安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その35:声優たちよ、夢破れてどこへ行くの巻

電話一本でさようなら
今回は声優の話に戻す。
ただし、最初は少し遠回りになる。
夏の高校野球で優勝した、早稲田実業の斎藤投手が、今、時の人となっている。
ピッチャーとしてより、使用していたハンカチのことが、だが。
ともあれ、プロ入りは間違いないだろう。
もうすでに、プロ野球のスカウトはシーズン終了後のドラフトに向けて活動を開始している。
しかし、ドラフトにしろ、テストにしろ、入団できたのはいいが、実際には大成しないまま辞めていく選手が大多数なのだ。たとえ1位指名されたとしても、例外ではない。
ずっと二軍のまま、解雇されるか自主引退する選手が大半だ。一軍にいても、突然戦力外通告を受けることもザラだ。
運良く切られなくても、30歳を過ぎると、選手たちは背筋が寒くなる。いつ切られるか、不安が高まっておびえ出すのだ。
5人入ってきたら、今いる5人は切られる。会社ではないから、退職金もない。「今までごくろうさん、今年で終わりです」の電話一本ではい、さようなら、だ。
当然、再就職の世話なんかしてくれない。サッカーのJリーグは、キャリアサポートセンターという再就職支援の機関があるが、プロ野球ではそんな機関なんて、まず考えられないだろう。
(追記・2007年、プロ野球にキャリアサポートセンターが設立されました)


夢破れた声優たちは…
ここで、声優の話に入る。
主な事務所では、所属するタレントを預かり、準所属、正所属のランクに分けているところが多い。預かり、準所属はジュニアとも呼ばれる。
預かりが三軍、準所属が二軍、そして正所属が一軍といったところだろうか。
余談だが、お笑い界のトップ、吉本興業は、全部で八軍くらいまであるらしい。預かりと準所属の中間などといったランクがあるそうだ。
まず養成所で大量に切られ、預かり、準所属の段階でまた切られ、正所属となれるのはほんの一握りだ。
志望者の段階から計算すれば、確率は数千分の一とも言われている。
99.9%が夢に破れて去っていく世界なのだ。
正所属となった人は司法試験以上の厳しい難関をくぐり抜けてきた人々なのだ。
だが、正所属でも余程人気が出ない限り、30歳を過ぎると背筋が寒くなる。まして、預かり、準所属では、背筋が寒くなりっぱなしだ。やはりいつ切られるか、不安になり出すのだ。
解雇されたら、次の事務所を探すか、引退するしかない。
ここでプロ野球の話に戻る。引退後、監督、コーチになれるのは余程のスター選手でない限り無理だ。スコアラー、球団職員、審判などの裏方に回る人もいるが、これも人数は限られている。
ほとんどは自営業を始めるか、一般企業に再就職する。再就職、これが苦労するのだ。
それでも、最近はOB会や人材会社が協力に乗り出している。Jリーグは、プロ野球の問題点を反面教師にして、前述のキャリアサポートセンターのように、様々なサポート体制ができている。また、現役続行希望者には、J1でだめになっても、J2、JFL、地域リーグのクラブに移ってプレーするという道がある。JFLの一部と地域リーグはセミプロなので、仕事をしながらサッカーをすることになる。
しかし、声優にはそういったサポートはない。
せいぜいあるのは、コネで音響スタッフか、養成所の講師になるくらいのものだ。
以前にここで厳しく批判したB氏は、指導能力は別として、声優としての実績はたいしたことはない。
「あまりの生徒たちのレベルの低さに憤慨したから」などと、いくら大層なことを言ったところで、結局本当は、声優時代に大成できなくて、講師になっただけのことだ。かつてはシナリオライター、音響監督もしていたが、今はもう、どのアニメのタイトルを見ても彼の名前はない。
顔出しで売れなかったアイドルや役者の受け皿的存在の声優界というのは、第32回で書いた通りだ。
しかし、そこでもだめだったとなれば、もうおしまいだ。刀折れて矢が尽きた状態での討ち死にだ。
一体、夢破れた声優たちはどうなってしまうのだろうか。
家業で働く、あるいは運良く再就職できるのはほんの一握り。それも親や親戚、知り合いなどの伝手、コネがない限りほぼ不可能に近い。職歴がない、あってもブランクが長いため就職できなくて、フリーターになる、それくらいしかないだろう。
そのフリーターだって、一生続けられるものではない。アルバイトで勤続十数年、なんてありえない。「もうこの仕事長いんだから、正社員にならないか」と声をかけてくれればいいのだが、そんな気前のいい会社はまだ少ない。そうなる前に大抵切られる。
永久就職、つまり結婚?相手がいなければどうにもならない。できたとしても、捕まえた、捕まった相手がろくでもない奴で、一生を棒に振ることになるかもしれない。
結局、路頭に迷うことになってしまうのだ。
実家に舞い戻って、親のすねをかじっても、親が死んだらどうするのだろうか。
その時はその時、なのだろうか。
冗談抜きに、末路は野垂れ死にかもしれない。


