安比奈のなないろディップスイッチ

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その39:ババアとオタクの意外…ではない共通点の巻

韓流ババアとオタクの共通点
竹島泥棒が、今度は中国と東シナ海の岩礁、そして国境の山(ただし、『北』にあるが)の領有権で争っている。
竹島にかまけてる場合じゃないんだな、竹島泥棒よ。
あそこは有史始まって以来、中国に服属する属国だった。
訂正。今も属国です。建前上は独立国でも、属国は属国です。
だから強気で出られない。日本には強気のくせに、中国にはヘコヘコ。
情けない。相手によってコロッコロッコロッコロッ態度変えて。ほんと、情けない。
それはともかくとして、第10回で、ババアとオタクこそ嫌韓流に乗れ!…ということを書いた。
その時、韓流ババアとオタクの共通点をいくつか挙げてみた。
それを復習してみよう。
1・小金を持っている。が、親(亭主)の金は自分の金、自分の金は自分の金。
2・飽きっぽくて、新し物好き。その新しい物もまたすぐ飽きる。延々その繰り返し。
3・人様から見ればどうでもいいことに、ポンポン金をつぎ込む。そのくせ使うべきところには「もったいない」。
4・何か言われると、「誰にも迷惑かけてないんだからいいじゃない」と聞こうとしない。
5・注意深いようで、すぐ人に流される、良く言えばお人好し。悪く言えば単純バカ。
今回は嫌韓流の話ではないが、改めて韓流ババアとオタクの共通点を掘り下げてみようと思う。


韓流ババアとオタクの求めるもの
こんな記事を発見した。
「美少女ゲームのプレイヤーも、韓流ドラマに夢中になるマダムも、求めているものは同じなのかもしれない」
自分と良く似たようなことを考えている人がいたとは。我が意を得たり…と、これはオーバー。もっとも、記事の後半で触れられている程度だが。
記事を最初から読んでみると、美少女ゲームとエロゲーを混同しているように思えるが、詳しくは記事を読んでもらった方がいい。
さあ、これを読んだオタクが怒らずにいられるものか。
「あんな色ボケババアと一緒にするな!」
と言いたいところだろう。もっとも向こうからは、
「アニメやゲームの女しか知らないオタクと一緒にするな!」
と返ってくるのが落ちだろうが。
どちらも結局は同じ、つまりは同族嫌悪だ。
違う、絶対に違うって?
それでは共通点を、記事を参考に考えてみよう。
「美少女ゲームのプレイヤーは、『リアルな感覚に近づく世界』よりも『より妄想できる世界』を求めている」
なるほど、これは納得できる。
空想、妄想の中にしか存在しない、リアリティが一見あるように見えて、実はまるでリアリティのない学校。
そこへ冗談のように入り込んでくるイレギュラーな出来事。
主人公を愛するためだけに生きているような、恐ろしく生活感のない美少女。
これが美少女ゲーム(というよりエロゲー)のパターンだ。
韓流ドラマはどうだろうか。
1.出生に意外な秘密がある。
2.不治の病におかされている。
3.意地悪な継母、ライバルがいる。
これがパターンだそうだ。まるで80年代の大映ドラマだ。
そして、ヒロインを愛するためだけに生きているような、恐ろしく生活感のない『王子様』。
『王子様』と美少女…言い換えれば『お姫様』。
欲しいのだ、そういう人が。
自分を無条件で愛してくれる、聖人か天使のようなお方が。
美少女ゲームと韓流ドラマ、どちらもスケベな妄想を満たすためのものだ。
両者が求めているもの、それはスケベな妄想だったのだ。
そうか、だからこそ日本のエロゲーが話の骨格に使えるわけか。
「今の美少女ゲーム業界は、『いつかどこかで』見たキャラが『いつかどこかで』見た場所で『いつかどこかで』見た恋愛をしている、という風潮を好んでいます。昨今の韓流ブームとまったく一緒ですよね」
もっと細かく言えば、いつかどこかで見た『ような気がする』恋愛、あるいは、いつかどこかで見た『と思い込みたい』恋愛だ。
学生時代、あるいは若い頃に満たされなかった気持ちをゲームやドラマで満たそうとしているのだ。
『韓国は日本が作った』などの著書がある、歴史評論家の黄文雄氏が、「韓流ブームは日本のおばさんたちが夢中になって過去の消えた夢を追っているだけ」と指摘していたが、まさしくそれだ。
『韓流ブーム』を『美少女ゲーム』、『日本のおばさん』を『日本のオタク』に変えても、不自然にならない。(正確には、韓流ブームなんてものはなくて、あるように錯覚した連中が騒いでいるだけなのだが)
まだ共通点はある。
「(他にプレイヤーが美少女ゲームに求めているものとして)ホームページで自分の属性を表現できること」「同人誌や小説で自分の世界を表現できること(二次創作)」などがあるとか。ゲーム本編よりも、それを取り巻くコミュニティを求めている、とのことだ。だから、コミケは大量の人であふれ返るのだ。
それのどこが共通点なのかといえば、主婦の間でも、小説を書きたがる人が増えているのだ。それも恋愛ものを。
サークルが多いし、自費出版する人もいる。まず売れないが。
さらに、プロの小説家、脚本家になりたがる人が増えている。
実際、なった人がいるから「私でもなれる」と、夢想する。おかげで、カルチャーセンターの文章講座は人気が絶えることはない。
そして、作家の新人賞の応募も絶えることがない。しかし、審査員の作家や編集者いわく、「どれも同じようなものばかり」。だから、ほとんど1次選考で落ちる。
おそらく、韓流ドラマっぽい話が大半だろう。今はこういうのを書けば受けると思っているが、実は劣化コピーに毛が生えたものを書いているだけ。(韓流ドラマ自体が日本の真似ばかりだし、大半がコケているのだが)
以前は陰陽師もの(実際は安倍晴明もの)が多かったらしいが、やはりどれも同じようなものばかりだったそうだ。
話がそれ気味になったが、「自分の世界(という名の妄想)を表現したい」という願望がある。これも共通点だ。
自分の世界とはいえ、どこかの話を借りないと成立しない世界なのだが。
さらに共通点を挙げよう。
面倒くさがりで、失敗を反省しない、考えようとしない。言い訳や責任転嫁はいっちょまえ。成功は独り占め、失敗は人のせい。早く言えば…バカ。加えて、小金を持っている連中。
これは前回で書いた文だが、韓流ババアにもそっくりあてはまる。
だからどちらも、だまされて金づるにされる。


