安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その28:あなたはどんな役者になりたいのですか?の巻

いよいよ泣きが入ってきた
前回言及した、荒らし犯に一言。
「一生言い訳をわめいてろ。当方とのコンタクトは全て永久に拒否」
以上。
さて、北朝鮮がとうとうやってしまった。
ミサイル、ただの威嚇だったのか、それとも狙って撃ったつもりが失敗だったのかはまだ確定していない。
でも7発も撃つとは、威嚇にしては多過ぎる。やはり狙ったが失敗だったというのが有力だ。
即時、日本は経済制裁をスタートさせた。遅いスタートだ。
今、国連レベルで対応が協議されている。
北朝鮮は「訓練だった」などと、1秒で嘘とバレる言い訳をひたすら続けている。
いよいよ泣きが入ってきたようだ。あの荒らし犯一味の末路のように。
食料配給は、首都・平壌の上流階級にさえ滞ってきている。もう軍も時間の問題だ。
食べ物の恨みは恐ろしい。軍隊は優先して食えるはずだったのに、食えなくなったら…?
もう逆さにして振っても、何も出ないとなったら…?
銃口がいつ平壌に向くかわからない。ウキウキ…おっと、滅多なことを言うものではない。桑原桑原。
今まで北に莫大な朝貢…もとい援助をしてきた韓国。結局、北をつけ上がらせただけだった。
温情で北を変えようとした『太陽政策』で、先代と今のバカ大統領は、世界的に大恥をかいた。
今は先代とともに、すっかりダンマリ状態を決め込んでいる。
以前、テポドン1号が発射された時、著書で「祝砲でも上げるべきだった」「北朝鮮のやろうとしていることは、改革開放である」と書いていた中国人のバカジャーナリストがいた。そのバカジャーナリスト、祖先は歴史上の有名人だというが、どうもうさんくさい。中国に行けば、「私こそが真の子孫だ」と名乗る者は山ほどいるのだから。家系図?そんなもの、証拠になりません。
バカ独裁者、バカ大統領、バカジャーナリスト。
やっぱり、何事につけ、バカはだめです。


「君はどう生きたいんだね!?」
本題に入ろう。
『お茶の間』というマンガがある。
大ヒット作『バタアシ金魚』の続編で、ドラマ化もされた。(もっとも、原作とはかなり違うらしいが)
物語は、大学生になった主人公、カオルがソノコと強引に同棲を始めるところから始まる。高校から始めた水泳でオリンピック級の選手になったが、卒業後、実業団への誘いを蹴って就職する。
そして、ソノコとの結婚を考え始めた矢先、彼女の父親から問われる。
「君はどう生きたいんだね!?」
答えなんか出てくるわけがない。考えたこともないのだから。
それからカオルはあのムチャクチャさ、つまりカオルらしさがどんどんなくなっていく。そんな彼を認めることができない女友達。自分のために大人になろうとしているカオルに戸惑うソノコ。自分をひたすらだまし続けるカオル。そして、ついにそれぞれの不満が爆発する時が来る。
果たしてカオルは水泳に戻るのだろうか?そして、二人の結婚は?
以上が、大まかなあらすじだ。
「どう生きたいんだ」、この言葉にドキッとなった。私も考えたことがなかったから。
そして、考えてみた。その結果、おぼろげながらどう生きたいのかが見えてきた。ここでは書かないが。
どうして突然『お茶の間』のことを書いたのかというと、いろいろとアイドル声優のことを書いているうちに、ふと疑問がわいてきたからだ。
「この連中は、どんな役者になりたいんだ?」
そして、思い出したのがこのマンガというわけだ。
どんな役者になりたいかと聞かれて、答えられるアイドル声優がどれだけいるだろうか。
答えられても「演技派になりたい」「個性派になりたい」が関の山だろう。
個性のない人間、演技をしない役者はいないはずなのに。
「マルチな活動ができる役者になりたい」
ハァ?????
なんですか、そのマルチな活動ってのは。


