安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その17:鉄道走って140年

終点の横浜に着いても誰も降りない。車掌が「終点ですよ」と言っても降りない。
いくら汽車が速いと言っても、1時間ちょっとで横浜に着くわけがない、まだ横浜じゃないだろうと客が言う。
それまでは東京から横浜まで、1日がかりで歩いていた。
あまりにも速すぎて、こんなことが起きた。

それから明治のうちに、全国にあっという間に路線は広がった。
その頃は、1日で東京から大阪、青森に行くなんて夢の夢のそのまた夢だったはず。
でもそれを今、新幹線が可能にした。朝食は東京、昼食は大阪、青森で食べられるようになった。
今、リニアモーターカーが研究されている。
いつか、昼食は大阪、ティータイムは東京で、なんてことも夢ではなくなるだろう。

品川から横浜、全ての夢はそこから始まった。
北海道と本州が鉄道で地続きになる。その夢は、明治からあった。
北海道に鉄道を敷く計画ができた時、建設費を安くするため、本州より狭いレールの幅になる予定だった。
だが、北海道開拓使長官、黒田清隆が待ったをかけた。
「いつかは、本州と北海道が鉄道で結ばれる。だから同じ幅のレールにしよう」
やがて、青函連絡船によって結ばれ、そして今日、青函トンネルによって本当の地続きとなって結ばれた。
今度は、北海道へ新幹線が伸びようとしている。

鉄道博物館に行った子供たちは、どんな夢を見るんだろう。
きっと、大人には想像もできないとんでもなく大きな夢を見るんだろうな。
ねっ、そうだよね、ちっちゃな夢追い人のみんな!!
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テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/10/14(日) 22:12:31|
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