安比奈のなないろディップスイッチ

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その210:名監督に勝てない負け犬の遠吠えの巻

今回は前書きをパス
またか。


オワコンに勝てた腐れ萌えアニメがあるのか
本題に入ろう。
世界的に通用する日本アニメ、いわゆるジャパニメーションの立役者はたくさんいる。
その一人、『攻殻機動隊』の生みの親、押井守氏。
押井氏は歯に衣着せぬ物言いの人だ。名監督と呼ばれる人々に、容赦なくズケズケ意見を言う。
有名な話だが、宮崎駿氏までも批判していた。宮崎氏もそれに応戦している。
だからと言って仲が悪いというわけではない……らしいが、定かではない。
実力を認めればこその批判なのだろう。
あまりに大人物になりすぎると、誰も文句を言ってくれなくなる。これはまずい。行動に歯止めがかからなくなり、独裁者になってしまう。そうなっては客もスタッフも、誰もついてこなくなる。
文句を言ってくれる人がいる。だからここまで上り詰めることができたのだ。
両氏は『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明氏に対しては、「(エヴァに対しては)2本くらいしか見ていないのでコメントしようがありません」「見たことがありません」とピシャリ。その一方で押井氏は、「庵野は元気があるんだし、どんどんおやんなさいと言いたいですよ」と発言している。
認めているからこそ、こっちがゴチャゴチャ言うことじゃないということなのかも知れない。あるいは、「あいつはライバルだ」と思っているのだろうか。そうでなければ、こんなピシャリとした言い方はしない。それこそ徹底的に無視する。
無視するということは、アホらしくて相手にできないか、大人の対応を理由に逃げているかのどちらかだ。
近年、あまりに増え過ぎた腐れ萌えアニメに対しては押井氏、宮崎氏ともに何も言っていない。
あんなザコアニメは、アホらしくて相手にしていられない。
違うというなら、この両名に勝てた腐れ萌えアニメが一つでもありますか?
しかし、あまりにもひどくなりすぎたアニメ界に、ついに押井氏の堪忍袋の緒が切れてしまった。

---引用開始---

世界中で大ヒットしたアニメ映画「攻殻機動隊」などの監督、押井守さん(60)が現在のアニメ作品について「オタクの消費財と化し表現の体をなしていない」と批判した。
ネットではこの発言に納得する人もいるのだが、自分達の好きなアニメを批判していると感じたアニメファンは
「押井こそオワコン(終わったコンテンツ)」などと押井さんに対する盛大な批判を展開している。
(中略)
朝日新聞は2011年11月21日付けの電子版コラム「アニマゲ丼」で、押井さんの東京芸術大学大学院映像研究科での講演(11月12日開催)を紹介した。講演で押井さんは「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」と語ったという。つまり、制作者には新たな創造性や、作品を通じて訴える思想的なものが欠如し、過去にヒットした作品の焼き直しばかり。
例えば「萌え」が流行すればそうした作品ばかりになっている。また、今のアニメはオタクと呼ばれるファン層に媚びたものが多く、こうしたことから「表現」が制作者から無くなった、という批判だ。
確かに11年9月から始まった20本近い新作テレビアニメを見ると、さえない男性主人公の周りに美少女が群がる「ハーレムアニメ」が驚くほど多く、過去にヒットした「ハーレムアニメ」作品と共通する内容がかなり多い。
(中略)
今回の押井さんの発言についてネットでは、「萌えクソアニメの乱発は誰が見ても異常」「アニメ業界が飽和しすぎで、コピー品を粗製乱造しなきゃ回らなくなってる」「売らなきゃ食っていけないからな。安定して売れるのがオタク向けの萌えやエロ」などと納得する人もいるのだが、現在主流となっているアニメのファン達は、自分達の趣味趣向、 好きなアニメを批判するのは許せない、と激しく反発。しかし理論で立ち向かえないからなのか、「押井のアニメくそつまんねーんだよ」「押井も信者向けの消費財じゃん」 などといった作品批判や、人格批判へと発展し、大混乱となっている。

---引用終了---

押井氏の言うことは全く正しい。
押井氏がオワコン? 糞つまらない? 
白けるね。
ではそのオワコンに勝てた腐れ萌えアニメが一つでもあるのか。
ジブリアニメに勝てた腐れ萌えアニメが一つでもあるのか。
言い返せないから、本当のことだから腹が立ってしょうがないんだろうね。実に滑稽だ。
勝てないからギャアギャア喚き散らす、クズ朝鮮人みたいな負け犬の遠吠えだ。
どうせアニメは使い捨てコンテンツだから構わない? あげく声優もスタッフも使い捨てでも構わないのか。
マーケティングをして、こういうアニメが売れるから作っているだけだ、これがニーズだ?
何がマーケティングだ、ニーズだ。ただアニメを見て、手を変え品を変えて類似作品を大量生産しただけじゃないか。
ラノベがちょっと売れればすぐアニメ化、どれを見ても学園、剣、魔法。
下男同様に扱われるか、いてもいなくてもどうでもいい男の主人公。声優にアイドルごっこをやらせるためのヒロインたち。
見せかけの大人気アニメ、見せかけの大人気声優。
それが、たまにテレビで取り上げられると突き刺さる好奇の目、嘲笑。
声優は変わり者扱い、危ない人扱い。
見せかけの人気、化けの皮は簡単に剥がれる。
見せかけじゃない、萌えアニメで街起こしをしている? 仕方がないじゃないか。
金のためには手段は選んでいられない。恥を逆手に取って商売にする以外にないのだ。オタが落とす小金でも貴重な財源なのだから。
大人気アニメなら、胸を張れるはずだよなあ?
どうしてウジウジとしているの?
どうして地元の人々から、「キモい」「迷惑だ」「子供が怖がる」という声が上がるの?
東京都三鷹市はジブリの街だが、これを嫌がっている人が一人でもいるのか。
逆に大きな誇りだ。胸を張れる。ここはジブリの街ですと堂々と言える。


ジブリのコピー、押井作品のコピーをしたら?
そうは言っても、アニメは商売だから、金になるものを作らなくてはいけない?
では、いっそのことジブリのコピー、押井作品のコピーを作ったらどうだろうか。
商売なんだから、金になるものをコピーするんだろう? ジブリや押井作品の方が余程金を生み出しているはずだが。
それをコピーすれば、確実に金になるじゃないか。
なぜやらないの?
不思議なものだ。

今回の要点・ごめんごめん、メジャーリーガーの真似なんて、草野球の選手ができるわけがないか。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/11/23(水) 16:32:28|
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