安比奈のなないろディップスイッチ

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その238:2017年冬・あいなとものぶ安比奈線を行くの巻

恒例行事のレポートです
お待たせしました。
正月恒例行事、小江戸川越、西武安比奈線のレポートです。
もう安比奈線『跡』になってしまったが。
今回は、廃止間際のレポートと同時掲載です。


川越・安比奈線リポート
1月7日、午前11時。
川越市駅に降り立った。
本川越駅近くの『サイクルセンターしも』http://www.c-c-shimo.com/で自転車を借りる。
自転車を走らせ、喜多院を参拝。
時の鐘、補修工事が終わり、近く落成式が行われるとのことだった。
時の鐘
今年最初の週末なので、蔵造りの町並みは混雑がすごい。
車道にはみ出すくらい歩行者が多く、危なくてしょうがない。
少し裏路地に入ると、映画館『川越スカラ座』があった。
川越スカラ座
埼玉県では最古の映画館。
いつだったか、テレビで取り上げられていた。
菓子屋横丁で昼食、菓子類の買い物。
さて次はどこへ行こうかと思ったら、『旧山崎家別邸』というものがあった。初めて見聞きするスポットだ。
さっそく入ってみた。
山崎家別邸
川越の老舗菓子屋『亀屋』の五代目である山崎嘉七の隠居所として、大正14年建てられた。
山崎家は川越の経済に貢献した名家であり、皇族との関係も深かったという。
隠居所であると同時に、皇族方、外国からの来客が数多く別邸に宿泊した。
いわば、来賓をもてなす『迎賓館』でもあった。
大正ロマンにふさわしい、和洋折衷の建築だ。
ちなみに、少し離れたところに『大正浪漫夢通り』がある。
階段の踊り場にはステンドグラス。庭は日本庭園。さらに茶室もある。
山崎家別邸のステンドグラス 
山崎家別邸の茶室
ガイドさんが、丁寧に説明をしてくれた。
そして、一路安比奈線へと向かった。
南大塚駅周辺は、まだ安比奈線の線路は残っていた。
安比奈線と反対側に、保線用車両を駐めておくための側線ができていた。前からあったかも知れないが、初めて気がついた。
線路はまだも変わりがない……と思ったら、橋の撤去工事が始まっていた。
橋の撤去工事が始まっている
さらに、踏切跡に杭とワイヤーが張られていた。
踏切に杭とワイヤー
この線路も、もうすぐ撤去される。
跡地はどうなるんだろう。
自然に還るのか、建物が建つのか、道路となるのか。
安比奈駅跡に到着。
安比奈駅跡
日は傾いていた。
風はなく、あまり寒くはない。
入間川の河原に降りた。
本当に、安比奈線跡、安比奈駅跡はどうなってしまうんだろう。
ずっと変わらないものが、もうすぐなくなる。
毎年変わらずにあった、線路が、橋が、架線柱がなくなる。
心にポッカリ穴が空いた状態とは、こういうことを言うのだろう。
気がつくと、すでに日はとっぷりと暮れている。
名残は尽きないが、これでお別れだ。
自転車を走らせ、本川越駅に戻った。
今年の帰りは、西武新宿行き急行。時間の都合で特急小江戸号には乗れなかった。
さよなら、安比奈線。
さよなら、川越の街。
「また来年来ます、また来年……」


廃止になっても
もう、安比奈線はない。
もしかしたら、今年が線路、橋、架線柱の見納めかも知れない。
でも来年も行く。
廃止になっても行く。
以上で、今年の川越・安比奈線巡礼レポートを終わりたいと思います。
また来年!!

今回の要点・また来年行きます!
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  1. 2017/01/29(日) 22:36:26|
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