将来と現実からは逃げられない
アニメ版、『魔法先生ネギま!』でデビューした声優はたくさんいる。
その新人で、5年経って業界に半分残っていれば万々歳だ。それくらい厳しい世界なのだ。
それなのに、なぜブログやらホームページやらで、あんなにチャラチャラしていられるのか、お手手繋いで仲良しこよしをしていられるのだろうか。
もしかしたら、薄々は不安なのかも知れない。
その不安をごまかすために、なおさらチャラチャラしてみせる。そうすれば、その時だけは先の不安は忘れられるから。
そうやって逃げ続けているうちに、どんどん時間はたっていく。
気がついたときはもう遅い。手遅れだ。
その時一体どうなるのか、誰にもわからない。
それでもいいと言うなら、もう私には処置なしだ。どうなろうと知ったことじゃない。好きなように生きなさい。
どう?頭に来た?
しつこいが、声優なり、事務所なりに、「こんなふざけたブログがある」と告げ口するのは自由だ。むしろ、とっととやれ。やらないなら黙ってろ。態度が煮え切らなくて、本当にイライラしてくる。
それと、私に怒ってもしょうがない。逃げられない現実を書いているだけだから。
いくら逃げても、将来と現実からは逃げられないぞ。
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  1. 2006/09/02(土) 22:23:29|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:25
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コメント

ここのブログの意見に同意です。
本当に今のアニメや声優は腐っていますよね。
気持ち悪いほど可愛い美少女がいっぱいでてオタクの現実逃避を促進させるしょうもないものばかり・・・。
昔はいまジブリで世界の巨匠になった高畑勲監督や宮崎駿監督、子供騙しの代名詞のアニメだったロボットアニメに戦争や哲学的要素、青春ドラマやリアリズムを取り入れた「機動戦士ガンダム」や「伝説巨神イデオン」の富野由悠季監督や虚構と現実という独特のテーマでアニメを高度なものにした「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」や「機動警察パトレイバー」の押井守監督、アニメに実写映画の要素や独特の演出、原作の大胆な解釈でアニメを「映画」にした「あしたのジョー」や「ベルサイユのばら」の出崎統監督のような志の高いアニメ監督がいっぱいいたんですが・・・。
いま人気のアニメ監督は「機動戦士ガンダムSEED」の福田己津央という志の低い監督たち・・・。
そういえばガンダムで思い出しましたがZ劇場版のフォウ問題も声優業界が腐っていることを認識させた事件でしたね。(知らない人はテレビ版のフォウ役の声優である島津冴子さんの公式ホームページで)
ぜひこの問題もとりあげてください。
それから2ちゃんにこんなスレができてます。↓

まじめに声優の未来について考察するスレ その2
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1153138239/
まじめに声優の未来について考察するスレ
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1139469096/
まじめに声優の未来について考察するスレ その3
  1. 2006/09/03(日) 16:46:20 |
  2. URL |
  3. 聖戦士Z #-
  4. [ 編集]

res...

聖戦士Zさん>
はじめまして。
もう、アニメ、声優界はすっかりだめになってしまいました。
「あの頃は良かった」というのは好きじゃないんですが、そう思わずにはいられないんです。
ガンダムSEED、オタク受けのあざとい演出やキャラが目立つらしいですね。
Zのことは知っています。島津冴子さんの代わりにフォウを演じた声優が、悪びれた様子もなくブログをやっているのを見てしまいました。

『まじめに…』のスレ、見てみました。
ここのブログが出ています。しかし紹介した人を、管理人(私のこと)の自作自演と叩いていました。
こんなバカたちがいっぱいいるせいで、声優、アニメ界はますます悪くなるんだと確信しています。

それでは、また。
  1. 2006/09/03(日) 18:33:41 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

今回は…

どうも、ベニオです。今回は声優の話なんですねしかもえらく現実的な、たしかに日本はこういった娯楽的職業に勤めている方の評価は低いですね。進路、職業選択でこの手の仕事に付きたいと言うと暮らしていけないとか東京に行かないと仕事すらないとか言われて打ちひしがれる訳ですはい。Zガンダムのキャスト変更は知っていましたが島津さんのホームページがなんでか見れないのでよくわかりません。今現在なにかと問題あるようですが自分も声優になりたいとかほざいている者なので現実受け止め自分のプラスにしていきます。ではまた。
  1. 2006/09/04(月) 01:41:47 |
  2. URL |
  3. ベニオ #EWjnz5Nk
  4. [ 編集]

