安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その154:小細工をしないと、声優にはなれないのか? の巻

再び、こくぼしんじ氏について書く
第146回で、シナリオライターの傍ら声優の講師をやっているこくぼしんじ氏について書いた。
こくぼ氏が書いているブログを読んで感じたことを主に書いた。
今回は、再びこくぼ氏について。
前回は散々厳しいことを書いたが、今回も負けず劣らず厳しく書く。
こくぼ氏には許可は取ってある。厳しく書くということも伝えた。
こくぼさん、後で今回の記事を読んだかどうか、そちら様のブログで聞きます。
読んだなら読んだ、読んでいないなら読んでいないと正直におっしゃって下さい。
断っておきますが、読んでいないのに、読んだなんて嘘はすぐにバレますからね!!



小細工がうまくいったとしても……
では本題。
しばらくぶりに、こくぼ氏のブログを読んでみた。
記事が増えていた。
『売れるためのキャラの立て方』として、『おみこしの法則』とやらを書いていた。
それがどんなものかは、ここでは割愛するので実際にブログを読んでみて下さい。
読んでみて、改めて感じたこと。
こくぼ氏は、どうやら小細工に長けている方のようだ。
もう声優界はだめになっていることは、よくわかっているのだろう。
まともに声優になろうとしてもなれない、それならば小細工しかない。
だから書いたんだろうと、私は予想している。
でなければ、小細工で声優になる方法なんて書くはずがない。
だが、これだけは私が保証する。
仮にそれがうまくいったとしても、声優を一生の職業にすることはできない。
いずれ飼い殺しで開店休業、いや開店廃業状態にされるか、商品価値なしのレッテルを貼られてクビになるかだ。
それでも構わないのならば、自由にすればいい。
大成できる役者なんて育てられやしないから。
話は変わって、信じられないことが書いてあった。
「ハッキリ言ってしまえば、滑舌とアクセントは刺身のツマみたいなもんで」と書いてしまっているのだ。
それ、本気で書いているのか?
それは芝居そのものを否定していることになる。
講師がそんなことで、生徒を教えられるのか?
本気だとしたら、これ以上こくぼ氏を信じることはできない。
もしかしたら、私が文章の解釈を間違えているのかも知れないが。
以前、こくぼ氏のブログに、私はこんなコメントを書いた。
「声優、アニメ界を主なテーマにしたブログを書いています。客としての立場で、です。こちら様のブログを、大づかみですが拝読致しました。現場におられるプロの方の文章は大いに参考になります」
「声優を、匿名ですがボロカスにこきおろした文章を書くことも多くあります。アニメ(特に萌えアニメ)は、実名でこき下ろしています」
「私は素人であり、客です。そういった立場だからこそ、プロには見えないものが見える、と思います」
すると、こんな返事が返ってきた。
「現場のプロも内心、萌えアニメとかエロゲみたいなのはもう作りたくないって人多いですよ」
「何も知らないそれこそ金儲けしか頭にない一部の連中が『今は萌えだ』なんつって業界にやたらとそういうコンテンツを作るよう押し付けてるだけです」
「その意味では、単なる実行役に過ぎないクソアニメの実制作者よりも依頼元、つまり上のスポンサーレベルとケンカしないとこういう業界は良くならないと思います」
スポンサーとケンカ?
じゃあ、あんたがやれよ。
できない? じゃあ他に誰がやるの? 
声優? スタッフ? ありえません。
「私はシナリオライターなんで、実際にアフレコ現場には出ていません。(ライターは基本、現場に行かないんで)」
何だよ、あれだけ書いといて。
今更つまんない言い訳してんじゃねえよ。
あんただってアニメに関わってんだろうがよ。
自分の都合で部外者と関係者を使い分けるなんて卑怯だ。
ここまで読んで、そうじゃない、そういう意味じゃないとかなんとか、言い訳もしたいだろう。
あるいは華麗にスルー。
よろしい。スルーしたかったらすればいい。客からは逃げられても、現実からは逃げられないから。
言い訳がしたいなら、そちら様のブログで、いくらでも書いて下さい。
もっとも、悪い言い訳をすればするほど、教え子たちの気持ちは離れていくと覚悟しておいた方がいい。
予想される言い訳に、先手を打っておこう。
「どう書いてもわかる人はわかるし、わからない人はわからない。わかってくれる人だけ相手にすればいい」
客が「あなたの芝居はつまらない、わけがわからない」と言ったら、「あなたはもう相手にしない。もう見なくてもいい」と言うのか。
わかってくれない相手が大事な仕事仲間、目上の人間相手でも無視できるのか。
「うるさい!! お前なんかに何がわかる!!」
わからないね、何も。わかりたくもないね。
だからこそ何もためらうことなく、誰に遠慮することなく、好き勝手に書けるんだ。
客は勝手だ。でもその勝手な客に見せるための芝居なのだ。
客のいない芝居は芝居ではない。
この記事がムカつくなら、クソアニメを作らせてるスポンサーとケンカしてスッキリしたら?
もう二度と仕事が来なくなる代わりに、スーパーヒーローになれます。
声優界の名誉をかけて戦って散っていったヒーローとして、名を残すことになるでしょう。


何のために講師をやっているんですか
こくぼさん、あなた、何のためにただでさえ忙しいシナリオライターの傍ら、声優の講師をやっているんですか?
声優界を良くしたいから?
自分の教え子たちだけでも、ちゃんとした声優になって欲しいから?
「俺の言う通りにやれば、声優になれる!」ということを証明したいから?
それとも、自分をおっぽり出した養成所の連中を見返してやりたいから?
いや、理由なんてどうでもいい。
小細工を教える前に、まず教えることがあるのではないだろうか。
それは何かって?
まず自分で考えなさい。

今回の要点・こくぼさん、あなたのことは買ってますよ。嘘じゃない。





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テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/07/05(日) 21:57:44|
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