安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その18:悪い子は戸塚ヨットスクールに入れるぞ!の巻

戸塚ヨットスクールの校長が出所した
今回はまたアニメとは関係ない話。
とはいえ、別にアニメや声優にこだわることはないのでは?と最近思うようになってきた。
今回のテーマは、第4回で少し触れた、戸塚ヨットスクール。
子供が言うことを聞かないと、親が「戸塚ヨットスクールに入れるぞ!」とおどかしていた、あの戸塚ヨットスクールだ。
4月29日(これを書いている日)、戸塚ヨットスクール校長、戸塚宏が刑期満了に伴い釈放された。
戸塚ヨットスクール事件を知らない人もいると思うので、事件の経過を簡単にまとめておく。
1979年2月、愛知県知多郡美浜町、戸塚ヨットスクールにて、13歳の訓練生が死亡(ただし、病死とされ不起訴)。
1980年11月、21歳の訓練生が死亡。
1982年12月12日、13歳の訓練生がヨット上で角材などで殴打され、少年は外傷性ショックで死亡。
1982年8月、奄美大島での合宿の帰りにフェリーから二人の訓練生が海に飛び込んで行方不明となる。
1983年6月13日、戸塚宏校長(当時42歳)を始め、コーチ数人が傷害致死の容疑で逮捕された。監禁致死罪も加えて起訴された。
1986年、戸塚は保釈され、ヨットスクールでの指導の傍ら、講演活動、執筆活動を行う。
1992年7月27日、名古屋地裁にて、第一審の判決。戸塚宏に懲役3年執行猶予3年、コーチらには懲役1年6ヶ月~2年6ヶ月、執行猶予2~3年の判決が下る。
検察、被告ともに控訴し、1997年3月12日、名古屋高裁にて、控訴審判決。1審判決を破棄し、戸塚に懲役6年の実刑判決。また、4人が実刑判決となる。
2002年2月25日、最高裁は名古屋高裁での2審の判決を支持し、被告の上告棄却となる判決。即日、被告側が異議を申し立てるが却下され、被告の全員有罪が確定する。戸塚を始め、有罪判決を受けたコーチは刑務所に収監された。
そして、コーチは全員出所し、最後に残った戸塚は2006年4月26日、出所した。


痛い祝辞を贈ります
以上が、戸塚ヨットスクール事件の経過である。
なお、民事訴訟では、原告の勝訴が確定している。
私から、祝辞を述べさせていただく。
まずは、出所おめでとうございます。お勤め、お疲れ様でした。
…と言うとでも思ったか?
この大バカ野郎!!
反省したふりをして、ちっとも反省していないな。
出所後、間もなく静岡市内で戸塚校長の記者会見が開かれた。
「4人を悼む気持ちは裁判でさんざん言ってきた。何度言っても反省がないと言われるが冗談じゃない」
ちょっと待てよ。それならなぜ無罪を主張してきたのか。反省しているなら、不毛な裁判を続けずに、黙って刑に服せばよかったのだ。第一審では執行猶予がついたから、そこで妥協しておけば良かったものを、勝てないケンカをするから、20年も無駄にしたのだ。本当に反省しているなら、戸塚ヨットスクールの公式ホームページに反省文を出せばいいだろう。
「体罰は教育です」
それを確信犯という。
「(傷害致死を認定した)裁判所は私のやってきた教育活動を否定している。業務上の過失を問われるなら納得していたが、故意犯とされたので今後争っていく」
残念ながら、教育であれ暴力であれ、殴るという意志があった以上は故意であり、過失になるわけがない。
刑法では、『体罰』は違法性を阻却する事由には含まれておりません。
再審請求をするだけ無駄です。絶対に勝てません。今後、裁判員制度が導入されますが、それでも勝てません。悪名は轟いていますからね。
もし無罪になったら、それこそ裁判所はおしまいだ。
いくら言い分があったところで、人を殺したことには変わりはないのだ。
そんなに今の法律、ルールが嫌なら、自分でルールを作る側に回ればいい…と思ったら、ご存知の方も多いと思うが、実は戸塚校長、収監前に国会議員選挙に出馬したのだ。しかし、すぐに辞退した。
どのみち落選していただろうけど。
公式ホームページ、これまたトンデモ理論のオンパレードだ。
体罰はあるのかと言う質問に対して、
「(体罰は)使いたいのですが使えません。もっとも、体罰は補助的手段にすぎないので、全く使わなくても効果は出ます」
そのわずか2行下に、
「体罰なしで教育ができるなら、やってみて下さい」
あれ?2行前に書いたことも覚えてないの?
「犠牲者が出たからといって、(今の指導を)やめる気にはなれません」
そんなポリシーなんかいらないんだよ。人が死んでるんだよ。
「いじめをなくしてはいけません」
「いじめは悪いところを直すトレーニングです」
「信号無視が起こるからといって信号をなくしてはいけないように、いじめをなくせと考えるのは間違いです」
ハァ?????
こんな風に、理論がもうメチャクチャ。
訓練生には言い訳を許さないくせに、自分が追いつめられる立場になってみたら、「全然こっちの話を聞きもせずに…」だって。
聞かねぇよ。聞きたくもねぇよ。
人殺しの話なんて、聞きたくなんかないよ。人気マンガ『名探偵コナン』の中で、「わかりたくもねえな、人殺しの気持ちなんて」という台詞があるが、まさしくその通りだ。
断言する。
戸塚ヨットスクールは、絶対に有罪だ!!
これから、一生をかけて償っていかなくてはならない。
体罰をやりたければやればいい。昔のようにカメラの前で堂々とやってみろ。マスコミのせいにするとは情けない。
だけどまた刑務所に逆戻りになっても、当方は一切関知しませんので、あしからず。


