安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
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警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その18:ベルリンの壁が消えた日

度重なる反政府集会。次々と共産主義を捨てる東側諸国。ソ連からも見限られた。
1989年11月9日。ついに東ドイツ政府はギブアップ宣言をした。
「東ドイツ国民はベルリンの壁を含めて、すべての国境通過点から出国が認められる」
「この政令は、いつから発効されるのですか?」
「私の認識では……直ちにだ!」(実はミス。本当は出国条件の緩和、それも10日から)
えっ? 壁、開けちゃうの!? たちの悪いジョークじゃないのか? ベルリン市民は半信半疑でベルリンの壁に集まり始めた。
「開けろ! 開けろ!」
検問所に怒号が響き渡る。しかし、中国が天安門事件を起こしたせいで弾圧はできない。
降参した国境警備隊はゲートを開けた。東ベルリンの人々は歓喜の中、西ベルリンになだれ込んだ。
絶対に越えられない、壊れないはずのベルリンの壁は、あっさりただの壁になり、やがて消えた。そして東ドイツもあっけなく西ドイツに吸収されて消えた。
あっけなく消えてしまうことって、あるんだなあ。
中国、朝鮮もそう願いたい。

きっと1989年の今頃は、みんな壁を楽しそうに壊していたんだろうな。
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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

  1. 2012/11/10(土) 22:09:13|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ増刊号
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