安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
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アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その111:ベイビー・プリンセスはだめですかの巻

一々宣言しないと無視もできないのか
前回、新しい記事が出た時から夜22:00までコメント許可制を解除すると書いた。
炎上はしなかった。
相変わらず、クズが陰でウジウジウジウジ。
解禁だって言って、21時59分に記事を出すつもりだろうって?
じゃあ、1分あるじゃないか。
その間に友達に協力してもらって、1分の間に一斉にコメントを投稿すればいいのだ。
前回は19時頃に記事を出したけど、3時間もの間何やってたの?
「無視が一番だよ。何事も一番辛いのは無反応だから。わざわざ構ってって求めてるんだからこういう人間は。以後話題になっても俺はスルー」
「こういうキチガイブログは放置が一番」
一々宣言しないとスルーも無視もできないのか、クズ。
宣言しないと、挑発に乗せられそうで怖いのか、クズ。
結局は大人の対応を口実に、いじましい保身で殻に閉じこもるしかできないのか、クズ。
よう、クズ!!



ヒロインは19人姉妹
本題に入ろう。
さて、今回は何を書こうかな……ネタ探しをしようと、ネットをちょいちょいと流し見していたら、妙なものを見つけた。
なになに、19人姉妹がヒロイン?
12人の妹が出てきた『シスター・プリンセス』と同じ会社の作品?
タイトルは……『BabyPrincess』。
ベイビー・プリンセス、略してべびプリか。
よし、決定。
今回のテーマはこれ。
なかなか面白そうだ。
ボロカスにこき下ろすのにうってつけだ、という意味で。
19人も美少女が出てくる、それだけで十分こき下ろせる。
公式サイトに出ていたあらすじを少々。
ある日突然、生き別れになった母親が主人公の前に現れて、
「ああ、感激……今日からは家族揃って暮らせるのね! うちは女の子ばっかりだからきっと大歓迎よ。どうぞ仲良くしてあげてね」
おめでとう、君の本当の家族はここにいたんです!!
……はいはい、帰ります……では意味がないので、キャラクター紹介をのぞいてみよう。
主人公の姉である長女、以下18人の妹がヒロインで、全員年子。双子、三つ子はいない。
最年少は十九女の0歳、つまり赤ん坊。次が1歳の十八女。3番目が2歳の十七女。
……はいはい、帰ります……おっと、我慢我慢。これからが面白いんじゃないか、こき下ろすのが。
一体、赤ん坊にどう萌えろというのでしょう。
まだおしめも取れていないような幼子にどう萌えろというのでしょう。
作り手は、作品と一緒に犯罪者を作りたいのだろうか。ああ、おぞましい。
でも、これはこれで需要があるんだろうね。
さらにキャラクター紹介を読んでみよう。
姉妹はツンデレ、おしとやか、病弱、元気、不思議系と一通り揃っている。
個性なんかどうでも、これだけ出しておけばオタ受けは十分取れるだろうという安直な作り手の姿勢が良くわかる。
ふむふむ、九女が鉄道ファン?
私の恋人は105系?
ほう、地方の通勤型が好きか。
それはいいけど、せいぜい、間違った知識を披露して突っ込まれないように頑張ってね。
「素人が知ったかぶってんじゃねーよ」となっても知らないから。私も間違いを見つけ次第、重箱の隅のようにつつきます。お前が言うな? 俺は言うんだよ。
同族嫌悪?
それならお尋ねします。
「俺は鉄道好きだ」
「俺はアニメ好きだ」
どちらが人前で堂々と言える言葉ですか?
言うまでもないことだ。趣味として得られている市民権が違うのだ。
東京駅に行けば、昔も今もホームでカメラを構えている中学生、高校生がいる。
駅員さんにとってはうれしいことだ。子供たちの中に、昔の自分を見られるから。
そして、大人になっても、年を取ってもずっと続けられる。
これでもう、勝負あったと言える。
話がそれた。
公式サイトには、『日記』というコーナーがある。
姉妹たちがブログ形式で日記を書いているのだが、知識でボロを出すのを恐れてか、九女はまだ日記を書いていない。
その日記をさらに読んでみて……もう、不憫すぎてこき下ろす気にもなれない。
公式サイトを見た第一印象は、こんなところだ。
さて、この『べびプリ』はまだゲームやアニメにはなっていない。
これから例によって、オタクから搾り取った金にあかせて、メディアミックス展開となることだろう。
CDやキャラグッズ、さらにはイベントで、たっぷりと搾り取れる。アニメになれば、特典付きDVDでボロ儲けだ。
その前に、キャラクターを担当する声優を選ばなくてはならない。
そのためのオーディションが、近い内に開かれることになるだろう。デキレース(八百長)かどうかは置いて。
そして、19人が選ばれ、担当声優となる。
オーディションに受かったのはいいが、その後が大変だ。
「どんな作品なの?」と家族や友達に聞かれたらどうするのか?
『ベイビー・プリンセス』という美少女アニメに出ることになりました、と言えるのか?
家族や友達は喜んでくれるか?
そんなわけがない。
周囲からの奇異の目に耐えられる自信はあるか?
親が親戚から、「XXちゃん、あんな仕事してて恥ずかしいわ。うちの子のお見合いに差し障るから、法事とか集いの出席は控えさせてよ」と言われたらどうする?
まあ、そんなことはどうでもいいか。
誰がなるかは知らないが、スケベな妄想の媒介者に今から言っておこう。
「帰っていいよ」


