どのみち、このままではちょっと……まずいだろう。
お色気路線でいくか? プロレスじゃないんだから。
スター選手はいるのか。『女版イチロー』と呼ばれている選手はいるようだが、世間にはまるで知られていない。
プロスポーツは客に見せる商売なのだから、どうしてもスター選手が必要だ。
それから、宿命のライバルというのも必要だろう。ドラマ性を作るために。
ただ、これだけは言える。
男子プロ野球の真似ばかりしていてはだめだ。


マンガなんだ、あれは
『大正野球娘。』という萌えアニメがあった。
時は大正時代、女学校で野球チームが結成される。男子のチームに挑むも、1回コールドでボロ負け。
バカにされて、悔しくてならない。いつかリベンジを……しかし、小学生にも負けるという情けない体たらく。
それでも練習を重ねて実力をつけ、男子のチームと再戦、互角の戦いを繰り広げ……。
半年もかからずにそんなこと、ありえない。
マンガなんだ、全くの素人が経験者に勝てるとは言えないまでも、互角に戦えるなんてのは。
女子野球の頑張りを期待してやまない。

今回の要点・女子野球には、男子にないプラスアルファが必要だ。

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  1. 2012/05/26(土) 20:12:59|
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その219:5月の帰省……の巻

7月まで祝日なし
ゴールデンウィークはあっという間に終わってしまった。
これから、7月16日の海の日まで祝日がない。
6月は祝日なし。


連休は一足早い帰省
5月の連休、父の実家に行ってきた。
夏のお盆休みよりも、一足早い帰省だ。
高速道路と一般道路を合わせて片道700キロ、たいした渋滞もなく、スムーズに行けた。
まだ桜がいっぱい咲いていた。
桜のトンネル
山には雪が残っていた。
実家が所有する山で山菜採りをやった。
食べた山菜のおいしかったこと。
今年の桜と雪も、これで見納めだ。
あっという間に、ゴールデンウィークは終わった。


今回は短い
他に書くことがないので。
……と思ったが、あまりに短すぎるので継ぎ足しにショートストーリー。
<先行投棄>
エンジニアの大谷くん(仮名)は、大のバイク好き。
子供の頃、高校に入ったら免許を取ってバイクを買おうと決めていた。
高校生になり、アルバイトをして30万円を貯めた。
これだけあれば、教習所の費用には十分だ。
しかし、教習所の手続きに行く途中で、欲しかった新車のバイクを見つけてしまった。
大谷くんは我慢できず、「先行投資だと思って」買ってしまう。
免許がなければ買えないのだが、父親名義で買った。
買ったのはいいが、貯めた金を全部つぎこんでしまい、教習所に通う費用がなくなってしまった。
また貯めようにも、進路など諸々で忙しくなり、バイトをする暇がない。
バイクは駐輪場に置いたままになってしまった。
「お前は本当は走るためのものなんだよ」と、バイクをなでてから自転車で学校へ行く毎日。
高校を卒業後は専門学校に入ったが、課題が多く、バイトができない。
その間にも、保険やエンジンのメンテナンスなどで費用がかさむ。
結局、一度も乗らないまま15万円で売ってしまった。
皮肉にもその金で教習所に通い、免許を取得する。
ようやく免許を取ったが、バイクがない。
就職して1年後、やっと金が貯まり、待望の新車を買うことができた。
それまでの間、休日はレンタルバイクでツーリングをしていた。
1回につき、レンタル料が1〜2万円だったので、大損をしていたことになる。
高校時代に買ったバイクは結局無駄だった。
先行投資ではなく、『先行投棄』をしてしまったことになる。
計画性がなさ過ぎると言うのは簡単だが、高校生だった彼にそんなことを言うのは酷だろう。

今回の要点・桜は、また来年。雪は……今年中にまた見られるかな?

テーマ:*帰省* - ジャンル:旅行

  1. 2012/05/15(火) 23:15:25|
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