安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その87:アイドル声優とバランサーとコウモリとの巻

懐かしいレコードが見つかった
この前、とてもうれしいことがあった。
昔の映画、『ブッシュマン』(今では『ミラクルワールド・ブッシュマン』に改題)のイメージソング、『Be Smiling』のレコードが、ネット販売で見つかったのだ。
ずっと探していたのだが見つからず、すっかり忘れていた。
幼稚園の頃に聞いた、懐かしい歌だ。
確か、『オレたちひょうきん族』と『ひらけ!ポンキッキ』の中で流れていた。
歌っていたのは、フジテレビの山村美智子アナ(当時)。
『ひょうきんベストテン』のコーナーで、アシスタント司会の山村アナが歌っていたのを覚えている。
いやー、見つかって良かった良かった。



アイドル声優はコウモリ
本題に入る。
アイドル声優はコウモリだ。
秋葉原という洞窟にしか居場所がないコウモリだ。
秋葉原では確かに大スター、ドル箱スターだ。でも外に出た途端、ただのねーちゃんになる。
存在は無視され、たまに見られてもアニメの女の子としか見てもらえない。芝居をしているのに役者とは見てもらえず、歌っているのに歌手としても見てもらえない。
コウモリが鳥でもなく、動物でもない……と言われるように。
コウモリ……分類上は哺乳類、つまり動物だ。だが、昔は鳥の一種とされてきた。翼があって空を飛ぶから、鳥に見えたのも当然だ。
今では動物の一種と分類されているが、飛んでいる姿を見ると動物には見えない。だが、鳥ではない。
この外見をヒントにしたのかはわからないが、イソップ童話に、コウモリを題材にした話がある。
昔、鳥と動物の間に戦争が起こった。
一進一退の戦いが続いていたが、ある時、鳥が優勢になった。
一匹のコウモリが、鳥たちの軍隊に襲われそうになった。しかし、コウモリは笑って言った。
「私は鳥です。皆さんの味方です。ほら、羽根があって空を飛べるんですよ」
鳥たちは、「そうか、飛べるなら鳥だ」と、コウモリを仲間に入れてやることにした。
ところが、今度は動物が優勢になった。
コウモリは、今度は動物たちの軍隊に教われそうになった。しかし、コウモリは笑って言った。
「私は動物です。皆さんの味方です。ほら、牙があってネズミみたいな外見なんですよ」
動物たちは、「そうか、牙があるなら動物だ」と、コウモリを仲間に入れてやることにした。
戦争はなおも続いた。しかし、鳥たちも動物たちも、長い戦争に疲れ果ててしまい、結局仲直りした。
こうして平和が訪れた。しかし、コウモリがどちらにもいい顔をしていたのがバレてしまい、みんな怒った。
「お前は鳥と動物、どっちの味方なんだ!」
どちらからも嫌われたコウモリは居場所がなくなってしまい、洞窟の中で生きるしかなくなってしまった……という話だ。
どうしてこんな遠回しに書いたのかと言えば、初めに書いたように、アイドル声優がまさにコウモリだからだ。
声優は役者だ。建前はそうだが、声優を役者として認めてくれる人が、どれくらいいるだろうか。
だからと言って、歌手として認めてくれる人なんか、もっといない。
オリコンで上位に入っても、「誰それ」「知らない」「わかりません」。まるで世間は認めてくれない。
コンサートの模様が時々テレビで紹介されるが、露骨なくらいオタクを面白おかしく扱い、声優はそのオタクに媚びるアニメの女の子扱いされる。悪く言えば、変わり者扱いされる。まるで珍獣でも見るような扱い方だ。
歌番組に呼ばれたと思ったら、出番は3分くらいで、歌わせてもらえない。
まともに顔を出してしゃべれるのは、アニメ専門のCS局だけ。そこ以外、どこも出る場所がない。
雑誌などではどうか?
写真週刊誌で、声優の特集が組まれることが増えてきた。
だが、どれを見ても顔写真か、普段着の写真ばかり。せいぜい、1回か2回水着写真が出てきたくらいだ。
他のタレントや女優は水着やヌードをバンバン披露しているのに、声優だけが普段着なので、周りから浮いてしまっている。
これは何を意味するか。声優に色気は期待していない、ということだ。
最近の声優は演技力だけではなく、ルックスも重要視される、などと申し訳程度に書いてあることが多いが、あまり意味はない。
この扱われ方、悔しくない?
あからさまに差別されて、悔しくない?
話がそれた。
『脱声優宣言』をして、歌手に転身を図った声優がいた。だが、まるで売れず、転身に失敗。声優に舞い戻った。
いくらもう声優じゃないと言っても、周囲は声優としか見てくれない。だから、声優に戻るしかなかった。
この通り、世間はアイドル声優を役者とも、歌手とも見てくれない。
『オタクに媚びるアニメの女の子』そうでなければ、『何となく変わった人』、これが世間がアイドル声優に下した評価だ。
アイドル声優の居場所は、秋葉原と言う洞窟の、アイドル声優の群れの中にしかない。
たまに外に出ても、周りにいるのはコウモリの仲間だけ。コウモリ同士でしか固まれない。
悲しいが、これが今の現実だ。


