安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その38:やっぱりネギまの主題歌はだめですかの巻

絶対に謝罪も撤回もしない
第12回から第15回まで、アニメ版『魔法先生ネギま!』のオープニングテーマ、『ハッピー☆マテリアル』をオリコン1位にする運動、始まるであろう、第二期の主題歌を1位にする運動を批判させてもらった。
ブログが炎上…とまではいかなかったが、バケツ一杯の水で消えるくらいのボヤになった。
コメント欄での態度の悪さから、退場処分も多く出た。
改めて言わせてもらう。
あの批判が間違っていたとは決して思わない。
絶対に謝罪しないし、絶対に撤回しない。
あの「なくなってほしいですね」発言をした歌手は最近低迷気味のようだが、別に発言をしたせいではない。単に売れなくなっただけのことだ。
ここを勘違いして、「ざまあみろ、ハピマテを侮辱したからだ」と勝利感に浸っているバカがいるらしい。


結局何もしていない
これを書いている9月23日現在で、第二期アニメ版ネギま、『ネギま!?』の放送開始まであと2週間を切っている。
第一期の運動ではりきっていた人は、もうやる気をなくしている人が大部分だ。
あちこちで、もう一度運動をやろうという人はいるが、空元気なのが感じ取れて痛々しい。
第二期が始まることになったら、絶対にまた、主題歌を1位にする運動が起こると私は予想した。
確かに現在運動は起きているが、前回ほどの盛り上がりはない。いや、全くと言っていいくらい盛り上がっていない。
多分、惰性でやっているだけなのだろう。
そして、前回なぜ失敗したのか、反省が全くない。
反省したふりをしているだけだ。
1位になれなかったのを、オレンジレンジのせいにしてはいけません。
相手の盗作騒動に付け込むなんてせこい手段を使おうとするのはもっといけません。
オレンジレンジがいなかったら1位になれたのかといえば、絶対になれっこなかった。
当たり前だ。
結局何もしていないんだから。CDを買った、ネットで喚き散らした。他に何をやったのか。
一番の原因は自分たちの怠慢だということを棚に上げて、というより気づこうともしない。
CDの生産が足りなくてできませんでした?1位になるよりも、この運動を通じてもっと大事なことがわかった?
だから何なんだ。そんなものが、今更何の役に立つものか。
そんなことを言ったところで、結果が覆るか。
日本の音楽業界に革命を起こすなんて言って、所詮は革命ごっこだった。
結局、世間はアニソンなんて余程のメジャーどころでない限り、相手にしてくれない。それがわかっただけだった。
はっきり言わせてもらおう。
所詮、みんな自分のことしか考えていないんだ。
だから何もできないまま、「1位にする」「運動を楽しもう」の派閥に分裂してあっけなく途中で空中分解した。
そんな連中の団結なんて、この程度のものだった。
そして、うまくいかないとすぐにあきらめて投げ出す。
目標を「1位を取ることよりも、注目を集めること」にすり替える。
「あれは冗談半分のつもりだったが、広がり過ぎて引っ込みがつかなくなった」と、楽な方に自分を逃がす。
そんな連中の熱意なんて、この程度のものだった。
あの時、私の文章でギャーギャー喚き散らしていた連中。
やれ生産枚数が少ないだの、世間が無理解だの、うまくいかないのを周りのせい世間のせいにしてギャーギャー喚き散らしていた連中。
その喚くだけの力を、どうして運動にぶつけないのか。
喚くだけで、何もしない。
そんな連中の運動なんて、この程度のものだった。
『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマを1位にする運動が起こった時、今度はもしかしたら…という期待があった。それを第17回で書いた。
でも、無駄だった。
5位に入れた。それでおしまい。例によって誰も反省なんかしていない。
正直言って、がっかりした。
そうだよな、こんなどうしようもない連中がいるから、世の中はうまく回っているのかもしれない。
面倒くさがりで、失敗を反省しない、考えようとしない。言い訳や責任転嫁はいっちょまえ。成功は独り占め、失敗は人のせい。早く言えば…バカ。加えて、小金を持っている連中。
これほど金儲けを狙う連中が、金づるにするのに向いている連中はない。
反省のできる奴、考える奴は、時には失敗しながらも伸びていく。
バカは伸びずに乗せられて、だまされて金づるにされる。だまされているのに気がついても、これがファンとしての愛情だと自己欺瞞で正当化する。
需要と供給は、バカがいるおかげで成り立っているのかも知れない。
でも私は、そんな中に巻き込まれるのは、まっぴらごめんだ。
失敗はこれからもいっぱいするだろう。
でも、失敗から逃げるような人間にはなりたくない。
失敗から逃げることは、自分から逃げることだから。


