安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その25:人生相談は答えればいいものじゃないの巻

陰口を叩きたいなら叩けばいい
ここを退場させられた奴が、よそのブログで、第23回に関する陰口を叩いていたのを発見した。
そこの管理人さんに、一緒になってここの陰口を叩いてもらう腹づもりだったのがよくわかる。
残念だったね、逆に賛同してるよ。
あそこの管理人さんくらいに、言葉を丁寧に書いてほしかった、そうすれば素直に納得できた?
嘘つくな、こら。
私がどう書こうと、納得しないくせに。
もう一つ陰口発見。
第19回と第21回でファンにビンタをした声優のことを書いたが、その回のことが某所で話題に上がっていた。
「XXX(声優の名前)がそのブログを見ていないなら、本人のやってることそのものが陰口だ」
だったらやればいいだろう、本人なり、事務所なりに告げ口を。
どうせできっこない。ピーピーギャアギャアと、文字でわめき散らすだけだ。
そういう奴らの声優に対する気持ちは、愛情なんかじゃない、スケベな妄想だけだ。
しかも、自分たちのやっていることは陰口だと思っていないところが、実におかしい話だ。
陰口をそんなに叩きたいなら叩けばいい。
ただし、それをやったらここへの入場及び本HPへの入場は一切お断りします。トラックバック、メールもご法度です。


人生相談の回答のパターン
本題に入ろう。
今回は一休みで、声優・アニメとは関係ない話。
テーマは、『人生相談』。
私は毎朝、食事前に新聞を読むが、その時欠かさず読んでいるのが、人生相談のコーナーだ。
そこには、さまざまな相談が寄せられる。不倫、ひきこもり、職場や近所の人間関係、嫁姑問題etc。
毎日読んでいるうちに、大体回答のパターンが掴めてきた。
1.精神論型
回答者「今は耐えてがんばって下さい」
2.先延ばし型
回答者「今は見守りましょう」
3.気休め型
回答者「そのうち良くなりますよ」
4.たらい回し型
回答者「病院、保健所などに相談してみて下さい」
5.ごまかし型
回答者「息抜きをしてみてはどうですか」
他にももっと、パターンはあるだろう。
これに対する相談者の反応の予想。
1.「これ以上がんばれと言うのか」
2.「いつまで見守ればいいんだよ」
3.「そのうちって、いつだよ」
4.「とっくに行ったよ」または「それができたらやってるよ」
5.「そんな暇ないんだよ」
こんな反応が出ることは大いに想像できる。そして、何の解決にもならない。
ただ答えればいいというものではないのだ。
この新聞に限らず、新聞、雑誌に載っている人生相談は大概このパターンに当てはまることが多い。
時には、トンデモな回答に出くわすこともある。
「子供がカラオケに出かけて夜遅くまで帰ってこない。以前、悪くなりかけたときに児童相談所に相談に行ったら、『自由にさせなさい』と言われたので、自由にさせていたらだんだんひどくなった。どこまで自由にさせたらいいのか」
これに対する回答は、
「子供にいい悪いと言うこと自体が悪いんだ」
まるで回答になっていない。これで良くなるとはどうしても思えない。
こんな風に、なるほど名案だと感心する回答は、なかなか出てこない。
それでも、たまにうまいと思う回答に出会うことはある。
アルバイト情報誌に連載されていた、人生相談のコーナーでの相談。
「今、高校生と同棲しています。彼女の両親には了解済みですが、彼女のことを考えるとこのままでいいのかわかりません。やはり、彼女には高校生らしい生活を送らせてあげたいと思うのですが」
それへの回答は、
「『彼女のことを考えると』なんてきれいごとでごまかすんじゃない。本当は同棲生活に飽きてるだけなんだ。まず君が大人になれ」
これを読んだ時、確かにそうだ、この相談者は彼女を口実にごまかしてるんだ、と同意した。
もっとも、高校生と同棲している、それ自体がおかしいのだが(良く両親が許したものだ)。


パターン破りが一番の模範回答かも
この回答者は多くの雑誌の編集長を経験してきた、敏腕編集者だ。
相談に対しては、容赦ない厳しさで回答している。
「ニューハーフになりたいと思っています。悩んで自殺未遂までした結果、腹をくくることができました。でもどうアクションを起こしたらいいのか。アドバイスを下さい」
それに対する回答は、
「腹をくくったんだろう、甘ったれるな。新宿二丁目に行けばその手の店がある。そこでいろいろ調べてみるくらいのことができなくて、どうして自分の進みたい道に進めるんだ」
でも、決して厳しいだけではない。
「バンドを10年やっていますが、一向に芽が出ず、同じことをずっと繰り返している自分に『これでいいのか?』の気持ちでいっぱいです」
回答は、
「俺も君くらいの頃は、同じようなことで悩んでいたよ。これでいいのかという自問自答、その繰り返しでここまで来たと言ってもいい」
「俺の場合は、道場破りのようによその仕事をやったりした。すると、自分のことが客観的にわかってきた」
「自分の目指す物を見つめて、そこに精神を集中する。そしてオリジナリティを見つけるんだ」
こういう場合、大抵回答は「もうあきらめたほうがいい」か、「あきらめずに続ければ芽は出る」なのだが、そうか、こんな回答もあるんだ、と感心させられた。
この人は、パターンにはまった回答はあまりしない人だった。それだけに、言葉は重かった。
もしかしたら、パターンにはまらない、型破りの回答が一番の模範回答になりうるのかもしれない。
では最後に、某所に寄せられた、声優志望の女子高生からの相談。
「私は頭も悪く運動オンチで見た目もよくありません。得意な特技もありません。大学に進学できる頭もないので将来は声優になるしかないと思っていますが、なれるでしょうか」
それに対する現役声優の回答は、
「失礼にも程がある。あなたのような人に声優になってほしくはないし、また絶対になれないだろう」
ごもっともです。
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  1. 2006/06/17(土) 23:18:36|
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