安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その110:帰ってきたヤッターマンよ、どこへ行くの巻

時間限定でコメント許可制を解禁
炎上させようにも、コメント欄が許可制だからできない?
アンチサイトを作るのはめんどくさい?
よろしい。それなら妥協しましょう。
これから毎回、新しい記事が出た時から、夜22:00まで、コメントの許可制を解除します。
ただし、投稿されたコメントは、こちらで自由に扱わせて頂きます。
そして、返信の保証はできません。また、永久失格処分もありますので、お気をつけて。
さあ、これで炎上するかな?



リメイク版ヤッターマン、主題歌でトラブル
今回の本題は、『ヤッターマン』。
『タイムボカンシリーズ』の第2作目であるヤッターマンがリメイクされた。
そして、現在放送中である。
ただし、『タイムボカンシリーズ』という副題はついていない。シリーズに含めるかどうかは微妙なのだろうか。
放映が決定した時から、「大丈夫かな、前作(オリジナル)のイメージを損ねないかな」と薄々ながら心配していたが、早速トラブルが発生した。
アニメの内容ではなく、主題歌のトラブルだった。
シリーズの主題歌をほぼ全て作詞作曲、そして大部分の曲の歌唱を担当し続けてきた山本正之氏が、トラブルの顛末を書いた文章をネットで発表した。
それによると、主題歌は過去のオリジナル主題歌、『ヤッターマンの歌』を、歌手を変えて新たに録音する、というものになるはずだった。山本氏も了承した。
ところが、予想外の事態が起こる。山本氏に断りもなしに、ネット上にて『ヤッターマン主題歌を歌いたい有名人募集』の告知が出たのだ。山本氏にしてみれば寝耳に水。
さらに、届けられたデモテープはアコースティックギターのみの演奏で、メロディが間違いだらけだった。しかも、若い人が歌うはずだったのに、歌っているのは50代の人。話が違う。
作り直すのはもう間に合わないので、そのデモを手直ししたものが主題歌ということになった。
ショックのあまり、一時期、山本氏は制作側の電話に出なくなった。
その後は、友人たちに励まされて、「失敗をしたのは、むしろ私だ。私が迂闊だった」と考え直したという。
「どうぞ、たくさんのご意見を読売テレビに寄せて下さい。タイムボカンシリーズは、ファンが作るテレビアニメーションであります」と前向きな姿勢をアピールする内容で件の文章は締めくくられている。
だが、この文章は現在削除されてしまっている。一体、何があったのだろうか。
ネット上での新バージョン主題歌の評判は……はっきり言って、非常に悪い。
「これでいい」という意見はほんのわずかしかない。
ほぼ全ての人が、山本氏を擁護している。
当たり前のことだ。山本氏に落ち度はどこにもないのだから。
「オリジナルを使え」「山本氏に歌わせろ」の大合唱だ。
同じようなことが、シリーズの(一旦)最終作となった、『イタダキマン』でも起きていた。
これはブログや、2ちゃんねるで同じことを書いている人も多いだろうが、あえて私も書かせて頂くことにする。
マンネリを打破するためという名目で、山本氏、脚本及びシリーズ構成担当の小山高生氏が降板させられた。さらに、設定やメカ、ストーリーが低年齢向けとなった。
だが、18時半から19時半に放送時間が変更になり、他局の裏番組とまともにぶつかる格好になってしまった。人気番組がひしめく激戦区に飛び込んだイタダキマンは、今までシリーズを見ていた視聴者から見放され、沈んでいった。
結局、20回で打ち切られ、山本氏と小山氏は「ざまあみろ」と喜んだ。仕事を一つなくしてしまったわけだが、構やしない。
両氏は、今でもイタダキマンをタイムボカンシリーズとは見ていない。
そして、タイムボカンシリーズは一旦その幕を閉じた。
シリーズ終了から10年後の1993年、OVAで『タイムボカン王道復古』として復活した。
さらに7年を経て、2000年に、『怪盗きらめきマン』がTV放映された。
そして、今回のリメイク版放映となった。
ドロンボー一味は、前作と同じ声優が担当しているが、ヤッターマンを始めとする善玉側の声優は一新された。
ニュース記事では、ドロンボー役の声優陣は「三悪復活!」と好意的に取り上げられたが、ヤッターマンを始めとした善玉側の声優陣は見事に無視されていた。記事の最後に申し訳程度に書いてあるだけだった。
主役、善玉側の陰が薄いのはタイムボカンシリーズでのお約束だが、それにしても……と思う人も多いだろう。
それなら、何を紹介しろというのか。
ヤッターマン1号ことガンちゃん役は、打ち切りになった前番組の声優、ヤッターマン2号ことアイちゃん役、さらにマスコットのオモッチャマ役は、萌えアニメの常連声優だ。
主な出演作は夜中のアニメばかり。誰も知らないアニメにしかまともな役がない『人気声優』を、どう紹介すればいいのか。いい方法があったら、教えてもらいたい。
とにかく、放送は始まった。
現在、視聴率は特別悪いわけではないが、どうもパッとしない。
10%を割り続けたら、まずおしまいだろう。
打ち切りになるかどうかはまだわからないが、初っ端でつまずくと、後々まで引きずることになる。
少子化で、アニメを見る子供が減ったから? そんなものは理由にならない。
面白いもの、質がいいものを作ればいいだけのことだ。
私はまだ放送を見ていないが、これだけ悪評が広がっていては見る気にもなれない。
一本我慢して見られるかどうかもわからない。


