安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その8:それでもアニメと声優はだめですかの巻

『ネギま!主題歌を1位にする』運動はやめなさい
最初に訂正をしなければならない。
第3回で、第二期『魔法先生ネギま!』が放送されるらしいと書いたが、まだ正式決定ではなかった。
現時点ではあくまで噂の段階でした。お詫びして訂正します。
では、今回はまず、それを踏まえてというわけではないが、『ハッピー☆マテリアルをオリコン1位にする』運動をメッタ切りにしてみる。
いきなりだが、言ってしまおう。
悪いことは言わない、金を損したくなかったら、そんな運動やめなさい。
もう放送は終わってるだろう、と思うだろうが、もし第二期『ネギま!』の放送が正式決定したら、絶対『第二期ネギま!主題歌をオリコン1位にする』運動が起こるはずだ。
放送一年前からのキャラソンCDの発売、さらに頼みもしないのに勝手に起こしてくれた運動のおかげでレコード会社はボロ儲け。こんなうまい儲け口、レコード会社が放っておくわけがない。そこで、再アニメ化に向けて働きかけるだろう。
そして、リターンマッチのつもりで『第二期ネギま!主題歌をオリコン1位にする』運動が始まることになる。絶対に、と言ってもいいくらいだ。
やめなさい、そんな運動は。体力の無駄、電気代の無駄、金の無駄、時間の無駄だ。
前回の『ハッピー☆マテリアルをオリコン1位にする』運動と同じことの繰り返しになるだけだ。絶対になる。
なぜそう断言できるかと言うと、参加した人のページを見てみると、『なぜ1位になれなかったのか、なぜ紅白に出られなかったのか』に触れているところがほとんどない。あっても、「ランキング操作をされた」だの、「選考が不正」だの、人のせい周りのせいにして、ここがいけなかった、自分たちの努力が足りなかった、という反省をしているところはまったくない。
ひどいのになると、NHKに抗議したバカまでいるらしい。
自分らのやったことはランキング操作だと思っていないところが、これまたおかしい話だ。
それどころか、「マスコミに取り上げられた」「1位にはなれなかったが、オリコン上位に入れた」、「紅白スキウタの50位に入れた」などと、あまりにも安っぽい達成感で満足している。


それでも運動に参加しますか?
オリコン上位に入れて、どうなったか?
テレビの音楽番組でのランキング紹介では曲名だけ出して、あとは完全に無視。
ワイドショーでのランキング紹介では、アナウンサーのコメントは「すみません、全くわかりません」。
勉強不足?誰も知らない曲のことなんて、調べてコメントしてどうするのでしょう。
紅白スキウタの50位に入れて、どうなったか?
ワイドショーで組まれたスキウタの特集で、『こんな歌、知らんぞ!!』部門に選ばれた。お茶の間の笑い者になった。
これが、『ハッピー☆マテリアル』に世間が下した評価だ。
ある歌手が「これね、なくなってほしいですね」と発言したことから始まった運動だが、この扱いが、結果的とはいえ彼の言葉が正しかったことを証明している。彼だけでなく、世間もそう見ているのだ。
しかし、これで良かったのだ。
1位になったところで、やはり無視されるのが関の山。
まして紅白に出ていたら、全国的に恥をかくだけだったに違いない。
理由は簡単。誰も知らないから。
ネギま、秋葉原では大概の人が知っているでしょうが、一駅(総武線では浅草橋、御茶ノ水。山手線では御徒町、神田)行っただけで、もう誰も知りません。
夜中にやっていたアニメなんて、誰も知りません。
それで紅白?身の程知らずにも限度がある。原付の免許取り立てで、鈴鹿の8耐に出るようものだ。
どうです?それでもあなたは、運動に参加しますか?
「アニソンで日本の音楽アーティストたちを圧倒し、オリコン1位を取って歴史に名を残し、荒廃した邦楽業界に革命を起こす」
革命?チェ・ゲバラにでもなったつもりか?
ん?ちょっと待てよ。荒廃したってのはどういう風に荒廃しているんだ?アニソンを無視するからか?
それに、アニソンじゃなくちゃ革命は起こせないのか?POPやROCKじゃだめなのか?
だいたいが業界なんて、昔からクソミソなところがあるだろう。それでも、すごい奴はすごいし、見られる奴は見られるじゃないか。
『ハッピー☆マテリアル』はそのすごい奴だと言えるのか?
うまいことを言って、自己満足の口実に『ハッピー☆マテリアル』を利用しているだけだ。
それでもやりたいのなら、どうぞ、ご自由に。金をドブに捨ててるんだ、バカなことやってるんだって自覚はしておいた方がいいと思うけど。
どのみち、また同じことになるだけだから。
失敗するのは仕方がない。失敗したくてする人間はいない。だが失敗を反省せず、そこから学ぼうとせず、人のせいにする。だから同じ失敗を繰り返す。
そういう奴こそ、本当のバカだ。
もうこうなったら、開き直って偏見に耐えて本物になろうとするしかない。
来るかどうかもわからない、認められるその時まで。
ここまで言われて悔しかったら、前回のことをよく反省して、次はどうしたらいいか、対策を考えてみな。


