安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その83:生き残りたかったら、腹をくくれの巻

暑すぎて、短い夏
夏休みはあっという間に終わってしまった。
秋田にある父の実家に帰省したが、暑いのなんのって……。
暑すぎて、外に出る気がしない。
親戚は口を揃えて「こんなに暑いのは珍しい」と言っていた。
まだ暑い日はしばらく続く。でも、夏が終わる頃には、「ああ、短かったな」と毎年思う。
冬は「寒くて長かったな」と思うのに。
昔の映画、『稲村ジェーン』に、こんな台詞があった。
「暑かったけど、短かったね、夏」
夏は暑いけど、あっという間に終わる。



利用するだけしておいて……
本題に入る。
夏までに、声優界では立て続けに大嵐が吹き荒れた。
アーツビジョンの松田逮捕、『魔法先生ネギま!』の実写版製作決定をバラした女優のブログ炎上騒動。
ネギま実写化に伴い、声優陣は『卒業』という名目でお払い箱となった。
声優陣が再結集して、アニメの第三期がいつか作られると期待しているファンもいるようだが。
『声優界のおニャン子クラブ』と一部で言われた、ネギま声優陣。
元祖(?)をあからさまに意識した歌を出している。
おニャン子クラブが大フィーバーを起こしてから、もう20年以上が経った。
その後も、『第二のおニャン子』と言えるグループは出てきたが、いずれも元祖ほどのブームはにならなかった。モーニング娘。という例外があるだろうという人がいるかも知れないが、それとおニャン子クラブは明らかに違うだろう。
おニャン子クラブを始め、後に続くいずれのグループもそれほど長く活動せず、3年以内に解散している。
グループ解散後、単独で女優や歌手として活躍しているメンバーは確かにいるが、それはごく少数しかいない。
解散直後にタレントを辞めたり、残っても厳しい芸能界の生き残り競争に敗れて引退している人がほとんどだ。
おニャン子クラブは最初から素人グループという方針だったので、ろくに演技指導や歌唱指導はなされなかった。このことは、メンバーが出演したドラマを見ると、台詞が棒読みなのでわかる。
余談だが、『元おニャン子』というだけでオーディションで落とされたこともあったらしい。
所属元だったフジテレビは、おニャン子クラブが解散した後のことなんか知らないというスタンスだったのだろう。ファンから「おニャン子クラブはフジテレビに使い捨てにされた」と非難の声が上がった。
解散後に仕事が来たのは、ごく少数だけしかいない。それでも売れなくて、引退した人がほとんどだ。中には何とか残るために、ヌード写真集を出した人もいる。
のべ50人以上が在籍していたのに、今でも芸能界の第一線に残っているのは10人に満たない。あっという間に盛り上がって、あっという間に消えていった。
テレビ局や事務所にとって、タレントは商品でしかない。特にアイドルはそうだ。
活動が盛り上がっているときはチヤホヤなのに、解散したら、はい、さようなら。利用するだけしておいて、後はポイ。芸能界とは、今も昔もそんなものだ。
どうしておニャン子クラブの話をしたかというと、ネギま声優陣が同じ轍を踏むことになりそうだからだ。いや、間違いなくそうなる。
事務所やレコード会社は、ネギまが終わった後のことなんて、一々考えてなんかいない。
声優が業界に残ろうが引退しようが、どうでもいいのだ。
確かに、今はほぼ全員が声優界に残っているが、この先1年、3年、5年、10年と過ぎていく中で、残れる人がどれだけいるだろうか。
ネギまでデビューした新人は、後の仕事が来た、来ないにかかわらず、声優だけでは食っていけないので、アルバイトをするしかない。これはネギまの前にデビューした若手にも多いだろう。
いや、ネギま以外にも、若手声優のほぼ全員に言えることだ。
どんな気持ちでアルバイトをしなければならないだろうか。
大きなステージの上に立って、スポットライトを浴びて、満員の観衆の前で歌った。
CDを出して、ランキング上位に入った。
それが今じゃ、この有様だ。
情けないだろうな。惨めだろうな。
ある程度経験を積んできた声優、前から人気がある声優だったら大丈夫と思ったら甘い。
人気が落ちれば、これまたアルバイトをするしかない。30代でもアルバイトをしながら声優をしている人が当たり前なのだ。
まさか、家族や亭主に生活費を頼って声優を続けようなんて、いわば『パラサイト声優』になろうなんて甘っちょろいことを考えていないだろうな。
ここまで読んで、ムカッときた?
仕方ないじゃないか。それが現実、それが声優界なんだから。
生き残りたかったら、声優の夢を捨てたくなかったら、ここで腹をくくるしかない。
ファンはCD、DVDなどのグッズを買う、イベントに行く、スケベな妄想などの『応援』以外、何もしてくれない。
「どうして声優陣を切り捨てるなんて、ひどい仕打ちをするんですか」と、抗議をした奴が一人でもいるのか。
ここでいくらボロカスに書いても、炎上させるどころか、焦げ目一つつけられない。
出る所に出ることもできず、ウジウジと陰口を叩くだけだ。
大人の対応か、臆病か。
この前、mixiを始めた。そっちは炎上してもいいようなものだが、なぜかそれもない。
mixiをやっている人で、興味のある方はのぞいてみて下さい。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=12162948


次回開催、失敗前夜祭
8月17日、OVAネギま主題歌、『らぶ☆センセイション』が発売された。
次回、恒例の『1位にする運動・失敗前夜祭』を書く予定です。
例によってその後、失敗記念祭を書きます。
でも前夜祭、記念祭でそろそろ書くことも尽きてきた。
もっと新鮮な言い訳をしてくれないかな。
マンネリな言い訳じゃ、書いてても面白くないから。
言い訳はファンばかりでなく、プロデューサーもしていた。
『ハッピー☆マテリアル』の時のことだ。
「かえって1位にまでならなくて良かったかも知れないと思っています。上り詰めたら、後は下がるだけですからね。1位を取ってしまったら、そこで伝説は終わってしまうという気がするので」
おとぎ話に出てくる、「あんな高い所にあるブドウなんか、酸っぱくて食えるか」と言い訳する狐のようだ。
『OVAネギま主題歌・らぶ☆センセイションを1位にする運動・失敗前夜祭』は、次回開催です!

今回の要点・声優業界で生き残りたかったら、ここで腹をくくるしかない。
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テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/08/18(土) 23:59:59|
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