一生かかっても無理だ
ここまで読んで、頭に来た人。
仕方がないだろう。全ては怠慢が招いた結果なんだから。私に怒るのはお門違いだ。
不毛な運動の後には何も残らなかった。
残ったとすれば、やっぱりアニメと声優は世間から認められないという諦観だけだった。
もしかしたら、これから第二期の運動は盛り上がっていくかも知れない。
これからやろうと思っている人は、金と時間をドブ捨てにしたくなかったら、やめた方がいい。
どうしても、というなら好きにすればいい。
一生かかっても1位になんかなれるものか。
一生かかっても紅白歌合戦になんか出られるものか。
一生かかっても絶対無理だ。
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  1. 2006/09/23(土) 11:41:09|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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  4. | コメント:29
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コメント

子供が生まれてくることの意味

>面倒くさがりで、失敗を反省しない、考えようとしない。言い訳や責任転嫁はいっちょまえ。成功は独り占め、失敗は人のせい。早く言えば…バカ。
>反省のできる奴、考える奴は、時には失敗しながらも伸びていく。

これはそっくりそのまま“家族生活”にも当てはまるのではないでしょうか?
そもそも子供というものは、いわゆる“天の授かりもの”ではなくて、父親の精子と母親の卵子が出逢い、それが細胞分裂を繰り返しながら大きくなっていったものにすぎない…ということは容易に考えられることです。

よく、大家族スペシャルで、親が“天の授かりもの”とか“貧乏なんかに負けないぞ!”とか薄っぺらなことをほざいていましたが、これらに関しては、自分がまいた種なのに、自分が招いた失敗を反省もせずに情けないことをよく平気でやっていられるな…と思うのは、私だけではないはずです。
2001年3月に、愛知県小牧市のトラック運転手・柴田祐治宅で起こった「幼女虐待死・クーラーボックス詰め事件」(祐治の妻・寿美子とその子供が地検に起訴・送致された。第18回のコメントを参照)を反省材料として、今後の大家族の取材を自粛すればいいのに…と思えてなりません。
ある大家族では、子供が「うちは今子供を産める状況じゃないのに!」と泣きながら親に訴えていたのに、親に「子供は可愛いよ」と、にべもなく突っぱねられたり、次々に子供を産む母の体を心配する長女に向かって母が「子供が出来たら産むしかないでしょう」と言うのに対し、長女が「(泣きながら)母さんが(父さんを)誘うからいけないんでしょ!!」と言ったりしていたそうです。
「子供は生まれる家を選べない」という言葉を、独身時代から心に刻んで、結婚したときに…そしてその後も…それを思い起こせる人こそが“子供を生み、育てる資格”のある人ではないか、と私は考えています(ちなみに、私は今独身です)。
昔、子沢山の家庭が多かった理由は二つの大きなことが考えられます。一つは働き手の確保、そしてもう一つは、子供(兄弟)が幼くして死んだときの保険、です(今となってはそう思う人はほとんどいなくなりましたが)。

>身体的虐待やネグレクト(養育放棄)、心理的虐待、性的虐待など、二〇〇四年度に全国の児童相談所へ寄せられた児童虐待の相談件数は、初めて三万件を超え、三万三千四百八件になった。閣議に報告された〇六年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)は、急増する児童虐待について「早急に取り組むべき社会全体の問題」と警告している。(2006年6月29日付沖縄タイムス朝刊より)

家族が平和に暮らせるように、また「子供が生まれてくることの意味」を、私たちは考えなければなりません。
  1. 2006/09/25(月) 02:12:21 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
>面倒くさがりで、失敗を反省しない、考えようとしない。言い訳や責任転嫁はいっちょまえ。成功は独り占め、失敗は人のせい。早く言えば…バカ。
>反省のできる奴、考える奴は、時には失敗しながらも伸びていく。