不毛な裁判税金の無駄、時間の無駄
最高裁で判決が出た後、社会学者の宮台真司氏が、フリーアナウンサーの荒川強啓氏のインタビューでこんなコメントをしていた。
「僕は彼の人間としての品位を疑うけど、確かに彼のやったことが一部の子供たちに効果があるというのは科学的な根拠があるわけですよ。目の前に危険な状況を作ると、ちっちゃなことが吹っ飛ぶってメカニズムなんですね。僕の師匠の小室直樹さんは、『うじうじ悩んでる奴への最大の処方箋は死刑を宣告することだ』とおっしゃってましたけど、それはすごい強烈に効く場合が多いです。だけどトラウマや統合失調症(精神分裂病)を起こしてだめになってしまったというケースも報告されているんです、ヨットスクールでは」
そして、荒川氏の「死者を出しちゃいけませんよね」というコメントに関して、「それが一番の問題ですね」と答えていた。
宮台氏は、いろいろ批判を浴びている人物だが、これは少なくとも間違っていないと思う。
統合失調症を起こして結局だめだったというケースは、当然ながら公式HPには出ていない。
失敗は隠す、成功は見せびらかす、人に厳しく自分に甘い卑怯者、それが戸塚ヨットスクールだ。
悔しかったら、再審で無罪を勝ち取るまで戦いなさい。
もし、無罪判決が出たら(出るわけがないが)、ここで書いたことを撤回しましょう。
不毛な裁判を続けても、税金と時間の無駄遣いになるだけだが。
悔しかったらがんばってね(また出た!)。
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  1. 2006/04/29(土) 20:37:27|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:31
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コメント

戸塚宏に“贈る”言葉&虐待に関する事柄

戸塚宏よ、お前という男は、出所してもまだ懲りずに「体罰は教育だ」などとほざいているのか…しかも、今後もスクールの活動などに携わっていくだと…ふざけんじゃねぇ!人の命を散々弄び、挙句の果てに奪いやがって!死んでいった4人の訓練生たちの家族に一生をかけて償え!さもなくば、死んで詫びろ!この世から、とっとと消えてなくなれぇ!

