安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その27:ファンにも問題はある、だけど…の巻

言っても無駄な処置なしは知らん
以前、本HP『Ainapple House』の掲示板で、荒らしが起きたことがあった。
あまりの書き込みの内容のひどさに冷静さをなくして、売り言葉に買い言葉になってしまった私にも落ち度はあったのは認める。
だからと言って、荒らす方が悪いのは変わらない。
その荒らし犯、実はあちこちで悪名が轟いていたことが判明した。
『XXX(荒らし犯の名前)の妨害にあって適わなかった』
『@@@(サイト名)が荒らされたのはXXXのせい』
あちこちで、怒りの声が上がっている。
他にも、どこかはわからないが、掲示板で荒らしの自作自演をしていたらしい。危ない奴だ。
どのみち、追放したのは正解だった。でなければ、このブログも荒らされるところだった。
奴は、どこかでここの陰口を延々と叩き続けているのだろうが、無駄だ。
もう永久に書き込み、閲覧、その他ここへのコンタクトは一切お断りだ。
奴に尻尾を振っている手下どもも同じだ。二度と書き込み、閲覧をしないように。
さて、奴とは関係なく、陰口は数カ所でまだ続いている。
何度も言うが、誰も陰口を叩くなとは言っていない。
陰口を叩きたければ叩きなさい。
言うのはこれが最後です。
これだけ言っても無駄な処置なしは、もう知らん。


結局声優ファンも同じこと
前回、声優志望者、アイドル声優に対していつも以上に辛辣なことを書いたが、やはり、声優ファンにも問題はある。
だが、一番の原因は声優にある。その上で文章を書いていく。
レコード会社や事務所にとってはただの金づるに過ぎないことに気づかないまま、年を取っていく連中…と、前回の文章を再録してみたが、それは声優ファンも同じことだ。
いや、気づいていないわけではない。薄々はこれはおかしいと気づいていても、認めたくない。
惜し気もなく金を注ぎ込むこと、スケベな妄想、声優とアニメキャラを重ね合わせて、あるいは声優単独でスケベな妄想をすることでしか、ファンであることの証明ができない。証明?誰にするんだ。自分にか?こんなのはファンじゃないと言うもう一人の自分にか?
『ネギま!』主題歌を1位にする運動の時もそうだったが、何かをしようとしても、できないと見るや、どんどん楽な方へと良く言えば妥協、悪く言えば自分を逃がしていく。
オリコン1位になる→上位になる→世間の反応が見たかっただけだ、と次々と目標をすり替える。
1位になれなかったのはオレンジレンジのせいだ、ランキング操作をされたせいだと、自分の怠慢を棚に上げて人のせい何かのせいにして、反省をろくにしない。
どうせ何も変えられっこないと投げ出して、安っぽい達成感にしがみつこうとする。与えられたものに満足するだけで、自ら率先して動く勇気を持たない。これも同じだ。
プロデューサーの圧力でギャルゲーのアニメ版のキャストが変更された、という事態が起きても、ネット上で騒ぎ立てるだけ。別に何をするわけでもない。
スケベな妄想ができれば、そんな怒りなどすぐに忘れる。
私が散々書いてきた、『ネギま!』主題歌を1位にする運動への批判、そして、第15回で書いた『シルミドfrom麻帆良』にしたって、ここに出しゃばってきてギャアギャアと反抗するだけだった。
その騒ぎ立てるエネルギーを、なぜ行動にぶつけられないのか。
余談だが、そのプロデューサー、「これからは女性の世紀になるでしょう」などと、某所で優等生なことを言っていたが、実際は「男にケツを振る女の世紀になるでしょう」が本音じゃないのか。いや、『男』というより『この俺に』、だろうか。
散々プロデューサーを非難しておきながら、結局は思惑にホイホイと乗せられる。乗せられているのがわかっているのに、それでも金を注ぎ込み続ける。乗せられているだけ、だまされているだけとわかっていても。それが声優に対する愛情…と思い込んでいる。
実に惨めなものだ。
アニメ・声優界は隔離された世界、どうしたってどうせ世間はわかってくれない。それが体のいい口実になる。だからその世界に安住し続ける、現状に甘んじる、『環境の奴隷』だ。
その世界から出たくない、現実で傷つきたくない、声優に傷ついてほしくない、だから声優を甘やかす。
その結果、プロデューサー、そして声優からなめられる。
声優からはお客様としてではなく、見下す対象にされる。口ではどんなに殊勝なことを言っていても、良く聞けば、ファンに対する本音がチラチラとうかがえる。つまり、いい子の仮面をかぶっているだけ。
どんなに無礼な振る舞いをしたところで、どうせオタクの奴らは自分たちを見限れっこない。そうとでも思っていなければ、ファンに対してあんな態度が取れるものか。
そうしてますます声優界はだめになっていく。