この文章がもとで『炎上』が起きるのでは、と正直思っていたのですが、何も起きていません。反論は今のところはありません。アクセス数が上がっただけです。
それはともかくとして、おっしゃることはもっともだと思います。
大家族だから、家族が一杯いて幸せ…とは限らないんですね。
『天の授かりもの』『子供はかわいい』などと、口実、きれいごとでごまかす、それが悲劇につながったのかもしれません。
「貧乏なんかに負けない」なんて、生まれてきた子供がかわいそうです。
「自分のせいで家が貧乏なんだ」と思いながら育った子供がどんな大人に成長するかなんて、想像するだけでゾッとします。
  1. 2006/09/27(水) 07:30:33 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

始めまして

>この文章がもとで『炎上』が起きるのでは、と正直思っていたのですが、何も起きていません。反論は今のところはありません。

それはね、あなたがそうさせないようにしているからです。
言うなれば『高台のスナイパー』
自分は安全なところに居て、絶対的な武器で自分勝手に定めた標的を撃つ。
一方的な攻撃のみですから誰も反論のしようがありません。
それでいて防御も徹底しているので、批判も許しません。
それではいつまで経っても自己満足のままで終わってしまいます。
見たところあなたは外部に何かを訴えようとしているようですが、自分をもっとフェアな立場に立たせないとそれは出来ないと思います。
自分を肯定するものだけを信じて、自分の考えが正しいと信じて、それで俺が満足できてるんだからそれでいいんだ、というのであれば私はもう何も言いませんが・・・
  1. 2006/10/10(火) 02:59:44 |
  2. URL |
  3. ヨコヤマシンイチ #-
  4. [ 編集]

res..

フェアな立場とはどういうものですか?
炎上しなければフェアではないのですか?
どう思われようと自由ですが、ここは私のブログです。
私のやり方に納得できないのなら、もう会話なんてできません。
あなたとの関係は金輪際打ち切りましょう。
  1. 2006/10/10(火) 07:18:31 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

フェアな立場とは、自分を他人の立っている高さと同じ高さに立たせることです。

>ここは私のブログです。
私のやり方に納得できないのなら、もう会話なんてできません。

という姿勢ではいつまで経っても持論の押し付け、高台のスナイパーです。
誰もあなたの言い分を真っ向に受け取ることはできないでしょう。
それでもいい、俺がそれで満足なんだからそれでいいんだと言うのならば、私はもう何も言いませんが・・・
  1. 2006/10/10(火) 15:44:39 |
  2. URL |
  3. ヨコヤマシンイチ #-
  4. [ 編集]

じゃあ我々はどうすればいいのか詳しく教えてください。この運動自体が間違いというのなら私はあきらめて引き下がります。しかし、わずかでも可能性が残されているなら、あなたのお考えも聞かせていただきたく存じます。
確かに今回の歌に魔力は感じられません。
まさにやるだけ無駄といった感じですが、認知度というか仲間を増やしたいファン達の心にはあのハピマテをもう一度、という信念があると思います。
やはり考えというものは個人個人で違うものです。
あなたが自分の言っていることが全て正しいと思っていることこそがお門違いと思います。
人に押し付けるかのごとくブログでさんざんファンをバカにして何が楽しいのですか?
私達は私達で楽しんでいるのです。
もちろん私達の行動が正しいわけでもないですが、あなたの言っていることも全て正しいわけではありません。

この文章を読んだあなたの考えをお聞かせ願えることを心待ちにしております。
  1. 2006/10/10(火) 19:10:29 |
  2. URL |
  3. reona #-
  4. [ 編集]

res...

ヨコヤマシンイチさん>
繰り返しますが、納得できないならば、もう読まれないで結構です。
一度として考えを押し付けた覚えはありません。
ルールや私の指示を守れない人を退場させただけです。

reona さん>
どうすればいいのか、第12回から15回に書きました。
きつい内容ですが、やるやらないはあなたが決めることです。
  1. 2006/10/11(水) 12:35:26 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

安比奈さんへ

安比奈さんへ

貴方のブログは以前目にしたことがありました。記事の内容がとても辛辣だったのでよく覚えています。その時はネギま主題歌1位運動に対しての記事だったと思います。
貴方の記事はとても現実を良くとらえていて、それでいて多方面からの見方も忘れていない良い記事だと思います。

しかし、私は貴方の記事の内容には素直に賛成できません。確かに内容はもっともなんですが、書き方に少し問題があるのではないかと思います。批判というのは自分の持論を提示して、反論してくる輩は切り捨てる、で終わりではないと思うんです。何のための批判、批評なのでしょうか?
それは、もっとより良いものをめざし向上していくために意見をぶつけ合うのではないでしょうか。

