安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その91:実写版ネギま・非難轟々祭の巻

無理だったとわかっているが……
前回書いた、かしてつウォーク、参加者は50人ほどだったと、みゃあみゃあ氏から教えていただいた。
そうか、30人くらいだと思っていたが、もっといたのか。
無理なことだったとはわかっているが、もしも鉾田から大洗鹿島線まで線路が繋がっていたら、カシマスタジアムでJリーグの試合がある日は超満員の列車が走っていただろう。
そう、無理なことだったとはわかっているが、そんな気がしてならない。
鹿鉄が、どうか過去のものにならないことを願うばかりだ。

鉾田駅を鉄道公園に



ドラマじゃなくて、AV、PVとして……
今回の本題は、予想していた人も多いと思うが、実写版『魔法先生ネギま!』。
実写版ネギま、これを書いている現在、2話が放送された。
まあ、予想通りの反応だ。
動画サイトで見てみたが、最初から見るのは5分と持たなかった。
後は、飛ばし飛ばしで見た。
ネットで広がっている評判の通りだった。
まず画面が暗い。これで雰囲気を出そうとしているんだろうが、ろくに雰囲気なんて出ていない。
学園のセット。ウェザリングで古く見せたつもりが、単に薄汚くなっているだけ。
チープすぎる特撮。ネギが空を飛んでくるところで、失笑してしまった。
役者陣の演技力はもう話にならない。言うまでもなく棒読み、棒読みのオンパレード。一人か二人くらいは、少しはマシな奴がいるだろうと思っていたのだが。
そして、不憫にさえなってくるお色気シーン。
改めて役者陣に言いたい。
「帰っていいよ」
あちこちで小学生の学芸会だ、幼稚園児のお遊戯会だと散々な言われようだが、大いに同意できる。
学芸会というより我慢会、見る方の我慢会だ。我慢に我慢を重ねないと最後まで見られたものではない。
本当に今まで何を稽古してきたのか、レッスンで講師は何を教えてきたのかと言いたくなってくる。
教師など、大人の役者陣は比較的まともだったが、かえって浮いてしまっている。
ストーリーについては、細かいコメントは控える。ギャグが滑りまくっている、とだけ書いておく。
あれは『笑わせている』んじゃなくて、『笑われている』だけだ。
それから……うーん、困った。何を書いたらいいのかわからない。
ドラマの感想は、このくらいでやめておく。
では、実写版を見た視聴者から、どういう声が上がっているのかを書いてみよう。
二次元(アニメ・マンガ)と三次元(実写)を比べるのが間違いだって?
じゃあ、声優はどうなるんだ。声優は実在の人物、三次元の存在じゃないのか……と、思ったら声優は二次元半というらしい。つまり、アニメと実写の中間というわけだ。
なるほど、声優とアニメのキャラをダブらせたスケベな妄想ができるわけだ。
話がそれた。
あれは比べるといった次元の問題じゃない。演技力があれば、それで救われる。それがないから、救われない。
半年たてば成長するだろうという擁護の声があるが、そんなものを一々待っていられない。
そんな可能性を感じる役者は、私の見た限り、残念ながらいない。今はだめでも大化けする、ひょうたんから駒、ということは……ない。
本当に、書けば書くほど救いがなくなってくる。
実写版に怒っているファン、何だかんだ言っても最後まで見るんだろう。怒りつつも。
でも、たまりにたまった不満が爆発して、事件に発展する、という心配がある。私が勝手に心配しているだけだが。
以前、テレビ局の都合でアニメが放送休止になった時、骨(人骨の可能性があるが、未だに不明)と脅迫状が入った小包がテレビ局に送りつけられたという事件があった。
この事件は犯人が完全に悪く、テレビ局側に落ち度はないのだが、あまり視聴者をなめすぎると、もっと悪いことが起きるかも知れない。
堪忍袋の緒が切れて、本当に何か嫌がらせをしてやりたくなってもおかしくない。
でも、脅迫状が来たくらいでは打ち切りにはならない。人の命に関わる事件が起こらない限り、無視して半年続けるんだろう。
費用の回収の心配はいらない。DVD、CD、イベント、役者陣の写真集などでバッチリ回収できる。
いくら殿様商売をしても大丈夫、どうせファンは買うんだから。声優や役者にどんな仕打ちをしたところで、どんなに視聴者をなめた態度を取ったって、視聴者は何もできやしない。そう高をくくっているのが良くわかる。
では、見る側は不満を爆発させないために、どうすればいいか。
ドラマとして見なければいい。
AVを、ストーリーを期待して見る奴がどこにいるものか。
アイドルのPVを、ストーリーを期待して見る奴がどこにいるものか。
『HのないAV』と、誰が言っていたが、言い得て妙だ。AVとは言わないまでも、ジュニアアイドルのPVとして見ればいいのではないか。ストーリーを見るのではなく、お色気を見るのだ。寸劇が入っているPVも多いらしいが、ストーリーなんかどうでも、アイドルが出ていればそれでいいのだ。
さて話は変わって、お払い箱になった声優陣は今頃、どんな反応をしているだろうか。
これだけ不評なのを見て、「ザマーミロ」と笑っているのだろうか。
何度も繰り返すが、笑っている場合ではないのだ。明日は我が身なのだ。
三度目のアニメ化は、あるのかないのかわからない。
だが、どちらにしてもネギまだけでは食っていけない。
次の仕事を取らなければならないのだ。
まあ、全員が声優界に残るのは到底無理なことだが。