返答ありがとうございます。
どうやったら声優業界の腐敗をとめれるんでしょうか?
あと2ちゃんのコピペですがこんな意見と情報があります。↓
声優の起用は実力や適性で
東京・主婦 46歳
 「声優の世界もボーダーレス」(7日夕刊)という記事を読みました。
何か釈然としません。
 以前、外国アニメの主役の声がとても不自然で聞きづらいと思ったら、
バラエティーで大活躍の大物男性タレントだったことがあります。
テレビ番組の中ではおしゃべりのプロでも、
声優としては素人だったのです。
新作映画の吹き替え陣をみても、主役格の声は、
若手タレントやお笑い芸人で占拠されています。
一流の声優を目指して日々努力している若手声優たちは、
この現状に何を思うのでしょう。
 プロの中のプロと呼ばれる山寺宏一氏や堀内賢雄氏ら
ベテランの仕事ぶりにはいつも感動しています。
笑い声、怒声、甘いささやき。絶妙な間、歌や息づかいまで、
声優として磨き上げたキャリアと抜群のセンスは、多くの視聴者を魅了しています。
 誰もがチャンスを生かして、多分野にチャレンジする時代ですが、
それは実力や適性を伴ってこそ。客寄せ目的の安易な俳優起用が、
本物を育てる土壌をつぶすことにならないよう、
一声優ファンといて、願わずにはいられません

アニメファン受けする声優(80年代)
男性
神谷明、塩沢兼人、井上和彦、三ツ矢雄二、水島裕、古谷徹、鈴置洋孝、田中秀幸
曽我部和恭、千葉繁、古川登志夫、二又一成、玄田哲章、堀秀行、矢尾一樹など
女性
島本須美、島津冴子、富永みーな、戸田恵子、田中真弓、山本百合子、水谷優子、
松井菜桜子、小山茉美、潘恵子、佐久間レイ、川村万梨阿、本多知恵子、日高のり子など

アニメファン受けする声優(90年代)
男性
緑川光、石田彰、子安武人、神奈延年、関智一、関俊彦、置鮎龍太郎、草尾毅、
山口勝平、山寺宏一、佐々木望、檜山修之、結城比呂、三木眞一朗など
女性
林原めぐみ、井上喜久子、皆口裕子、冬馬由美、久川綾、三石琴乃、國府田マリ子
椎名へきる、丹下桜、緒方恵美、高山みなみ、飯塚雅弓、宮村優子、玉川紗己子など

アニメファン受けする声優(現在)
男性
保志総一郎、福山潤、鳥海浩輔、櫻井孝宏、浪川大輔、杉田智和、吉野裕行、森田成
一、宮田幸季、鈴村健一、高橋直純、鈴木達央、諏訪部潤一、谷山紀章など
女性
堀江由衣、田村ゆかり、野川さくら、宮崎羽衣、沢城みゆき、中原麻衣、清水愛、新
谷良子、植田佳奈、能登麻美子、齋藤千和、千葉紗子、桃井はるこ、水樹奈々など

各年代の人気アニメ(特に90年代~現在)有名アニメ(特に80年代)はアニメ
ファン受けした人気声優によって固められていて偏りがあるので嫌ですね。(80年代はいまほどではないが)

このコピペをみると今の声優がどんだけ無個性で演技が下手な連中ばかりだというのわかるな

928 :声の出演:名無しさん :2006/08/21(月) 18:29:14 ID:EAxtJOSK0
>>650>>734
KAT-TUNの亀梨和也が「声優はキモい」と発言したことから亀梨のような若
い世代(自分は16歳で亀梨よりも若いけど)には声優=キモいというのは常識な
んだろうな・・・
声優のことしらなくてもテレビや雑誌のオタク叩き特集とかでオタクがはまってい
るアニメのキモい萌えキャラとかをみて声優=気持ち悪いアニメ声という図式でき
て自然とアイドル声優の存在も知るだろう・・・
ベテランが引き気味の雰囲気になるのはやはりアイドル声優のせいだろうな。
ベテラン声優は有名アニメキャラ、洋画吹き替え声優と紹介されるから観客やタレ
ントも「この声優はマトモだ」と思うけどそれでも声優=気持ち悪いアニメ声、イ
ベントやラジオでオタクに媚を売るアイドル=キモい、痛いというイメージあるか
ら引いちゃ失礼だけど、どう対処していいからわからないから引き気味の雰囲気に
なるんだろうな。
  1. 2006/09/04(月) 10:04:26 |
  2. URL |
  3. 聖戦士Z #-
  4. [ 編集]

res...

