安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その152:今回は、全く違う話題を二つ……の巻

西武電車フェスタに行ってきました
今日(これを書いている当日)、西武鉄道武蔵丘検修場で開かれた、『西武・電車フェスタ2009』に行ってきた。
会場は、西武池袋線の車庫(正確には車両の修繕・検査を行う『検修場』)、武蔵丘検修場。
メンバーは誘ってくれたみゃあみゃあさん、ミクシィで知り合った詩郎さん、そして私の3人。
私が行った鉄道会社のファンフェスタは、これで5社目になる。
東武・東京メトロ・小田急・秩父鉄道、そして西武だ。
みゃあみゃあさん、詩郎さん、ありがとうございました!



今回は本題が二つです。
本題に入ろう。
今回は、日頃思っていることを二つばかり書く。
最初に書いた文章の量が、あまりにも少なすぎたのでもう一つ書くことにした。
<その1>
人を好きになりたかったら、自分を好きになれと良く言うが、私はあえてそれにNOを突きつける。
「自分を好きになれないと人を好きにはなれない」だ? ふざけるな。
「自分が嫌いだ、嫌いだ」と言っている奴ほど、嫌いなふりをして、実は自分が好きなんだよ。
こんなにがんばっているのに誰もわかってくれない、かわいそうでしょうがない自分に酔っているんだ。
嫌いでもなんでもない、好きなんだよ。素晴らしくていい子の自分が。
……と、理屈ではわかっていてもそれだけでは解決にならない。
じゃあ、どうすればいいのか。
簡単だ。
人のことを好きになればいい。人間って奴を好きになればいい。
吉川英治の『大岡越前』の作中に、こんな台詞がある。
「人の命を愛せない者に、自分の命を愛せるわけがない」
まさにその通り。
人を愛せない者に、自分を愛することなどできない。
いくら自分を好きになったところで、人を好きになれなければ何も意味がない。
自分は他の誰かがいて成り立つものだから。
自分に関心を持ってくれる誰かが。
『闇金ウシジマくん』という、知る人ぞ知るマンガがある。
どういうマンガなのかは詳しくは書かないが、とにかく怖いマンガだ。
闇金に手を出した人が人生を崩壊させていく過程を、これでもかとばかりに描いている。
ところが、たまに救いのある話もある。
『フリーターくん』編のラストにある、シリーズの主人公が書いたブログの一節を引用してみる。
………
人生の落とし穴がそこらじゅうにあいている。
ちょっとした穴に見えても実際深すぎて、一度落ちたら上がれない。 
でも、本当は……
誰かが手を差し延べてくれたら、簡単にはい上がれる程度の穴なのかもしれない。
………
誰かが助けてくれたら、穴からはい上がれる。
でもそのためには、自分を好きになるだけじゃだめなんだ。
人を好きにならなくては、差し伸べられる手も見えない。
<その2>
続いて、全然違う話題を書いてみる。
実は、こっちの方を先に書いていたりする。
第85回で取り上げたマンガ、『鉄子の旅』。
作者の目に余るひどい態度に怒って、あの記事を書いた。
そしたら、クズ鉄諸君が2ちゃんねるで作者をかばってウジウジと抜かすこと抜かすこと。
クズ鉄諸君、そんなに私が怖いのかね。私は怖くないから、陰に隠れてないで出ておいで。
あー、ごめんごめん、豚の耳に念仏を唱えようとした私がバカだった。
あの作者、その後は鳴かず飛ばずだ。うん、これでいい。
態度が悪い奴、人間として間違っている奴にこれ以上売れてもらいたくない。
結局、車両の塗装の考案など、色々なことをやっていても、それはそれで、マンガの実績は嫌々描いていた鉄子の旅しかない、一発屋だった。
私の目に狂いはなかったということです。
謙虚さを忘れて、威丈高な態度を取るからこうなった。
「鉄道には興味がない」が、タブレット閉塞の説明ができるようになりました?
ボケ。
それくらいできて当然だ。漫画家が描くジャンルの勉強をしないでどうするんだ、となってしまう。
そこまで言って、何様のつもりかって?
読者様=お客様のつもりです。金を払って読んだからにはお客様です。
そして、お客様という肩書き、それは絶対に消えません。
てめえなんかお客様じゃねえ、と言っても無駄です。
しつこいようだが、お客様は王様だ。しかし、王様には首を刎ねられた王様もいる。
だからと言って王様にやすやすと逆らえると思ったら大間違いだ。
王様には民衆を打ち首にする権力がある。
首を刎ねるか、刎ねられるかだ。
私の首が欲しいなら、私に自爆テロを仕掛けるしかないね。
「ほんとは簡単に首なんて取れるけど、必要ないからやらないだけだもんね」という負け犬の戯言が聞こえてくる。


今回はパス
今回の締めは、特に書くことがないのでパス。

今回の要点・自分より人を好きになれ。そのためには居丈高な態度はやめよう。






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  1. 2009/06/07(日) 23:57:13|
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