安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その92:道を開く方法を提案しましょうの巻

100歳でも夢を追う奴は若者だ
何回書いたかわからないが、もう声優界はとっくにだめになっている。
声優の世間からの無理解は相変わらずだ。
それどころか、ベテラン声優でさえ見せ物扱いにされる番組まで出てきてしまった。ちなみに、若手のアイドル声優はほぼ完全無視だった。
私はベテラン声優に敬意は払っているが、だからこそあえて言わせて頂きたい。
この現状は、ベテラン声優にも責任がある。
自分には関係ないと、無干渉を口実にダンマリを決め込んできた結果がこれなのだ。
以前は、ストライキをして待遇改善を勝ち取ってきた。さらに裁判で、ギャラの支払いを勝ち取った。
それは立派だ。でも、あえて言いたい。
自分さえ良ければそれでいいのか。自分らが食っていければ、今の若手の無様ぶりはどうでもいいのか。これからの声優界なんかどうなっても知ったことじゃない、それが役者魂なのか。
自分さえ良ければいい、まるで若くても老いぼれな奴そのものだ。
そういう方は、引退されて結構です。長い間お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。
それが嫌なら、とあるドラマの中のこの台詞を読んでみて下さい。
「20歳でも夢のない奴は老いぼれだ。100歳でも夢を追う奴は若者なんだ」



道を開く方法を提案する
ここで本題に入る。
どうすれば声優が世間に理解されるか、正直言って私にもわからない。
だが、これだけは言える。
秋葉原でいくら歌ったって、未来があるなんて思えないだろう?
オタクから搾り取った金にあかせて取った会場でいくら歌ったって、未来があるなんて思えないだろう?
じゃあ、どうすればいいんだって?
わかりました。批判ばかりしていないで、案を出しましょう。
道を開く方法を提案しましょう。
ただし、私の言う通りにやってもうまくいく保証はない。リスクは当然ある。
前もってそんなこと言って、逃げ道を作るなって?
リスクのない仕事なんか、どこにあるんだ。
それとも、成功するとわかっている仕事しかやらないのか。100%完全にうまくいく保証がなければ何もやらないのか。
「私は少しでもリスクのある仕事はやりません」とでも言うのか。
そんな虫がいい話があるなら、是非私も飛びつきたい。
誰がお前の話なんか聞くか、という方は、今回は読まないで結構です。
そう断っておいたのに、わかっていて読んで後からグチャグチャ抜かすのは最高に格好悪い。
もうわかりましたね?
覚悟のできた方は、次をお読み下さい。
念を押すのはこのくらいにして、話を進めよう。
私が提案する、道を開く方法。
過疎に悩む村、廃線の危機にある鉄道路線の駅前でイベントをするというのはどうか。
そこでミニコンサート、トーク、生アフレコをやるのだ。
それもイベントを、1日だけではなく、2、3日続ける。
たとえ、イベントの場所が交通が不便な山奥だったとしても、「声優が行くところなら、たとえどこでもついていく」というファンは、決して少なくないはずだ。
当然、観客はイベント期間中どこかで宿泊しなければならない。そこで、地元の宿泊機関を使うことになる。
うまくいけば……イベント前日、地元の旅館やホテルは、たちまち満室御礼になる。
鉄道路線は、何十年分の運賃収入が入る。
地元の人々は、生まれてこのかた見たことがなかった、町、村の初めてのにぎわいに感激する。
鉄道会社は、列車が満員になったことに感激する。
過疎の村を、村始まって以来の千客万来にした。廃止の危機にさらされた路線に、満員の列車を走らせた。
鉄道会社、地元の人々からは感謝される……カッコいいじゃないか。
もしかしたら、世間の見る目も変えられるかも知れない。
それとも、アキバでイジイジ歌って、スター気分を味わうだけ味わって、使い捨てられて終わる方がいいのか。
誰からも、「ありがとう」と言われないままで。
それこそカッコ悪くないか。
では、関東近辺で、今危ないと言われている路線を挙げてみよう。
・銚子電鉄
・小湊鉄道
・いすみ鉄道
・わたらせ渓谷鉄道
・茨城交通
さらに、全国には、秋田内陸縦貫鉄道、上田交通、若桜鉄道など、存続の危機にさらされている路線はたくさんある。JRにも、危ない路線は多い。
そして、いくつもの路線が力尽きて消えていった。
はっきり言ってしまおう。
アイドル声優なんか消えても、大して困る人間なんかいない。
だが、路線が消えたら困る人がどれだけいるだろうか。バスに替えればいいというものではないのだ。
アイドル声優と鉄道路線を天秤にかけるのかって?
かける以前の問題だ。
だが、苦しいのはどちらも同じこと。これで両者の利害は一致した。
目の前にチャンスがあるのに、飛び込まないでどうする。
やりたくても、プロデューサーや事務所が許してくれない?
だったら、仕事も、結婚も、晩飯のおかずも、仕事の時の下着も全部プロデューサーや事務所にお伺いを立てて決めればいい。
ここで宣言しよう。
やる気のある人は、私までメールを下さい。
そして、私が出すテストに合格したら、私がスポンサーになる。
私は、10万円まで出す!!
ただし、出すのは1組だけだ。1組合格者が出たら、それで打ち切る。
テストは1組につき3回まで、受けられるチャンスとする。
私は嘘はつかない。