安比奈さんの批判には向上の精神が感じられません。自分の意見に反対するものは完膚なきまでにたたき潰すといったものがブログを見て感じられました。これでは「高台のスナイパー」といわれても仕方ないかと思います。

誤解を招かないように言っておきますが、安比奈さんの記事は良いものだと思っています。しかしその表現の仕方、書き方が少し間違っていると思います。書き方の工夫次第でこのブログの評価はだいぶ違ってくるものだと思います。

  1. 2006/10/11(水) 21:05:18 |
  2. URL |
  3. alice #r9drGZKM
  4. [ 編集]

res...

aliceさん>
お褒めにあずかり、光栄です。

確かに自分でも厳しいと思います。
でもこの無様な現状は、優しい言葉で良くなるものとは到底思えません。
優しい言葉で書けばもっと支持されるのかといえば、絶対にそんなことはありえません。
それに、私が向上する必要というのは基本的にはないんです。私が向上したところで何もならないんです。
私の記事に納得できないなら、しなければいいんです。
ここにコメントをする以上は、私の指示、ルールに従ってもらいます。
なぜ削除されたコメントがあるのか、それは態度が悪い、ルール違反を犯したからです。
でなければ、あなたの記事も削除しています。
高台のスナイパーだろうが何だろうが、私は構いません。
「俺は誇り高きスナイパーだ。だから高台からターゲットを狙わずに、真っ正面から撃つ主義だ。今から10秒やるから神に祈れ」そんなスナイパーがどこにいるものですか。

何度も言いますが、言い過ぎたとは思いません。
  1. 2006/10/11(水) 22:31:43 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

>繰り返しますが、納得できないならば、もう読まれないで結構です。

納得できるできない以前に、その姿勢では自己満足で終わってしまう、と言っているのです。

>一度として考えを押し付けた覚えはありません。
>ルールや私の指示を守れない人を退場させただけです。

それなんです。
自分に反論するものは全て「正しくない」「間違っている」と思い込み、「ルール」「指示」などの絶対的な防壁、つまり「高台」を作っているのです。

私はあなたと本気で議論したいと思っています。
だからそのためにまずあなたを同じ高さに立ってほしいと思っているのです。
  1. 2006/10/11(水) 22:39:24 |
  2. URL |
  3. ヨコヤマシンイチ #-
  4. [ 編集]

res...

議論したい?
私に議論を吹っかけようと言うのですか。
人様の敷居に上がり込んでそんなことをしていいかどうか、よく考えてごらんなさい。
  1. 2006/10/11(水) 22:47:07 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

あなたが一方的に自分の考えを言っているだけでは、自己満足で終わってしまうじゃないですか。
外部に訴えかけているのでしょう?ただの日記帳じゃないのでしょう?
自己満足で終わってしまってはこのブログが意味を成さなくなってしまいます。

読者と議論をして真理を見つけ出していく、というのが目的ではないんですか?
ここでは自分が全ての真理なんだ、それで俺が満足してるんだから万事OKなんだというのであれば私はもう何も言いませんが・・・
  1. 2006/10/11(水) 23:03:08 |
  2. URL |
  3. ヨコヤマシンイチ #-
  4. [ 編集]

それならば、もう何も言わないで結構です。
  1. 2006/10/11(水) 23:07:39 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/10/13(金) 15:20:41 |
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  3. #
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承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/12/03(日) 22:34:23 |
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  3. #
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子沢山が虚仮(コケ)にされる理由&虐待について

私は以前“子供が生まれてくることの意味”としてコメントさせていただきましたが、その続きを書かせていただきたいと思います。

さて、子沢山が虚仮(コケ)にされる理由として、次のことが主に考えられます。
①親が将来設計(経済的なこと・将来など)を考えずに子を生んだ。
②夫婦がお互いの体のこと(精神面・体力面)を考えずに子を持ってしまった。
勿論、他にも理由はありますが、いずれにしろ、何も考えずにたくさん子を生んだんだなあ、としか思えません。
また、大家族がどんなにいいか、などということをマスメディアで煽っていたりしますが、次の文章で目を覚ませ!と言いたくなります。

