安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その16:あいなくん、ハイ!小学校編の巻

嫌なら読むなと、何度言えばわかるの?
第12回から第15回まで、『ネギま!』主題歌のことを取り上げてきた。
これから始まる運動が一段落するまで、コメントはなるべく控えるようにする。
しつこいが、謝罪もしないし、撤回も絶対にしない。
納得できない、嫌なら読まなければいい。そう断ってあるのに、読んでからあれこれ言うのはそれこそ卑怯だ。
何度言えばわかるのか、いいかげんにしてくれと、はっきり言わせてもらいたい。
コメントが暴走して荒らしになってしまい、退場してもらった人も多く出た。
そこで、誠に勝手ながら、これからのコメントは当方の承認後に掲載、という形にさせていただきます。
コメントをされる方は、そこをご了承の上、コメントをお願いします。
では、『ネギま!』主題歌に関するコメントの休止宣言の代わりに一言二言。
『ネギま!』主題歌を1位にする方法、というより世間に認知させる方法は他にはないのだろうか。
『We are the world』を声優陣に歌わせますか?
誰も知らないオリジナル曲より、世間に受け入れられるかも。
それでは、今回はメッタ切りは一休みにして、別の話題にしよう。
さて、何を書こうかな…初めてのネタ切れだ。
しょうがない、子供の頃の思い出話を書くとしますか。


体験学習…という名の強制労働?
幼少期は埼玉で過ごした。でも生まれたのは東京・飯田橋の病院。
母は、私が産まれる前に入院したのだが、なぜ近くの病院に入らなかったのか、よくわからない。
幼少時代の私は、物心ついた時から典型的なテレビっ子だった。
特に、『8時だよ全員集合』が好きだった。その頃はすでに裏番組で『オレたちひょうきん族』をやっていたが、見ていたのは『全員集合』だった。友達もそうだったようだ。
学校の全校集会で、『七つの子』を歌った時、
♪カラス なぜ鳴くの カラスは山に
というところを、全員揃って、
♪カラスの勝手でしょ~
と間違えて、先生が怒ったのをしっかりと覚えている。こっちがオリジナルだとばかり思っていたから。
小学3年になってすぐ、埼玉から千葉の船橋に引っ越した。
新しい学校、そこはすごい田舎で、学校の周りに寄り添うように集落がある以外は、周りは田んぼや畑ばかりだった。
聞くところによると、狸も出たらしい。
そこで驚いたのが、教育の一環として、『米作り』『農作業』をやっていることだった。
なぜそんなことをしなければならないのか、幼心に納得がいかなかった。戦争中でもないのに。
なんでも、児童による近所の農作物へのいたずらが絶えなかったらしい。そこで農作業の大変さ、農作物の大切さを学ぶために『米作り』『農作業』の体験学習が始まった…というわけだが、良く言えば連帯責任、悪く言えばとばっちりを食わされた格好だ。
作業のある日は、汚れてもいい服を用意しなければならないのだが、始めは「貴重な体験」と喜んでいた母もだんだん「また(服が)いるの?大変ねえ」と愚痴るようになった。
農機は極力使わず、田起こし、田植え、雑草取り、稲刈り、全て手作業だった。
稲刈りの時、鎌で稲を刈り取ろうとしたが、なかなか刈れない。力を入れたら、勢い余って鎌の刃先が自分の足に当たった。傷は大したことはなかったが、その一件で本格的にこの体験学習が嫌いになった。もう、強制労働くらいにしか考えていなかった。
米の他に作った物は、コンニャクイモ、サツマイモ、ジャガイモだった。
穫れた農作物は、「収穫祭」というイベントで料理をして、みんなで食べる。米は餅になった。味はまあまあだったと思うが、それはそれ、これはこれで嫌な思いは卒業まで続いた。
先生役の農家のおじさんは、「今は大変でも、きっといつかいい思い出になるよ」と言っていたが、すみません、卒業した途端に忘れました。
子供ってのは、案外今も昔もクールなところがあるのかもしれないな。
結局、大人がどんなお膳立てをしても、子供は思い通りにはなってくれない。そういうものなんだろう。


