安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その144:あいなくん、ハイ! 習い事・塾・予備校編の巻

今回も、また前置きはパス
……何回パスが続くんだろう?



習い事、塾、そして予備校
今回は思い出話。
小学生の時に通っていた習い事、さらに中学、高校の塾と予備校の思い出話。
小学1年の6月、スイミングスクールに通い始めた。
平行して、絵画教室にも通っていた。こちらは兄と一緒だった。
先に入ったのはどちらかは覚えていないが、同時期に通っていたのは確かだ。
小1でも放課後は結構忙しかったんだなと、今にして思う。
小3の時、引っ越しで辞めたが、その時まで「辞めたい」と思った記憶はない。
それなら習い事は楽しかったかどうかというと、まるで思い出せない。
もしかしたら、覚えていないだけで本当は辞めたがっていたのかもしれない。
引っ越した後は、習い事に通うということはなかった。
家でファミコンばかりやっていて、太ってしまった。
それはともかく、スイミングスクールは、中学に入って水泳部に入部するきっかけになった。
そして今も、スポーツクラブで泳ぎ続けている。
でも絵は、結局今もだめ。
さて次は、塾の話。
中学2年の秋から、進学塾に通い始めた。
私は嫌がったが、無理やり入れられた。
その塾は厳しかった。
英語では、小テストでスペルミスをした単語を100回書かされる。
社会では、口頭試問式のテストで合格しないと帰れなかった。
先生にもよるが、授業では、答えられないと罵声が飛ぶことはザラだった。
高校受験まで持たず、一人、また一人と生徒が辞めていった。
さすがに親も見かねて、「よその塾に行く?」「辞めていいから」。
しかし、私は最後まで残った。そして、志望校に合格した。
塾で友達はできなかった。友達作りどころじゃない雰囲気だった。
私が内向的だったからというのもあるが。
続いて、高校時代の予備校。
代々木ゼミナールに通った。
高校3年の春から通い始めた。
第一印象は、「塾とはスケールが違うな」。
当然のことだが、教室は大きい。一つの授業だけで、受けている生徒はおそらく100人は下らない。
予備校最大手の代ゼミだから、受験界では有名な先生が多い。授業の時、時折入る雑談が面白かった。
夏休みに入り、夏期講習となった。
午前と午後の授業の間には3時間ほど空き時間がある。その間に午後の授業の予習をしようと思ったが、自習室は満員で使えない場合がほとんどだった。
そこで、電車で10分ほど行ったところにある図書館で予習、自習をした。
そんな毎日だったが、初日に思いもよらないことが起きた。
日本史の授業で、1年の時に同じクラスだった、そして好きだった女子生徒がいたのだ。
彼女については第107回を読んで下さい。
彼女も代ゼミに通っていたのか、と驚いた。
もう特別な感情は消えていたし、声をかけることはしなかったが、やはり気になった。
授業は毎回、彼女の後ろに座った。それもすぐ後ろではなく、やや離れたところだった。
遠巻きに眺めるだけで、一度も話をしないまま夏期講習は終わった。そして、その後の授業で同じクラスになることは二度となかった。
あっという間に時は過ぎていき、冬季直前講習、そして受験本番となった。
受験が終わり、後は合格発表を待つだけとなった時、あちこちの予備校、塾からダイレクトメールが届いた。
「落ちたらうちへどうぞ」というわけ。こんな時に縁起でもないと怒ったのも、今は笑える思い出だ。
そして、大学進学を決めた。


社会人の塾通い
時は流れ……。
最初に勤めた会社を辞めた後、就職活動をしながら資格講座に通った。
社会人になってから塾通い。なんとなく、おかしな気分だった。
通ったのは、簿記試験の講座。
3級は一発で合格。2級は1回落ちたが、2回目で合格した。
試験に再挑戦する人は、なんと無料で同じ講座を受講できるという仏心満点のシステムがあった。おかげで、出費は抑えられた。
2級に合格したのは、再就職して5か月後のことだった。
無職時代に勉強してきて蓄積があったから、仕事をしながらの勉強はそれほど苦にはならなかった。
1回落ちたからといって、それまでの勉強は無駄ではなかったのだ。
やはり勉強は、しておいた方がいい。

今回の要点・勉強はできるうちに、しないよりもする方がいい。






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  1. 2009/02/15(日) 23:54:52|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

やはり勉強はしておくべきですよね

勉強はしているときには、一体なんの役に立つのだろう?と思いますが、使えるときは、いきなりやってくるんですよね。

僕は、中学時代にその当時の世界の国、首都、位置、国旗を丸暗記しました。今は、全部ではないのですが、ほとんど覚えています。

動画投稿サイトYou Tubeに何気にログインしたとき、自分と同じ趣味の人が世界中にいることがわかりました。珍しい国の人や、絶対に、一生で一度も交流しないであろう国の人と、メッセージや、コメントをかえしたりしました。

今では、向こうの人の日本語を自分が直し、向こうの人は、自分の英語を直してくれるという関係になりました。

勉強していたからこそ、成せることですね。

  1. 2009/02/17(火) 12:17:46 |
  2. URL |
  3. Hiroaki #CvPplrP.
  4. [ 編集]

res..

Hiroaki さん>
確かに、勉強している時は「こんなのがなんの役に立つんだ」と思うものですが、ある時突然役に立つことがありますね。
だから勉強することは大事なんですよね。
その時にならないとわからないことですけど。
  1. 2009/02/23(月) 09:02:55 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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