…この言葉を、静岡刑務所を出所した戸塚ヨットスクール校長・戸塚宏に投げつけたい…いや、“贈りたい”と思います。

さて、これ(戸塚ヨットスクール事件)と同様の事件に「風の子学園事件」というのがありますが、これは広島県にあった、不登校や情緒障害などの問題を抱えた子供を矯正する名目で開設された民間「教育」施設“風の子学園”で、コンテナに入れられた少年と少女二名が熱射病で死亡したという事件です。この事件では、1992年に、死亡した、姫路市内の中学生だった少年の両親が、同園の坂井幸夫園長と姫路市を相手に提訴し、1997年に坂井園長に懲役5年の判決が下り、1999年の最高裁で原告(少年の両親側)の勝訴が確定しています。一方、敗訴した坂井「園長」は2001年、オーストラリア旅行に際して、知り合った女子高生にわいせつ行為をはたらいたとして逮捕されています。懲りない人ですねぇ。
また、2000年には、静岡県にある佐川急便の保養所内において虐待研修が行われたとして、研修生が警察に被害届を出した、という記事が写真週刊誌に報道されました。
そして、2001年3月には、両親に子供11人という大家族の中で、2歳の子供(6女)をみんなで虐待して死なせ、遺体をクーラーボックスに隠したという凄まじい事件が愛知県小牧市で起こっています。この事件では、遺体を隠した母親の柴田寿美子(事件当時37歳)が死体遺棄で名古屋地検に起訴され、それを手伝った次男(同14歳)も名古屋家庭裁判所に送致されました。
更には、イラクでも、米兵による囚人への虐待が数多く報じられています。

“虐待”の言葉を聞くたびに、私は不愉快になります。全ての子供たち…いや、大人たちも、すなわち“老若男女、全ての人々”…が生きやすい社会をつくるのが、わたしたち人類に課せられた義務なのではないでしょうか?
  1. 2006/04/29(土) 23:18:20 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

訂正です

先ほどのコメントで、「…さもなくば、死んで詫びろ!」と「この世から、とっとと消えてなくなれぇ!」
の間の、「戸塚宏よ、ヨットスクールもろとも、」が抜けていました。訂正させていただきます。
  1. 2006/04/29(土) 23:59:31 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

世代が違うのか、このような事件は知りませんでした。このあいだサッカー選手が落雷の危険があるにもかかわらず試合を続行され、試合中に落雷を受けて障害者になってしまった人の裁判がテレビでやっていましたね。それとこれとは話が違いますが、やはり昔の教育者や指導者はスパルタというか危険なことに対する配慮が足りなかったのだと思います。
というより、当時はそれが当たり前だったのでしょうし、戸塚宏はそれを証明する生きた化石なのだと思いますね・・・。このような事件は当事者だけが悪いのではなく、そのような現実を許してしまっていた世の中も悪いのではないかと。私はよく分かりませんが、もし「戸塚ヨットスクールに入れるぞ!」などというフレーズ(?)をなんのためらいもなく使っていたのに、そんな人が出所してきた戸塚に対して「死んで詫びろ」なんて言ってたらただの都合のいい人間にしか見えませんね。
逆になりますが、今の学校では甘やかしてるとしか思えないような教育体制になっているんですよね・・・。最近の子供の多くは生意気にしか育たないように感じます。

危険を伴わないと成長しないとまでは肯定できませんが、加減は難しいのだと痛感しました。
  1. 2006/04/30(日) 02:24:32 |
  2. URL |
  3. 名無し #aghQ/S3w
  4. [ 編集]

ちょっとお聞きしたいことが

>残念ながら、教育であれ暴力であれ、殴るという意志があった以上は故意であり、過失になるわけがない。

とありますが、
このコメントからだと安比奈様が書かれた「続・きせきみるもの」で鳥羽と伏見がしたことは肯定すべきでない行為だと思うのですが、
どう思われますか?
  1. 2006/04/30(日) 03:26:40 |
  2. URL |
  3. 田中次郎 #Ghy17aHM
  4. [ 編集]

res...