思い出話いろいろ
<通信教育のおじさん>
放課後、校門の近くによく通信教育の営業マンが出没していた。
学校帰りの子供たちが営業マンの周りに集まって、説明を聞いていた。
その説明は、有名な通信教育を引き合いに出し「あそこはだめ、うちはいい」と比較してその気にさせるのだ。
さすがにこれは学校側で問題になったらしく、抗議したかどうかはわからないが、いつとはなしに来なくなった。
先生が「親に内緒で申し込んで、お金が払えなくて自殺した子がいた」と話していたが、これは嘘だろう。
<デマ、デマ、またデマ>
確か5、6年生の頃だったか、やたらとデマが流れたことがあった。
デマ・都市伝説ブーム、というものだったようだ。
「サザエさんの最終回は、飛行機事故で一家全員死亡、サザエは貝のサザエに、カツオは魚の鰹に…と、海の生き物になる」
「ドラえもんの最終回は、交通事故で植物人間になったのび太が目を覚ます。ドラえもんとの出来事は、全て夢だった」
そして、みんながだまされたあのデマ。
「高橋名人が逮捕された。あの『十六連射』がインチキだったから」
そのインチキの方法も、様々な噂が流れた。ジョイスティックにバネを仕込んだ、薬物を使っていた、など。
兄もだまされ、私もだまされた。
しかしおかしい。新聞の記事にもないし、テレビのニュースにも出てこない。それでも信じていた。
真相は、高橋名人こと高橋利幸氏が警察署の一日署長をやったことから、とんでもない方向に話が広がっていったらしい。
ちなみに、現在の高橋氏はハドソンの広報部部長だそうです。
<耐寒訓練>
耐寒訓練とは仰々しいが、何のことはない、朝の寒中マラソンだ。
三学期が始まると、1週間に渡って耐寒訓練が行われる。
毎日寒い中を、半袖半ズボンの体操着で走るのだから、もう地獄だった。
そして最終日になると、納会のイベントでマラソン大会となる。
5年生のとき私は、見事に約150人中ビリという栄冠に輝いた。
黙っていたはずなのに兄にバレて、大目玉をもらった。それはそうだろう。もし友達にバレた日には、「お前の弟、マラソン大会ビリだったんだってな」と笑われるに決まっているから。
他にもいろいろあるが、今回はひとまずここまで。
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  1. 2006/04/16(日) 03:54:39|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

コメントの件について

>そこで、誠に勝手ながら、これからのコメントは当方の承認後に掲載、という形にさせていただきます。
>コメントをされる方は、そこをご了承の上、コメントをお願いします。

とありますが、これ以前のコメントはどういう風に対応されるのですか?
コメントをしたことのあるのでいささか気になるのでご返答お願いします。
後、安比奈様は体験学習で何か学ぶものはありましたか?

  1. 2006/04/16(日) 04:45:42 |
  2. URL |
  3. 田中次郎 #Ghy17aHM
  4. [ 編集]

res..

これ以前のコメントは、そのまま残します。
農作業の体験学習で学んだもの…そうですね。
何の役にも立たない、それくらいですかね。
実家が農家だった父いわく、
「あんなの農業ごっこだ。家庭菜園と変わりない」
身も蓋もないですが、当たっています。
  1. 2006/04/16(日) 13:08:59 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

私もテレビっ子でした

>幼少時代の私は、物心ついた時から典型的なテレビっ子だった。
>特に、『8時だよ全員集合』が好きだった。その頃はすでに裏番組で『オレたちひょうきん族』をやっていたが、見ていたのは『全員集合』だった。友達もそうだったようだ。

私もテレビっ子でした。『全員集合』を見て感化され、よく親に怒られたものです。あと、『ウィークエンダー』や『プロポーズ大作戦』なども見ていました。
一番興味があったのはクイズ番組で、『クイズダービー』(土曜日19:30~20:00)、『アップダウンクイズ』(日曜日19:00~19:30、これの裏番組が『世界一周双六ゲーム』〔1983年~1986年、1985年に『アップダウンクイズ』が終了、これの後番組は『クイズ!!ひらめきパスワード』〕)、『クイズ100人に聞きました』(月曜日19:00~19:30)などが好きでした。
  1. 2006/04/16(日) 23:25:20 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res..

