安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その142:2009年冬・あいなとものぶ安比奈線を行くの巻

今回は生中継の補完です
増刊号第10回で、年始恒例、安比奈線巡礼レポートを、実況生中継で現地からお送りしました。
今回は、その補完として、生中継レポートで書き切れなかったことを色々書いてみようと思う。
一部、生中継と文章が重複する部分がありますことをご了承下さい。



あらためて川越・安比奈線リポート
10時3分、東武東上線、川越市駅に降り立ち、生中継がスタートした。
リアルタイムで、携帯を使ってブログに書き込む。
でも、最初の文章は、電車の中で打って準備していた。
駅を出て同時に書き込んだ。
例年通り、歩いて西武新宿線、本川越駅方面へ向かう。
毎年お世話になる自転車店、『サイクルセンターしも』で自転車を借り、喜多院へ。
もう初詣のシーズンは終わったので、あまり混んでいない。
参拝の前に、去年買ったダルマを奉納する。
しかしここで、生中継のレポートを書こうとして画像がうまくアップロードできず、思わぬタイムロスをすることになる。
実は、今まで携帯でブログを書いた経験がなかったのだ。画像をアップロードするのに手間取ってしまった。
こんなことなら、事前に練習しておくべきだった。
参拝を済ませて、おみくじを引く。
大吉だった。
こいつは新年早々縁起がいい。大吉のときは持ち帰るというしきたりを守って、大事に財布に入れる。
境内には、綿飴、焼きそば、チョコバナナ、お面など、屋台が並んでいた。ダルマ売りもあった。
今年は、去年より少し大きめのを買う。ハンドボールくらいの大きさで、色は黄色。値段は2500円。
次は菓子屋横丁へ。
その途中で、『大正浪漫夢通り』を走る。
大正浪漫夢通りここを通るのは初めてだ。
蔵造りの町並みに対抗したのかはわからないが、あまり大正というイメージは強くない。
それでも、電線は地下化されていて、雰囲気を出そうとしているのがわかる。
そこを過ぎると、本家(?)、蔵造りの町並み。
時の鐘を横目に通り過ぎる。
蔵造りの町並みを抜け、左折して少し行くと菓子屋横丁。
買ったのは、ポテトクッキー、コンペイ糖、ボーロなど。
『たこせん』を食べた。エビせんべいにたこ焼きを挟んで復路にいれ、たこ焼きをつぶして食べる。うまい。
時刻はそろそろ13時になろうとしていた。
近くにあるそば屋で昼食。
ランチメニューの『川越いも天そば』を注文した。
昼食
川越特産のイモで作った天ぷらがついたざるそば。なかなかの味。
仕込んである分がなくなり次第、閉店となる店らしい。
昼食後、再び蔵造りの町並みへ。時の鐘の下にある薬師神社を参拝した後、近くの電気屋『ミリオン電機』で携帯の充電をしてもらう。ここではなぜか備長炭を売っていた。
ブログを書いたり、ネットに接続したりしていると、電池の消耗が早い。携帯用のバッテリーは持ってきていたが、安比奈線のレポート中にそのバッテリーまで切れると困るので、念には念を入れてここで充電することにした。
充電時間は20分。その間、近くを散策する。
電気屋のすぐ近くにある、『服部民俗資料館』。
今も現役の衣料店で、その店の一角を使って資料館を開いている。
江戸時代に創業された履物屋で、明治から薬も売っていたという。看板、書状、下駄などが展示されていた。
電気屋で充電が終わった携帯を受け取り、さあ、安比奈線へ向けて出発!
西武線沿い、国道16号線を延々と走り、大踏切跡の脇道から南大塚駅に出る。
駅前の地図には、『安比奈線(廃線)』と書かれていた。まだ休止扱いのままとなっているはずだが、地元にはもう走らないと思われているのだろうか。
去年工事中だった、駅のエレベーターはすでに完成している。作業用のプレハブはなくなっていた。それ以外に南大塚駅周辺の様子は、大きく変わっている様子はない。
線路沿いには、去年はなかった新しいマンションが建っていた。
国道との交差を過ぎて、去年以上に草ぼうぼうになった線路脇を行く。
立入禁止という看板が立っているが、地元の人たちはおかまいなしに植木鉢やプランターを置いている。
そして、スタンド・バイ・ミーの世界になる地点にたどり着く。
やや迂回してから、線路沿いの道路に戻る。
ふと見ると、私と同じように安比奈線の写真を撮っている人がいた。乗ってきた車から降りて、さかんにカメラのシャッターを切っていた。
田園の中をひたすら、森まで直線で突っ切る線路の脇には、住宅が数軒建っていた。去年はなかった家だ。
ひょっとして、安比奈線復活を見越して建てた……ことはないだろうな。
森の脇には、舗装された道路ができていた。西武運輸の倉庫ができたのに合わせて作られたのだろう。
その道路を走り、森の向こうに出る。
そして、モトクロス練習場の入口から安比奈駅跡に入る。
エンジン音をうならせて、モトクロスのバイクが土の山を昇り降りしていた。
八瀬大橋の下をくぐる。ホームレスらしき人がたたずんでいた。
水道橋の手前くらいから、安比奈駅のヤードとなる。
動かないワゴン車と物干し台は残っていた。が、今まで見たことがなかった、そこの住人を見てしまった。洗濯物を干しているようだった。
ここに住人はいるのかという疑問は、これで解けた。
住人がたまたま後ろを向いているところを通り過ぎたので、目を合わせることはなかったが、目が合っていたら気まずい雰囲気になっていただろう。
安比奈のヤードは、去年と全く変わっていない。だが、脇を流れる入間川の河原で、何か工事をやっているらしく、ひっきりなしにダンプカーが河原に入ってきていた。
河川の補修だろうか。それとも、安比奈線復活に関係あるのだろうか。でも、まだ車庫ができる様子はまったくない。
自転車を止めてたたずんでいると、時々バイクや車が通り過ぎる。ウォーキングで歩いている人も見かけた。
安比奈線は雑誌などで紹介されて、そこそこ有名になった。
その前は人っ子一人いないところだったのに、時折人を見かけるようになった。
以前来たときは、思い切り叫んでみたりしたのだが、今はそれができない。少し寂しい。
先程安比奈線を撮影していた人に再会した。
「ここが終点ですか?」と聞いてきたので、「ええ、そうらしいです」と答えた。
草に埋もれていて、どこが終点なのか分からない状態なのだが、架線柱はここで終わっているのでおそらくここだろう。
終点?
どんどん日が落ちていく。
そろそろ本川越駅に戻ることにする。
沈む夕日と秩父の山々がきれいだった。
道路まで出る途中で、何度もダンプカーとすれ違う。
砂利を積んだダンプカーが、砂埃を巻き上げて走っていった。


また来年!
帰りの特急『小江戸』号の中で、川越・安比奈線の生中継を締めくくった。
結局、まだ安比奈線復活計画はまだ本格化していなかった。
当分、安比奈線巡礼は続けられそうだ。
今年はあまり川越の街は回れなかったが、今度はもっと色々な所を回ってみたい。
それでは、また来年!

今回の要点・さらば安比奈線、さらば川越、また来年まで!

追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ
愛して 愛しても 近づく程 見えない
DAY AND NIGHT TIME
RAIN AND SUNSHINE
I SEEK MY DREAM,EVERYWHERE

『太陽と埃の中で』by CHAGE&ASKA






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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2009/01/18(日) 22:51:33|
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