安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その211:アニメとラノベの行く末は……の巻

もう12月……
あまりにも色々なことがあり過ぎた今年も、あと一か月を切った。
気がついたらもう12月。
でも、クリスマスどころじゃない。
あんなことがあった後だから。


このラノベは0点だ!
本題に入ろう。
何度も書いたがアニメと同じく、ライトノベル、いわゆるラノベはひどくなるばかりだ。
何がひどいか。とにかくひどい。
この画像を見て欲しい。
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/a/7/a7e04002.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/c/1/c13d1aa6.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/9/6/96822dc2.jpg
これが小説?
ふざけてる?
萌えアニメのパクリが公然と書かれている。
単語一つで1ページ埋まっている。
これが発売されているラノベなのだ。
ラノベとはいえ小説のはずなのに、これは小説の体すらなしていない。
萌え絵を挿絵と表紙絵にして、文章のひどさをごまかしている。
挿絵なしだったら、まず売れない。そんな作品だらけだ。
不憫すぎて、溜息が漏れる。
ラノベの新人賞はたくさんあるが、応募数は回を追うごとに増えている。
しかし応募数が増えるのに反比例して作品の質はどんどん下がっている。
それが、このサイトではっきりわかる。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust2/comment.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust5/comment.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust6b/comment3.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust6b/comment4.html
一つ一つ寸評を出している、編集部のその根気には感服する。
「紙の無駄」
「小説になっていない」
「3分以上読めない」
もっとひどいのになると、
「プリントアウトが読めない」
「ワープロソフトの説明書を読め」
「この印字じゃ読めん」
落選作品はもう論外にもならない。
入選作品でやっと論外になる。
こんなひどい作品ばかりなのだから、「俺でも書ける」と錯覚する応募者が増えるのも頷ける。
ある編集者は、
「『俺でも書ける』と言われる作品は、これまでいくつもありますが、その『俺』がデビューしたことは、ライトノベルでは記憶にないですね。『俺でも書ける』と思わせる内容でヒット作ならば、それは確実に『そう思わせられている』のです」
と言っている。
だけどさ。
元々、どこの誰が、『俺でも書ける』ひどい作品を次々と出版物にしているのかな?
編集者にも責任はあるはずだ。
読者のニーズという言葉を逃げ道にしないでもらいたい。
散々ひどい、ひどいと言っているけど、ラノベを読んだことがあるのかって?
はっきり言おう。
読まなくても表紙絵でわかる。
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/4/0/404d6146.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/d/8/d8f6f62b.jpg
http://livedoor.3.blogimg.jp/amosaic/imgs/7/0/700a3377.jpg
全部0点だ!!
いや、0点すら甘っちょろいかも知れない。
表紙絵を見ただけで何がわかるって?
表紙絵とタイトルは作品の顔だ。それが悪ければ中身がいいなんて言っても信じられるわけがない。
盛りつけの悪い=見た目の悪い料理は、美味しいですよと言われても食べる気がしないのと同じことだ。


3600枚の新人賞応募作品
ある新人賞の審査員を担当した編集者たちの対談で、原稿用紙3600枚の応募作品があったという話が出ていた。
完成まで何年もかかったようだ。
3600枚と言えば単行本にすれば10冊くらい。生半可な根気で書ける枚数ではない。
しかし、デビューもしていないのにそんな大作過ぎる作品をどうしろと?
あげく、見事に落選。作者の執筆にかけた数年間は無駄になってしまった。
作品を読んだ編集者は、「嫌いではない、また送ってきたら読ませてもらう」と言うが……。
今回の締めは、編集者の一人の言葉。
「印字がちゃんとしている原稿は、中身もちゃんとしてるんですよ」
「センスのいい人はセンスのある印字をしてくる」

今回の要点・パッと見が悪ければ、中身も悪い場合がほとんどだ。

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/12/07(水) 23:41:19|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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  1. 2011/12/08(木) 04:09:29 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

人に読ませる(聴かせる)作品を作る事って、とてもやりがいがあるけれどそれ以上に大変な事だと思います。
下手すると、自分の為の作品になってしまいます。
私も音楽の仕事をしていますが、学生だった頃よりも勉強する事がたくさんあります。
ありがたい事です。

リンク先の寸評・・・逆にどんな作品だったのか気になります。
読んでみたいけれど・・・。
  1. 2011/12/19(月) 16:43:21 |
  2. URL |
  3. Fraudia #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

Fraudiaさん

小説は文章だけだから簡単だという幻想があるようです。
読者をもてなすことが好きなのが作家の条件だ、と、とある作家が言っていました。

寸評をされている作品がどれほどとんでもない作品だったのか、かえって気になりますね。
  1. 2011/12/21(水) 21:35:14 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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