安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その124:ネギまお茶会、不毛な議論は時間の無駄の巻

信じられない、信じたくない
まさかあの場所で、あんなことが起きてしまうなんて。
とても信じられない、信じたくない。
6月8日、秋葉原を襲ったあの惨劇。
事件直後、ニュースで現場からの生中継をしていた時、レポーターの後ろで野次馬が笑顔ではしゃいでいたり、Vサインをしたりしているのがしっかりと映っていた。
あえて、ひどいことを言いましょうか。
お前らが死ね。
正義感でもなんでもない、自然な感情だ。
当分、秋葉原に足が向くことはないだろう。とても行く気にはなれない。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



声優を生けにえ、不毛な討論会
本題に入ろう。
安比奈誠伸は『魔法先生ネギま!』が嫌いなのか?
嫌いです。
どこが嫌いなのか?
全部。
なぜ? 何かネギまに恨みでも?
それは言えません。言う気もありません。
どうしていきなりこんなことを書いたかと言うと、ここら辺ではっきりさせておいた方がいいと思ったからだ。
これだけバカにしまくっているのに、今更言うまでもない、書くまでもないとは思うが。
それでは、今回もこき下ろし、元気良くいってみましょう。
どうせ誰も告げ口なんかしないんだから、安心して書けます。
去る5月24日、ネギまの原作者、赤松健氏主催による読者参加のオフ会『ネギのお茶会』が開かれた。
声優が二人、ゲストとして出席した。あとは、赤松氏のアシスタント、そして1000人以上の応募者の中から選ばれた読者たちだ。
以下は、赤松氏の日記、出席者のレポートを参考にして書かせて頂く。
赤松氏は11時頃、会場入り。
サイン会の後、13時、開会。
赤松氏の挨拶で始まり、声優が呼ばれた。
衣装は「なぜかメイド服!」だった。
これは赤松氏の頼みで着てもらったとのこと。出席者は大興奮。
どんな視線が声優に突き刺さったのか、容易に想像できる。
赤松氏いわく、「これだけでもみんな来た甲斐があるでしょ?」とのこと。
声優は生けにえにされたわけだ。
アニメが好きだから、子供に夢を与えたいから声優になったはずなのに、やっていることはイメクラのねーちゃんそのもの。本物のイメクラ、風俗に行く度胸もないようなオタのスケベな妄想を満たしている。不憫過ぎて笑えない。
話をオフ会に戻す。
その後は、声優を交えたトークのコーナー、歌のコーナー、ゲームのコーナーなどがあって、赤松氏とアシスタントへの質問コーナーとなった。
そこまでは省かせてもらう。「どのコーナーも、オタどもがスケベな妄想全開でした」の一言で済むからだ。
質問コーナーで、こんな質問が出た。
「(もう一度)声優32人が勢ぞろいの『超麻帆良祭』を開催しませんか?」
回答は、もうあれだけのイベントはできないとのこと。予算とか、もう全員は集められないからとか言っているが、本当にそうなのだろうか?
資金は、オタどもから搾り取れば何とかなる。今までそうやってきたんだから。
入場料1万円のイベントでもやりますか。それとも、声優の持ち物でオークションでもやりますか。
それでも足りなければ、声優や所属事務所に金をちらつかせて、「ちょっと脱いでよ(脱がさせてよ)」。これだけでOK。
ネギま以外に仕事がない、実質失業中の人もいるから、そういう人に声をかければいかがでしょう。
そうやって写真集を出せば、あっという間に完売です。
そんな汚い真似をしろと言うのかって? それなら、今までやってきたことは汚くないとでも?
まあ、それはいいとして、もし『第2回超麻帆良祭』が開催されたら、たっぷりこき下ろしますので、お楽しみに。
さて、質問コーナーの後は、クイズのコーナーを経て、このイベントで一番の目玉になる『朝まで生ネギま!』と銘打った討論会。
最初のテーマは、「萌え展開とバトル展開の是非について」。
萌えとバトル、どちらの重視がいいのか。OADの売上げに影響してくるので、編集部としてはこのあたりの意見が欲しいらしい。
あからさまなドラゴンボールの真似、他の漫画の真似ばかりなのに、バトルの方がいいも何もないもんだ。
じゃあ、萌えの方がいいのかといえば、スカートめくり、裸にしたりされたりと、散々お色気シーンを出しておいて、萌えの方がいいも悪いもないもんだ。何を今更言っているのか。
どんな不毛な議論だったのか、ダイジェストしてみよう。
まず読者の一人が、
「ネット上で取ったアンケートによれば、萌え派6割、バトル派4割の結果だった」
これに対し赤松氏は、
「(ネットを介さないで取ったアンケートなら)一般層ならばバトル派8割、萌え派2割になるかもしれない」
別の読者が、
「ネット層と一般層とではそれを構成する年代に違いがあると思う。ネット層は『ラブひな』からのファンもいて20~30代、一般層は10代が多いのでは」
「最近電車でも雑誌を読んでいる人は少ないし、10代もゲームばかり。10代にすごく媚びる必要があるのかとも思う」
「赤松先生の言う一般層は10代が中心ではないのか」
「10代を基本として25歳以下。週刊少年マガジンの読者層はもう少し上の年齢かも知れないが、その年齢層をターゲットにすると単行本は買われないし未来がない」
「30代にも読者は多い」
……とかなんとか、もっともらしいことを言ってはいるが、中身は大したことじゃない。
こんな不毛な議論が何になるのか。
バトルだろうが萌えだろうが、単行本が売れなくなるのを年齢層のせいにしてはいけません。
10代はゲームばかり、なんて言うのはもっといけません。
次のテーマは、「女性から見たネギま」。
ネギまは女性に嫌われて当然の漫画だ。言うまでもなく、嫌われるには十分すぎるほど条件が揃っているから。
しかし驚いたのは、女性の読者がオフ会に来ていたこと。女性の読者は全くいないわけではないとは思っていたが、よく応募する気になったものだ。
読者である以上、表立っての非難はしない。するくらいなら初めから来ないし、それ以前に読まない。
女性読者の一人が、
「パンチラとか全裸はいやらしく描かれてはいないが、正直恥ずかしい。ただそのエッチな部分はシリアスな話ばかりになるのを防ぐ緩衝材と受け止めている」
パンチラや全裸が出てくる時点で、十分いやらしい。緩衝材? この作品の看板でしょ。
それを受けて別の女性読者と赤松氏が、
「エロスを求めている読者は少ないでしょうね。『ネギま!』の同人誌に成年向が少ないことからも」
「人気の出たエロゲーと同じで、エロはいらないと『ラブひな』の頃もそう言われた」
二人とも嘘つくな、コラ。
結局、会場の女性席にいた読者が、
「最初、裸には抵抗があったが次第に話の流れでありかなとも思えてきて。ネギまはエロスもバトルも萌えもあって未来に向いてはいるけど哀しい過去の話もあり、と盛りだくさんのこってり味ラーメンみたいなところが好きです」
と結論を出しておしまいとなった。
一見優等生な意見だが、「じゃあ友達に『私はネギまが好き!』と胸を張って言えるのか?」と言ったら、「それは、ちょっと」となるに決まっている。
いや、それ以前にこの女性読者とやらは、主催側が用意したサクラ(仕込み客)かも知れないな。根拠はないが。
あー、ほんと、どうしようもねーよな、こんな議論。
その後のテーマは、「14ページで毎週必ず載ってるのと、4載1休だが18ページちゃんとあるのではどちらが良いか」「作品に関する今後の希望」。これは省略。
あっという間にお開きの時間となり、会場全員で歌った後、赤松氏からの挨拶で散会となった。