もう路線がなくなるのを見たくない
地元の人々にしてみれば、こんなアイデアを出してどういうつもりだ、と言いたくなるかも知れない。
でも、かけがえのない貴重な路線がなくなるかどうかの瀬戸際なのだ。
キモいなどとは言っていられない。
以前、第40回でも書いたが、金にバカも立派もない。
背に腹は代えられない。
貴重な収入を得ることができれば、古くなった線路や枕木の交換ができるかも知れない。設備の修理ができるかも知れない。
「またおいで」と言えば、声優は来てくれるかも知れない。
「ありがとう」と言ってくれた相手に、邪険な態度を取る人間なんてめったにいない。
もしかしたら、存続への第一歩を踏み出せるかも知れないのだ。
何か私、おかしいことを言っていますか?
まあ、おかしいでしょうね。
でもこれだけはわかって欲しいんです。
もうこれ以上、路線がなくなるのを見たくないということを。

今回の要点・「ありがとう」と言われたいなら……。



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テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/10/20(土) 23:59:59|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

確かに立派ではあります。
ですが、それをするのは無理かと。

・・・・・まず、ステージ、設備はどうするのか・・・・・

ステージを建築用の足場で作るにしても、
かなりの労力、お金がかかります。

それをどこから借りるのか、どのように運ぶのか。
少なくとも、借りて運ぶだけでカナリのお金がとぶでしょう。

・・・・・・出演声優の時間確保・・・・・・

普通、アニメや洋画のアテレコは決まった曜日に、
決まっただけします。

それなりに有名で、
ファンが田舎にまでついてくるような声優は、
週2~3日で仕事がきますから
時間を取るイベントだけに集中して
他の仕事をしない、というのは不可能ですし

宿泊地から通って他の仕事に行くというのも、かなりの負担になります
(小屋入り~スタンバイ~片付けまでを考えると5日は必要かと)


安比奈さんだけがスポンサー、という場合、
予算は100%足りないですし、
スポンサーがついて予算的に問題がなくても、
他の仕事に迷惑が掛かるし、身体への負担もあります。

それ以前に、スポンサーというのは、
スポンサーになることで利益が生じるからスポンサーになるんです。

声優業界が商業主義化した今の状況で
利益にならないようなイベントに
お金を出す企業なんてどこにもいないかと思います。


声優業界を変えるためには
「オレが声優業界を変えてやる」
くらいの勢いで
業界関係者になって企画をする、だとか
500万くらいポンと出すくらいじゃないとムリだと思います。


あなたの言っている事は確かに筋が通っています。

しかし、力なき正義は正義にあらず。

中途半端な財力で、
力で、いったい何ができるというのですか?

お金まで出す、というのなら
出版社の社長や編集長になって
スキャンダルを取り上げて、
メディアから声優業界を変えていった方が
ずっと効果があると思います。
  1. 2007/10/22(月) 21:13:37 |
  2. URL |
  3. Project Nexus #-
  4. [ 編集]

res...

Project Nexusさん>
足場を組んでステージ、設備? 
そんな大層なもの、必要ありません。
どこか広場があればいいんです。
持ち歌のカラオケが入ったテープやCD、ラジカセ1台、マイクが1人1本、それで十分です。
ギター1本でどこでもライブをやる、そんなミュージシャンは一杯います。

時間確保?
たかが一週間ぐらい、無理をしたって死にゃしません。
「今日はXXさんと遊びました」という日記をブログに付けられるくらい余裕があるなら、まだまだ負担がどうのこうの、というどころの話じゃないんじゃないですか。

予算が足りない? 足ります。前述の通りです。
ドサ回りの演歌歌手を考えてみて下さい。
そうです、まさにドサ回りをしようとしているんです。
ドサ回りに何百万とかけないと嫌だと言えるくらいの大スターなら、私の申し出に応じる必要なんてありません。

あれだけ念を押したのに、読んでからグチャグチャ抜かすのは最高に格好悪い行為です。
どうしてもものが言いたかったら、まず金を出してから口を出すべきではないですか。

それに、金はなくても我々には知恵があります。考えればいくらでもアイデアが出せます。
私のアイデアもまだ不十分です。もっと考えていかなくてはなりません。

答えになっていない?知りません。
  1. 2007/10/22(月) 22:08:26 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