ベニオさん>
娯楽的職業の地位が低いのは、日本に限らず、大抵の国でそうです。中にはただ働き同然のところもあるそうです。
それでもなりたい、やりたいという人がなるべき、やるべきなのだと思います。
特殊な世界なのだから、仕方がないのでしょう。

聖戦士Zさん>
どうすれば声優業界が良くなるのかは、私にもわかりません。
一度だけイベントに行って、一度だけ応援している連中の気持ちになって考えてみる、ということを構想しています。

やっぱり、声優がバカにされているのは否めません。
お笑いタレントが声優をやれば注目されるのに、本職の声優は空気扱い、ただの音扱いです。
それに甘んじているようでは、ますますバカにされるだけです。

それと、あまりコピペは長くならないようにお願いします。
  1. 2006/09/04(月) 22:51:23 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

事件です!

>余談だが、お笑い界のトップ、吉本興業は、全部で八軍くらいまであるらしい。預かりと準所属の中間などといったランクがあるそうだ。
まず養成所で大量に切られ、預かり、準所属の段階でまた切られ、正所属となれるのはほんの一握りだ。
志望者の段階から計算すれば、確率は数千分の一とも言われている。
99.9%が夢に破れて去っていく世界なのだ。

その吉本興業で、こんな事件が起こってしまいました。

>“吉本の怪芸人”の周辺が、ここにきて急展開だ。大阪府警捜査4課は、21日、中田カウス(58)を任意で事情聴取した。容疑は恐喝で、04年に当時会長だった中邨(なかむら)秀雄氏(75)から2000万円を脅し取ったというもの。
 だが激震は、カウスだけにとどまらないようだ。実はカウス聴取の前日(20日)、吉本興業現社長の吉野伊佐男氏(65)や元役員、元社長の故林裕章氏(当時62歳)の運転手らも聴取を受けていた。
「カウスは単なるきっかけで、本丸は吉本興業ともっぱらです」(捜査事情通)
 今日も事情聴取は続いているようで、呼ばれる吉本側の関係者は10人以上にのぼる見込みだ。
 一大事件の匂いが強くなってきた。

(2007年11月25日・『日刊ゲンダイ』より)

私は“お笑い”にはあまり関心はありませんが、この記事を見るに、由々しき事態だ…ということは感じ取れます。
中田カウスの“追放”、そして役員らの刷新などにより、浄化―そしてイメージの改善―を図ってもらいたい、と思っています。
はっきり言って、中田カウスは犬畜生、いやアメーバやゾウリムシにも劣る存在です!
  1. 2007/12/06(木) 21:25:08 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

M.Nさん>
中田カウス、もし疑惑が本当なら、吉本が傾く可能性もあります。
吉本最大の危機になってしまっています。
逮捕は、容疑が固まり次第、でしょうか。
  1. 2007/12/09(日) 19:17:24 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

その後の進展

>中田カウス、もし疑惑が本当なら、吉本が傾く可能性もあります。
>吉本最大の危機になってしまっています。
>逮捕は、容疑が固まり次第、でしょうか。

『週刊新潮』 (2008年01月17日号)に“<中田カウス>を大阪府警「宴会返上」で捜査中”という記事がありましたが、その中に、取り調べで「ポリグラフ」も使った、という内容が載っていました。

中田カウスの逮捕により、多少なりとも改善が図られれば…とは思っていますが、逮捕にはまだ時間がかかりそうです。

それを知ってか知らずか、吉本のお笑いを見て呵々大笑している、能天気で頭が空っぽな連中が蔓延(はびこ)っています。笑っている場合じゃないのに…と思えてならない今日この頃です。
  1. 2008/02/07(木) 21:47:12 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

お断り

誤解しないでいただきたいのですが、私は“お笑い”に対しては否定的ではなく、寧ろ肯定的です。ただ、個人的にはあまり関心は無いけれども、何となく気になったので、書かせていただいた、ということを、ここにお断りしておきます。
見る側と演じる側の双方が、お互いに考え直さなければいけない事態になっているのではないか、というのが私の率直な意見です。

それでは、失礼いたします。
  1. 2008/02/08(金) 19:51:17 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

M.Nさん>
ニュースでは、最近は表立って出てきませんが、
中田カウス、いよいよ逮捕が秒読み段階なのでしょうか。
それとも、このまま立ち消えになってしまうのでしょうか。
  1. 2008/02/10(日) 13:17:10 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

取り調べはまだ続く

『週刊新潮』 (2008年4月3日号)に“3月「再事情聴取」中に泣き出した「中田カウス」”という記事がありましたが、これによると、カウスが取り調べ中、証拠を突きつけられたときに「一家で死にます」と泣いていたのが、翌日にはケロッとした表情で、腰痛の診断書を提出してきた、ということです。
まだ、逮捕には時間がかかりそうです。
  1. 2008/03/29(土) 18:06:02 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res..