抗議を続けるしかない
では、我々視聴者はどうすればいいか。
許せないのなら、打ち切りになるまで抗議を続けるしかない。
凄まじい抗議がおさまらず、打ち切りになった番組は多い。
抗議をするなら、ネットよりも昔のように抗議電話、投書をするのが効果的だろう。
視聴者は決して非力なわけではないのだ。
とにかく、途中であきらめずに抗議を続けるしかない。
今回の騒動をまとめたサイトがあるので、抗議しようという方、もっと詳しく知りたい方は参考にして下さい。
『新ヤッターマンOP曲騒動まとめWiki』
http://www38.atwiki.jp/yattarman-op/pages/1.html
めでたく……もとい、残念ながら打ち切りになったら、打ち切り記念祭でもやろうかな。

参考文献:J-CASTニュース 2008/1/15

今回の要点・タイムボカンの主題歌を作れるのは、歌えるのは、山本正之氏しかいない。





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テーマ:懐かしアニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/02(日) 18:57:33|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
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コメント

私もそう思いました

>タイムボカンの主題歌を作れるのは、歌えるのは、山本正之氏しかいない。

私もそう思いました。
リメイク版のオープニング曲を聴いて、明らかに違う歌声、あれっ…山本氏の声じゃない!なんと、歌っていたのは音屋吉右衛門(世良公則、野村義男) というユニットでした。
私は一瞬、「何で…?」と思いました。てっきり山本氏が歌うものだと思っていただけに、ショックを隠せませんでした。

>では、我々視聴者はどうすればいいか。
>許せないのなら、打ち切りになるまで抗議を続けるしかない。
>凄まじい抗議がおさまらず、打ち切りになった番組は多い。
>抗議をするなら、ネットよりも昔のように抗議電話、投書をするのが効果的だろう。
>視聴者は決して非力なわけではないのだ。
>とにかく、途中であきらめずに抗議を続けるしかない。

私も同感です。ただ、内容は見ていてあまり悪い内容ではありませんので、まあ、成り行きを見る…という感覚で見た方がいいのかも知れません。でも、あまりに内容が悪ければ抗議します。

また、エンディング曲は1作目とは異なり、落ち着いた感じとなっています(『diverge』、歌:mihimaru GT)。

ちなみに、この「ヤッターマン」、関東広域圏などでは裏番組の「ネプリーグ」(フジテレビ系列)の前に苦戦を強いられているそうですが、私の住んでいる近畿広域圏では「ネプリーグ」が同時ネットされていないため(日曜日正午からの放送となる)視聴率がよいのだそうです(裏番組は「快傑えみちゃんねる」〔製作著作:関西テレビ放送〕)。その他の地域でも「ヤッターマン」と「ネプリーグ」がかぶらない所があります(例えば長野県では、長野放送では月曜19時枠〔19時~19時54分〕に「NBS月曜スペシャル」を放送している為、「ネプリーグ」が毎週土曜 16時30分~17時25分に放送される、など)。
  1. 2008/03/02(日) 23:55:43 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res..

M.Nさん>
ヤッターマンの視聴率、関東以外ではそこそこらしいですが、関東では苦戦しています。
番組の編成は関東中心に決められていますから、関東でだめだと危ないですね。

山本正之氏は、イタダキマン以来、今でもフジテレビと仕事をしていません。
テレビから完全に離れることになってしまったら、悲しいですね。
  1. 2008/03/03(月) 22:34:55 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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  1. 2008/03/06(木) 19:43:01 |
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