安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その114:あいなくん、ハイ! 卒業式とは言うけれど……の巻

訃報・広川太一郎さん逝去
3月3日、声優の広川太一郎さんが逝去されました。
ロジャー・ムーア、ロバート・レッドフォード、マイケル・ホイなど、洋画の吹き替えを多数担当した。
ジャッキー・チェンの『ドラゴンロード』で、試合のシーンでのアドリブ満載の実況は伝説となっている。
「あーっと、これは反則だ。弁当持って、それは遠足だ、なーんてね」
アニメでは、『名探偵ホームズ』で、ホームズ役を演じていた。他にも宇宙戦艦ヤマト、ムーミンなど、多数の作品に出演していた。
ご冥福をお祈りします。



卒業式の思い出あれこれ
これまで、燃料投下を続けてきた。
不燃ゴミどもは炎上どころか焦げ目一つ付けられず、相変わらず陰でウジウジウジウジ。何がそんなに怖いんだか。
ダライ・ラマにビビッている中国が怖いのか、世界中の人々を味方につけたチベットが怖いのか、顔が見えない私が怖いのか。
まあ、不燃ゴミなんか虫ケラよりも怖くない。
それでは本題に入る。
今回は燃料投下は一休みして、思い出話。
もうすぐ3月も終わりだ。
卒業シーズンはすでに終わった。大部分の学校で、卒業式は終わっているはず。
おそらくほとんどの人の初めての卒業式は、幼稚園か保育園の卒園式だろう。
私も幼稚園の卒園式が初めてだった。
卒園式の思い出は、先生がみんな泣いていて、変だなあ? 
そう思った。それだけしか記憶がない。
<小学校の卒業式>
記憶に残っているのは、当日より散々やらされる練習。
もう授業はほとんど終わっているので、その分練習に回される。
本番1週間前くらいにやる、卒業式の予行練習。通し稽古だ。
なんでこんなものをやるのかと思っていたら、本番で来賓、つまり、お偉いさんの前で生徒にヘマをさせないためだとか。運動会の予行も同じ理由だ。
練習でやらされるのが、歌といわゆる『呼びかけ』。
「僕たちは!」「僕たちは!!(男子全員)」「私たちは!」「私たちは!!(女子全員)」「巣立ちます!」「巣立ちます!!(卒業生全員)」……というやつだ。
どちらも、声が小さいと何度でもやり直しになる。
呼びかけは、個人パートと全員パートがある。個人パートを割り振られた生徒は、一言二言とはいえ、台詞と言うタイミングを覚えなくてはならないので大変だ。
ところが最近は、呼びかけをやらない学校も多いらしい。忙しくて、いちいち練習している暇がないのだろう。
そんなこんなで当日、いざ本番。
「当日の服は新調しなくて結構です」と学校から親に通達が回されるが、誰も守らない。
みんな、バリバリのよそ行きの服を着てくる。親も子も恥をかきたくないから。
卒業証書授与では、約150人の生徒が一人一人、校長先生から受け取る。
これだけは練習するわけにはいかないので、教師も生徒も一番緊張する部分だろう。
私を含め、ほとんどの生徒が大人数の前に一人で立ったことがないからガチガチ。
この時、一人一人の名前が呼ばれるのだが、変わった名前の奴が呼ばれると、クスクス笑いが起こる。あー、かわいそうかわいそう。
その後で呼びかけ、歌となるが、一番の山となる卒業証書授与の後となっては、もうおまけみたいなものだ。
校長先生、PTA会長、来賓の長話。誰も聞いてなんかいない。
そんなこんなで卒業式は終わる。泣いている奴はそんなにいなかった。
半分くらいが同じ中学に進むから、感慨はあまりなかったのだろう。
<中学の卒業式>
受験から解放されたら、これまた卒業式の練習が待っている。
でも、小学校の時に比べたら、そんなに多くはやらなかった。練習を始めるのは3年生の受験が終わるまで待たなければならないので、どうしても当日まで時間が足りないからだ。
前年までやっていた呼びかけは、私の時からやらなくなった。
卒業式にはこれといった思い出はないが、卒業間際になると、ほぼ全員の女子生徒から「サイン帳、書いてくれない?」と頼まれた。
別に深い意味があるわけではない。卒業サインの数を稼ぎたいだけのことだ。表立ってではなかったが、友達ともらったサインの数を競っていたに違いない。そこで、手っ取り早く頼める同じクラスの奴で数稼ぎというわけだ。
中学時代を通して、話したのは1、2回、時には1回も話したことがない女子が頼んでくるのだから、「こんな時だけ図々しい」と思いながら、適当に書いて渡してやった。
『根性』とだけ、サイン用紙一杯に書いてよこした。
<高校の卒業式>
こちらは、第107回でも書いたが、もう少々書いてみる。
2月に入ると、3年生は自宅学習の期間に入り、学校にはほとんど来なくなる。
だから、卒業式の練習なんてほとんどできない。2、3回くらいしかやらなかったような気がする。
それでも、本番は何事もなく終わった。
校長先生の話はそんなに長くはなかった。どうせ誰も聞いてないから、そこそこにしておこうと思ったのだろうか。
あとは前に書いた通りだ。
好きだった人に1年のときのバレンタインデーのお返しができた。
初めて「これで思い残すことはない」と思えた卒業式だった。
以上、小中高と、卒業式の思い出を書いてみた。
大学の卒業式については、またの機会にする。
小中高と共通して、卒業式当日に良くあること。
卒業証書を入れる筒を渡された時、蓋を取ると、スポン! と音がして、「あー、いい音」。くせになって、何度も蓋を取ったりはめたりしてしまうのだ。これは多くの人がやっただろう。
卒業式の恥はかき捨て、とばかりに今までおとなしかった奴がバカ騒ぎをしていた……ということはなかった。


おまけ・小話
卒業シーズン、町の中で袴姿の女子大生を見ると……。
昔は……。
「あ、はいからさんだ!」
今は……。
「あ、サクラ大戦だ!」
おそまつ!
では最後に、前回に続いて美容整形をやらかす。
天使のしっぽチベット雪蓮の会

がんばれ!! チベット!!
Tibet Bom Ba Ye!!

今回の要点・卒業式、練習なんかいらないんじゃないか?






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  1. 2008/03/30(日) 13:33:40|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

それ以上に虚しすぎるのは中高一貫校の中学の卒業式ですよ。
倦怠期の夫婦のような雰囲気が生徒や教師に広がってはいるものの、
来賓の方々は張り切って祝辞を詠み、なんとも言えない不思議空間が展開されていました。


卒業式の練習をするくらいなら部活の練習をさせてくれという意見はありましたね。
  1. 2008/04/02(水) 16:04:17 |
  2. URL |
  3. つめやすり #.iIXb0d6
  4. [ 編集]

res...

つめやすりさん>
みんな高等部に進むのに、卒業も何もないもんですよね。
言い方は変ですが、『中学4年生』みたいな気分だったのではないでしょうか?
  1. 2008/04/07(月) 20:17:00 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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