M.Nさん>
中田カウス、事情聴取が始まりましたか。
警察としても面子がありますから、このままうやむやにするわけにはいかないでしょうね。
  1. 2008/03/30(日) 13:38:20 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

今度は「盗聴事件」だ!

『週刊文春』 (2008年06月26日号)に、「『吉本興業』“次期社長”を襲った『盗聴事件』」という記事がありましたが、これによると、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」の取材で、スタッフが“企業間盗聴を追う”という企画で盗聴電波を探して車を走らせていたところ、吉本興業の東京本社ビルから盗聴電波が発信されているのをキャッチし、すぐさま盗聴発見業者に依頼して盗聴器を見つけたのだが、吉本側はこの事実に蓋をした、というものです。
また、創業者(故・林裕章氏)側に立っていた元社員は「大崎(洋副社長)は臆病者で、社員を信用していないし、盗聴器を取り付けたのも彼の仕業であると思う。また、次期社長候補と見られていた正樹氏(創業者の息子)を、制作部門からはずして(グッズを扱う)閑職につかせている。現経営陣(吉野伊佐男社長・大崎副社長、及び二人の側に立つ役員たち。中田カウスもその内の一人とみられる。吉野は次期会長への、大崎は次期社長への就任〔昇格〕を考えている)は人間としておかしい」とコメントしていました。

大胆な意見が許されるならば、今回の場合、現経営陣を一掃するか、それができなければ社員・芸人たちが「ストライキ」を決行するか、又は視聴者や客などが「ボイコット」するか(言い換えれば“そっぽを向く”“興味を持たない”こと)しなければ、浄化―そしてイメージの改善―を図るのは無理なのではないでしょうか?

この吉本興業関連の事件や騒動、一向に終局を迎える気配がありません。
  1. 2008/06/20(金) 20:31:07 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

アニメ界・声優界と同様に腐ってしまったお笑い界

『週刊文春』(2008年10月2日号)に、“BPO(放送倫理・番組向上機構。投稿者注)に苦情殺到の「札付きドラマ、バラエティ」はこれだ!”(“迷走するテレビ”より)が載っていましたが、これによると、ダウンタウンの浜田雅功が森三中の村上知子(どちらも吉本興業所属)の胸を鷲づかみしていたことが、「リンカーン」というテレビ番組で放映されていた、ということが報じられていました。
これはもう「セクハラ」などの域を超えて、強制わいせつ罪という立派な罪です。やっていることは痴漢と同じです。情状酌量の余地もありません。

(関連条文・刑法第176条〔強制わいせつ〕
13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6か月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする〔性別は問わない〕。 )

お笑いだから何をやってもいい…などというのは、はっきり言って「倫理の著しい欠如」としか言いようがありません。
アニメ界・声優界と同じように、芸能界(特にお笑い界)も「キモい」「痛い」「グロテスク」「やばい」「おぞましい(身ぶるいするほどいやな感じである。ぞっとするほどである。いかにも嫌な感じがする。ぞっとするほど、いとわしい)」などと言われそうです。
  1. 2008/10/01(水) 22:27:00 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
お笑い界では昔からこういうことはあったようですが、人気がなくなって来るとこういうことに
走りがちになります。
下ネタ、素人いじめで笑いを取りに走るのは見苦しいものです。
  1. 2008/10/05(日) 13:54:49 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

事件は続く

中田カウス関連のニュースが新たに入りましたので、お送りします。

>カウス夫人、前田五郎の年賀状から「ピンときた」

>きっかけは女のカンだった?! 吉本興業所属の漫才師、中田カウス(59)宅に届いた脅迫状の筆跡が、同じ吉本所属の漫才師、前田五郎(67)の筆跡と似ていた問題で、最初に筆跡の類似に気付いたのはカウス夫人だったことが26日、分かった。前田の年賀状の文字を記憶していて「ピンときた」といい、吉本興業はカウス側からのこうした指摘をもとに独自の筆跡鑑定を行った。

>吉本の関係者によると、脅迫状は郵便で4月3日にカウスの自宅に届いた。その際、カウスの夫人が「以前届いた前田五郎さんの年賀状の文字によく似ている」と気付いた。指摘を受けたカウスも「そういえばそっくり」と実感したという。

>脅迫状は、「山本」という差出人名で「舞台に立てぬ様にしてやる」などと書かれ、カウス以外にも吉本興業幹部2人の実名をあげ、同様に危害を加えることを示唆。角張った金クギ流の文字で書かれており、当初はわざと字を崩しているともみられたが、関係者によると、前田も同様の特徴ある筆跡だった。