確かにドサ回り・・・路上ライヴ規模のイベントをするのであれば、
10万で足りるでしょう。

しかし、安比奈さんは
>>過疎に悩む村、廃線の危機にある鉄道路線の駅前でイベントをするというのはどうか。
そこでミニコンサート、トーク、生アフレコをやるのだ。

と書かれています。

ドサ回りとは書かれていません。
揚げ足とるようで申し訳ないですが、
生アフレコとドサ回りでは規模が違います。




しかし、ドサ回りをするのであれば
その案はとてもいいと思います。
賛成です。

村おこしの企画、中小企業の物品販売イベント
などと連動させたら効果はあがるのではないでしょうか?
  1. 2007/10/23(火) 20:23:57 |
  2. URL |
  3. Project Nexus #-
  4. [ 編集]

一生、青春!

>「20歳でも夢のない奴は老いぼれだ。100歳でも夢を追う奴は若者なんだ」

これと同じことを、故・岡本太郎氏は、次のように述べています。

「夢を見ることは青春の特権だ。
 これは何も暦の上の年齢とは関係ない。十代でも、どうしようもない年寄りもいるし、七十、八十になってもハツラツとして夢を見つづけている若者もいる。
 だから年齢の問題ではないが、青年の心には夢が燃え続けている。だが、そういった夢を抑圧し閉ざしてしまう社会の壁がこの現代という時代にはあまりにも多すぎる。
 ぼくは口が裂けてもアキラメロなどとはいわない。
 それどころか、青年は己の夢にすべてのエネルギーを賭けるべきなのだ。勇気をもって飛び込んだらいい。」

(『自分の中に毒を持て』より)

「どうも年とった世代というのは、意地がわるい。一人一人としては、けっこう、お人よしですが、より集まって権威的な雰囲気をかもしだすと、とたんに墓石のような暗さ、重さになります。
 …(中略)…
 たとえ未熟でも、若いということは生命的に望ましいことです。
 …(中略)…
 そして、若さこそ二度と取り戻せないものです。若い者の言動が気になるのは、それにたいする絶望的な一種のやきもちであり、ひがみ根性だと考えるべきです。『近ごろの若いものは…』などと、かりそめにも言いたくなりだしたら、それはただちに老衰の初期徴候だと考えて、ゆめゆめ口には出さず、つつしんだほうがお身のためだと忠告しておきます。」

(『今日の芸術』より)

何か生き甲斐を、と考えられることを誇りに思えなくなったら、人生は終わりだ、と私は思いました。
一生、青春であり続けよう、と思うことで、何かをしたいという気持ちが心の中に泉のように湧き出てくるものです。
これは声優界だけでなく、どこに於いても言えることです。
  1. 2007/10/24(水) 22:12:01 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

Project Nexusさん>
ドサ回り、言わずもがなの当たり前です。
物販イベント?
人通りがない時でも、自分たちで作れるのではないでしょうか。
そういう仕事をしているんですから。

M.Nさん>
夢がある人は、体は年をとっても心は若くいられるものですね。
そう、一生青春時代でいられるものですよね。
  1. 2007/10/31(水) 00:15:10 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

ドサまわりなんて書いてないですよね。後出しは卑怯な気がしますが…。

そういえば、時をかける少女の主題歌を歌った奥華子さんは、
インディーズ時代から今現在も路上ライブを精力的に行ってますね。
メジャーデビューしてからは地方遠征も積極的にやってるようです。
一度だけ、地元の駅に来ていたのを偶然見たのですが、
機材や手売りするCDなどのもありましたし、周辺の整理をするお手伝いさんも数人いました。
もちろん事前に関係各位に手配もしているのでしょう。
たかが地方遠征といえど、搬入撤去、人員の確保などを考えると、
それなりのコストがかかっていると思いますよ。
1日ならまだしも、2~3日連続となると、利益度外視でも10万程度ではとてもすまない気がします。

ようするに現実味がない、鉄オタ声優オタの妄想の域を脱していないんですよね。
本気で考えているなら、事前調査くらいやってから提案した方がいいのでは?
  1. 2008/05/21(水) 16:34:03 |
  2. URL |
  3. う~ん・・・ #4pb.B1VE
  4. [ 編集]

res...