ギリシャ神話に『ニオベ』という女神が登場するが、彼女は父ゼウスの子タンタロス、母ディオネの間に生まれ、ゼウスとアンティオペの息子であるテバイ王と結婚して7男7女を産んだ。それを自慢したが為に、1男(アポロン)1女(アルテミス)しかいない女神レトの怒りを買い、そのアポロンとアルテミスによって、子供たちを皆殺しにされてしまった(1男1女だけ生き残った、とも言われる)。
我が子の変わり果てた姿を見たニオベは泣きながら日々を送っていたが、それを見たゼウスは彼女を石に変えた。今でも、彼女は涙を流し続けているそうである。(この文章はM.Nが作成しました)

また、虐待についてですが、これは当然のことですが、何も最近に始まったことではありません。特に江戸時代の“間引き”は酷く、生後間もない子を殺していたのです。これは必ずしも貧しさから起こるものではなく、生活水準を保つためにも行われていたそうです。またそれ以外にも、生まれてきた子供が奇形児や障害を持った子供であった場合に、産婆や親が殺すケースもありました。現在でこそ経済的にも国から多少なりとも保障がありますが、そういったものがない時代、経済的な理由や偏見を避けるためにも行なわれていたそうです。
勿論、“子沢山=虐待”とは必ずしも言えませんが、そのような傾向が強いのではないか、と言えるのは確かです。

虐待は大罪です!

甚だ僭越ではございますが、www.mrpartner.co.jp/file/mp/mp147/mp.html(MPシングル白書)も、併せてご覧いただければ幸いです。
  1. 2007/11/02(金) 17:30:42 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res..

M.Nさん>
また悲劇が起きてしまいましたね。
今に始まったことではないですが、いつから、どうしてこうなったんでしょうね。
  1. 2007/11/04(日) 12:29:15 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

ご意見を伺いたく・・・。

お久しぶりです。石河です。
以前、書き込みをさせていただいた
者です。
今回は、一人の人物についての
安比奈さんのご意見を伺いたいと思い、
書き込みをさせて頂きます。

安比奈さんは、大江健三郎という作家を
ご存知でしょうか。日本では数少ない
川端康成に次ぐノーベル文学賞受賞者
ですし、最近の話題にもなっていますから、
知らないと言う日本人は少ないでしょう。
この作家が書いたある事件(信憑性の薄いもの
なのですが)に関係する書物がもとになって、
波紋がひろがっているようです。
作家の言葉が正しいものであるとすれば
決して聞き過ごせない問題となりますが
もしそうでないとしたら・・・。
あえて詳しくは述べません。安比奈さんが
ご自身で調べてみて下さい。
「大江健三郎」と入力して検索すれば
必ず分かります。そして、是非安比奈さんの
見解をあらわして下さい。
ちなみに自分は、この作家の行動に対して
少なからず疑問を抱いています。
  1. 2007/11/13(火) 00:38:28 |
  2. URL |
  3. 石河 #-
  4. [ 編集]

res..

石河さん>
お久しぶりです。

大江健三郎、この作家、かなり『危ない人』のようです。
いわゆる左翼系作家と言われているらしいです。
今度の沖縄戦集団自決騒動でも、しゃしゃり出てきています。
この作家の言うことは、はっきり言って論外です。
もう、それしか言いようがありませんね。
  1. 2007/11/15(木) 07:21:04 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

ううむ・・・。

まず、自分の文章に間違いがあったことを
お詫び致します。
「日本では数少ないノーベル文学賞
受賞者のうちの2人目であり、川端康成に
次ぐ存在」と訂正致します。
読みにくい文章にしてしまい、
申し訳ございません。

では、本題に。
「危ない人」ですか・・・。
自分は数年前までは、この作家を尊敬
していたのです。「ノーベル文学賞受賞者
だから」という理由もありますが、
言葉では表しにくい独特の小説の
スタイルに魅力を感じていたのです。
しかし、左翼系作家と呼ばれているとは・・・。
正直、残念です。このように感じているのは
自分だけではないはずです。
数々の偉大な賞に選ばれて、作家としては
戦後の日本を代表すると言っても過言では
ないような人だと信じていたのに・・・。
こういうことがあるから、
米中韓にバカにされるんですよ。
フリーター・ニート増加や高校生、大学生の
学習意欲の著しい低下にも原因が
ありますがね。
日本を貶められたようで、正直、
やるせないです。

  1. 2007/11/15(木) 13:46:41 |
  2. URL |
  3. 石河 #-
  4. [ 編集]

res..