アニメ声優はアウトカーストだ
話は変わるが、やはり、声優にも問題があるとしか言いようがない。
あるアニメイベントのレポートより。
司会者の声優が、大の大人の客に向かって、
「良い子の皆さ~ん!こんにちは~!」
アニメのコスプレをした声優が、
「悶々としながら一緒に唄ってほしいです」
「生暖かい視線とやさしい心を感じました」
良かったですね。見下される側から、見下す側に回れて。もっとも、イベントが終われば、また見下される側に戻るんだけど。
いや、無視される側に戻ると言った方が正確か。
もうはっきり言ってしまおう。アニメ声優は、ちゃんと存在しているのに役者としてどころか、存在すら認めてもらえない、言ってみればアウトカーストだ。
言葉が悪いというなら、ミソッカスとでも言おうか。
ある声優がオリコンチャートのランキングで二位になった。テレビの音楽番組に出演することになったが、前説のとき客席から「誰それ」「知らない」の声が上がったらしい。
知っているはずがない。それまでテレビはどこも取り上げなかったんだから。
もっとも、武道館でコンサートの経験があるという説明で観客からどよめきが起こったが、「こんなすごい人だったのか」と思ってくれた人がどれだけいただろうか。
武道館でコンサートをした声優は前にもいた。その本人は『脱・声優』を宣言しているが、世間はそうは見てくれず、声優の肩書きは取れていない。それどころか、テレビにも出たという話を聞いたことがない。だから『そっち方面』の人を除けば、誰も知らない。
いくら武道館でコンサートの経験があると言っても、世間は認めてくれないのだ。
余談だが、残念ながら武道館は、金さえ払えば人気や知名度なんかどうでも、たとえ素人でも貸してくれる、そういうハコ(会場)なのだ。
それでも、歌える人はまだいい。歌手としてやっていくという道があるのだから。
歌えない人だったらどうか。もう悲惨だ。
イベントが終わってみれば、また、無視されるか見下されるかだ。
「何も悪いことしてないのに、見下されるくらいなら、見下す方に回ってやる!」と思うのも無理はない。
だが、晴れて見下す方になれたって、ほんの一時だ。ミソッカスはミソッカスのままだ。
このまま一生ミソッカスのままでいいのか。「私はミソッカスです。でもオタクもミソッカスだからそれでいい」と開き直るのか。
役者としてのプライドはないのか。
わかってるんだろう、このままでいいのか、いけないのかってことは。
ミソッカスでいたけりゃ、そのままいればいい。
ミソッカスが嫌なら、行動を起こしてみな。
どっちも嫌なら、声優なんか、役者なんかやめちまえ。
私は厳しいよ。このまま何もしないようだったら、もっときついことを書くから覚悟しなよ。
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  1. 2006/02/18(土) 21:09:31|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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  4. | コメント:14
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コメント

