安比奈のなないろディップスイッチ

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その167:2010年冬・あいなとものぶ安比奈線を行くの巻

今年最初は恒例行事
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年の最初は、毎年恒例、川越・安比奈線巡礼レポートです。
コースは去年とほとんど同じですが、安比奈線の大きな変化を目の当たりにしました。
ずっと変わらないものだと思っていたのに……。



川越・安比奈線レポート
1月10日午前11時頃、東武東上線川越市駅に降り立った。
去年と同じく、西武新宿線本川越駅方面へと歩き、自転車店、『サイクルセンターしも』で自転車を借りて、喜多院へ向かった。
初詣客が多く、かなり混んでいる。
参拝の前に、去年買ったダルマを奉納した。
参拝を済ませて、おみくじを引く。去年と同じく、大吉だった。
ずっと財布に入れていた去年の大吉のおみくじを結んで、今年のを大事に財布に入れる。
境内の屋台で、もちポテトを買って食べた。うまかった。
今年は、去年とほぼ同じ大きさのダルマを買った。色は金色。値段は2000円。
時刻は12時を回っていた。喜多院のすぐ近くにあるそば屋『寿庵』で昼食。
ここで食べるのは初めてだ。毎年、通り過ぎるだけで入ったことはない。
名物割子そば五段を注文した。1350円。
名物割子そば五段
小海老天・とろろ・うずら・のり・なめこおろしと、5種類の具が付いている。
なかなかの味だった。
自転車を走らせ、次は菓子屋横丁へ。買ったのは、ふ菓子、コンペイ糖、饅頭など。
蔵造りの町並みを通り、時の鐘の下にある薬師神社に参拝といつものコースを辿り、本川越駅へと向かう。
そこから西武線の線路沿いをひたすら走り、南大塚駅に到着。
安比奈線の分岐とは反対側に、新しい線路が敷かれていた。
南大塚駅
さらに、資材置場が作られていた。資材が積まれている。
これは何を意味するのか……もしかして、安比奈線復活への本格的準備に入ったのか?
しかし、西武鉄道からの公式発表は今のところ、全くない。「現在の車庫の限界が近づいているので、ゆくゆくは新たな車両基地を安比奈に建設する予定」と前々からコメントが出されているが、復活はまだ未定のままとなっている。
それでも、復活に向けて工事が徐々に進んでいるとのこと。
さて、いざ線路跡を走り始める。
南大塚から国道、さらに住宅地を抜けるところまでは、去年と変わった様子はない。
プランター、植木鉢が相変わらず置かれていた。
住宅地を抜けるところが、少し去年と変わった。
安比奈方面に向かって左側に、確か建物か駐車場があったのだが(そこの記憶は曖昧)、それがなくなって空き地になっているのだ。妙にスッキリしているな、と思った。
田園地帯、森の中は、ほぼ去年のままだった。
でも、去年と大きく変わったのはここからだ。
森を抜けると、遊歩道の入り口があった。
『つばさ』ロケ地
川越を舞台とした2009年のNHK連続テレビ小説『つばさ』のオープニング、さらに本編で安比奈線が出ていた。そのロケ地だ。
遊歩道として整備され、自由に入ることができる。
自転車を降りて、歩いてみた。『マムシに注意』の看板が立っている。
トロッコを押し続けていたら西武新宿まで行ってしまった……というシーンがあったらしい。実際には、南大塚付近で線路が分断されているので、それは演出。でもいつか、線路が再び繋がる日が来るのだろうか。
撮影用のトロッコとおぼしき物が残されていた。
遊歩道を出た後、モトクロス練習場、作業用トラックの入口から安比奈駅跡に入る。
モトクロスのバイクが、エンジン音を立てて走っていた。
線路を分断している八瀬大橋の下は、ホームレスが去年より増えていた。
動かないワゴン車の住人、去年に引き続いて見てしまった。
今年も住人がたまたま後ろを向いているところを通り過ぎたので、顔を見ることはなかった。
安比奈のヤードは、去年と大きく変わっていた。
草木が伐採され、トラックが通れるくらいの大きな砂利道ができていた。
安比奈駅跡
車止めがはっきりと姿を見せている。
車止め
さらに、草に埋もれて今まで見えなかった線路を発見した。
埋もれていた線路
そうだ、ここには昔、多くの貨車やSLがいたんだ。
将来、車庫として復活したら、通勤電車、NRAのネグラになるわけだ。
車庫と合わせて駅の設置、さらにJR川越線の的場駅まで延長するという構想があった。
それはどうなったのだろうか。流れてしまったのか、それともまだ残っているのか。
旅客扱いをする安比奈駅ができたら、ここはマンションやショッピングセンターが立ち並ぶ街になるのだろうか。
それって、何だか嫌だな。
安比奈は今のままがいい。わがままだとはわかっているけれど。
そんな事を考えながら、しばらく安比奈駅跡にたたずんでいた。
日は次第に落ちていく。
吹き付ける風が冷たさを増していく。
夕暮れの安比奈を後にした。


ほんの一部分を見ただけ
帰りは、本川越から西武新宿行き特急『小江戸』に乗った。
こうして、今年の川越・安比奈線巡礼は幕を閉じた。
安比奈線復活の日は、近づいているのだろうか。
問題は山積みだ。
用地買収、国道との交差、八瀬大橋との交差。
果たして来年は、どうなっているだろうか。
川越の街は、ドラマとは関係なくいつでも賑わっている。
行くところは行き尽くしたかな……と思ったら、まだほんの一部分を見ただけに過ぎない。
いつ来ても、新しく発見するもの、初めて見るものがある街、それが川越。
以上で、今年の川越・安比奈線巡礼レポートを終わりたいと思います。
また来年!!

今回の要点・川越は、いつ来ても発見、初めてがある街。





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  1. 2010/01/11(月) 23:14:14|
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