安比奈のなないろディップスイッチ

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その234:2014年春・飯田線旅行記リターンズ・前夜編の巻

秘境駅はどうなるのか
最初に前回の訂正。
前回、塩沢集落には飯田線しか交通手段がないと書いたが、天竜川林道という道路があり、塩沢集落そのものはそれで行けるのだった。
また、林業も縮小されたが続いている。
お詫びして訂正します。
郵便配達員が、小和田駅から歩いて塩沢集落へ郵便物を届けに来るところをテレビでやっていた。道路を車なりバイクなりで走って配達しないのは、何か理由があるのだろうか? ご存知の方、ご一報頂けたら幸いです。
道路がさらに整備されたら、秘境駅は一体どうなるのだろうか?
あまりに利用者が少ない駅は、廃止もありえる。


天竜峡、飯田の街……
前回の続き。まだ1日目。
田本駅から電車で戻ってきて、天竜峡駅で下車。
本来は予定になかったが、天竜峡に立ち寄ることにした。
次の飯田方面の電車まで2時間以上ある。こんなに間が空くとは気づかなかった。
天竜峡駅を出ると、JR東海ファンクラブのイベントの案内看板があった。
案内看板
遅い昼食の後、行ってみる。
駅からちょっと離れた所に、プレハブの建物があり、そこはちょっとした博物館だった。
列車のヘッドマーク、サボ、駅名標などが飾られていた。
ヘッドマークとサボ・1 ヘッドマークとサボ・2
かつて中部天竜にあった『佐久間レールパーク』に展示されていたものをこちらに持ってきたのだろう。
さらに、鉄道模型のレイアウト。
鉄道模型レイアウト・1 鉄道模型レイアウト・2 鉄道模型レイアウト・3
NゲージとHOゲージの大きなレイアウトがあった。
まだ作っている途中らしく、大部分が線路だけだったが、それでも子供たちが運転を楽しんでいた。
私も運転させてもらった。
おや? このスイッチはなんだろう?
これはなんだ?
「押してごらん」と、ファンクラブのおじさんが言う。
押すと、「プアアアアーーーーーン!!!」。
びっくりした!
新幹線の警笛だった。
わはは、やられた。おそらく、子供たちも引っかかっただろう。
そこを出て、天竜峡駅に戻る。
しかし、次の電車は4時までない。ホテルに電話して、チェックインの時間を1時間遅らせてもらった。
天竜峡の観光案内所で、飯田方面のバスがないか聞いてみるが、平日しかないとのことだった。
駅前のタクシーも出払ってしまっている。
電話で呼ぼうかと思ったが、せっかく来たんだから、天竜峡を少し歩いてみることにした。
橋を渡った所に、りんご足湯という温泉があった。
田本駅からの、急坂を登り降りして疲れた足には格別だ。
りんご足湯
天竜川の河原へ降りてみる。
ここから、天竜川下りの船が出る。
ようやく列車の時間が来た。
20分くらい乗って、下山村駅で降りた。
下山村……そうだ。
あの、『電車と人間どっちが速い競争』、通称、『下山ダッシュ』のスタート地点だ。
前回の失敗を踏まえ、前日にコースを歩いて下調べをすることにした。
さらに、前もってネットに出ている、下山ダッシュに挑んだ人の動画を見て、走るルートを頭に叩き込んだ。
飯田の街は坂が多い。普通に歩くだけでもきつい。
これを明日、走るのだ。
ゴール地点の伊那上郷駅に着いた。
伊那上郷駅にて
歩くと22分かかった。
走りは歩きの2倍の速さとして、走ると11分ということになる。
計算上では勝てるはずだ。後は、時の運だ。
勝つぞ。
明日は勝つぞ。
勝っても負けても、明日が、最後の挑戦なんだ。
そこから天竜峡行きの電車に乗り、ようやく飯田駅に到着。
駅からホテルまで、歩いて20分。飯田の中心街から少し離れたところに、ホテルがあった。
チェックインの時、料金を前払いする。
1泊で5800円。ホテルでの食事は朝食だけ。
夕飯は外で食べることになる。
近くにはコンビニはない。居酒屋やパブはたくさんあった。
ホテル近くのそば屋に入るが、閉店間際で、ざるそばしかないとのこと。
これでは食べ足りないので、2軒目へ。
今度は居酒屋に入った。
天ぷらが美味かった。
居酒屋の天ぷら
食事を終えて、夜の飯田の街を歩きながら、また明日の挑戦のことを考えた。
10年近く、スポーツクラブで鍛えてきたんだ。
それくらい実力と自信をつけたはずだ。
でも、いずれ年を取るにつれて体力は衰えてくるだろう。
だから、これがラストチャンスなんだ。
最後の挑戦に全力をかけよう。
ホテルに戻り、テレビを少し見て、就寝。
これで、1日目は終わった。


次回、最後の挑戦……
さて、最後の挑戦はどうなったか。
それは次回で。
次回、完結編、2日目に続く。

今回の要点・明日は勝つぞ……と、夜の街を歩きながら思っていた。
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テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2014/06/16(月) 22:48:40|
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