まず、体罰が教育かどうかは私にもわかりません。
それを前提に、返答をしていきたいと思います。

M.Nさん>
「風の子学園事件」は私も知っています。
ポリシーが何であれ、戸塚も風の子学園も人を死に至らしめた時点で殺人者に成り下がりました。
戸塚にしてみれば、「あんなのと一緒にするな」と言いたいところでしょうが、殺人者には変わりありません。
体罰の是非は別として、マスコミのせいで体罰ができないという言い訳は卑怯です。
人が死んだ時点で、それは教育でも体罰でもなく、そして虐待を越えて、『殺人』です。
何が言いたいのかは知らないが、道を踏み外した時点で、戸塚の負けです。
取り返しのつかない過ちをしてしまったのに、反省したと口で言っておきながら、グチャグチャと裁判所や警察、検察の批判を繰り返し、まるで反省がないのが私には許せないんです。

名無しさん>
>昔の教育者や指導者はスパルタというか危険なことに対する配慮が足りなかったのだと思います。
私も同感です。
精神主義が暴走して、悲劇を生んでしまったのでしょう。
ちょうど事件が起きていた頃、『積木くずし』というドラマがありました。
ある俳優の娘が非行に走り、更生させるための壮絶な日々を描いた、実話に基づいた話です。
両親が警視庁に相談に行った時、相談員は両親の話を聞き終わって言いました。
「(お子さんを)いじりすぎましたね」
厳し過ぎるのと甘やかし過ぎる、これを一言で包括した言葉でした。
今の世の中こそが子供を『いじりすぎ』なのではないでしょうか。
  1. 2006/04/30(日) 07:18:27 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

res...

田中次郎さん>
失礼ですが、『続・きせきみるもの』を読まれましたか?
読まれたというのなら、お聞きします。
どういう経緯で、なぜあんなことになってしまったのか、説明できますか?

質問に質問に返すのは失礼ですが、これがないと話が進みません。
  1. 2006/04/30(日) 07:24:05 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

補足

そして、最後にどうなったかを説明できますか?
  1. 2006/04/30(日) 07:36:36 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

安比奈様
はじめまして

>どういう経緯で、なぜあんなことになってしまったのか、説明できますか?


>そして、最後にどうなったかを説明できますか?


如何なる経緯であれ、安比奈様の論からすれば伏見鳥羽の行為は徹底的に批判されてしかるべきではないでしょうか?

  1. 2006/04/30(日) 09:59:27 |
  2. URL |
  3. ごんべえ #-
  4. [ 編集]

res.

はじめまして。
それは田中次郎さんが聞くことです。
  1. 2006/04/30(日) 10:02:07 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

返答させていただきます

わかりづらいコメントでしたかね。
私がお聞きしたかったのは、
安比奈様は鳥羽や伏見のした体罰とも言える行為を肯定するのか否か?
体罰を行った経緯や結果によって肯定されるのか。
それとも経緯や結果いかんに関わらず体罰そのものを否定するのか。
安比奈様はどちらなのでしょうか?
と言うことをお聞きしたかったのです。
御理解していただけましたでしょうか?
  1. 2006/04/30(日) 14:29:14 |
  2. URL |
  3. 田中次郎 #Ghy17aHM
  4. [ 編集]

追記

ちなみに学校教育法第11条に
「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」とあり、
また文部省初等中等教育局教務関係研究会『教務関係執務ハンドブック』1によると、
 「体罰とは、物理的行為によって身体に侵害を加える場合および生徒にとって社会通念上許されない程度の肉体的苦痛を生じさせるものである。ただし、身体に侵害を加える行為がすべて体罰として禁止されるわけではない。傷害を与えない程度に軽く叩くような行為は、父兄が子供に対して懲戒として通常用いる方法であり、校長および教員が単なる怒りに任せたものではない教育的配慮にもとづくものである限り、軽く叩くなどの軽微な身体に対する侵害を加えることも事実上の懲戒として許される。つまり時には、叩くことが最も効果的な教育方法である場合もあり、いわゆる「愛の鞭」として許される程度の軽微な身体への行為ならば行っても差し支えない。しかし、同時に心身の未発達な生徒の人権の保護についてはあくまで慎重を期さねばならない。たとえ教育者としての愛情から出た行為であっても傷害を与えるようなものではなくても、なるべく身体の侵害と受け取られるような行為は避けるように努力することが望ましいといえよう。」
だそうです。
他に体罰について
ttp://members.at.infoseek.co.jp/ete/index.html
上記のURLに「体罰を改めて考えるホームページ」があります。
URLは頭のhを取ってあるので御了承ください。
  1. 2006/04/30(日) 15:12:30 |
  2. URL |
  3. 田中次郎 #Ghy17aHM
  4. [ 編集]

res..