>吉本の事情聴取に対し、前田は関与を否定したものの、同社では「世間を騒がせた」として当分の間、前田の舞台活動を見合わせることを決めている。

>渦中のカウスは前田の休養が決まった25日はオフだったが、午後になって吉本の大阪本社に立ち寄った。報道陣の呼びかけに「あしたから(なんばグランド花月で)出番や」と笑顔で返すなど、騒動とは対照的に、元気いっぱいだった。

(2009年5月26日16時57分配信・『夕刊フジ』より)

>4月3日に大阪・箕面市内の自宅に脅迫状が届いてから、カウスは前田の関与を疑っていたようだ。以前に送られてきた年賀状に記された前田の筆跡を覚えていた夫人が翌4日に「前田さんと違う、これは?」と指摘。脅迫状の文面を公表後、他の関係者から「(前田の字と)よく似ているのでは」との情報が寄せられていたという。

>そこで吉本興業は独自に筆跡鑑定を行い、ほぼ同一人物の筆跡だという結果を得た。そこで15日に前田を“事情聴取”したが、関与を否定したという。「困惑している様子だった」と同社幹部は明かした。

>前田から恨みを買う可能性について、カウスは「もめごとを起こすほどの付き合いがない。前田さんとは特にない」と否定しながらも「年賀状を返したことは1度もない。読み終わると返す気にならない内容でしたから」と、微妙な関係であったことを明かした。

>同社は18日に参考書類として所轄の南署に提出。今後は警察の捜査を見守るしかないが、カウスが気に掛けているのは、今回の問題で、1月9日に襲撃された事件がかすむこと。「1月の事件と今回の脅迫状とは別の犯人じゃないかと思う」と断言。さらに「一番肝心な襲撃犯について(6月下旬の)株主総会までに、大阪府警や兵庫県警の警察関係者の方から、期待を持たせる報告があるのではないかと聞いている」と、意味深に語った。

(2009年5月27日8時1分配信・『スポーツ報知』より)

この脅迫状、単なる“こけおどし”では済まないことは勿論ですが、今年1月9日にカウス自身が金属バットで襲撃された事件といい、中田カウスが関連する事件は新たな局面を迎えました。
  1. 2009/05/27(水) 20:08:26 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
捜査が進みそうで進まないのが中田カウスの事件ですね。
一体警察は何をやっているのか……
  1. 2009/05/29(金) 21:29:58 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

反省の色無し

6月5日の『毎日新聞』に、中田カウスの自宅に今年4月、脅迫状が送られた事件で、同社の大崎洋社長を被害者とする被害届を大阪府警南署に提出したことが報じられていました。また、脅迫状は、大崎社長のほか、カウスらの名前も挙げて身体の安全を脅かす内容だが、同社は会社全体への脅迫に当たるとして、会社の代表である大崎社長を被害者にしたとみられる、とも報じられています。

また、こんな報道もありました。

>吉本興業の子会社「吉本音楽出版」(東京都新宿区)が東京国税局の税務調査を受け、平成20年3月期までの7年間で、計約3000万円の所得隠しを指摘される見通しにあることが27日、分かった。吉本興業が公表した。重加算税や地方税を含む追徴税額は約2000万円に及ぶと見込まれる。

>同社によると、吉本音楽出版は15年3月期までの2年間、プロモーション関係会社に対して支払った外注費を水増しして約3000万円を捻出(ねんしゅつ)。それを吉本興業元会長のファミリー企業とみられる会社に振り込ませていた。元会長は、当時の吉本音楽出版の社長だった。

>吉本音楽出版はこれを経費と計上していたが、プロモーション関連会社と元会長の関連会社に明確な取引はなく、東京国税局は「一部の支出には対価性がない」と判断。仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う悪質な所得隠しとの指摘を受けるもようだ。

>吉本興業は「プロモーション関係会社と元会長の関連会社の間に取引がないとはいえず、経費にあたると思っていた。更正通知を受け取ってから対応を協議したい」としている。

(2009年5月28日8時0分配信・『産経新聞』より)

これ以外にも、女優・南果歩が吉本興業入りしたり、生涯独身を貫くはずだった松本人志が“電撃デキ婚”したりするなど、何が何だか分からなくなってしまいました。

過去にも、某女優が、今田耕司・東野幸治(ともに吉本興業所属)とMBSヤングタウン(毎日放送ラジオ)を担当していた時、二人との共演が嫌でたまらず、大阪に向かう新幹線の中でストレスから吐血した、という事があったというのに、今田・東野の二人や、吉本興業自体に反省の色が全然無いのは、一体どういうことなのでしょうか。

吉本興業だけでなく、同じお笑いの松竹芸能にしたって、婦女暴行や、北野誠の暴言などで色々と問題になっているというのに…

見る側、演じる側、そして作る側のそれぞれが、お互いに考え直さなければいけない事態になっているというのに、まだ分からないのでしょうか?
  1. 2009/06/05(金) 22:07:42 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res