こんにちは、きつねです。

ネギまの件は全く知らないので安比奈さんの文のみが頼りなのですが、
安っぽい達成感と他人のせいにするという点は愚かとしか言いようがありまん。
操作?あの歌が紅白や一位になったら僕は見ているだけでツライ思いをしますよ。
歌唱力でも本業には到底敵わず、アイドル性でもモー娘の足元以下です。
本当に操作されていたとしてもそれで良かったと心から思います。
運動していた人が見ていたらどうかこの言葉だけは心にとめて頂きたい。
「第三者の視点から何をしてるか、どうなるかをじっくり考えて行動してください」
意味がわからないなら何日かけてでもわかってください。これ以上知りません。

今回はアニメ声優に関してフォローを入れたいと思います。
安比奈さんは声優にも問題があると仰いましたが、
そうした方が売れる、そうしなきゃ売れない客層が問題だと思うのです。
確かに声優も悪いでしょう。でも売り手側は買い手側に合わせるしかないでしょう?
それと嫌でもやっている人もいる筈です。
結局雇われの身なのですからプロデューサー等から言われたらやらざるをえません。

それとオリコン二位の声優についてです。
これは僕が彼女の一ファンにすぎないので個人的にフォローします。
二位を獲りTVに出演し、それでも知られていない。
それは買い手がオタクが多く、メジャーにまだ広まっていないからでしょう。
それでも今まで声優で二位はありえなかったのです。
彼女もアイドル性がありますが、同じアイドル声優では二位は100%不可能です。断言します。
それだけ彼女の歌はメジャーにも売れ出しているという点は確かな筈です。
そしてメジャーでも売れる力を彼女は確かに持っています。上手いです、本当に。
それと武道館ですが、金を出せば借りれる会場なんて全部です。
当たり前です、そいう場所なんですから。
でも武道館を満席にした事実は拭えません。
つい先日、彼女が所属する事務所の方と話をしました。
チケットは販売から1時間またず完売したそうです。十数分か数十分でした。
買い手にオタクが多くても他の声優ではこうはいかない筈です。
兎に角僕が言いたいのは彼女の歌は本物であること、
それと声優にプラスイメージが無い社会が歯止めをかけているだけのこと。それだけです。
  1. 2006/02/20(月) 01:16:22 |
  2. URL |
  3. きつね #-
  4. [ 編集]

まず、オタクはそれほど阿呆じゃありません。
オリコン上位に入れば面白いと思うだけで、アニソンに世間が認めるほどの音楽性があるなどとは夢にも思っていません。

そもそも、声優が極めてニッチな市場を相手にしていて一般人に疎まれるのは周知の事実です。
はっきり言いますけど声優と歌手・女優は全くの別物です。
声優は歌手・女優になる技量・容姿を持ち合わせていないがその方向を目指す夢追い人か、自ら声優を志す変人のどちらかです。
そんな人間の作品を世間が認めるわけがありませんし、声優の方達もそれを了承したうえでやっているはずです。

僕は最終的に「ハピマテ」を2ヵ月分買いましたが、もし次に同じ企画が立ち上がればおそらく全部買います。
普通に考えればそれほど売れそうに無いアニソンがオリコン上位に食い込めば面白い。ただそれだけです。
それはいかにも馬鹿な行動ですけど、誰にも迷惑はかけません。

オタクが嫌になったらオタクをやめればいいだけの話です。
  1. 2006/02/20(月) 01:58:46 |
  2. URL |
  3. こい #-
  4. [ 編集]

こいさんの馬鹿な行動はよくわかります。
僕も無意味としか思えないことでも面白くて本気になることが多々あります。
そういう考えの人もいる事を失念していました。ありがとうございます。

ただ自ら声優を志す人を変人と呼ぶのはちょいと待って頂けますか?
いや、確かにそういう感じの人もいますが。
TVドラマに出たいとか映画に出たいとかやりたいのは人それぞれなんですから、
ただしたかった事が声優だったそれだけなんです。
  1. 2006/02/20(月) 21:38:31 |
  2. URL |
  3. きつね #-
  4. [ 編集]

res...

