安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その138:あいなくん、ハイ! アルバイト編の巻

今度はノートPCが故障
デスクトップPCが修理から戻ってきたと思ったら、今度はサブマシンとして使っているノートPCが故障した。
HDが壊れて、OSが立ち上がらなくなった。再インストールを何度やってもだめなので、修理に出した。
10日ほどで戻ってきたが、買う時に5年保証の保険をかけていたので、修理代はかからなくてすんだ。
HDを丸ごと取り替えたので、もし保険がなかったら修理費5万3千円と、修理報告書に書かれていた。
保険料をケチらずに加入していて本当に良かった。
ちなみに、デスクトップPCも保険を申し込んでいたが、今年の5月で保険期間が切れていた。



今回の思い出話は、バイト
さて今回もまた、アニメ・声優とは関係ない話。
書きたいことはいろいろあるのだが、うまくまとまらなくて、急遽別のテーマにした。
今回は思い出話。
つまんないね。人の思い出話なんかどうでもいいよな。
小・中・高と色々書いてきたが、大学のことはまだ書いていない。
大学でのエピソードは、まだ書こうという気にはなれないんだよな。理由はないが。
かといって、今更小学校時代のことをあれこれ書いてもしょうがないし。
では、大学時代に経験したアルバイトのことを書くか。
初めてバイトをしたのは、大学1年の秋だった。
アルバイト雑誌を見て、選んだのは日払いの工場でのバイト。
古本の仕分けをする仕事だった。
ベルトコンベアで古本が運ばれてくる。それをどういう風に仕分けしたのかは覚えていない。
何しろ初めてのバイトで、何も説明なしでいきなり仕事が始まったからオロオロするばかり。
ちなみに給料は日給6千円だった。
これだけくたびれて、たった6千円。でも生まれて初めてもらう給料は、やはり重みが違った。
平日、授業が終わった後にバイトをするということはなかった。実家から大学に通っていたのでその必要はなかったというのもあるが、ファストフードや飲食店でのバイトにはどうも抵抗があった、というのもある。むしろそっちの方が理由としては強い。
次に、1年から2年の間の春休み、チラシのポスティングのバイトをした。
ところがそこがあまりにもひどかった。
バイトを始める前に渡された注意書きに、こんなことが書かれていた。
「二部投入……解雇」
これは、一つの家の郵便受けに二枚チラシを入れたらクビになる、ということ。ズルをさせないため、とは言っても、そんなもの、チェックしようがないのに。
それでも日給8千円、交通費も出るというから張り切って始めた……までは良かったが、何百枚とあるチラシを、旅行用のバッグ一杯に詰め込んで持ち歩くのだ。重いし、肩は痛くなる。
1日目の現場は東京の小金井だった。
仕事はチラシが全部なくなるまで続く。
アパートやマンションを見つけると、「ラッキー、一気に枚数を減らせる」……と思ったら、『チラシ投入はお断りしています』『関係者以外立入禁止』でガックリ。
途中でバイト先の人と合流し、一緒に仕事をした。
2日目は新宿、代々木。こちらは完全に一人でやった。
新宿からちょっと歩くと、副都心の高層ビルがよく見える以外は平凡な住宅街になる。
子供たちが道路にチョークで円を描いて、ケンパ遊びをしていた。まさか新宿でこんな光景が見られるなんて思わなかった。
だが、感慨に浸る暇はない。重いチラシを持ち歩いて、仕事をしなければならないのだ。あの辺りには、明らかに築2、30年を超えるボロアパートがいっぱいあった。人が住んでいるのかすら怪しいところも多かった。
クタクタになりながら、新宿に続いて代々木の住宅街を歩いて、気がつくと日はとっぷりと暮れていた。「もう終業時間なんですけど、帰っていいですか」と、バイトの上司に電話をして聞いたら「まだ残ってるなら続けて」。
白亜の宮殿、大邸宅と呼ぶに相応しい家が建ち並ぶ高級住宅街をまたトボトボと歩く。
夜8時を過ぎ、だんだんバカバカしくなってくる。一軒一軒くそ真面目にやってられるか。もう辞めた。
再び上司に電話をした。「もう8時を回ったんですが……」と言ったら、「じゃあ、もう上がっていいよ。余ったチラシは(事務所に)持ってきて」。
帰りの電車では、「もう辞めよう、明日言いに行こう」と決めていた。
翌朝、事務所で「辞めたいんですけど」と言ったら「あ、そう。わかった」。
え、これだけ? と拍子抜けするような素っ気ない返事、呆気ないラストだった。もう帰っていいと言われたので、さっさと帰った。
結局3日目(辞めると言った日は働かなかったから実働2日)で討ち死にだった。
ここまで読んで、どこもひどくないじゃないか、と思った人も多いだろう。
ひどいのはここからだ。
給料日になっても銀行に一円も振り込まれていない。変だと思って電話をしたら、「二部投入があったので解雇扱いにした」。つまり、違反があったから給料は払わないとのこと。
いちいち人様の家の郵便受けをのぞいて、二部投入がないか調べたのか? 傍から見れば泥棒だ。それとも、後ろからチェック係を尾行させていた、とでも言うのか? しかし、いくら抗議しても取り合ってもらえなかった。
だまされた、ただ働きをさせられたんだと気がついたときはもう後の祭りだった。
そこで、アルバイト雑誌の苦情窓口に電話をしたところ、「わかりました、そこの求人はもう載せません。こちらからもクレームを入れます」。
結局、支払われたのは、事務所から現場への交通費として1000円ちょっとだけ。くたびれ賃だ。
もらい損ねた給料、2日分で1万6千円。全く払わなかったら警察沙汰になりかねないので、ちょっと払ってごまかしたのだろうか。少しでも払っておけば、給料は払った、ミスがあったからその分天引きしたと言えば通るから。
このショックで、バイトをする気がなくなってしまい、残った春休みは次のバイトを探すでもなく、家でゴロゴロしていた。
そうこうしているうちに、新学期が始まった。
その年の夏休み、プールで監視員のバイトをしたのだが、これについては、またの機会に書くことにしよう。
いつになるかはわからないが、またネタに詰まった時にでも。