いくらこき下ろしても、誰も何もできない
この作品について、言うことはただ一つ。
ただ徹底的にボロカスにこき下ろすだけだ。
ネギまを今まで散々こき下ろしてきたが、そろそろ飽きてきた。
ネギまの連載、そして一連のプロジェクトが終了すると、こき下ろしも終わりになる。
しかし、まずネタには困らない。
次から次へとこき下ろすネタは出てくるから。
そして、私がいくらこき下ろしても、誰も何もできない。
陰でウジウジと恨み言を抜かすクズがいるだけだ。
こういう奴らは、無視だのスルーだの言っているが、結局は無視なんてできずにワーワーわめき散らすから面白いのだ。
その方がこちらとしても、こき下ろし甲斐があるというものですよ。

今回の要点・わめけばわめくほど、こき下ろし甲斐がある。






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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/09(日) 11:21:06|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

もっともです

>わめけばわめくほど、こき下ろし甲斐がある。

もっともです。

ちなみに、私は以前「子沢山の家族(いわゆる“大家族”)」をこき下ろしていましたが(今後も予定あり)、ここでは「車社会信奉者」をこき下ろしたいと思います。

そもそも“車社会”を唱えてきたのはアメリカです。私たち日本人にとって、車(特にマイカー)なんて所詮“高嶺の花”だから持てやしない…とそれまで思ってきたのに、なぜ猫も杓子も車を持てるようになったか、というと、アメリカが日本に対して無理難題を飲ませ、アメリカ型の社会に作り替えろ、と迫ったからです。これに対し日本は毅然として「NO!」と言えませんでしたし、特に1980年代以降は酷さを増してきました(今後も酷くなるでしょう)。
その結果、必要もない道路(例えば高速道路など)があちこちに建設され、その道を車が大量に走り、大気汚染や騒音、振動などの公害を発生させ、人々の安全且つ平和な暮らしが脅かされるようになってしまったのです。
また、大店法の改正などにより郊外に大型店や量販店などが続々と進出した為、地方都市の中心市街地や商店街の「シャッター通り」化が進み、地方が本来持っているコミュニティが崩れてしまいました。
そうした諸悪の元凶が、アメリカ型の“車社会”“消費社会”、及びそれを信奉してきた連中にある、ということに、なぜ誰も気付かない(気付かなかった)のでしょうか?

私たちは今、目の前の経済振興や利便性のみに流されると、緑豊かな自然や、伝統と歴史をもった地域社会や、ひいては日本の風土や国柄そのものが崩壊してしまう…という危機感を持たなければなりません。

さて、これに対して車社会信奉者(“日本人らしさを失ったアメリカかぶれ”の一種)は何と言うでしょうか…?

