安比奈のなないろディップスイッチ

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その185:羽田空港は旅立ちと別れの場所、でも……の巻

祝・FP技能士検定2級合格!
やりました!
FP(ファイナンシャル・プランナー)技能士検定2級に合格しました!
いや~、難しかった。
2回落ちて、3回目にやっと受かった。
まさに、苦節1年だ。



羽田空港国際線ターミナル、オープン
本題に入ろう。
10月21日、羽田空港の新国際線ターミナルがオープンした。
これに合わせて、東京モノレール、京急線に新駅が開業した。
滑走路が増設され、24時間運用が可能となった。
国際線は成田空港、国内線は羽田と棲み分けがされていたが、これからはハブ空港化すべく、羽田からの国際線が就航する。
空港アクセス鉄道の一つ、京急空港線。
開業当初は、穴守稲荷への参詣、海水浴客の輸送など、観光路線としての色合いが強かった。といっても、まだ明治、大正の頃だったので、空港はまだ影も形もなかった。
昭和、羽田の飛行場が空港となり、東京モノレール羽田線が開業した。しかし、空港線は地域輸送のための都会のローカル線であり、空港アクセス路線としての役をなしていなかった。
空港ターミナルへの乗り入れは長年の念願だったが、モノレールがあるので運輸省(当時)に門前払いされていた。終点の羽田空港駅は名ばかりで、空港から遠い場所にあり、小型のバスで連絡しているという有様だった。
それが大きく様変わりしたのは、空港の拡大だった。
モノレールだけでは輸送力が足りないと、京急の空港乗り入れが決定した。
独占状態だったモノレールの強力なライバルとなる。
その東京モノレールも、開業当初は赤字が続き、会社倒産の危機にまでなった。
運賃が高額だったこと、途中駅がなかったこと、さらに飛行機が金持ちしか乗らない時代だったこともあって、乗客は増えなかった。値下げをしたり、新駅を設置したりしたが、焼け石に水だった。
その後、空港の発着便と利用客が増えるにつれて、空港への高速道路が慢性的な渋滞に悩まされ、モノレールの乗客は増加していった。そして、空港アクセスはモノレールの独占状態が長く続くことになる。
だが、前述のように京急空港線の空港内乗り入れで、熾烈な競争が始まった。
途中駅に待避線を設置し、快速運転を始めた。一番速い『空港快速』は、英語ではなぜか『HANEDA EXPRESS』となっている。羽田エクスプレス? あからさまに成田エクスプレスを意識しているのがわかる。
京急も、京急蒲田付近の高架化などでスピードアップを狙っている。
両者の競争は、国際線が増便されるのに比例して激しくなることだろう。
以上が、空港アクセス鉄道の概要だ。
羽田からも国際線が出るようになった。
だが、成田空港ができる前は国内線と国際線の両方が就航していた。
過密ダイヤとなり、羽田だけでは輸送力が足りないと、成田が作られることになったのだが、激しい反対闘争が続いた。
そして、反対闘争はまだ終わっていない。
反対運動のさなか、警官が過激派に襲撃されて殺された。
警察は空港反対同盟のメンバーを片っ端から逮捕したが、全員が長い裁判の末執行猶予付き有罪、あるいは無罪となり、誰一人として刑務所に送れなかった。
過激派から空港関係者の家に、発火物が仕掛けられるなど、テロ事件が相次いだが、警察は犯人をほとんど逮捕できていない。警察でもテロはどうしようもない、ということが露呈された。
政府から、反対派を力で抑え込んだことに対する謝罪がされた。
それは、理由はどうあれ職務に殉じた警官を否定することになる。警官は一体何のために死んだのか。
一体、誰が正しかったのか。
そして今、正しいのは誰なのか。
まだわからない。
堅苦しい話になってしまったので、話題を変えよう。
成田空港から新婚旅行に出かけたカップルが、帰国した途端に別れてしまう、いわゆる『成田離婚』というものがある。
新郎が頼りにならない、新婦がわがままを言う、そんなこんなで旅行先でケンカになって、帰国してすぐに離婚してしまう。
今度は、『羽田離婚』も出てくるのだろうか。おそらく出てくることだろう。
しかし、それでいいのかも知れない。
新婚旅行くらいで別れるなら、その程度の夫婦仲だったということだ。どのみち、遅かれ早かれ離婚するのが落ちだ。
たとえ結婚して1週間で別れたとしても、不幸な子供を作るよりはいい。
子供は親を選べないから。
最近は『新成田離婚』といって、定年退職後に夫婦で海外旅行にでかけたら、長年の鬱積した不満が爆発して離婚……というものだ。言葉が通じない上に習慣が違うのに、夫は家の延長とばかりに好き勝手のし放題、そして帰国した途端、熟年離婚となる。
しかし、こちらはそれほど深刻でもない。子供は既に大きくなっているのがほとんどなので、今更不幸になる心配はない。まあ、結婚する時、結婚式に両親を呼べないのは辛いだろうが。
ちなみに、関西では関西国際空港なので、『関空離婚』と言います。


旅立ち、出会いと別れの場所
これから羽田は、海外へ旅立ちの場所、海外へ行く人、やってくる人との出会いと別れの場所となるわけだ。
でも、自分が利用した時、帰ってきた途端に別れる、という意味の別れの場所にはしたくないものだ。
では最後に。
おそらく、中部では『セントレア離婚』ってのもあるんだろうな……。

今回の要点・ケンカ別れの場所になるのは嫌だ。





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  1. 2010/10/26(火) 23:59:06|
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