物事を考えなさ過ぎです
私は出席者ではないが、外野の人間としての私見を少々。
繰り返すけど、ほんと、どうしようもねーよな。
何か建設的な意見……なんて出るべくもないが、「ネギまのここがおかしい」「ネギまにあえてもの申す、赤松先生に物申す」「こうすればネギまは世間から理解される」というテーマだったらどうなっていただろうか。
もしかしたら、「ネギまは好きだけど、ここだけは許せない」「赤松先生は僕ら(読者)を利用しているのか」「こんなに優れた漫画がどうして世間にわかってもらえないのか」という疑問、そこから始まって、みんなで考えるのではという期待もあった。
しかし実際には、本音で話しても大してリスクのないテーマばかり。
時間がなかったというのもあるだろうが、だったらテーマを欲張りすぎだ。そんな中で大した議論なんてできるわけがない。
激論だなんていって、議論を通じて自分と向き合っているとは思えないし、「それは違う!」「いや、違うのはそっちだ!」と真剣に意見をぶつけ合っている様子もない。赤松氏も、これからに生かそうという気概が見られない。口ではどうとでも言えるが。
赤松氏も、参加者も全員、内輪で完結してしまっていて、物事を考えなさ過ぎです。
ひょっとしたら、私の方がずっと建設的な意見やアイデアを出しているんじゃないのか?
そんな気さえしてくる。

今回の要点・外部の私の方が、余程建設的な意見を出しているような気がする。






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テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/06/15(日) 18:44:42|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

res...

ひどいことを言っていいですか?

ばか。もっと態度に気をつけろ。
失格処分。
  1. 2008/06/18(水) 20:16:40 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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