芝居をやらせてくれ!
現在、ブログやホームページを持っている声優がどんどん増えている。
しかし、「こんなお仕事をしました」「お買い物をしました」「○○ちゃんと遊びに行きました」という写真付きの日記を書いていたりするばかりだ。
こういうブログは大して面白くないものだが、ファンにしてみれば、声優の私生活の一部をのぞけるからたまらないのだろう。
声優のブログでなければ、おそらく誰も見ない。見知らぬ人間の私生活を見たって、面白くないからだ。
ひどいのになると、あからさまにファンに媚びた作りになっているブログもある。
自分の写真集を載せている声優もあるのだ。
それは極端だとしても、どのブログ、ホームページにも共通して言えることがある。
「芝居をやらせてくれ!」というのが伝わってこないことだ。
たまに「舞台がやりた~い」というような文章は見かけるが、本気で言ってるのか?と疑いたくなる。
「こんな仕事をしてますよ、舞台もやってますよ」と、プロフィールにずらずらと過去にやった仕事を並べている。
営業のつもりなのだろうか。だとしたら、悪いけどほとんど役に立たない。
かえって「なんだ、アニメの女の子か」という印象が強まるだけだ。
ブログをやるのもいいだろう。息抜きも必要だ。
でも息抜きをするからには、やるべきことがあるんじゃないのか。
一体、どんな役者になりたいのですか?それがブログから見えてこないんです。
だったら、どうすればいいんだって?
どうして私がそんなことを教えなければならないんだ。だめ出しをしてやったんだ。後は自分で何とかしろ。
それとも、収録でNGを出した後、ディレクターに「どうすればいいんですか?」と聞くのか?
わかってるんだろう、このままじゃいけないことは。
あの国は、もうとっくの昔にだめになっている。もう引き返せない。もう誰の目にも手遅れだ。
声優界、アニメ界はどうだろう。同じく、とっくにだめになっている。そしてひたすら悪くなり続けている。
今ならまだ引き返せるのか、まだ手遅れではないのか。それは私にもわからない。
結局、声優界を変えられるのは声優しかいない。ファンはその手伝いをするだけだ。
地位向上を求めて、クビ覚悟でストライキを起こすか。環境の奴隷になっているうちは、まず無理だろう。
どこかで意識を変えない限り、永遠に何も変わりはしない。
「あいつ(私のこと)のことは嫌いだけど、もしかしたらあいつの言ってること、間違ってないのかも…」
そう思ってもらえれば、御の字です。
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  1. 2006/07/08(土) 12:34:33|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

返信ありがとうございます

>それならば、ベテランも驚くほどの新人がどれだけいますか?
>ベテランから、「この子はいい!」と絶賛されている新人が一人でもいたら、教えてほしいです。
>演技ができていないのに、アイドル向きも何もありません
最初から凄い人なんていないと思うんですよ
養成所などで学べることにも限界があるだろうし
その養成所や事務所自体が某取締役のように腐ってる場合もありますから(演技は誰でもできるとかほざいたあの方)
今の若手は別に演技力がなくてもちょっとルックスが良かったり声が良かったら出演できるのが演技に対する怠惰の温床になってるんでしょうね
別に演技力があっても必要とされてないんですから、それなら演技の勉強なんかいらないやって
>役者に限らず、上の人との付き合いはあらゆる仕事で大事です。合う、合わないは確かにあるでしょう。
>でも、ベテランの人がそんなに信じられないのなら、役者をやめるしかないですね。
いえいえ、ベテランが全て悪いって言ってるわけじゃないです
むしろベテランの方達と話をしたりお付き合いすることで得られるものはたくさんあると僕も思います
問題なのは一部の若手の女の子ばっかり狙って妊娠させては堕ろさせてる方とか
養成所の講師として行ったのに誰かを徹底的に演技とは関係ない部分で苛め抜いた挙句「お前らはどうせなれないんだから無駄だよw」という方とか
ファンの女の子を何人も食べてる方とかの屑のことです(あくまで噂ですけど、噂とも思えない人達です)
>ひどいのになると、あからさまにファンに媚びた作りになっているブログもある。
こういう業界ってファンあってのものだと思いますがいけないんですかね
例えばファンである人達を「オタクはキモイので来ないでください」と言ったら
確実に干されると思いますよ
悲しいことにファンの9割は気持ち悪いオタクなんですから
あと思うのは演技力が落ちているのはドラマなんかの普通の俳優、女優もそうだと思うんです
ルックスが少しよければもてはやし、新しい人が出てくればすぐにポイ捨てっていうのは
今の音楽や演技などのそういった業界全てに当てはまってると思います
  1. 2006/07/10(月) 13:55:23 |
  2. URL |
  3. 名無し。 #-
  4. [ 編集]

res...

>最初から凄い人なんていないと思うんですよ

当たり前のことです。ものになりそうだ、ということはあっても、あくまで『素材』にすぎません。
養成所や事務所が悪いということは確かにあります。でも知ってて入った、入ってみて気づいたのにい続けた本人が一番悪いのです。
そして、理由は何であれ、演技の勉強を投げ出した時点で役者失格です。

>こういう業界ってファンあってのものだと思いますがいけないんですかね
これも当たり前のことです。
だからといって、ファンサービスをするのとファンに媚びるのとは違います。

>あと思うのは演技力が落ちているのはドラマなんかの普通の俳優、女優もそうだと思うんです
確かにそれはあります。
それなのに、ドラマは優遇されて、アニメの声優は無視されるかバカにされるか、これが現状です。
  1. 2006/07/12(水) 12:30:12 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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