体罰は是か否かと言う問題は基本的にはここでは書いていません。
人が死んだ時点で、体罰の是非以前に、『殺人』です。
resの[222]を持ち出しても無駄です。

伏見と鳥羽は教師ではありません。だから体罰ではありません。
繰り返しますが、resの[222]を持ち出したところで無駄です。
では何として拳を交えたのか…これ以上は読めばわかるのでやめておきます。
体罰が教育かどうかは、私にもわかりません。
res[216]の最初の行にそう書いてあるはずです。
では賛成するのか、否定するのか、それは関知するところではありません。

前々から気になっていたのですが、きちんと文章を読んでいるのですか?
読めばわかるようなことを聞かれるのが気になっています。
明らかに、『続・きせきみるもの』をきちんと読んでいませんね。
読むのが嫌ならいいですが、それではこちらも返答のしようがありません。
  1. 2006/04/30(日) 16:06:25 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

名無しさんへ

>私はよく分かりませんが、もし「戸塚ヨットスクールに入れるぞ!」などというフレーズ(?)をなんのためらいもなく使っていたのに、そんな人が出所してきた戸塚に対して「死んで詫びろ」なんて言ってたらただの都合のいい人間にしか見えませんね。

その人もまた、戸塚宏という、失敗を隠し、成功は見せびらかす“都合のいい”存在(戸塚宏は人間ではない、アメーバにも劣る存在だ)に踊らされたのでしょう。情けないの一言に尽きます。この、「戸塚ヨットスクールに入れるぞ!」と何気なく(?)言った言葉が、どれだけ子供の心に重く圧(の)し掛かってくるのか、考えた人は皆無に等しいと思われます。
また、殺人についてですが、2001年に起きた、大阪教育大学附属池田小学校の事件で、8人の児童を殺した宅間守元死刑囚(2004年に死刑執行済み)のように、弁護側の控訴を取り下げて、潔くこの世に別れを告げたのは、ある意味において「自分にけじめをつけて、立派だ」といえると思います。
また、受刑者の自殺も相次いでいるといいますから、一度犯罪に手を染め、二度と立ち上がれない状況になってしまったら、潔く死を選ぶべきだと思います。仮に出所して、「自分の失敗の後始末をした」と言っても、また犯罪に走ることは誰の目から見ても明らかです。
「生き永らえたければ、罪を犯すな!」…これが私の持論です。
  1. 2006/04/30(日) 18:29:00 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

戸塚宏に“贈る”言葉(PARTⅡ)

世間を侮り、敵に回して恥じない戸塚宏よ、この世に地獄を現出した戸塚宏よ、反省の色も無く、まだ自らが描いた妄想に浸り続けている戸塚宏よ、今こそ自殺しろ!そして、この死を以て、自ら犯した罪を償え!

何度も言うようですが、私が言いたいのは、戸塚宏が「体罰は教育だ」という妄想から救われるのはただ一つ、“この世になるべく早く別れを告げる”ことしかないのではないか、ということです。戸塚宏に、永遠の別れを!生きとし生けるものに、希望の光を!

これが、私の言いたいことです。
  1. 2006/04/30(日) 22:52:52 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

はじめまして。
某巨大掲示板でも書いたことですが
私は戸塚自身が「ひきこもり」では
ないかと思います。
だってそうでしょ?
この人の考えには柔軟性がない。
自分の世界にひきこもっているのですから。

しかしあれですねぇ、テレビの評論家は
体罰の是非で討論していますが
こんなことで討論すること自体がお門違いかと。

問題は体罰の是非ではなく
死者をだしたことなのですから。
そしてこの戸塚とかいう男は
少しも懲りていない・・・
  1. 2006/05/01(月) 22:27:04 |
  2. URL |
  3. リー #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
今朝、テレビの取材に答えている戸塚を見ました。
子供が死んだことに対してどう思いますか、と聞かれて、突然怒り出して、「帰れ!」とまさかの逆ギレでした。
もうさんざん反省した、いい加減にしろとのことですが、これで反省していないのがよくわかりました。
これでもう、再審請求をしたところで却下は確実です。
殺人犯として、汚点となったまま死んでいくでしょう。
後援会会長の石原東京都知事も、「こりゃもうだめだ」ともう見限りたいと思っているのでは?
その証拠に、口で励ますだけで、あとは何もしていませんからね。