私もフルキャストのスタッフだった
夏休みになる少し前、あのフルキャストにスタッフ登録をした。そう、あの悪名高きフルキャストだ。
でも、フルキャストの仕事をしたのは1日だけだった。
仕事内容は、引っ越しのスタッフ。エレベーターがなかったので、重い家具を持って階段を上がる。傷をつけたら大変だ。午前の現場が終わったら今度は午後の現場と、1日2軒やったから帰りは歩くのがやっとだった。
以後、二度とフルキャストに仕事の予約を入れることはなかった。
それから時は流れ、フルキャスト事件が起こり、そんなにひどい所だとは知らなかった、一日で辞めて正解だったかな、と、ふと思った。

今回の要点・まさか新宿で、ケンパ遊びが見られたなんて。






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  1. 2008/11/23(日) 23:27:44|
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コメント

アルバイトは運による

アルバイトは運によりますよね。
自分も市のプールで監視員としてアルバイトをしたことがありますが、
水の事故が起こったらどうするんだ!という空気だったので職場はかなりぴりぴりしていました。

社会に出るいい機会ですよね。

  1. 2008/11/25(火) 22:51:52 |
  2. URL |
  3. Hiroaki #CvPplrP.
  4. [ 編集]

Hiroakiさん>
そうですね、アルバイト、ひどいところは本当にひどいですから。
時間外労働を平気でさせる所、給料をまともに払わないところがありますからね。
訴えても費用倒れになるだけなので泣き寝入り、ということが良くあるようです。

私がバイトをしたプールは、人の命を預かる仕事ということは常々言われましたが、
それでも明るい雰囲気でした。
  1. 2008/11/30(日) 21:33:41 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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