安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その19:どうにもアニメと声優はだめですかの巻

気分はスーパースター、気分だけスーパースター
今回は皆さんお待ちかね(?)、声優のメッタ切りだ。
とある声優たちのイベントのレポートを読んでみた。
なになに、イベントの握手会で、ファンの「殴って下さい」のリクエストに応えて、ビンタ一発!?
片や軽く、片や本気。
「痛くなかった?」
「超気持ちいい!」
そこまで読んで、私は唖然としてしまった。
一体何を考えているんだ、この声優たちは。
頼むファンもファンだが、応じる声優も声優だ。
ファンサービスとはいえ、やっていいことと悪いことがあるのがわからないのか。
殴ってと頼まれたから殴った?だから何?
ずいぶんとまあ、偉くなったものですね。
気分はすっかり、アキバの女王、スーパースターだ。早い話、天狗だ。
でもアキバを出たらただのねーちゃん。誰も知らない。
実は気分だけスーパースター、というわけだ。
これはいい。いくら好き勝手をしたところで、マスコミに追っかけ回されることはないから。
アイドル声優の勘違いぶりのすごさは、これだけではない。
相変わらずのイベント、声優雑誌での主人公の悪口大会。
いわゆる『欠席裁判』だ。
悪口を言うなら、主人公役の声優本人の前で言いなさい。事務所からどんな処分を食らっても知らないから。
アニメ・声優専門のテレビ局がCSにある。
地上波のテレビ局に相手にされないから、そこでアイドルごっこ、タレントごっこ。
それはいいのだが、寒すぎる内輪受けのギャグとトーク。
この点については、地上波局で顔出しのタレントたちも、大きな顔はできないが。
ひどいのになると、自分のブログで貧乏自慢をする声優がいる。
電気止められた?水道止められた?うまい棒で食いつないでる?
そんなブログ書いてる暇があったら、バイトしろよ!
こんな状態だから、勘違いした声優志望者が増えてもおかしくはない。
さらに勘違い志望者を増やすことが起きている。
これを書いている現在、アイドル声優を描いたアニメが放送中だ。(タイトルは一応伏せるが、ここからの文を読めばわかってしまうはず)
あらすじや見た人の感想を読んだだけで、どんなものかはたかが知れているのがわかった。だから見ない。
厳しい業界のように見せて、実は声優業界の本質に踏み込んでいない、ちょうちん記事ならぬ『ちょうちんアニメ』だ。
一、二を争う大きな敵は『周囲のアニメ・声優への無理解』なのに、それに触れていない。このことは見た人の感想を見るとわかる。
「(このアニメは声優業界を)なめてます」という感想もあった。
全くだ。公式HPを見ただけで、声優業界、アニメ業界をなめているのがよくわかる。
いや、声優志望者が業界をなめることになると言った方が正確か。


事務所、そしてアイドル声優に言いたいこと
第一回から言い続けているが、アニメ業界、そして声優業界はすっかりだめになってしまった。そして底なしに悪くなり続けている。
「世間が無理解だから」と世間のせいにするのは簡単だ。確かにそれはあるかもしれないが、それだけが原因なのだろうか?
何度も言うが、アイドル活動が悪いだなんて私は一言も言っていない。
やりたければやればいい。どんどんやりなさい。事務所もどんどんやらせなさい。
その上でまず、事務所に言いたいこと。
本当は実力のある声優を使いたいが、金のためだから仕方なくアイドル声優を使っている?
そんなに金が欲しいなら、簡単かつ絶対に大儲けができる方法を教えましょう。
声優を脱がせろ!!
たったこれだけでいいんです。
水着なんてケチケチしたところで止めないで、ヌード写真集を出す。これだけで、コストを抑えて確実に大儲けができます。
チマチマと何回もイベントをする手間が省けます。
たとえ値段が1冊1万円でも、あっという間に完売間違いなしです。
そんな声優を貶めることができるかって?顔出しのタレント時代にヌードになったことは、「別に隠さない」というスタンスを取っている声優さんがいるんですが。
それに、(顔出しの)女優さんやタレントさんがヌードになるのは芸能界を貶めることになるとでも?
そして、アイドル声優と呼ばれる人たちに言いたいこと。
こんな声優界に誰がしたのかと言うなら、一番の原因はあなたたちにある。
正直に言って、素人がやった方がまだマシだという声優がどれだけいるか。
うまくいかない、理解されないのを世間のせい、事務所のせい、ファンのせいにして、現状に甘んじているからだ。
そういうのを環境の奴隷というんだ。
甘んじていないと言うなら、今の悲惨な状況の原因を説明してほしい。
できるわけがない。できたところで、人のせい周りのせいにするだけだ。
バイトや歌のレッスンに忙しくて、時間がなくて稽古ができません?
あなたたちはどこまで、いつまで逃げるのですか。
本当はわかっているんじゃないのか、このままじゃいけないってことは。
わかっているけど、周りに流されてしまう。
周りに流されていないようで、実は流されている…アイドル声優が嫌っているオタクそのものだ。
オタクと大して変わりがない。見る側と演じる側、どちらに立っているかの違いだけだ。


