安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その199:アニメと声優が受け入れられ始めた? 嘘でしょの巻

第200回まであと1回
気がついたら、第200回まであと1回となっていた。
でも、第100回ほどのインパクトはない。
これといって特別企画をやる予定はない。
200回やってもアニメと声優はだめなままだ。



アニメと声優は世間に受け入れられ始めたのか?
本題に入ろう。
最近、アニメを使った街おこしがあちこちで行われている。
それも、子供向けのメジャーどころではなく、深夜にやる萌えアニメだ。
こんなもの、地元の誰が見ているのかと言いたくなる。
もしかしたら、ここが舞台になっているから街おこしに使おうというだけで、どういうストーリーでどんなキャラクターが出てくるのか、全く知らないのかも知れない。
それでも、金はそこそこ地元に落ちているようである。小金を持っているアニオタ、声オタが落としてくれる。
こんなキモい奴らは客とは思わなくていい。金さえ出せば用はない、ただの金づる、それ以上以下でもない。
そんな言い方は何だ、街おこしに使われることは、萌えアニメが世間に受け入れられてきたことの表れじゃないかって?
誰が好き好んで、わけのわからない萌えアニメを街おこしに使うものか。
少しでも金になりそうなものがあるなら、恥をさらすのをぐっと耐えるしかない。
恥を逆手に取って、商売にするしかない。
萌えアニメの上映会をやって、会場を子供たちで満員にできるのか。
声優を呼べば、子供たちの歓声が上がるのか。
「XXちゃんやってー!」という声が上がると思うのか。
現実は、容赦がない。
あちこちで見せかけの『大人気アニメ』の化けの皮が剥がれている。

ーーー引用開始ーーー

例えば、テレビのワイドショーが「○○県の△△市の□□神社に、アニメファンが殺到しています」などと報道するときに、必ずと言っていいほど、出演者はニヤニヤと半笑いをしている。それはさも、常人には度し難い、特殊でおかしな光景を見ているかのようである。
しかし、アニメに限らず、作品のファンが作品のモデルになった場所を訪れるのは、よくあることである。
ヒットしたドラマシリーズ舞台が観光地となり、地元経済を活性化させることは、決して珍しくはない。(中略)しかしそれが、テレビドラマや小説の舞台ではなく、「アニメの舞台」となるだけで、それは薄ら笑いの対象となり、なにか特殊でおかしな事例が起きたかのように報じられる。
そうした報道では、地元の人へのインタビューがあると「最初はどうなるかと思ったが、賑わっているようでよかった」などと、わりと素朴に、オタク趣味を持つ人達が地元に集まることの不安を口にしている姿を見ることが多い。
そうした言葉を聞く度に、「やはりオタク趣味を持つ人達に対する偏見はぬぐい難い」ということを実感させられる。
一見、オタク趣味も市民権を得たように思える。
今や、アニメの主題歌がオリコン入りすることは珍しくないし、アニメやゲームといった作品を、一般の人が目にする機会も格段に増えている。経済効果という括りにおいては、もはや経済界はオタク産業を無視することができない状況にある。
しかし、いくら表面的に理解をされようとも、人間的な嫌悪や蔑みは、単純に解消されるものではない。今もなお男女差別や民族差別、そして部落差別などが横行している現状を考えれば、一度行われた差別は、そうそう消えてなくなるものではない。(中略)
経済的に大きな産業になったとしても、決してオタク趣味は世間に受け入れられてはいない。産業が成長すれば、オタク趣味を持たない一般の人達の目に、オタク趣味が晒されやすくなる。

ーーー引用終了ーーー

赤木智弘の眼光紙背:第162回より一部抜粋

これが現実だ。
バカにしたような笑い、あるいは冷たい視線。
そんなことはない?
ではこちらのサイトを見て欲しい。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52336438.html
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1309.html
スタジオの人々の視線。
これが賞賛しているように見えるのか?
そうだと言えるなら、実に幸せなものだ。
先日、萌えアニメをバカにした態度を取ったタレントの妻のブログが炎上した。
タレントの妻という所に注目。なぜ妻なのか。「旦那のやったことは妻の責任」という奴が炎上させたのだ。
妻は無関係なのに、とんだとばっちりだ。
そのくせ、私のブログは炎上させられないんだよな。もっとひどいことを散々書いているのに。
2ちゃんねるでウジウジ陰口を叩くだけ。見えるところに書いているから陰口じゃないとウジウジ言い訳。
法的手段に訴える勇気もないし、声優事務所に告げ口する奴もいない。陰口を叩いて勝ったつもり。
萌えアニメのクサレ声優どもにも、私の悪名はとどろいていると言ったらうぬぼれすぎか。
必死で耳を塞いで、うずくまって聞こえないふりをしながらウジウジ文句を垂れるのを大人の対応とはき違え、現状を変えようという勇気がない。オタも声優も同じだ。
二人の大スター様声優、金にあかせて必死で見せかけの人気を作っているが、世間から見れば変なアニメのねーちゃん。そのレッテルは剥がれてくれない。
劇場版アニメでタレントを声優として使うのはやめろと言う前に、現実を見た方がいいのではないだろうか。
無様な現状を何とかするのが先ではないのだろうか。
一生懸命やっています?
真剣です?
声優の言う一生懸命、真剣とやらは、あまりにも安っぽすぎる。
声優は自分に甘過ぎるんだ。ベテランも若手も新人も。
挙句は、この無様な現状だ。
私は会社で怒られた時、何度も「真剣にやっています」、そう言おうとしてぐっと飲み込んだ。言おうものなら、「何言ってんだ、この野郎! 甘いんだよ、もっと真剣にやれ!」と余計に怒られるのがわかっているから。
弁解の余地があるか?
オタは言い訳代行屋になってくれるが、味方になって戦ってくれるわけじゃない。
戦うのは声優だ。
久しぶりに、悔しかったら頑張ってね。


これ以上、どうすればいいのかって?
前に書いたことをもう一度書く。
オフの日に自腹切って、人がめったに乗り降りしない無人駅の前でハンディカラオケ持ってイベントやれ!
まさか、やりたいけど忙しくてできない、事務所が許さないなんて言わないだろうな。
進んでやるのは上、真似してやるのは中、言われてやるのは下、言われてやらぬは黙って去れ!

今回の要点・このままでいいなら、仕事を干されて食えなくなるまでうずくまってろ。


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テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/06/02(木) 23:02:29|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

記事を読ませていただきました。
現実目線で見れば、まだまだ受け入れ難い事と思われても仕方ないものかと。
しかし、何もかも反発する必要はないかと思いますよ。趣味は多種多様の事ですし、あなたにもこの記事とは違う趣味をお持ちだと思います。
仮にあなたの趣味を批判だのされたらどう思われますか?
もし、自分の大切な物を取られたり、傷つけられたりしたらどう思いますか?
価値観の違いはあるといえど、何に対して愛情を注ぐかの違いだけですから、広い目でみてあげる事も大切ではないかと思います。
  1. 2011/06/14(火) 02:17:18 |
  2. URL |
  3. のぞみ #-
  4. [ 編集]

res..

のぞみさん

趣味を批判? 残念ながら、そうはなりません。あまりにも中身が違い過ぎますから。
広い目で見ろ? あの無様でキモいものをですか?
ごめんこうむります。
  1. 2011/07/31(日) 10:21:24 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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