目を覚ましなさい
理解されないのを世間のせいにして、スネて殻に閉じこもるオタクたちよ。
目を覚ましなさい。
反省せず考えようとしない、面倒くさがって楽にできることしかしようとしないから、ますますバカにされるんだ。
このままでいいなら好きにすればいい。
このままが嫌なら、行動を起こすしかない。
続いて、「韓国の男の人は優しい」だの「兵役があるからたくましい。日本の軟弱な男とは大違い」だのと、平和ボケしくさってる韓流ババアたちよ。
目を覚ましなさい。
2000年度の10万人あたりの犯罪件数。
殺人は韓国が2.1件、日本が1.1件。
強盗は韓国が12.1件、日本が4.1件。
暴力は韓国が737.6人、 日本が33.0人。
強姦は韓国が15.2人、日本が1.8人。
韓国の殺人事件発生率は、日本の1.91倍。
韓国の強盗事件発生率は、日本の2.95倍。
韓国の暴力事件発生率は、日本の22.35倍。
そして韓国のレイプ事件発生率は、日本の8.44倍。
6年前の数字だからあてにならない?果たしてそうかな。
ソウルの人口10万人当たりの性犯罪発生率は1991年が9.2件。それが2004年になると30.6件になっている。(ソウル新聞2006/02/13日付より)
さらに、韓国男子高校生の40%は痴漢経験あり、3.7%が強姦の経験ありと、韓国刑事政策研究院が発表している。
これは1989年の調査だが、今はどうなのか…想像しただけでぞっとする。
これでもまだ、韓国の男はたくましいと言うなら、「集団レイプをする人は、まだ元気があっていい」と発言したバカ代議士と同じレベルに成り下がる。
韓流ババアとオタクたちよ。
どちらも早く目を覚ましなさい。

参考文献:ファンキー通信
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2500554/detail
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  1. 2006/09/30(土) 21:25:32|
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コメント

共通点は“家族生活”にもある

>それはともかくとして、第10回で、ババアとオタクこそ嫌韓流に乗れ!…ということを書いた。
>その時、韓流ババアとオタクの共通点をいくつか挙げてみた。
>それを復習してみよう。

私はこれを見て、家族生活にも共通するところがあるのではないか…と思いました。いくつか挙げてみます。(情報不足、または不適切だ、と思われるところがあればご指摘下さい)

>1・小金を持っている。が、親(亭主)の金は自分の金、自分の金は自分の金。
>2・飽きっぽくて、新し物好き。その新しい物もまたすぐ飽きる。延々その繰り返し。

この二つに関しては特に思い当たる節はありませんでした。

>3・人様から見ればどうでもいいことに、ポンポン金をつぎ込む。そのくせ使うべきところには「もったいない」。

子供は生まれる家を選べないと分かっているのに、次々に子供を生んで、経済的にも逼迫してひもじい思いをさせている。そのくせ、「我慢しろ」と口癖のように言う。

>4・何か言われると、「誰にも迷惑かけてないんだからいいじゃない」と聞こうとしない。

多くの親が「子供は天の授かりものだから」とか「出来ちゃったものはしょうがない」とか考えている。それを批判されると烈火のごとく怒る。

>5・注意深いようで、すぐ人に流される、良く言えばお人好し。悪く言えば単純バカ。

夫婦双方の親や親類縁者(例えば両親・舅・姑・小姑<こじゅうと・こじゅうとめ>・兄弟など)に「早く孫の顔が見たいなあ」とか「子供はまだなのか」とか言われて、「今の時代、子供を作らないのはかえって当たり前ですよ。2人が幸せにしているのが一番だと思いますので、そっとしておいて下さいね」と言えればいいのに、それが言えずに困っている。

いわゆる“韓流ババア”とオタク、そして大家族、それぞれが「あんなやつらと一緒にされたくない」と思っているのですから、どっちもどっちだなぁ、と私は思えてなりませんが、いかがでしょうか。
  1. 2006/10/04(水) 00:59:46 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res..

M.Nさん>
「あんな奴らと一緒にするな」と思っているのはみんな一緒なんですよね。大した違いはないのに。
言い訳をする、反省をしない、うまくいかないのは人のせい、何かのせい。与えられなければ何もできない。自分からは何もできない。
陰でグチャグチャと言うくせに、人前では言いたいことを言えないし言わない。
私が思う共通点は、こんなところです。
  1. 2006/10/04(水) 22:40:08 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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  1. 2006/11/03(金) 14:37:33 |
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