ファンのための声優だ
散々声優ファンに対して辛辣に書いたが、だからと言ってファンが一方的に悪いと責めるのは間違いだ。
声優のためのファンじゃない、ファンのための声優なのだ。
声優が変わらない限りは、ファンだって変わりはしない。
ファンに対して「変わってよ」「もっとちゃんとした服装してよ」と言いたくなるのはわかる。
どんな主張をしようと勝手だが、いつからファンに対して物が言えるほどに偉くなったんだ?
言われたままにしか動けない、その現状に甘んじている状態なのに、ファンに物が言える身分か。
物を言いたかったら、偉くなれ。
大スターになってファンを自由に手玉に取る側に回れ。
もちろん、現状に甘んじていたいなら甘んじていればいい。
最悪、その末路に待っているのは野垂れ死にだ。
これは脅しじゃない、本当だ。
自己欺瞞の果てには、ドブしかないぞ。
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  1. 2006/07/01(土) 21:12:07|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

はじめまして

声優が全て悪いという言い方なんですが
僕は業界の腐敗の方がどう考えても問題だと思います
アイドル声優にしても事務所に言われればやるしかないと思うんですよ
やらなきゃ別に他の子使えばいいんだから即刻クビ
じゃあそんなことで他の子を使われないような演技力を努力してつけろと安比奈氏は思うかもしれませんが
今の時代演技がベテラン並みの新人が出てきてもルックス・声がアイドル向きじゃなきゃ売れませんよ
安くて使い回しの利くオタク受けの良い声・ルックスをもつ若手がベストなんですから
給料についてもベテランは高額・新人は薄給というシステムでは新人はアイドル活動せざるを得ないと思うのです(某お笑いでは一舞台200円とかもあるそうですが;)
それにベテランとの付き合いが悪いと「山寺宏一の~」に掲載されていたそうですが
ベテランの方でも人間性が破綻してる黒い噂をお持ちの方が何名かいますよね(何人も孕まして堕ろさせた方までいるそうですが…;)
それに今の時代だと愛情を持って厳しく接したのがただの嫌がらせやいじめにしか感じない人も増えてると思います
それに加えてマスゴミ(あえてこう書きます)のオタクや声優を馬鹿にしたような報道
一般人に見下す対象を与えることで優越感を持たせたいんでしょうかね?
それとオタクについてですが僕は
例えば紅茶好きな人がいて、入れ方から葉っぱの種類まですごく詳しい人がいるとします
僕のように紅茶にまったく興味のない人間からすればそれは紅茶オタクです
何かの一分野に非常に深く詳しい人はみんなオタクと呼ばれても問題はないはずです
ただマスゴミの報道によりオタク=デブで汗っかきの気持ち悪いアニメや声優、人形が大好きな人
というマスゴミにとって都合の良いイメージが世間一般的に広められてしまった気がします

なんだか変な文章になりましたがご返答いただけるとうれしいです
  1. 2006/07/07(金) 17:14:22 |
  2. URL |
  3. 名無し。 #-
  4. [ 編集]

それにしてもきついねえ、いや、気に入った。
私、無頼の竜と申すものです。
是非、リンクを張らせていただきたいのだが、よろしいか?
  1. 2006/07/07(金) 22:37:21 |
  2. URL |
  3. 無頼の竜 #-
  4. [ 編集]

res...

名無しさん>
>アイドル声優にしても事務所に言われればやるしかないと思うんですよ
>やらなきゃ別に他の子使えばいいんだから即刻クビ

何度も言っていますが、アイドル活動が悪いとは言っていません。
どんどんやればいいんです。
だからと言ってそれが演技ができないことの言い訳にはなりません。

>じゃあそんなことで他の子を使われないような演技力を努力してつけろと安比奈氏は思うかもしれませんが
>今の時代演技がベテラン並みの新人が出てきてもルックス・声がアイドル向きじゃなきゃ売れませんよ
>安くて使い回しの利くオタク受けの良い声・ルックスをもつ若手がベストなんですから

それならば、ベテランも驚くほどの新人がどれだけいますか?
ベテランから、「この子はいい!」と絶賛されている新人が一人でもいたら、教えてほしいです。
演技ができていないのに、アイドル向きも何もありません。

>給料についてもベテランは高額・新人は薄給というシステムでは新人はアイドル活動せざるを得ないと思うのです(某お笑いでは一舞台200円とかもあるそうですが;)

それは今に始まったことではありません。昔からそうです。
そして、この無様な現状はどう説明をつけたらいいのでしょう。

>それにベテランとの付き合いが悪いと「山寺宏一の~」に掲載されていたそうですが
>ベテランの方でも人間性が破綻してる黒い噂をお持ちの方が何名かいますよね(何人も孕まして堕ろさせた方までいるそうですが…;)

役者に限らず、上の人との付き合いはあらゆる仕事で大事です。合う、合わないは確かにあるでしょう。
でも、ベテランの人がそんなに信じられないのなら、役者をやめるしかないですね。

>それに今の時代だと愛情を持って厳しく接したのがただの嫌がらせやいじめにしか感じない人も増えてると思います

そう感じるならば、なおさら役者には向いていません。

>ただマスゴミの報道によりオタク=デブで汗っかきの気持ち悪いアニメや声優、人形が大好きな人
>というマスゴミにとって都合の良いイメージが世間一般的に広められてしまった気がします