きつねさん>>
こんにちは。
あんなチープな運動で、1位になれるわけがないですよね。まして、紅白なんて。
もしそうなったら、それこそ音楽業界はおしまいです。
出演していた声優が自分のラジオ番組の中で、「(紅白)出たい」と言っていたらしいですが、リップサービスに決まっています。出られるわけがないのは本人が一番良く知っているはずです。

客を見下したような物言いをした声優の態度が許せなくて、あんなことを書いてしまいました。
確かに、こんなことやりたくてやってるんじゃない、仕事だから仕方ないんだと言いたいのかもしれません。
だがそれはそれとして、客に対する態度はまた別です。声優に見下されたくて来る客なんていません。一緒に遊びたくて、楽しみたくて来るはずです。

オリコンで二位になった声優は、私も「歌、上手いな」と前から思っていました。
元が歌手志望で、ずっとレッスンを積んできたから、歌唱力は文句なしです。
それなのに、一回テレビに出たきりで、一向にほとんどの人が知らないままです。
武道館を満員にしたのに認めてくれない、声優だというだけで認めてくれない、そんな世間の方こそ間違っているのかもしれません。

こいさん>>
はじめまして。

誰にも迷惑はかけなくても、お金を損することになりますね。それでもよろしければ、私は何も言いません。
オタクをやめた時、何が残っているでしょうか。
  1. 2006/02/21(火) 23:48:24 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

初めてコメントさせていただきます。
自分も声優の卵、といってはなんですが、大体きつねさんと同じ立場です。
劇団に居たことがあり、今は洋画吹き替えを目指しています。

納得できる部分もありますがそれ以外、ちょっと意見が偏りすぎな記事について意見させていただきます。
前の記事へのコメントですが、古い記事にコメントするのも分かりづらいと思い、最新記事にコメントさせていただきます。

萌えアニメが増えてる、だからアニメ界は腐ってる!
って・・声優=萌えアニメではないですよね?
確かに声優を目指す人は増え、萌アニメも増えています。でもそれは昔より深夜帯・CSなど放映する枠が増えたからであって、アニメ全体の割合はそんなに変わっていないと思います。
「萌えアニメ」という言葉が出る前から萌えアニメの部類に含まれる内容のアニメはありましたし。
萌えアニメに出る声優と普通のアニメに出る声優の間には線引きされてると思います。萌えアニメに出た後殆どの人は消えてますし。
とはいっても、萌えアニメ自体見たことはありませんが・・深夜帯が萌ばかりのような記事を書かれてますが、お子様向けでも萌でもないアニメって増えてますよね。そちらはどうなのでしょうか?

宮崎作品のレベルが高い、海外でも評価されている!
それは声優のレベルはほとんど関係ありません。
アレは映像と音楽が凄いんであって、外国人は字幕で見るわけで、日本語なんてどうでもいいんじゃないかと。
日本人が外国アニメの声聞いて演技が良くわからないのと同じでしょうね。
特に、洋画ではなくアニメなら殆どの人はその国の言語の吹き替えで見るでしょう。
日本の声優がどうであれ、日本語が分かる人意外は海外では声質程度しかイメージ無いと思いますよ。

日本国内の意見では、
キムタクはアニメだろうがドラマだろうが何をやってもキムタク節。
アレはハウルではなくキムタク。
ソフィーはおばあさんの声はぴったりだけど、若い時の声は10代としては無理。
もののけ姫の石田は酷い。
声優ファンで無い一般の人からも色々言われています。
  1. 2006/02/25(土) 11:12:34 |
  2. URL |
  3. たろ #-
  4. [ 編集]

res...

たろさん>
初めまして。
古い記事へのコメントでも、多いに歓迎します。
意見が偏りすぎとおっしゃいますが、どういう風に偏っているのでしょうか?
悪いところばかり見て、いいところを見てくれていないというわけでしょうか?

