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安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その240:2019年冬・あいなとものぶ安比奈線を行くの巻

正月恒例、今年も行ってきました
年に一度の恒例行事、今年も行ってきました。
正月恒例、小江戸川越、西武安比奈線跡のレポートです。
安比奈線『跡』になって早2年。
さて、線路はどうなったか。


川越・安比奈線リポート
1月12日午前10時半、東武東上線、川越市駅に降り立った。
本川越駅近くの『サイクルセンターしも』で自転車を借りる。
自転車を走らせ、喜多院へ。
だるまを奉納した後、参拝。
今年のおみくじは末吉。あら、期待はずれ。
さて次は……もう行き尽くしたかな、と思っていた。
ところが、まだ行っていないところがあった。
三芳野神社。
三芳野神社
童謡『とおりゃんせ』の発祥の地。
今、本堂の改修工事中。
本堂の前に立つと、『とおりゃんせ』の音楽が流れてきた。
次は、新河岸川沿いを自転車で走った。
春は、桜の名所になる。
以前行った氷川神社の近くにさしかかった時、『ヤオコー川越美術館』という看板を見つけた。
なんだろう、これ?
行ってみると、四角い建物。
ヤオコー川越美術館
スーパー『ヤオコー』が建てた美術館だった。現代リアリズムの巨匠と呼ばれた画家・三栖右嗣の記念館でもある。
ヤオコーの創業者一族が、三栖右嗣と親交があり、絵を集めていたという。
建物は、建築家・伊東豊雄が設計した。
絵を見た後、自転車を走らせ、菓子屋横丁の近くまで来た。
ふと、地図を見ると『ちょっと昔暮らしの道具小屋』が近くにあるのを発見。
これまた、初めて行くスポットだ。
物置小屋風の建物に入ってみた。
ちょっと昔暮らしの道具小屋
展示室には、昭和の懐かしいおもちゃや家具、電化製品、学用品が所狭しと並んでいた。
なぜか、平成初期や中期のものもある。
そのすぐそばの古民家風カフェで昼食。
菓子屋横丁でお菓子を買い、蔵造りの街並み、時の鐘。
そして、安比奈線へ。
南大塚駅から終点まで、架線柱は全て撤去されていた。
線路はまだ残っていた。
ガーダー橋はまだ残っているが、いつなくなるかわからない。
安比奈の森、そして安比奈駅跡に到着。
線路は大部分が撤去され、土に帰っている。
残った線路も土や草に埋もれ、わずかに見える程度だ。
安比奈駅跡
整地が始まったのか、所々掘り返したり、土が盛られている。
開発なんてしようがないから、このまま自然に帰っていくのだろう。
空はどんよりと曇っていた。雨が降っていないのが幸いだったが、去年見えた富士山、今年は見えない。
入間川の河川改修が行われていた。工事の車両が時折通り抜けていく。
名残は尽きないが、もうお別れだ。
本川越まで自転車を走らせた。どうも足にくる。
そろそろ、体力的にきつくなってきたのか。
帰りは、特急小江戸号。
さよなら、安比奈線。
さよなら、川越の街。
「また来年来ます、また来年……」


どんどん自然に帰っていく……
架線柱は完全になくなった。
線路はまだ、安比奈の手前まで残っているが、いずれはなくなるだろう。
安比奈線はどんどん自然に帰っていく。
でも来年も行く。
線路がなくなっても行く。
以上で、今年の川越・安比奈線巡礼レポートを終わりたいと思います。
また来年!!

今回の要点・また来年行きます!
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  1. 2019/01/27(日) 15:21:15|
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