リーさん>
はじめまして。
戸塚が「ひきこもり」、確かにそれはあるかもしれませんね。
自分は絶対に正義、自分に反対する者は悪だと信じて疑わないのがよくわかります。
そんなに体罰をやりたければやればいいと思いますが、マスコミのおかげでできないとのことです。そんなのふざけるな、です。
体罰ができないのをマスコミのせい、裁判官のせいにしてはいけませんね。
完全な確信犯である以上、もう救いようがないですね。
  1. 2006/05/01(月) 22:51:33 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

res

>伏見と鳥羽は教師ではありません。だから体罰ではありません。

だから私は「体罰とも言える」と書いたのですが、故意的な暴力行為と書いた方がわかりやすかったですかね。
それに私は記事がどうととかではなく安比奈様自身が体罰ならびに暴力行為による更正を肯定するのか否定するのかどうかをお聞きしていたのですが。
しかし葵の崩拳の数倍の威力の打撃を腹部に受けて坂下はよく気絶する程度で済みましたね。
後遺症が残らなかったのが不思議なくらいです。
それにしても、鳥羽伏見によって暴力による更正が可能だと知った綾香たちが、
誰かを更正させようとして暴力を振るって怪我させたり相手に後遺症が残ったり、ましてや死亡でもしたら、
暴力の有効性を教えた鳥羽に責任って生じないんでしょうか。
  1. 2006/05/02(火) 06:35:44 |
  2. URL |
  3. 田中次郎 #Ghy17aHM
  4. [ 編集]

res...

繰り返しますが、読む読まないは自由です。でも、きちんと読んで下さらないことには、こちらとしても返事のしようがないんです。
  1. 2006/05/02(火) 06:43:11 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

私はどう思いますか?と聞いているだけなので、
こう考えます。と直接答えていただきたいだけなのですが。
私何か難しい事言ってましたか?
  1. 2006/05/02(火) 07:02:00 |
  2. URL |
  3. 田中次郎 #Ghy17aHM
  4. [ 編集]

res...

何度同じことを言わせるのですか。
いいかげんにしないと、退場していただきます。
あなたは前回の件(荒らし犯の代理で書き込みをした)で退場になっていてもおかしくないですからね。
身の程をわかって下さいと、はっきり言わせてもらいたいです。
これ以上催促を書いても削除します。
  1. 2006/05/02(火) 10:07:52 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

res...

捨て台詞を言わないで下さい。
最初にもう聞かないと言ったら、あれこれ言わずに黙ってなさい。
  1. 2006/05/02(火) 16:19:03 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

鳥羽伏見と戸塚の違いは更正させようと暴力を振るった人間が死んだか死んでないかが違っていましたが、重要なことを見落としてました。
作品世界の神である作者に寵愛を受けて話が都合のいいように動く鳥羽伏見と現実世界に生きていて現実が自分にとって都合のいいように動くわけもない戸塚を比べること自体がナンセンスでしたね。
申し訳ありませんでした。
それと前々から思っていたことが一つありますが、
思考の根底に「自分が正しい間違ってない」というのがある風に思えますね。
あなたには「自分は間違っているかも」という考えが足りないと思いますね。
なぜ自分の書いた記事に批判がくるのかと言うことを考えたことはありますか?
それに対する反省とそうならないようにどうすればいいのかと言うことを考えた方があなたの人生にとってプラスになると思いますよ。
  1. 2006/05/03(水) 05:28:59 |
  2. URL |
  3. 田中次郎 #Ghy17aHM
  4. [ 編集]

res

おっしゃることは十分わかりました。
ともあれ次に同じことをしたら、警告なしに退場していただきます。
  1. 2006/05/03(水) 05:41:10 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