確かに声優=萌えアニメではありません。
でも、世間はそうは見てくれていません。そんなレッテルを貼った世間が間違えているのかもしれません。
それに、私は萌えアニメが悪いとは一言も言った覚えはありません。
アニメ界は、『萌えアニメ』という言葉が出る前から、とっくにだめになっています。
制作本数が許容量を超え、質が低下しているのも今に始まったことではありません。
制作が遅れて、絵がないのにコンテを頼りに声だけ先に吹き込んでいる状態です。
だから、洋画の吹き替えならともかく、アニメでは養成所でやったアフレコの練習が役に立たないのです。キャラクターと口パクを合わせるにも合わせる口パクがないのですから。
萌えアニメに出た人はほとんど消えているとおっしゃいましたが、20代後半、あるいはもう三十路になったのに残っている人はたくさんいます。
理由は簡単、事務所にとって金になるからです。
オタクたちが頼みもしないのに、ジャンジャン金をつぎ込んでくれます。

深夜帯でやるアニメは萌えアニメばかりではないのは確かにその通りです。
6時、7時台の放送に値する作品もあります。『マスターキートン』『MONSTER』『ジパング』など。なぜ、深夜なのかが不思議でなりません。
それでも、マスターキートンは夏休み期間に、午前10時からの再放送がされました。
では、萌えアニメで6時、7時台の放送ができそうなものが何本ありますか?

宮崎アニメ、確かに声優のレベルは関係ありません。
顔出しの役者、つまり素人声優が演じていますが、それでも高い評価です。
だからといって、アニメ声優が出たらどうなると思いますか?
言葉の意味はわからなくても、アニメ声でやられたら…わかりきったことですね。

この素人声優の起用、確かに一般の人からの批判も多いでしょう。
では、アニメ声優だったら高い評価が受けられますか?
おそらく、例によって完全に無視されます。
チョイ役でもタレントなどの素人声優ばかり注目される現状では、わかりきったことです。
演技がひどいと批判を受けながらも、ちゃんと存在していることを認知してもらえるか。それとも存在すらなかったことにされて、あるいは忘れられて、誰からも見てもらえず完全に無視されるか。あなたならどちらを選びますか。

私は意地悪で言っているんじゃありません。
こんなことではいつまでたっても世間に理解されやしません。それを言いたいんです。
  1. 2006/02/25(土) 12:24:42 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

レスありがとうございます。

仰っていることは分かるのです。ただ、養成所の現状といっても、通ったことはあるのでしょうか?
体験してない方の意見にしか感じられないのです。

例えば
>アニメでは養成所でやったアフレコの練習が役に立たないのです。
今はコンテ段階での声入れが多くなっているため、私の現在通っている養成期間・友人の通っている養成期間ではコンテ又は色線でのアフレコ練習が行われています。それに対応できないと即現場は無理ということです。
お金だけ集めて、という代兄レベルのところでは行っていないでしょうが・・。

>でも、世間はそうは見てくれていません。そんなレッテルを貼った世間が間違えているのかもしれません。
はっきり言ってしまえば、一般の方には萌えアニメの存在もそんなに知られていません。一番知られているのは日中にやっているアニメではないでしょうか?5時~7時にやっているアニメですね。

萌えアニメは「オタク」向けに作られているのですから元より日中放送用として作られていないのです。声優然り。萌え声優で、一発で消えず残っていても出られるのは萌えキャラ等のみです。

>『マスターキートン』『MONSTER』『ジパング』など。なぜ、深夜なのかが不思議でなりません。
こちらも深夜向けに作られています。要はTV局は「子供向け(小学から中学程度・WJ系アニメ)」でないと日中放送はしないのです。
多少子供向けでも描写が激しいとアウトですが・・(BLOOD+は製作会社が強いので日中ですが)

>だからといって、アニメ声優が出たらどうなると思いますか?
>言葉の意味はわからなくても、アニメ声でやられたら…わかりきったことですね。
アニメ声の声優ばかりではありませんよね?
というか、宮崎さんは「アニメ声優が嫌い」と言っておきながら何故か大塚さんだけは使うんですよね。不思議でなりません。あれほど声に特徴がある人を俳優ばかり集めた中に入れたら一人だけ浮いてしまうのは分かりきっているでしょうに。

>では、アニメ声優だったら高い評価が受けられますか?
>おそらく、例によって完全に無視されます。
自分が目指している職業をこういってしまうのはどうかと思いますが・・・声で演技するということは、役者が見えては駄目だと思っています。
はっきりいってしまうと、いい物は「作品」として覚えられます。そこに「○○が出てた」はいらないのです。
オタクや大人は役者を良く見ますが、子供にはアニメを見ているとき「声優」はいないのです。居るのは「キャラクター」。
>存在すらなかったことにされて、あるいは忘れられて、誰からも見てもらえず完全に無視されるか。
私はこちらを選びます。
存在を示したかったら舞台をやればいいのですから。
声優という職業がメジャーになってきてはいますが、声優というのは縁の下の力持ちでいいのではないかと思っています。