機械が声優になる!?
メッタ切りの文章を書く度に思うこと。
この文章をアイドル声優が読んだらどう思うだろうか。
熱心な声優ファンが読んだらどう思うだろうか、だ。
さあ、大変だ。こんな素人ごときにボロカス書かれて怒らずにいられるものか。
もしかしたら、声優や事務所に「こんなふざけたことを書いたブログがありますよ」と告げ口する奴が出てくるかもしれない。
告げ口したければすればいい。告げ口を受けたところで、私の書いたことに反発なんてできるわけがない。
見る側に文句を付けた途端、役者としては終わりだから。
観客に楯突くことは、役者をやめなければならないほどに許されない行為…言わずもがなの鉄則です。
悔しかったらドル箱スターになって、観客に指図できる身分になれ!!
…と、啖呵を切ってはみたものの、指図できる身分になる前にほとんどみんな消えちゃうんだよな。
そして、事態はもっと深刻だ。
今、『人工音声』というものが電機メーカーで開発されている。
現在は、ほぼ肉声並みになった、歌を歌わせる…というところまでいっている。
技術の進歩は予想以上に激しいものだ。
もし、人工音声装置が声優として『デビュー』したら…?
ヘタクソな人間の声優にしゃべらせるより、機械の方がマシだ。ギャラもいらないし、文句も言わないし…ということになったら…?
現実はすでに動き始めている。
その時、アニメ界、声優界は一体、どうなってしまうのかな。
それは誰にもわからない…。

いつもこのままじゃダメなことわかってた 「このまま」を今 終わらせよう
いつかこの僕を飛び越えられたなら 行き交う靴音に流されず 歩いて行けるだろう

『Precious Junk』Song by平井堅
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  1. 2006/05/06(土) 16:54:11|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

久々の声優話ですね、面白く読ませて頂きました。
ビンタの話はどういった状況なのかわかりませんが向こうから言ってきたのですし、
損得勘定で言えば声優側には何も支障がないので断る理由も特にないと思います。
ファンにしてみればビンタされるのは面白いネタができたと思ってるかもしれません。
ファンの要望に応えるのが仕事なのですからやるしかなかったのではないでしょうか?

欠席裁判とTVについては役者うんぬんより、トーク技術の問題ではないでしょうか。
計算して進行できる技術を持っているか、もともとの素がトークの面白い人ならば問題はありません。
ですが、偏見も入りますが声優の若手である時点で多少なりともオタク的なものを持っているでしょう。
オタクの得意な会話は仲間うちにのみウケる内輪向けの会話やいわゆる陰口です。
酷い言い方ですが、最も簡単に話題を盛り上がらせるのはこの二点。
空気が読めないならなおさらこの話題に集中します。
何もオタクに限ったことではありませんし、オタクでも面白い人はキチンといます。
ですがアイドル声優がトークができるかと言えば、もとから面白い人でない限り無理でしょう。
タレントだって場数を踏んでその場の空気の流れの把握やボキャブラリーを増やすのですから。
というより、そんなものを商売にするプロデューサー達の方が問題がるのではないかと思います。
初めからできる人なんていません、育てていこうとするのならわかります。
しかし、育てていこうという意志や結果が見えないからこうして叩かれることになる。
育たない声優にも言えることではあるのですが。