相撲部屋に於ける“力士暴行死”事件

“戸塚ヨットスクール事件”を彷彿させる事件が相撲部屋内でも起こりましたので、お送りします。

>大相撲の序ノ口力士、時太山(ときたいざん)=斉藤俊(たかし)さん(17)=が三カ月前に急死した問題で、時津風親方(元小結双津竜)や兄弟子らによる暴行が影響した疑いが強まってきた。愛知県警は制裁目的の暴行の疑いで立件する方針を固めている。

>けいこ場が捜査の対象となるのは前代未聞のことだ。指導体制のあり方に問題はなかったのか。これまで真相解明へ積極的に動こうとしなかった点でも、日本相撲協会の責任は免れない。

>関係者によると、斉藤さんは今年五月入門。部屋を抜け出すようなことがあったようだ。名古屋場所前の六月下旬、愛知県犬山市の部屋に連れ戻し、親方や兄弟子らが暴行。死亡当日のけいこでは三、四人とのぶつかりげいこが三十分続き、斉藤さんが倒れても、けるなどの暴行を加えたという。

>斉藤さんの父親によれば、遺体の顔や体のいたるところがはれ「別人のようになっていた」という。詳しい死因は何なのか。打撲や擦り傷などの外傷性ショックによる可能性もあるとみられる。

>親方や兄弟子らは当初「制裁を加えるようなけいこはしていない」と否定していたが、県警の調べに対し、一転して暴行を認めた。遺体の組織片の鑑定も進められている。とても「愛のムチ」などとは言えないだろう。

>大相撲は、横綱審議委員会という諮問機関や一部の事務職以外は、元力士による運営だ。優れた力士を輩出してきた伝統があるとはいえ、閉鎖的仕組みの限界もある。部屋の数も増え、すべての親方が指導者としての適格性を備えているとはいえまい。若い力士の育成に、外部の力を取り入れる工夫も必要なのではないだろうか。

(2007年9月27日・『中国新聞』社説より抜粋)

このように、組織が閉鎖的になると、いろいろな問題があちこちで起こってくるものです。時代遅れとも言える“考え”(例えば差別的とも言える上下関係の厳しさなど)を変えなかったことが、このような大惨事を引き起こしてしまったのではないかと思えてなりません。
  1. 2007/09/28(金) 13:31:59 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res..

M.N さん>
相撲界で最悪の事件が起きてしまいましたね。
主犯(親方、兄弟子)の逮捕は避けられないでしょう。
殺人者・戸塚のことは、私も思い出しました。
  1. 2007/09/29(土) 22:02:55 |
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  3. 安比奈誠伸 #-
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異常な空気の中では

>大相撲の序ノ口・時太山=ときたいざん=(当時17、本名・斉藤俊=たかし=さん)が急死した問題で、日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で師匠の時津風親方(57=元小結・双津竜、本名・山本順一)を事情聴取した。聴取後、北の湖理事長(元横綱)は近日中に緊急理事会を開催し「厳しく処分する」と初めて明言。過去に例のない「解雇」処分が確実となり、時津風親方は相撲界から永久追放されることになった。

(2007年10月2日・『スポーツニッポン』より)

また、協会幹部は「時津風」の名跡返上にも言及しており、これで時津風部屋の消滅は決定的になりました。


さて、家庭内ではどうでしょうか?
奈良県田原本町で起こった“家族三人放火殺人事件”といい、京都府京田辺市で起こった“警察官の父親殺害事件”といい、東京都渋谷区で起こった“短大生バラバラ殺人事件”といい、また愛知県小牧市で起こった“大家族による幼女虐待死・クーラーボックス詰め事件”といい、これらはやはり(勿論これら以外にも数多くある)、「家族間の仲の悪さ」「家庭内の空気の異常さ」に起因するところがあるのではないかと思います(勿論、原因はそれだけにとどまりませんが)。

どのような環境にしろ、異常な空気の中ではいろいろな問題や事件が起こってくるものです。
  1. 2007/10/02(火) 13:14:28 |
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  3. M.N #-
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res..