2007/10/22(月) 22:08:26の私のコメントをもう一回読んでみてください。
  1. 2008/05/21(水) 19:27:58 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

#en9qG856 失格処分

あなた字読めない?
  1. 2008/05/22(木) 04:55:05 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

・・・

こんな、昔の記事にコメントして申し訳ない。
知りたくもないでしょうが、私はアニメが好きでした。
声優になんて、子供のころでしたから興味なんてありませんでした。
ですが、最近のアニメ界を見ていると非常に悲しい気持ちになります。
そして、このブログに辿り着きました。

確かに、現在のアイドル声優には虫唾が走ります。まぁ、あなたもそうなのか
は、分かりませんが・・・。

結構無理矢理な感じのする改善案ですね。でも、おもしろいと思いますよ

しかし、「誰がお前の話なんか聞くか、という方は、今回は読まないで結構です。
そう断っておいたのに、わかっていて読んで後からグチャグチャ抜かすのは最高に格好悪い。」

この発言が非常に格好悪い。
この案は結構無茶な部分があって、かなり厳しいもので、現実性がない。
だから、反論しないでほしい。

というようにも、受け取れる。
もし、そういう受け取り方を想像できないのなら、安比奈さんはアニヲタや
声優ヲタと同じですよ。

できれば、もっと冷静な文章を心がけて欲しいです。

本当に声優をどうにかしたいと考えるのならば、見る人間がなるべく不快に
感じないような言葉で文章を書いてください。そうしないと、安比奈さんが
このブログを通じて伝えたいことが、伝わりづらくなってしまいます。

  1. 2008/10/13(月) 00:59:14 |
  2. URL |
  3. 明石 #-
  4. [ 編集]

res...

明石さん>
厳しい文章を書くから、嫌な思いをしなくてもいいように前もって断りを入れておいたんです。
・・・
誰がお前の話なんか聞くか、という方は、今回は読まないで結構です。
そう断っておいたのに、わかっていて読んで後からグチャグチャ抜かすのは最高に格好悪い。
もうわかりましたね?
覚悟のできた方は、次をお読み下さい。
・・・
こんな風に断りを入れました。
厳しいことが書かれているということはわかっているはずです。

結構無茶な部分? 厳しいけれど、無茶ではありません。
現実性がない? 厳しいけれど、現実性はあります。
不快に感じる文章? 不快だと思われるのは、悪いですが確信犯で書いています。
第一、私が優しく書いたら、素直に聞く耳を持つとでも言うんですか?
口先だけの奴は、黙ってろと、はっきり言わせてもらいたいですね。
  1. 2008/10/19(日) 10:19:49 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

一生、青春!~その2~

>鹿児島のイチロー69歳、バッティングセンターでHR1900本

>3月に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での侍ジャパン優勝もあって、かつての人気を取り戻しつつある野球。30日からはイケメン俳優が甲子園を目指す球児を演じたTBS系ドラマ『ROOKIES』の映画版『ROOKIES-卒業―』が公開。野球人気に拍車がかかり、今年は“野球”にとっての当たり年となりそうだが、そんな中、鹿児島県鹿児島市でも“当たり”続けているバッターがいることが、わかった。

>同市在住の満山一朗さん(69歳)は、テレビからもよく取材の依頼がくるという地元のちょっとした有名人。若い人に声をかけられることも多いという。満山さんは、バッティングセンターにある「ホームラン」と書かれた直径50cm程度の小さな的に当てる名人で、全国のバッティングセンターで通算1900本を超える“ホームラン”を打っているという。

>満山さんがバッティングセンターに通い始めたのは、2000年の秋。糖尿病を患ってしまい、自分の子供から運動不足を解消させるためにバッティングセンターに通うことを薦められた。始めはなかなか当たらなかったが、健康のためにと続けていくうちにだんだん面白くなり、140キロの剛速球を偶然「ホームラン」の的に当てて以来、“ホームラン”を目指すようになっていったという。当初は週に1度程度だったが、現在では、週に3度は打ちに行くようになった。

>地元の、いわば「ホームグラウンド」のバッティングセンターでは、ついに8年連続でホームラン王に輝くほどになった満山さん。“ホームラン”を打つコツはヘッドが重いバットを選ぶこと。軽いバットだと狙いを定めにくく、満山さんは市販のバットを加工したものを使っており、まさにプロ顔負けのこだわりをみせる。

>仕事の関係上遠方に出向くことも多い満山さんは、南は地元鹿児島から北は青森まで。各所のバッティングセンターで“ホームラン”の実績を残しているという。現在までにおよそ1920本の記録を打ち出している。当面の目標は、8年連続200本安打を果たした本家イチローに負けないように、地元バッティングセンターでの9年連続ホームラン王だと満山一朗さんは語る。

(2009年5月27日10時37分配信・『オリコン』より)

いやあ、お若い!
まだ上を目指す姿勢も尊敬できますね。
ちなみに、私が以前に通っていたバッティングセンターにも140kmの球を放つマシンはありましたが、とても私には打ち返せるものではありませんでした。
でも、また、やってみたいな…
  1. 2009/05/27(水) 21:05:27 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
父の実家の近くにバッティングセンターがありました。(今は潰れた)
小学生の私は、スローボールでさえもろくに打てない有様でした。
  1. 2009/05/29(金) 21:32:38 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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