それに加え、役者ではなく、かわいらしい声でオタクに媚びるアニメの女の子。
これがマスコミ、そして世間が声優に下した評価です。
でもそれは間違えているのかもしれません。世間は四六時中、声優とオタクを見ているわけではありません。
見ていないことが多いでしょう。それなのに、こんなレッテルを貼っているんです。
レッテルを貼られたこと=世間が理解してくれないことを体のいい逃げ道にして、現状に甘んじ続ける、それが私は許せないんです。

無頼の竜さん>
初めまして。
リンクは大歓迎です。
でも、もう少し言葉遣いには気をつけて下さいね。
  1. 2006/07/07(金) 22:43:19 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

お久しぶりです。
「男にケツを振る女の世紀になるでしょう」とありますが、
芸能界ではとっくにそれはありますよ、鴻上尚史さんも北野武さんも言ってることです。

名無しさんがベテランは高額・新人は薄給というシステムとおっしゃってますが、
アニメの仕事そのものがかなりの低ギャラです。
ギャラが交渉によって決まるフリーランクの人はわかりませんが(そもそも少ないと思います)。
ベテランの方はナレーションや他の様々な仕事をこなす技能があるからやっていけると思います。
ナレーションのギャラは比較的かなりいいですから。

安比奈さんはベテランも驚くほどの新人はいるか?と仰っているので僕個人の目星を。
僕から見たのでは沢城みゆき(20歳)と平野綾(確か18歳)が伸びてくると思います。
現に数年間で確実に成長していると感じます。
沢城さんは少女は当然として、少年やさらには男子高生もやりました。
20歳の若さで異性の高校生は難しいです、感性がもともと近ければ別ですが。
そもそも少年でも女性がやるにはやはり演技力がないと違和感がどうしても生じます。
異性というのは思った以上に喋り方一つでも違うものです。
それでも男子高生はなかなかのデキだったと思います。
そして平野さんですが、普段の彼女はかなりのアニメ声、所謂萌え声というやつです。
しかしOLの大人お姉さんのような艶っぽい声も出せます。
ちゃんと聞いてませんが演技も上々だと思います。
本人は結構天然のような性格(?)で幼い声ですが、演技では女子小学生から女子高生までしています。
さっきのOLもおそらく仕事として十二分に可能な範疇でしょう。
本人の地声と性格の年齢から離れれば離れるほど演技力がなければ役の幅は広がりません。
それでも18歳の若さでこの役幅はかなりいいのではないかと思います。ちなみに歌も上手いです。
例えて言うなら安比奈さんが頭に浮かぶアイドル声優はどれも同じような役や声ではありませんか?
そしてそれは本人のそれと近いはずです、そして本人と離れた役では違和感を感じるはずです。
今あげた二人はその彼女達より確実に年下です。
僕はこの二人には期待していいと確信しています。

それとアニメ声優では安比奈さんの言うようなことになっていますが、ナレーション声優・洋画声優にも新人はいます。
アニメでは「萌え」などと流行っていますがナレーションと洋画は変わりません。
この二つの業界は詳しくはないですが新人についてはまだ大丈夫ではないかと。
  1. 2006/07/09(日) 03:27:48 |
  2. URL |
  3. きつね #-
  4. [ 編集]

res...

きつねさん>
お久しぶりです。
>「男にケツを振る女の世紀になるでしょう」とありますが、
>芸能界ではとっくにそれはありますよ、鴻上尚史さんも北野武さんも言ってることです。

芸能界、昔からそうですよね。
「これだから男は…」と言っておきながら、のし上がるためなら平気で男にケツを振るという矛盾が当たり前になっています。

ベテランは高額で新人は薄給、それは芸能界に限らず大抵の仕事でそうです。
バラつきはあるにしろ、新人でいきなり高給取りになれるなんて、ありえません。

きつねさんが選ばれた驚くほどの新人、声を聞いたことはあります。
私個人の意見として言います。
申し訳ないのですが、さして飛び抜けているとは思えません。
演じ分けはできるとしても、それはそれ、これはこれです。
でもそれは私が間違えているのかもしれません。

いくら優れていると言っても、世間から見れば「アニメの女の子」扱いです。
>例えて言うなら安比奈さんが頭に浮かぶアイドル声優はどれも同じような役や声ではありませんか?
私だけでなく、それが世間がアイドル声優に下した評価です。
いくら優れていると言っても、認めてくれません。
たまにテレビに出れば変わり者扱い、笑い者扱いされることが、証明しています。

>ナレーション声優・洋画声優にも新人はいます。
新人がその分野でいるとは知りませんでした。
むしろ、そっちの方がより厳しいでしょうね。
アニメは稚拙でもどうにかなってしまう状態ですが、ナレーション・洋画となるとそうはいかないですね。
あるベテランのナレーターは、
「私は何人もナレーターを育ててきましたが、その倍以上の志望者を潰してしまいました」
「もう教えられる人がいなくなってしまった。だから、私が編み出したテクニックは、このまま墓場まで持っていきます」
と言っていたそうです。
  1. 2006/07/09(日) 10:53:54 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/12/22(金) 13:05:05 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

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