もしかしたら、ココの考えが安比奈さんと違うので意見がかみ合わないのかもしれませんね。


>私は意地悪で言っているんじゃありません。
意地悪だとは思っていませんよ。納得する意見もあります。納得できる記事に対しては特に意見が無いので、気になる部分だけコメントさせていただいているのです。
  1. 2006/02/25(土) 14:47:20 |
  2. URL |
  3. たろ #-
  4. [ 編集]

失礼します。
たろさん始めまして。同じ立場の方の意見はとても参考になります。
たろさんと安比奈さんのお話は違う考えのもとでなので面白いのですが、
もっと沢山の意見が聞きたいですね。
考えが偏らないよう多くの考えを知りたいのでたろさんの書き込みは嬉しいです。

安比奈さんのお話でどうしても気になっていた点があるのですが、
世間の認知度を特に重要視しているような気がします。
でも僕の知人・友人には役者として向上しようという意欲はありますが、
世間に認知されたいと思ってる人はあまりいません。
今は声優はラジオや雑誌等にも仕事はありますが、
それに出るために頑張るのではなく、実力が認められた延長と考えが多いと感じます。

ようは世間を気にする人は多くなく、自分の力を高め、それを仕事で認められればいいのです。
世間に知られなくても、業界で売れる事はメジャーでない声優界ではありえるでしょうし、
ナレーションや外画声優は世間の認知度は殆ど無いものだと思います。

僕たちはお金のためでなく、好きだからこの仕事をしているのです。
  1. 2006/02/25(土) 19:16:39 |
  2. URL |
  3. きつね #-
  4. [ 編集]

res...

たろさん>
私は全くの素人で、当然養成所になど通ったことはありません。
だから、声優業界の情報は本、ネット、そしてここの常連となったきつねさんから頂いています。
たろさんからも頂ければと思います。

コンテでのアフレコ(正確にはアテレコ)練習はすでに行われていたんですね。
現状が一つわかりました。

萌えアニメ、そんなに、というより全く知らない人がほとんどですね。
だから、萌えアニメ、それに声優という職業は、ネットとほんのわずかに取り上げるテレビでしか知るすべはありません。
しかも、そのほんのわずかな情報から知られる声優は、役者ではなく、かわいい声でオタクに媚びる、アニメの女の子の印象です。
萌え声優、いわばアイドル声優、声がかわいいだけで演技力がもう話にならない人が多すぎるというのは何度も書いた通りです。ある人は使い捨てにされ、ある人は萌えキャラだけしかできないということになってしまいます。そんな人が40代になったら、どうなるのでしょうか?

製作会社によって、深夜にされたり、夕方にやれたりということがあるんですね。
BLOOD+、あれほど残酷なシーンがあるのに夕食時の放送でいいのかなと思えました。
午前中に再放送できたマスターキートンは特別なのでしょう。
あと、『美味しんぼ』は大人向けでしたが、7時台放送で大ヒットしましたね。

確かにアニメ声ばかりの声優ではないですが、それでは宮崎アニメにアイドル声優を使えるかと言ったら、それはできないでしょう。
大塚さん(大塚明夫さんでしょうか?)は、声優ではなく舞台役者として呼ばれたのではないでしょうか?

