安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その227:あいなとものぶのバカ祐天寺じゃないよの巻

もう遠慮なしで……
ご存知の通り、ブログの定期更新を終了することを決めた。
こちとら、色々言いたいことがたまっていますから、もう遠慮も何もなしで、炎上なんかくそくらえで言わせてもらいます。
いや、最初からそうだったけど、もっと遠慮なしで言わせてもらいます。


今回は3社目の思い出話
とは言っても、まだ終了予定には早い。
今回は、思い出話を書かせてもらうとしよう。
1社目の会社を辞めて、2社目に入社したが、そこがまたとんでもない。
それについては、こちらをご覧下さい。ここで細かく書くと色々あってまずいので。
いいえ、向こうは訴えられません。クソどもが浴びせてくれた恫喝を録音した音源があります。
それでも、万一を考えてのことです。
安比奈誠伸が憎い方は、あの犯罪会社に告げ口して、安比奈を潰しましょう。
これであなたにも、犯罪者に手を貸したという素敵な前科、最悪は刑務所が待っています。
私に勝ちたかったら、犯罪者になるか、自爆テロを仕掛ける以外ないね。
まあ、誰もいないけど。
「本当はできるんだけど、必要ないからやらないだけだもんね」という大人の対応という名の負け惜しみが聞こえてくる。
愉快、愉快。
話がそれたので、本題に入ろう。
第117回、第118回で書いた北海道旅行の後、私は3社目の会社に入社した。場所は南青山。
まだ配属先が決まっていないので、しばらく本社で待機ということになった。
どこのプロジェクトにも属していないので、仕事をしたくても仕事がない。いきなり干されてしまった。
しばらく、ボケッとしてる日々が続いた。
初給料の日、給与明細をもらって、「えっ、ホント!?」。
給料は、前の会社より6割もアップしていた。
何もしていないのに、いきなり給料が上がるなんてどういうこと!?
さらに、南青山は言うまでもなくおしゃれな街。気分だけはセレブ。
これで私の金銭感覚に狂いが生じた。
よせばいいのに、FXという投資を始めてしまったのだ。
でも、「誰でも投資はいつも勝つことはできない。だから余った金でやれ」という言葉は守った。
投じた総額は300万円。これだけの金が余っていたのだ。まさに、私にとっての『バブル時代』だった。
もっとも、漫画家をあきらめてから、趣味らしい趣味もほとんどなく、使わなかったからたまっただけだったが。
やがて、配属先は中目黒、金融機関系のシステムに決まり、仕事が本始まりとなった。
仕事はまずまず順調だった。
FXもそこそこの結果だった。
「楽勝だぜ、楽勝楽勝」
明らかに天狗になっていた。
だが、異変が起こる。世に言うリーマンショックで、FXに投じた金が丸ごと溶けてしまった。
良く冷静でいられたものだと、今でも不思議でならない。
全財産を投じていたらどんなことになっていたか、考えただけでもゾッとする。
以後、FXは一切やっていない。
さらに不幸が待っていた。
1社目で上司にいじめられ、体調がおかしくなり、病院通いになった。さらに2社目でもいじめられ、病院通いは続いた。
3社目は病院通いを隠して入社したが、それがバレてしまったのだ。
3か月くらいでプロジェクトを降ろされる羽目になった。
周囲の人はさほど怒りはしなかった。その代わり、「身体、大事にな」といたわってもらうこともなかったが。
最後の日、プロジェクトの責任者に詫びを入れた。何を言われたかは覚えていないが、怒られることはなかった。
そして机の中に、「短い間だったけど、お世話になりました。OOくん(隣の席の新人)、ありがとう」とメモに書き残していった。
職場を出て、東急東横線に乗った。中目黒の隣の駅、祐天寺で下車。
ここは鉄道マニア御用達のカレー店、『ナイアガラ』がある。
配属されてからここで食べるのは、これが最初で最後だった。
機会があったら、また行きたい。興味のある方は是非一度行ってみて下さい。
数日後、社長から直に、休職を言い渡された。
「他の人はみんなどっかこっか悪くても仕事してる」と言っても「病気持ちに何の仕事をさせるんだ」。
結局、次の日から休職となった。
傷病手当金をもらえることになったので、金に困ることはなかった。
身分は会社員なのに、会社に行かなくていい。しかも金は毎月もらえる。
しかし怠けてゴロゴロすることはなく、毎日午前はハローワークで仕事探し、午後はスポーツクラブに通って運動をしていた。
仕事は見つからず、かといってアルバイトは禁止されているのでできない。
結局、復帰することはないまま、翌年の5月で解雇となった。
退職の日は、捨て台詞の吐き合いになるでもなく、きれいに別れた。


第二次無職時代が始まった
その話はまた今度。

今回の要点・働かなくても金をもらえる……よく遊び惚けなかったものだ。
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/10/24(水) 23:59:15|
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