M.Nさん>
吉本は今混乱のさなか、ですね。
ジャニーズも殿様商売ができなくなった、と某所にありました。
  1. 2009/06/05(金) 22:33:22 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

混沌(こんとん)とした状態

>前田五郎、民事訴訟へ“吉本よ1億円払え”

>漫才師、中田カウス(60)の自宅に脅迫状が送りつけられた事件で、筆跡が似ているといわれ、5月から芸能活動を休養中の漫才師、前田五郎(67)が、所属の吉本興業に対し、嫌疑は事実無根として、約1億円の損害賠償を求める民事訴訟を準備していることが8日、分かった。前田の弁護士が、サンケイスポーツの取材に「話し合いに応じてもらえないので訴訟を決断した」と認めた。

>前田は、カウスの自宅に送りつけられた脅迫状と筆跡が似ているといわれ、「世間を騒がせた」として5月25日から芸能活動を休養。7月に大阪府警南署から参考人として任意で事情を聴かれていた。

>弁護士によると、前田の名誉を回復するために吉本の大崎洋社長(56)宛てに2度、文書で話し合いを申し入れたが、吉本側から「会う必要はない」という返事が来たという。「話し合いに応じてもらえないので、訴訟を決断した」といい、吉本や大崎社長らに対し、名誉棄損で民事訴訟を起こす構え。9日発売の「週刊新潮」によると、損害賠償の金額は1億円近くになる。

>ただ、「ここまで追い込んだのは、会社であってカウスさんではない」(弁護士)とカウスを訴えるつもりはないという。

>すでに筆跡鑑定で知られる神戸大学の魚住和晃教授と前田を会わせ、筆跡鑑定も依頼。「真っ白という鑑定をいただいています」(弁護士)といい、警察側からもシロという感触を得たと説明した。

(2009年9月9日・『サンケイスポーツ』より)

私は「もう吉本は終わった」と思っています。
いつまでもこんな醜い争いをしたって、誰もついてくるはずなんか無いでしょう。もううんざりです。
吉本はこの事件を機に、規模を大幅に縮小してしまえばいいのに…と思えてなりません。

ここ以外でも、芸能界は今や、やれ覚醒剤だ、何だかんだで、混沌とした状態にあります。
この状態はまだ、当分続きそうです。
  1. 2009/09/09(水) 21:35:44 |
  2. URL |
  3. M.N #-
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res...

M.Nさん

吉本王国はガタガタの状態です。
いったいどうすればいいのか、タレントたちもわからないのではないでしょうか。
  1. 2009/09/10(木) 21:33:37 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
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何を考えているのか…

>松竹と吉本、新喜劇が夢のコラボ

>吉本興業は13日、大阪市都島区の「京橋花月」で3月に上演する辻本茂雄さんの主演舞台「茂造~閉ざされた過去・完結編~」に、新生松竹新喜劇代表で看板役者の渋谷天外さんが客演すると発表した。松竹新喜劇の劇団員が吉本の舞台に役者として出演するのは初めてのこと。

>昨年8月には、大阪文化を盛り上げようという初の試みから、大阪市中央区の「なんばグランド花月」の舞台上で両劇団が対面し、エールを交換している。

>渋谷天外さんは「新生松竹新喜劇」の代表を務める喜劇俳優で、「渋谷天外」3代目に当たる。1954年生まれの55歳で、本名は渋谷喜作。舞台、TV、ラジオなどで活躍。映画にも出演し、2006年に公開された『L.A., Wedding Eve』ではホノルル国際映画祭で最優秀男優賞、2008年の『秋深き』では父親役を演じ、「2009 大阪アジアン映画祭大阪フィルムフェスティバル」で、助演男優賞を受賞している。

>デイリースポーツの芸能記者、中西正男さんは自身のブログで「これまでほとんど交わることがなかった両巨頭が同じ舞台に立つという刺激的なシチュエーションだけに、会見場には今まで味わったことがない刺激的な空気が流れていました」と、この会見の模様を紹介している。

>続けて「(お互いをよく知る)プロレスラー同士の試合ではなく、講道館の柔道家と極真空手の門下生がノールールの試合をするようなゴツゴツゴリゴリとした緊張感が漂っていました」「格闘技でもなかなか見られない、技術とやりとりが体系化していないガチンコの醍醐味を味わえそうです」と記している。

>関西が誇る両劇団のコラボで、春先には大阪の街が満開の笑顔に包まれそうだ。

(2010年1月14日16時16分配信・『サーチナ』より)