原作者から見ても……
原作者の赤松健氏は、自身のサイトの日記でドラマのことは当然書いている。
だが、役者陣の演技力のことについては一切触れていなかった。
原作者から見ても、演技力は……でも、立場上書けなかったのでしょう。
これからどんな風に『祭り』が盛り上がっていくのか、しばらく様子を見てみることにしよう。
最後に余談を一つ。
ハリー・ポッターの原作者が、ハリーの魔術学校を模造した城が造られたことに対して、裁判所に提訴したというニュースが流れた。その時、まさか……!? と思ったが、違った。そりゃそうだよな。
本当に訴えられたら、放送はそこでおしまい、ハイそれまでよ、だ。
あるわけないけどね。

今回の要点・実写版ネギまはドラマとして見ずに、AV、PVと思って見るべし。
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テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/10/13(土) 23:59:36|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

ネギま!のドラマを某動画サイトで見たんですが色んな意味で凄かったですね。
OPを蝋人形の館って揶揄したコメント見て爆笑しましたよ。実際のOP第一印象は怖いって言うか気持ち悪いって言うか…
本当にこれってファンでもDVDとかのグッズ買うんでしょうか?
正直、金払う人はさすがにいないと思うんですよね。
原作ファンはこの内容ではさすがに買わないでしょうし、出演してるアイドル(もどき?)のファンにしてみれば中身が最悪だと思います。
原作レイプって言葉ピッタリな気がします。
  1. 2007/10/14(日) 09:16:31 |
  2. URL |
  3. にゃお #PO6Sbmtg
  4. [ 編集]

res..

にゃおさん>
はじめまして。

OP、確かに蝋人形の館に見えますね。どういうつもりであのOPにしたんでしょう?
ファン、ネギまと名前がつくものは、買わないでいると気になって、結局買ってしまうものらしいです。
その一方で、出ているアイドルのファンは、ドラマなんかどうでも、アイドルが出ていれば
買ってしまうんでしょうね。
このファン心理を作る側もわかっているから、写真集だの、DVDだのを色々仕掛けてくるでしょうね。
  1. 2007/10/14(日) 10:14:06 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

“お笑い”にも同じことが言える

>あちこちで小学生の学芸会だ、幼稚園児のお遊戯会だと散々な言われようだが、大いに同意できる。
学芸会というより我慢会、見る方の我慢会だ。我慢に我慢を重ねないと最後まで見られたものではない。
本当に今まで何を稽古してきたのか、レッスンで講師は何を教えてきたのかと言いたくなってくる。
教師など、大人の役者陣は比較的まともだったが、かえって浮いてしまっている。
ストーリーについては、細かいコメントは控える。ギャグが滑りまくっている、とだけ書いておく。
あれは『笑わせている』んじゃなくて、『笑われている』だけだ。

最近の“お笑い”も、バラエティー番組も、これに似たようなところがありますね。
また、最近のお笑い芸人(自称も含めて)は、ただ笑いを取れればいい、ストーリーなんてどうでもいい、と思っている連中があまりにも多すぎる、と思えてなりません。“笑い”の質が高く、またストーリーも良ければ、それに越したことはありませんが、そんな人は最近少なくなりました。
今の芸人どもは観客・視聴者をなめている、と言っても過言ではありません。
『ネギま!』が、視聴者をなめているように…。

「近頃はテレビの番組でもふざけたり、笑わせたり、ガチャガチャやるバラエティが大はやりだ。その影響か、一般の人でもお笑いタレントみたいな喋り方をする人が結構多い。
 それはサービス精神かもしれないが、つまりはみんなに悪く思われたくない、自分がかわいい一念なのだ。
 とかく、みんな自分を大事にしすぎる。自他に甘えているんだ。ほんとうに自分の在り方を、外につき出していない。だから、裏目が出てきてしまう。
 自分でもそれを感じるだろうし、相手も裏目を感じて、深くつきあおうという気にならない。」
「もっと厳しく自分をつき放してみたらどうだろう。
 友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分をつらぬいていけば、ほんとうの意味でみんなに喜ばれる人間になれる。」

(岡本太郎『自分の中に毒を持て』より)
  1. 2007/10/16(火) 12:11:10 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

未来を変えるには…

>三度目のアニメ化は、あるのかないのかわからない。
だが、どちらにしてもネギまだけでは食っていけない。
次の仕事を取らなければならないのだ。
まあ、全員が声優界に残るのは到底無理なことだが。

『ネギま!』制作陣・関係者に限らず、この手の業界(声優界)は悪くなり続ける一方ですね。
「未来を変えるには、今から手を打たなくちゃだめなんだ!!」とは誰しもが思っていることでしょうが、さあ実行に移そう、と思うと、誰もできない。いや、そう思ったこともない。
声優界には向上心が無いのでしょうか?
  1. 2007/10/16(火) 14:47:51 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

M.Nさん>
「笑わせる」のと、『笑われる』のは、全く違いますね。
偶然、起きたことが面白くても、それは笑われただけです。

声優界は、向上心があるとは思えません。
あっても、行動に移さなければ同じことです。
  1. 2007/10/19(金) 06:21:05 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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