しかし、本人達が自分はこれでいいと思っているとは限りません。
メディアに向けては絶えず笑顔を向けていなければいけず、
もしかしたら本当は悩んでいるかもしれません。
本当のことがわからない今はその後を待つしかないのではないのでしょうか。
もし後に変化がないのならその時に思う存分斬りまくってください。

最後に問題のアニメのことを書きます。
正直に言わせてもらうと、「舐めてる」なんてものではありません。
僕は侮辱と感じました。
新アニメ番組の説明文からそれは感じ取れましたが、
試しに、せめて確認だけでもと一話を見ましたが・・・・
声優業界の正しい姿はハッキリ言って皆無といっても過言ではありません。
それ以降見ていませんが、まぁ変わったなんてことは万が一にもありえないでしょう。
コメディとかパロディとかそういうのはわかります、わかりますが真実が微塵も無いのです。
人によっては冗談で済ませる人もいるでしょうが、よく知られていない声優界で、
本気にとってしまう確率の高そうなオタク対象のアニメです。
さすがにこれでは誤解を生じます、声優界に楽観的入る人間が増えるのでは困るのです。
確かに理由やきっかけは何でもいいとは思います。
しかし例えば主人公ですが「好きな声優と結婚するために声優になる」などという理由では、
現実に勝ち残っていくのは、不可能です。
「絶対に勝ち残る」と言う人でも自ら道を閉ざす人が後をたたない世界です。
最後に非常に見苦しい発言をしてしまいますが、支障があれば訂正をお願いします。
電波やオタクの勘違いが増えては百害あって一利なしです。
もしキチンと取材をした上で製作したと公言したら力一杯その尻を蹴り上げる気満々です。
  1. 2006/05/06(土) 23:50:07 |
  2. URL |
  3. きつね #-
  4. [ 編集]

res...

<きつねさん
こんにちは。
今回は厳しいことを書きます。
ビンタ、イベント後の握手会でのことです。
仕事とはいえ、ファンの要望に応えるのにも限度があるのでは、いくらなんでも
これは度が過ぎていると思ったのですが、考え過ぎでしょうか。
もし『ファンの要望』に応えるつもりが、変な方向に応えてしまったら、どうなるでしょうか。

確かにトークは始めのうちはできないでしょう。
でもできないなりに話題を選ぶことはできないのでしょうか。
人の悪口や内輪受けの話は簡単だからすぐに話題にできます。
でも実際は、それしか話題にできないことの裏返しです。
誰かに育ててもらうのではなく、自分で育っていかなくてはならないんです。
現場に出た以上はプロなのですから、育ててもらおうといった受け身ではいけないはずです。

たとえこれではいけないと思っていたとしても、一向に上手くならない声優が多いのは見過ごせません。
悩みはどんなことにもつきものです。悩んでいるのは自分一人だけじゃないんです。
待つしかない、確かにそれはあるかも知れませんが、ファンは待ってくれません。
ファンというのは一番の支援者であると同時に、一番残酷な存在でもあるんです。
「私はまだ未熟ですから」は通用しないんです。
厳しいですけど、それがプロの世界、それが現実なんですよね。

話題に上げたアニメ、あちこちで非難されているようです。
いくらフィクションとはいえ、なめきっていますよね。
講師が「あなたたちはアフレコごっこをしにきたの?」ともっともなことを言ってはいますが、「好きな声優と結婚するために声優になる」と、こんな志望者が声優になったら、それこそ声優界はおしまいです。
きつねさんが怒るのも無理はありません。いや、怒っている志望者、現役の声優さんも少なくないはずです。
アニメや声優をバカにする悪役(顔出しのタレント、役者など)が出ていれば、もうちょっとリアリティは得られたかもしれませんが、そんなもの出せるわけないですね。
『超』がつくほどの大御所の声優さんが出ていますが、人材の無駄遣いですね。
  1. 2006/05/07(日) 10:07:30 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

res...

<削除された人
ここで何をやっているのですか。
私は退場を解除するとは言った覚えはありません。
  1. 2006/05/07(日) 10:11:04 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

res...

削除された人>
退場宣告、改めて言いましょう。
陰口を叩くような方は、退場していただきます。
  1. 2006/05/07(日) 14:42:58 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

res...

削除された人>
陰口を叩く方の入場は、お断りとさせていただきます。
そんなに陰口を叩きたかったら、バレないように叩きなさい。
  1. 2006/05/15(月) 23:53:24 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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