M.Nさん>
部屋の消滅どころか、逮捕は免れないでしょうね。
相撲界はどうなるのか、全くわかりません。

あの現場では、異常な空気に加えて、
集団心理の暴走があったのかもしれません。
  1. 2007/10/04(木) 23:29:23 |
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  3. 安比奈誠伸 #-
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部屋は何とか残ったが…

>大相撲の時津風部屋宿舎で序ノ口力士がけいこ中に急死した問題で、元時津風親方(元小結双津竜・本名山本順一)が解雇され、師匠が不在となっていた時津風部屋の存続が9日、決定した。

>幕内時津海(33)が現役引退届を提出、年寄「時津風」の襲名と部屋継承が日本相撲協会の理事会で承認された。

>騒動に揺れた名門部屋は消滅を免れ、新体制で再出発する。

>この問題では当初、時津風部屋を消滅させる案も検討されたが、「名門部屋をなくすのは忍びない」という意見が多く、存続の方向で調整していた。

(2007年10月9日・『読売新聞』より)

>北の湖理事長は、時津風親方がビール瓶で殴ったり、暴行を黙認したことなどに触れ「師匠としてあるまじき行為だった」と処分理由を説明した。

>時津風親方は当初、制裁目的の暴行はなかったと否定したが、警察の調べには一転、暴行の事実を認めた。

>不審に思った遺族の求めで行われた行政解剖で、死因は「多発外傷性ショック」の疑いのあることが表面化しなければ、うやむやに終わった可能性もある。

>それにしても、協会の対応の鈍さはどうしたものか。文部科学省の指導でようやく腰を上げた。問題意識が欠如していると批判されても仕方ない。

>歴史と伝統を誇る大相撲だ。角界独特のしきたりがあるのは分かる。だが「猛げいこ」と「暴力行為」は似て非なるものだ。協会の自浄能力が問われている。

(2007年10月6日・『琉球新報』より)

部屋はどうにか存続できましたが、今後の指導のあり方が問われます。
問題は山積みですが、今回の事件を教訓に、徹底した再発防止策を講じ、相撲界のイメージアップを図ってもらいたいものです。
  1. 2007/10/09(火) 22:58:39 |
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  3. M.N #-
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res..

M.Nさん>
新しい親方がつくことになりましたが、これからが大変でしょうね。
先代時津風の逮捕は、まだでしょうか。
これは書類送検じゃすまないでしょうね。
  1. 2007/10/14(日) 10:17:53 |
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  3. 安比奈誠伸 #-
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元時津風親方を逮捕へ、傷害致死容疑で兄弟子3人も

>先代時津風の逮捕は、まだでしょうか。
>これは書類送検じゃすまないでしょうね。

その先代時津風が、ついに逮捕されることになりました。

>大相撲の時津風部屋の宿舎で、序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山(ときたいざん)=が急死した事件で、愛知県警は、昨年6月25日から翌日にかけて繰り返された一連の暴行が死につながったと判断し、初場所終了後の来月上旬にも、傷害致死容疑で山本順一・元時津風親方(57)(元小結双津竜)と、暴行の中心になった兄弟子3人の逮捕に踏み切る方針を固めた。

>県警のその後の捜査で、斉藤さんへの暴行は死亡前日の昼過ぎから始まっていたことが判明。3人の兄弟子のほか、暴行に加わった4、5人についても書類送検する方向で、近く検察当局と最終的な協議に入る。

>一方、名古屋大学で行われている組織片の再検査で、打撲などの衝撃を受けた際、細胞から血液中に流出するカリウムの濃度が通常よりも高い、心停止を引き起こすレベルだったことを確認した。一般的にこの濃度に達するには数日かかるといわれるが、強い打撃が体の広範囲に及ぶ場合は半日程度で達することもあるという。県警ではこれらのデータからも、25日の長時間の暴行と26日の外傷によって、外傷性ショックで死亡したとみている。

(2008年1月26日・『読売新聞』より)
  1. 2008/01/26(土) 12:46:37 |
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  3. M.N #-
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res...

M.Nさん>
時津風部屋の事件、ようやく逮捕となりました。
ずいぶんと時間がかかりましたね。
  1. 2008/01/26(土) 23:32:32 |
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  3. 安比奈誠伸 #-
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