参考文献:『検証・地方がヘンだ!―地方がファスト風土化し、液状化している!』(三浦展監修・洋泉社)
  1. 2008/03/14(金) 21:13:02 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

安比奈さんの記事とは関係ありませんが…

>M.Nさん

すいません。お言葉を返すようですが馬鹿と定規は使いようですよ。

私は長野の出身で、車は多かったのですが
小学校の学区が広いので冬は保護者に送ってもらうとか
スーパーが遠いから買い物に行くとかにどうしても車が必要なわけです。
どうしてスーパーがバンバン建たないかといえば、
県の特産のリンゴ畑がたくさんあるから。
リンゴ畑と水田と畑の海に住宅地の島があるような感じです。
だからスーパーをたくさん建てても人が来ないと。
ついでに野菜や果物くらいなら近所の即売所で事足ります。
車社会になっても地域性や地域社会は維持できるものなんですよ。


ついでに、今住んでる所のご近所さんに
テレビには取り上げられたことはないけど大家族がいます。
多分あなたは家計が苦しいのに子供を生むなんて馬鹿
だとか低学歴とか言いたいのでしょうが
そのご家庭では8人のお子さんのうち年長のお子さんはみんな有名大学卒業か在学中です
自治体の助成金と奨学金を利用したのだとおっしゃられました。
子供の数うんぬんはともかくとして馬鹿ではありませんよね。

単に私が二人姉妹で、妹との仲が最悪なので兄弟姉妹に憧れているだけかもしれませんが。
  1. 2008/03/15(土) 08:14:55 |
  2. URL |
  3. つめやすり #.iIXb0d6
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん、つめやすりさん>
車社会、大家族、必ずしも悪いとは思えませんが、
負の面があまりにも多いので、
良いものだとも言えないと思います。
  1. 2008/03/16(日) 22:40:52 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

失礼致します。石河です。

私は、車社会そのものを悪いとは考えていません。
車をどのように扱うかを考えるべきであり、
運転する人間(日本国民)の問題です。
アメリカの所為にして良いものではないと思います。

  1. 2008/03/17(月) 21:30:46 |
  2. URL |
  3. 石河 #-
  4. [ 編集]

石河さん>
確かに車は便利なものです。
使い方を誤ると凶器になりえるものです。
車社会は変えることはできません。
だからこそ考えられることもあるのではないかと思います。
  1. 2008/03/19(水) 21:05:31 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

つめやすりさんへ

つめやすりさん>

確かに、あなたがおっしゃる通りの、立派な大家族は存在します。しかし、そのようなケースは珍しいのではないでしょうか。寧ろ、幼児虐待(特定の子だけ、というケースが多い)・家庭内暴力・登校拒否・家出・犯罪…などといった問題を抱えている家族のほうが多いと思います(これは大家族でなくてもいえることですが)。実際、家庭崩壊・一家離散という惨憺(さんたん)たる結果を招いてしまったケースがありますから。

また、週刊文春(2006年4月20日号)に、“青木家”という大家族の記事が掲載されていましたが、それによると、あざみは長女と言われているが、実はその上に6人の兄弟がいる。あざみの初産は何と中学2年の時で、学校でもかなり問題になった。あざみが父親に虐待を受けており、警察に保護されたことがある。出て行った母親は近くに住んでいて、子供達ともよく会っている。父親は実は金髪で、放送があった時だけ黒髪にしていた…というものでした。

また、車社会についてですが、私の母は沖縄出身ですが、沖縄はもっと大変でした。沖縄にも戦前には鉄道がありましたが、第二次世界大戦で悉(ことごと)く破壊されてしまいました。戦後、1972年の日本復帰までは、沖縄はアメリカの統治下にあった為、アメリカ型の車社会がダイレクトに流れ込んでしまいました。勿論、鉄道が復活することはありませんでした。
2003年に、沖縄都市モノレール“ゆいレール”が開通し、「鉄道復活」という沖縄県民の「悲願」は達成されたことになりますが、現在も車社会であることに変わりはありません。
  1. 2008/04/03(木) 23:24:26 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
お気持ちはわかりますが、ここで議論をしてもいいかどうか、
ご考慮のほどをお願いします。
  1. 2008/04/07(月) 20:24:47 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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