私はこの記事を見て、「吉本も松竹も、一体何を考えているんだ?」と思いました。
「渋谷天外?誰、それ?」とも思います。

こんなことをしている暇があったら、吉本は中田カウスや島田紳助、またメッセンジャーの黒田有(くろだ・たもつ)らが起こした事件の詳細をもっと大々的に伝えろ、と言いたくなります。また、最近の動向も。

また、「松竹に笑える芸人はいない」という指摘もあります。

いずれにしろ、“笑うに笑えない”出来事の序章とも取れる(例えば、吉本が松竹を呑み込む、など)、というのは意地の悪い見方でしょうか。
  1. 2010/01/22(金) 00:07:47 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん

松竹と吉本、コラボもいいでしょう。
その前にやることがあるのでは、と思いますね。
  1. 2010/01/26(火) 21:07:06 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
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情けないにも程がある

お久しぶりです。

>中田カウス、Wおめでたに大喜び

>漫才コンビ「中田カウス・ボタン」の中田カウス(60)の長女・野間久生さん(25)と、関西テレビの坂元龍斗アナウンサー(25)が10日、大阪市内のホテルで挙式。久生さんが8月27日の出産予定日で妊娠中で、カウスにとって初孫ができることも明らかになった。

>最愛の娘を嫁がせたものの、新居も近いという。カウスは「さみしさはあまりない。家族が1人増えるわけですから」と笑みを浮かべ、さらに「おめでたらしいのでね」と、二重の喜びに目尻は下がりっぱなしだった。

>式には、相方のボタンを含め、関係者ら約120人が出席。「みんな僕の泣き顔をみたかったでしょうけど、今日も芸人でいますから」と、涙は見せなかった。

>新郎の坂元アナについては「ええ彼氏を連れてきた。気が合うんで、いつも娘をほったらかしにして盛り上がってる」と絶賛。出席者の笑いを取る一方で、「今日から夫婦ですから、1つの事業として、絶対に成功させて、完遂させないといけません」とはなむけの言葉も贈っていた。

(2010年4月11日9時22分配信・『デイリースポーツ』より)

私はこの記事を見て、「ああ、吉本興業は虫ケラやゴミ屑(クズ)のような輩の集まりなんだな。情けないにも程がある。“笑いの殿堂”が聞いてあきれる」と思いました。
また、カウス自身も、「色々と騒動を起こしており、且つ、罪も完全に償えていないし、黒い噂だってまだ解決していないというのに、こんなことをしている場合じゃないだろう」と思います。

また、「人並みの幸せは似合わない、というより、望めない」「自分の娘がデキ婚って・・正直なところ娘を持つ親としての気持ちはどうなんだろう?」「生まれてくる子の将来が不安だ」「流産・死産になったら…」という指摘もあります。

だいたい、“できちゃった結婚”をすれば、周囲の者(親族)が迷惑しますし、親からも猛然と反対されることがありますが、これは当然のことです。正式に籍を入れる前に妊娠が発覚したり(妻の側)、孕ませたりした(夫の側)、というだけで、十分反対する理由になります。もしかしたら、勘当された人もいるかも知れません。親から「孫の顔なんて見たくもない」「汚らわしい」「みっともない」「おろせ」とか、親族から「ずるいな」「順番を守れ」「避妊、失敗したんだね」「最低だ」とか思われ、嫌われることもあるでしょう。
遊びで付き合っただけで、結婚するつもりはなかったのに、「子供ができた」と言われて真っ青になり、相手の親にも「責任取って結婚しろ」と責められ、仕方なく結婚させられた…という悲劇も現にありますから。“子供が出来る”ことと“人の親になる”こととはまるっきり違うこと、別のことなのです。
また、“できちゃった結婚”は失敗することが非常に多く、離婚してシングルマザー(母子家庭)・シングルファーザー(父子家庭)になってから、どうやって生活して行こうか…ということを考えずに、育児を放棄したり、酷い時には子供が邪魔だと思って虐待したり、殺したりすることがあります。

そして、生まれてくる子は生涯、恐らくこう思い続けることでしょう。

「お父さん、お母さん、生まれてきてごめんなさい。
私はできちゃった結婚で生まれた子供だから、生まれてきてごめんなさい。
恥ずかしい思いを私のせいでさせてしまってごめんなさい。
この世に生命を受けてごめんなさい」と。
これでは、生まれてくる子が可哀想です。

まともな親は、“できちゃった結婚”なんて馬鹿なことはさせないものです。
全く、倫理や常識というものが無いのか、と思えて、悲しいです。
  1. 2010/05/01(土) 20:29:43 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん

子供のことなんて考えていないんでしょう。
自分さえ良ければどうでも良いんです。
  1. 2010/05/01(土) 21:16:50 |
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  3. 安比奈誠伸 #-
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