存在すら無視されるほうを選ぶ、それも一つの見解でしょう。
あるいは、存在を積極的にアピールする。どちらが正しいというわけでもありません。
しかし、アピールしているとはいえど、中途半端なアピールをしている状態です。
特に女性の若手声優さんは、言葉は悪いですが、イベントでアイドルのマネごとをさせられている人が多いです。
演じているキャラのコスプレをさせられて、歌わされて…
いろいろなことをやるのもいいけれど、本分を見失っていないか?と思うんです。

きつねさん>
世間の認知を重要視している、確かにそういうことはあるかもしれません。
ただ、認知度ではなく、どういう風に認知しているかを重要視しているのです。
誤解して声優を認知している世間、それに甘んじている声優、
それが私は嫌なのです。
たとえ世間が認めてくれなくても、仕事で認められればそれでいい、確かにそれもあるでしょう。
でもどちらにしても、実績がなくては無理です。
実績がないのにいくら言ったところで、説得力がないですからね。
  1. 2006/02/25(土) 21:42:56 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

きつねさん、レスありがとうございます。
安比奈さんとは方向性が違う、こういう意見もあるって事を伝えたかったのでそういっていただけると嬉しいです。


安比奈さん、レスありがとうございます。

>ある人は使い捨てにされ、ある人は萌えキャラだけしかできないということになってしまいます。そんな人が40代になったら、どうなるのでしょうか?
向上心がない人、頑張ってもどうしても実力が付かない人(顔や声のみで選ばれ、実は声優には向いていない人)は消えていくでしょう。
前にきつねさんが仰っていたと思いますが、声優志望人口が増え、飽和状態になっている今、「若手」と呼ばれる年代が低くなっています。元は30代後半くらいまで若手と呼ばれていたのに対し、今は20代で売り出され実力が付かないまま若いパワーの力押し演技だけで現場で使われている状態です。
力押しだけで売り出されてきた20代は、30代になる前に声優ランク制で下手にランクが付いてしまい、ギャラが高くなり30代になった頃にはランクが下の若手に仕事が取られていきます。演技力を鍛える前に下に取られていくのです。これは特に女性が顕著ですね。ディレクタ-の方とお話したときも「若いうちはよほどの天才でなければ替りは幾らでもいる、性格の良さで30代まで残ってそれまでとにかく良い演技を見ろ」といわれました。確かに30代後半まで残れている数は物凄く少ないですね。

>製作会社によって、深夜にされたり、夕方にやれたりということがあるんですね。
やはり、大手かどうかや今までの視聴率なども関係してくるようです。あと、原作が漫画の場合どれほど売れているか。載ってる雑誌により年代も変わってきますし、少年漫画はやはり強いようです。
マスターキートンはあまりよく知りませんが、時間帯が夜でも視聴率がいいものや、完成してみたら良かった、というものは夏休みの昼の時間帯に特別放映もあります。中々難しいですけどね・・。
因みに、『美味しんぼ』や食べ物系は子供にもウケが良いなど理由のようです。それに漫画も人気でドラマ化もあったからでしょうか。

>いろいろなことをやるのもいいけれど、本分を見失っていないか?と思うんです。
それは・・オタク業界が広がったのも原因でしょうね。ここ数年でアキバがやけに活性化してしまいました。もう、電気街ではなくオタク街とも言えるほどに。
確かにアイドルの真似事をさせられるのは本分とは全く違うことですが、考えてみてください。どんな仕事にせよ、やりたいことだけやるというのは殆ど不可能です。普通の会社員だとしてもやりたくない事業に手を出さなければいけなかったり、劇団でもやりたくない役を回されたり。しかしそれを断ると今度は仕事が回ってこなくなります。売れてくる前はどんな事でもやらなければならないのです。
これは声優界がどうのこうのより、「仕事」はこういうものなのではないでしょうか?


きつねさんへのレスへですが、こちらもちょっと言わせてください。
>誤解して声優を認知している世間、それに甘んじている声優、それが私は嫌なのです。
甘んじてなどいません。ただ、これも声優界というよりメディアの責任です。TVという全国レベルの媒体で声優=アイドル声優というネタになるところだけ取り上げます。地味な、スタジオに詰め込まれた吹き替えのシーンなどは全く流さず。このTVという大きなメディアに対して、声優本人が幾ら声優とは・・と語ったところで到底叶いません。
まあ、TVで取り上げられるのはアキバで歌っているようなアイドル声優のみなので、男性声優へのアイドル意識は世間には殆どないといって等しいでしょう。
  1. 2006/02/26(日) 10:52:35 |
  2. URL |
  3. たろ #-
  4. [ 編集]

res...

