安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

その1:サソリとカエル

ある日、一匹のサソリが川へやってきた。
川を渡ろうと思ったがサソリは泳げない。
困ってあたりを見渡すと、草むらにカエルが一匹座っていた。
サソリはカエルに頼んだ。
「背中に乗せて、向こう岸まで渡してくれないか」
カエルは断った。
「あんたはおいらを刺すから嫌だよ」
サソリは笑った。
「ばかだなあ、刺すはずがないじゃないか。あんたを刺したら、おいらまで溺れちまうぞ」
人の良いカエルはそう言われて考え直し、サソリを乗せてやることにした。
「いいよ、乗りなよ」
カエルはサソリを乗せて川を渡り始めた。
川の真ん中あたりまで行ったら、突然サソリがカエルをプツリと刺した。
二人ともたちまち溺れ死んでしまった。
溺れながらカエルが水の中から悲しげに叫んだ。
「刺さないって言ったじゃないか、なぜ刺したんだ」
サソリが水の中から悲しげに答えた。
「仕方ないじゃないか、それが秋葉原なんだから」

原典:ベトナムの童話
スポンサーサイト
  1. 2006/07/17(月) 14:12:46|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ増刊号
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<その30:あいなくん、ハイ!中学校編の巻 | ホーム | その29:シミュレーションで半年間のまとめの巻>>

コメント

し、詩っすか?

詩の意味がわかりません…無知でごめんなさい… さて、まずはありがとうございます…と言うのも僕も声優になりたいなどとバカな妄想を書き立てている一人なのです。このブログを見て気付かされました、なんで声優になりたいと思ったかを… たしかに今の声優界についてのご意見間違った事は言ってないです、問題のアニメについては言われてみれば確かになんであんな中途半端なんでしょうか?声優本には、食えないよ―、大変だよ―、アニメばっか見てもなれないよ―、と書いてあるのに、要は底辺、最下級見せなくてどうすんの!?って感じですね、まぁ声優になりたい奴が見るアニメじゃなく単なる萌えアニメの分野に分類されるのですかね…声優についての意見はまだまだまだまだありますがまた来ます。誤字脱字あったらごめんなさい。
  1. 2006/07/22(土) 02:48:42 |
  2. URL |
  3. ベニオ #hWJgZBaU
  4. [ 編集]

ベニオさん>
はじめまして。
今回の文章は、昔の『サイボーグ009』(秋田書店・刊)のコミックスに載っていた民話をパロディにしてみたものです。
オリジナル版の、ラストのサソリの台詞は「それが東南アジアなんだよ」となっています。
ベトナム戦争に対する皮肉で作られた話だそうです。
あのアニメですが、話が進めば進むほどひどくなるのが、あらすじを読むだけでよくわかります。
超大御所の声優さんが出ていますが、よく出演拒否しなかったと思っていました。もしかしたら、半ばだまされたか、あるいは仕方なかったのかもしれません。その大御所さんがかわいそうです。
それでは、また。
  1. 2006/07/22(土) 09:32:52 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tomonobu.blog43.fc2.com/tb.php/32-6980b696
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。