石河さん>
大江健三郎、ノーベル賞を取った人だから、すごい人だと思っていたのに、
正直言って裏切られたような気持ちです。
  1. 2007/11/18(日) 22:23:52 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

大家族について考える

2005年10月に大家族・坪井家の末っ子(九女)がお風呂で溺れて亡くなってしまったそうです。子供を失った親の悲しみはあまりにも深い…とはいっても、あの親は子沢山だから…という思いは禁じ得ません。

また、青木家の“長女”あざみは実は「次女」であり(上に数人の兄・姉あり)、近所でも家族の評判は悪く(青木家の兄弟は近所では評判のワルガキ〔例えば、よその家にあがり込んでお金を盗んだ、ベランダから子供たちが立ち小便をしていた、など〕、“父(青木信義)”は右翼団体に所属、あざみは中学で喫煙していた〔しかも中学2年で妊娠もしていた〕、さとみは“父”とあざみとの間の子供、など)、とても同じ“人間”とは思えません(詳しくは、 wiki.fdiary.net/aokike/ の中身をご覧下さい)。

その他にも、石田家(7男2女)、恒岡家(11男4女)、林下家(4男4女)等々、子沢山の家(いわゆる“大家族”)は数多くありますが、いずれにしろ、“無計画で、無責任で、嫌な感じだ”としか思えません。
親(夫婦)があまりにもエゴイスティックでエログロ(エロティックでグロテスク)でナンセンスだから、こんな結果になってしまったんだな、と思うのは当然のことではないでしょうか…?

それにしても、なぜ「貧乏でも頑張るぞ!」と無意味なことを言う前に、誰も「貧乏にならないように、避妊しろよ!」とか「苦しい思いをしないように、人数を考えろよ!」とか「年子(としご)は生むなよ!」とか言ってやらない(やらなかった)のでしょうか…?

ああ、怖い…。
  1. 2007/11/21(水) 21:59:39 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
悲惨な事故が起きてしまいました。
大家族、ドラマのようにみんな仲良し、一枚岩というわけにはいかないんですね。
  1. 2007/11/23(金) 20:36:12 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

その通りです

>大家族、ドラマのようにみんな仲良し、一枚岩というわけにはいかないんですね。

全くその通りだと思います。
昔から「兄弟は他人の始まり」とか「兄弟牆に鬩ぐ」(“けいていかきにせめぐ”と読む)とか、また「子は三界の首かせ」とか言われるように、あまりにもたくさん兄弟や子がいては、精神的にも肉体的にも、また経済的にも大変なのに…と思いますし、また、あの夫婦は避妊もできなかったのか、頭が悪いなあ…とも思えてなりません。
かといって一人っ子がいいのか、と言うと、一人っ子はわがままになりやすいから、やはり良くない、兄弟は寧ろ一人くらいはあった方がいい、と思います。
また、「子供が可愛い」「子供が好きだ」と思うのなら、たくさん欲しい気持ちも解るけど、夫婦できちんと面倒を見られる範囲の人数で我慢することが大切だ、とも思いますが…。
  1. 2007/12/04(火) 20:31:09 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
いくら「子はかすがい」といっても、限度というものがありますね。
多過ぎるかすがいは、かえって建物の命を縮めます。
  1. 2007/12/04(火) 22:52:45 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

それでもまだ言いたい

安比奈誠伸さん>

>M.Nさん>
>いくら「子はかすがい」といっても、限度というものがありますね。
>多過ぎるかすがいは、かえって建物の命を縮めます。

全く以て、その通りです。

私は、「子沢山は貧乏だけど、子どもの数だけ愛情があり温かい」と言っている輩(やから)に、こう言ってやりたいと思います。

「軽く言ってくれちゃって…。万が一、何かあったときに責任が取れるか!?」と。そして、「子どもが多ければ多いほど、みみっちく、せせこましく、いじけやすくなるものだ」と。

来年も、宜しくお願いします。
それでは、よいお年を。

2007年12月30日
M.N
  1. 2007/12/30(日) 21:17:17 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

乳児の死体遺棄事件が起きてしまいました

>自分が産んだばかりの乳児の遺体を自宅のクローゼットに隠したとして、千葉県警松戸東署は8日、死体遺棄容疑で同県松戸市の専門学校生の少女(19)を逮捕した。乳児が死亡した経緯も調べている。