たろさん>
最新記事を書きました。
そちらの方に、一つの答えがあると思いますので、読んでみて下さい。
  1. 2006/02/26(日) 17:36:58 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

貴重なご意見ありがとうございます

これからの活動の参考になる部分も多々ありましたのでとりあえず読みました。
私はオリコンの運動には参加しませんでした。てかできませんでした。
ハッピーマテリアルを知ったのが9月~10月で、
オリコンの運動のこともその後知ったので。
ですがそれでも買いましたね。1月、3月、5月、6月番は。
好きでしたからハッピーマテリアルが。
聞けばやる気が出ました。
買った後はテスト勉強のとき風邪ひいて死にそうなときハッピーマテリアルによって立ち上がり、朝の電車で憂鬱な気分をぬぐうのを助けてくれたりもしました。
で、その後森山直太郎等のことも知りました。感じたのは憎悪ですかね。まぁあんな俗物の話はおいといて。
その後の紅白に出す運動には参加しました。
好き歌で1位になるため。
ただただハッピーマテリアルという曲が好きだったからです。
私は今までさんざんな扱いを受けたハッピーマテリアルにもう一度機会を与えたかっただけです。
まぁ結果はもう知ってますよね。
でもそれでも私はいいです。勝負ってのはこんなもんです。
やったらやりかえされる。それだけ。
もちろんあの結果は悔しいですがね。
誰だってそんくらいの覚悟はできてますよ。一部のクズを除いて。

疲れたのでこの辺でいったん切ります。



  1. 2006/03/17(金) 11:15:12 |
  2. URL |
  3. Baxter #iNeIEHLM
  4. [ 編集]

貴重なご意見ありがとうございます

では続きを書きます。
レコード会社が儲かって云々と書いておられますが別に良いのではないでしょうか?
こちらは向こうがきっかけを作ってくれることで再び運動ができる。
向こうはその運動によって儲かる。
お互いがお互いを利用し利益を生む。極めて自然な現象だと思います。
こっちとしてもこれを利用しない手はありませんね。
あと金が損とかどうとか書いておられますが、
損か得かを決めるのは買った側の人間だと思います。
あと身の程知らずにも程があるとかのたまっておられますが、
そんなことを言っていては何もできません。違いますか?
それに人間って無茶の積み重ねと、反省の回数で強くなるんです。
例えば中世(?)ヨーロッパ。
市民が団結して革命を起こし貴族を没落させる。
清教徒革命、名誉革命…数えたらきりがありません。
彼らも貴族からすれば身の程しらずです。
ですが身の程知らずでも立ち向かわなければいけない時ってやっぱりあるんです。
この場合目的は一つ。権利を得るため。
ただ私たちはヨーロッパ市民と違い頭がたりませんでしたがね。
>>ハッピー☆マテリアルはそのすごい奴だと言えるのか?
と言っておられますが断言しましょう。
すごい奴です。究極ではなくてもすごい奴ではあります。
なんて書いたらオリコンで大量購入で上位に入っただけだ。とかいうでしょうね。
ですが運動が起こる前から上位に入ってましたよ。むしろそのせいで森山直太郎に罵倒されたのですから。あぁ殺意が。
レコード会社が隠蔽工作していない限りでは4月番が入ってますね。3位に。
それより前でも2月番以外は確か10位以内に
入っていたと思いますよ。
あと実例を出しましょうか。
これは私の経験ですがね。ほとんどの人はハッピーマテリアルを好きになれます。だってパターンが8種類もありますから。
全部聞かせれば好きになるのが一つはあるようです。
もちろん偏見を持たなければ。ですけどね。

貴方の意見はその他は辛口ではあっても参考になるところばかりで感謝しています。ありがとうございました。
  1. 2006/03/17(金) 16:16:02 |
  2. URL |
  3. Baxter #iNeIEHLM
  4. [ 編集]

res...

Baxterさん>
はじめまして。
あらためて『ネギま!』主題歌に関する記事を書きました。
それが返事の代わりです。
きっかけは、某所でここが話題になっていたことです。
かなり厳しく書きましたので、途中で腹が立って来るかもしれません。
  1. 2006/03/18(土) 12:05:02 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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