バランサー=コウモリ?
コウモリの例をもう一つ出そう。
南朝鮮=韓国だ。
ある時は中国にペコペコ、ある時は北朝鮮にペコペコ、またある時はアメリカにペコペコ、そして日本にくそ厚かましい。
日本もそうだろって? じゃあ、北朝鮮有事の際は、米中どっちにつく? 同盟を組んでいるのはどっち?
バカ大統領、ノム公は『アジアのバランサー』などともっともらしいことを言っているが、何のことはない、あちこちにいい顔をしているだけのコウモリだ。
そしてその結果、アメリカからは「(北朝鮮に対する)6か国協議では役に立たなかった」と切り捨てられた。
さらに中国からも、北朝鮮からも非難されている。「お前はどっちの味方なんだ!」というわけだ。
そして、徐々に日本からの韓国に関する感情は悪くなり出している。付け上がり過ぎたら、いくらお人好しでも、堪忍袋の緒が切れる。
「日本は孤立している」などと寝言を抜かしていたが、自分が孤立していたというわけだ。
さて、韓国のことを書いたが、これがどうアイドル声優と関係があるのか。
どちらも、外に居場所がないコウモリだ。
しかし、コウモリは福を呼ぶ生き物という伝説がある。コウモリが住み着いた家は、幸福になると言われていた。
漢字で書くと『蝙蝠』。蝠という字が福を連想させるからだという説がある。
動物たちが走る野原にも、鳥が飛ぶ空にもコウモリの居場所はない。
だが、光が射さない洞窟の中で何もできずに飛び回るだけで終わるか、それとも、居場所のない孤独に耐えて羽ばたいて、どこかの誰かの幸福の使いになるか、それは自分次第だ。スケベな妄想のネタじゃなくて。
まあ、南朝鮮=韓国には絶対無理だけど。

今回の要点・居場所はなくても、できることは……。
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テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/09/15(土) 21:20:57|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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  1. 2007/09/17(月) 14:01:46 |
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このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2007/09/18(火) 22:47:47 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

福砂屋の商標

>しかし、コウモリは福を呼ぶ生き物という伝説がある。コウモリが住み着いた家は、幸福になると言われていた。
漢字で書くと『蝙蝠』。蝠という字が福を連想させるからだという説がある。

長崎のカステラの老舗「福砂屋(ふくさや)」の商標にも、コウモリが使われていますが、これは明治時代、12代店主が、長崎を代表する菓子としてカステラを育てたいという思いから採用したものです。
これには黄檗宗の寺・崇福寺(そうふくじ。唐寺〔とうでら〕として知られる)のすすめもあったそうです。

>砂糖を始めとする物資を仲介し、中国と長崎は絶えることのない交流がありました。その中国で「蝙蝠」は慶事、幸運のしるしとして尊重されているのです。
 またカステラは、滋養食でもあるので、中国の故事にもとづき「不老仙菓」つまり、コレを食べていれば老いることのない菓子として位置づけられていたということも理由のひとつにあげられます。

(『カステラ文化館|カステラの福砂屋』より)

>日本でコウモリというと不吉なイメージだけど、それは映画や小説の影響でごく最近のこと。かつては日本でも中国文化の影響で、また蚊など害虫を食べる益獣として縁起のいい動物とされていたのだとか。

(『「ナガジン」発見!長崎の歩き方』より)
  1. 2007/09/19(水) 13:12:20 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

鳥無き里の蝙蝠

「鳥無き里の蝙蝠」を調べてみると、次のような意味が出てきました。

>〔補説〕 鳥のいない所では、空を飛べる蝙蝠が威張る意から
 すぐれた者のいない所では、つまらない者が威張ることのたとえ。

(三省堂『大辞林』より)

>すぐれた者や強い者のいない所で、つまらない者がいばることのたとえ。

(小学館『大辞泉』より)

これを、アイドル声優や韓国に当て嵌めてみると、こうなります。

アイドル声優というコウモリは、秋葉原という“鳥無き里”でしか生きてゆけない。
韓国というコウモリは、儒教という“洞窟”から出てこられない。

「起源(ルーツ)と価値を混同する儒教文明に閉ざされた朝鮮半島の物指しで日本列島は計れない。もう一つ別の、おおらかで素朴な、すべてを受け入れ包み込む融和的な文明が日本列島には存在し、半島と自分を区別している。」
(西尾幹二「外が見えない可哀そうな民族」―山野車輪『マンガ 嫌韓流』より)

現在、韓国では“儒教は後退した”とはいっても、その影響は今なお根強く残っています。
  1. 2007/09/19(水) 18:07:21 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

こうもりであるそんなに悪い事ですかね?韓国はともかく最近は漫画家なのにコメンテーターとしてTVにでたりする人やお笑い芸人なのにドラマにでる人もいるわけで声優だけが他ジャンルの事をしてるわけでもないですし、それに
「声優の曲やアニソンを一般曲と同じ扱いをしろ」みたいに思ってる人は一部の人だけだと思います。僕は一般人に受け入れてほしいとはあまり思いませんし少数派でかまわないと思ってます。
  1. 2007/09/20(木) 17:08:11 |
  2. URL |
  3. dai #99DFA69w
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res..

M.Nさん>
コウモリ、西洋では吸血鬼伝説の影響からか、不幸の象徴とされていますが、東洋では
逆なんですね。
鳥無き里の蝙蝠、アイドル声優は、秋葉原ではスターでも外に出たらただのねーちゃん、
韓国は儒教にしばられたまま。
都合のいいように解釈しているだけです。(例えば男尊女卑など)

daiさん>
アイドル声優は総じて歌も演技も中途半端だから、それが嫌なんです。
ネギま主題歌を1位にする運動は、一般曲と同じ扱いをしろという運動ではないんですか?
  1. 2007/09/22(土) 22:44:33 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
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