(2008年1月8日配信『時事通信』より)

>新潟県長岡市の県立高校で3年の女子生徒(18)が学校の女子トイレで男児を出産していたことが6日分かった。女子生徒と男児は教職員の車で同市内の病院に運ばれたが、男児はすでに死亡していた。男児が生きて生まれたのか死産だったのかは不明。警察では慎重に調べを進めている。

>女子生徒は5日午後3時ごろまで授業を通常通り受けた後、午後4時ごろ「おなかが痛い」と校内の女子トイレに行った。その約1時間後の午後5時ごろ、トイレの個室内で男児を産んだとみられる。

>新潟県警長岡署の調べによると、女子生徒は1人で出産後しばらく時間が経過してから、携帯電話で友人の生徒に電話で連絡。友人からの報告を受け、担任ら複数の教職員が女子トイレに駆けつけると、へその緒がついたままの男児が洋式便器の中で見つかった。出産から友人に電話するまで時間がかかったことについて、同署ではただちに事情を打ち明けるのをためらったものとみている。

>男児と女子生徒が教職員の車で長岡市内の病院に着いたのは午後8時近く。その後、男児の死亡が確認された。体重は約2800グラムあったという。遺体の状況などに不審な点があったことから、病院が午後9時45分ごろ長岡署に通報した。

>男児が生きて産まれたのか、死産だったの不明で、死因解明のため司法解剖が行われた。また、男児が便器の中で水に漬かった状態であったかどうかも分かっていない。同署では「女子生徒の回復を待ってから事情を聞きたい」としている。

>同署によると、女子生徒が大柄な体形だったこともあり、保護者も学校関係者も妊娠には気づいていなかったという。

(2007年6月7日・『スポーツニッポン』より)

私はこれらを読んで、“十代の性が乱れてしまっている”ことを、まさに象徴している事件だな、と感じました。

また、死体遺棄事件ではありませんが、2007年10月14日に日本テレビ系列の『真相報道 バンキシャ!』の中で、15歳で中学生の少女が子を産んだということが放送されていました。十代で子を持って、この先一体どうするんだろう…と思いましたし、まだ十代では早すぎるから、おろしたほうがよかったのでは…とも思いました。

勿論、これら以外にも事件は数多く起きていますが、それにしても、望まぬ子を身ごもってしまった彼女たちも悪いが、最も悪いのはその彼女たちの相手になった男だ、と思います。
  1. 2008/01/08(火) 21:44:21 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res

M.Nさん>
妊娠に気づかなかったというのも、不自然な話ですね。
あと、記事から外れた内容のコメントは、なるべく控えめにお願いします。
  1. 2008/01/12(土) 23:16:21 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

子沢山が虚仮(コケ)にされる理由(その2)

私は以前、“子沢山が虚仮(コケ)にされる理由&虐待について”としてコメントさせていただきましたが、科学的な裏付けが必要だと思い、今回投稿致しました。

http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno3/3317/17hp/M3317011.htm (兄弟の数が多いほどアルツハイマー病のリスクが増大/『メディカルトリビューン』より)によると、「大家族に生まれた小児は少人数家族の小児に比べてアルツハイマー病(AD)を発症するリスクが増大する可能性がある」そうです。この研究を行った、ワシントン大学公衆衛生学(ワシントン州シアトル)疫学部のVictoria Moceri氏によると、「家族のなかで兄弟が1人増えるにつれて,ADを発症するリスクが8%上昇する。兄弟が5人以上の家庭で育った場合には,兄弟数が5人未満の場合に比べて,同疾患を発症するリスクが39%増大すること」もわかった、ということです。更に、「5人以上の子供がいる家庭では,社会経済的水準が低くなる傾向があると思われ,そのため成長率が低くなると考えられた」とも述べています。
また、“早期の高水準教育は予防因子”であることも述べていますが、その中で「『家族の人数はそれ自体ではリスクファクターとは言えない。大家族は,最適な状態とは言えない社会経済的状況についての指標であろう』」(米国立加齢研究所〔メリーランド州ベセズダ〕神経心理学のAndrew Monjan主任)とも述べています。

つまり、あまりにも子沢山なのは良くないことだ、というのが結論です。
  1. 2008/05/29(木) 21:27:33 |
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  3. M.N #-
  4. [ 編集]

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