安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

その156:それでも声優になりたいあなたへ……の巻

今日は私の誕生日
これを書いている日は、私の誕生日です。
何回目? もう祝う年ではない、とだけ言っておきましょう。
年を重ねるほど、誕生日が嬉しくなくなってくるのは、何だか切ないな。
祝ってもらえるのは確かに嬉しいけど、それはそれ、これはこれだから。



声優になりたい? やめなさい
今回の本題。
声優になりたい?
やめなさい。
声優になるなんて、やめなさい。
あきらめなさい。今すぐは無理でも、時間をかけてあきらめなさい。
たった今断念すべきだ。
声優の養成所に通っているなら、もう明日にでもやめた方がいい。
そのくらい、現状は切羽詰まっているんですよ。
今まで私が延々と書いてきたように、声優界、アニメ界はすっかりだめになってしまっている。
そして、とどまる所を知らずひたすら悪くなり続けている。
声優になってもいいことなんか一つもないですよ。
だから、あきらめなさい。
「声優を目指してがんばっています」というブログを見ると、どれだけ「やめなさい」と言ってやりたくなることか。
もうどれだけひどい現状なのか、まさか、全く知らない訳ではあるまい。
まずアニメ。
夜6、7時台はほぼ全滅。
子供向けのアニメは土、日曜の朝方に回されてしまった。
後はみんな、真夜中の1時、2時という冗談みたいな時間。
真夜中にならないと活躍の場がないなんて、まるでお化けか幽霊だ。
生きていてもお化けか幽霊だなんて、何とも滑稽な話である。
キャリアはたくさんあるけれど、大部分が夜中のアニメばかり、という声優がどれだけいることか。
次に、年々ひどくなる声優の扱い。
女性声優は、まるでホステス。
プロデューサーや漫画家の先生に付けられるホステス扱いだ。
こんな扱われ方でも、仕事をもらうために仕方がないという言い訳ができる。現状を変えるために戦う勇気のなさを棚に上げて、何たることか。
年を取り、中堅クラスになると、技術の巧拙に関わらず、若手に出番を取られて仕事がなくなり、引退というケースが多くなる。
男性声優ならば、さらに厳しい。
萌えアニメなら女性声優の陰に隠れて、いてもいなくてもどうでもいい状態。あるいは邪魔者扱い。
こんなアニメが、テレビで放送されるアニメの大部分なのだから、役を取るためのオーディションがどれだけ狭き門なのかは容易に想像できる。
ボーイズラブという、男性声優が活躍できる分野ができたが、果たしてそれで満足なのだろうか。
女性声優と違って、男性声優はアイドル的なことはそんなに多くはできない。できても限度がある。
だから芝居にかけるしかない。
ボーイズラブは芝居の要素が強い。とはいっても、何かが違う、という違和感は拭い切れないのではないだろうか。
「俺、こんなにキャーキャー言われてるけど、これでいいのか?」
「俺は一体、何やってんだ?」
と感じている声優も少なくないのではないだろうか。
果たしてこれが、自分の望んだ姿なのだろうか。
「違う! こんな人気は違う!」
「こんな売れ方は嫌だ!」
いつか、不満が爆発する時が来るかも知れない。
その爆発した不満の行方がどのようなものになるかは、私にもわからない。
以上が、声優が今置かれている状況だ。
こんなひど過ぎる状況だから、やめなさいと言っているのだ。
今からでも遅くはない、やめなさい。
将来はないから、やめなさい。
もう、やめなさい。
こんなやる気をなくすようなことを書いて、どういうつもりなのかって?
はっきり言っておく。
こんな駄文一つでなくなるような軽いやる気じゃ、まだまだとても生き残るどころの話じゃないんじゃないかな。
何とかデビューできたとしても、先が続かない。
売れたとしても、一発屋でさよならだ。
さらにはっきり言っておく。
私の役目は、声優を育てることでも、声優界を良くすることでもない。
芝居をする資格のない者、マイクの前に立つ資格がない者、早い話が声優の資格がない者を、排除することだ。
だから徹底的に叩いて、嫌われる。
食ってかかる奴は、蹴飛ばして落とす。
いくらでも、蹴飛ばして落とす。
這い上がってこられないようならば、もう声優なんてあきらめたほうがいい。


それでも声優になりたいなら……
もう何を言っても無駄だ。
好きなようにしなさい。
人生を捨てなさい。
死んだ気持ちでやりなさい。
声優になる人はすでに、『死んだ人』なのである。
死んだつもりでやりなさい。

今回の要点・声優になる人は『死んだ人』なのだ。





スポンサーサイト

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/08/02(日) 23:59:59|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<休載のお知らせ | ホーム | その155:ネギまお茶会、不毛な議論は時間の無駄パート2の巻 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tomonobu.blog43.fc2.com/tb.php/195-04634408
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。