M.Nさん>
『世界一周双六ゲーム』、これで世界の都市の名前を覚えました。
ガックリ都市(『ふりだしに戻る』都市のこと)がかわいそうでした(笑)
『クイズ!!ひらめきパスワード』、解答者同士の掛け合いが面白かったですね。
よく『ひょうきん族』が『全員集合』を終了に追い込んだと言われていますが、末期の『全員集合』はスタッフやキャストの不協和音がどうしようもない状態だったそうです。
  1. 2006/04/18(火) 07:12:52 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

高橋名人の16連射は健在! 「ハドソン Wiiウェア タイトル発表会」にて

>「高橋名人が逮捕された。あの『十六連射』がインチキだったから」
そのインチキの方法も、様々な噂が流れた。ジョイスティックにバネを仕込んだ、薬物を使っていた、など。
兄もだまされ、私もだまされた。
しかしおかしい。新聞の記事にもないし、テレビのニュースにも出てこない。それでも信じていた。
真相は、高橋名人こと高橋利幸氏が警察署の一日署長をやったことから、とんでもない方向に話が広がっていったらしい。
ちなみに、現在の高橋氏はハドソンの広報部部長だそうです。

その高橋名人が、東京都内で開かれた「ハドソン Wiiウェア タイトル発表会」の司会を務めていたことが報じられました。

>ハドソンが、今後発売していく「Wiiウェア」のタイトル発表会を28日(金)、渋谷区内のレストランで開催した。

>「Wiiウェア」とは、店頭では販売されていないWii用新作ソフトを、インターネットを利用してダウンロード販売するサービス。同社が発表したのは、6月配信予定の「Wi-Fi8人バトル ボンバーマン」や7月配信予定の「テトリスWii」(仮)などで、いずれも価格未定。「テトリスWii」は、最大で6人が同時に楽しむことができる。

>また、家庭用本格カラオケシステム「カラオケJOYSOUND Wii」(仮)の発売も同時発表された。楽曲・音質にも配慮し、発売段階で2万曲を配信する予定。その後は毎月1000曲ずつ増えていくとのこと。発売日・価格ともに未定。

>会場では、ハドソン社員でありファミコン名人として85~90年頃に活躍しゲームやアニメにもなった高橋名人と、タレントの山本梓を司会に、ゲーム雑誌編集部対抗のゲーム大会も開催された。

>山本の「ゲームは1日何時間くらいしますか?」との質問に、各誌編集者たちは口を揃えて「1時間です」と答え、場内に集まったゲーム関係者から大きな笑いが起こった。これは、85年に高橋名人が子供たちにおくった「ゲームは1日1時間」という名言にならったもの。

>ゲーム大会の途中では、16連射でお馴染みのコントロールさばきを披露し、会場からは全盛期を懐かしむ世代から賞賛のため息が漏れた。

(2008年3月28日22時5分配信 『VARIETY』より)

>ファミコンの「16連射」で人気を博した高橋名人ことハドソンの高橋利幸さんが28日、Wiiのダウンロードサービス「Wiiウェア」で配信されたファミコンゲームの名作「スターソルジャーR」の記念イベントで久々の連射に挑戦。秒間11.9回をマークし、「僕もあと少しで50歳なので……」と言い訳しながらも、ゲストのグラビアアイドル、山本梓さん(26)から尊敬のまなざしを浴びていた。

>Wiiウェアは、手軽にオリジナルゲームが楽しめる有料ダウンロードサービス。「スターソルジャーR」は、宇宙を舞台に戦闘機「シーザー」でさまざまな兵器に立ち向かうシューティングゲーム。原作の「スターソルジャー」は80年代後半から連射競技も開催され、高橋名人が出演する映画も製作された名作。Wii版では、指定時間内に高得点を目指す「2分モード」「5分モード」と「連射モード」の3種類のゲームが楽しめる。価格は、800Wiiポイント(800円相当)。

>イベントでは、山本さんが「兄がいるので、ゲームは物心ついたころからやっていますが、『連射』を練習したいですね」と話し、楽屋でプレーぶりを見たと高橋名人は「筋はいいのでちょっと練習するといい。名人二世になれる」と太鼓判を押していた。

>ハドソンは、Wiiウェアで「テトリスWii」や「Wi-Fi8人バトル ボンバーマン」など月1回のペースで配信する計画。

(2008年3月29日『毎日新聞』より)
  1. 2008/03/29(土) 19:16:04 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res..

M.Nさん>
高橋名人、まだ活動を続けていたんですね。
Wiiで懐かしゲームが次々と復活していますから、
名人も復活といったところでしょうか。
  1. 2008/03/30(日) 13:45:56 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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