安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その42:私もあの頃はゲーム小僧だったの巻

金正日が死んでも誰も泣かない
金正日が、核実験問題で、中国特使との会談で、追加の核実験計画はないと表明した。
中国は、オリンピックを控えていなかったら、軍を連れてのご挨拶になっていただろう。
最大の友好国…いや、宗主国の面子をメチャメチャに潰したから、とりあえずご機嫌を取っておいたのだろうか。
宗主国の使者様の前でヘコヘコ、それは今も昔も変わらないのだ。
今、金正日は糖尿病の悪化がひどく、心臓、肝臓もやられているらしい。
金正日が死んだら、それはもう日本中が、いや世界のあちこちで歓喜の嵐になること間違いなしだ。
人が死んだのに喜ぶ奴があるかって?とかなんとか言っちゃって、本当はうれしくてしょうがないくせに。
金正日が死んだって、誰も泣かない。いや、うれし泣きならするかも知れないな。
その日はとことん飲み明かそう。飲み過ぎてぶっ倒れるまで。


ドラクエとFFの思い出
では今回は一休みに、アニメや声優とは関係ない話。
私が今までやったゲームの思い出話だ。
小学1年の頃、叔母にファミコンを買ってもらった。
初めて買ったゲームは、『ベースボール』だった。
そして、初めてはまったのが『ゼビウス』。
近所の子供の中では、私が一番上手かった。
みんなはエリア3か4までしか行けなかった。エリア4に出てくる要塞でやられてしまう。
エリア9まで行けたのは私だけだった。でも、それ以上は行けなかった。練習はしたがだめだった。
こうして私は、ファミコン小僧、ゲーム小僧になっていった。
それでは、私がはまったゲームの思い出を、ゲーム別に書いていこう。
ここから先は、ネタバレが多いので注意してお読み下さい。
・ドラゴンクエスト
1はマンツーマンの戦闘なので、どうしても単調になってしまうのだが、それでも飽きずに最高レベルの30まで上げられた。
2からパーティーでの戦闘になった。1と比べて格段に難しくなったが、それでも投げようとは思わなかった。
3は、なんと週刊少年ジャンプの懸賞で当たった。でも、ゲームが届いたころにはみんな解き終わっていた。
4のエンディング、勇者は山奥の村に帰ってくる。誰もいなくなった廃墟の村で、孤独を感じてしまう勇者。
そこに小さくて大きな奇跡が起こった。
自分の身代わりになって死んだはずのシンシアが現れた。
抱き合う二人。
そして、共に戦った仲間たちが…。
こんな幸せは嘘だ、偽善だという批判もあるが、私はそんな気にはなれない。
世界を救ったのだから、それだけの特典は与えてもいいのでは、と、甘くなってしまうのだ。
5からスーパーファミコンになった。
スーパーファミコンと一緒に買ったのが5だった。
ゲームをスタートして、いきなり画像と音楽の、今までとの段違いぶりに度肝を抜かれた。
そして、少年から青年への成長、結婚、家族の絆。こんなに引き込まれるストーリーは初めてだった。
6については、特に書くことがないのでパス。
7からプレイステーションになった。
ジグソーパズル状の石版のピースを集めて、地図を作っていく。完成した地図ごとに、エピソードがある。
驚いたのは、あまりにも救いのないエピソードが多いことだった。
世の中には(ゲームの中だが)、剣や魔法では解決できないことがある。モンスターより恐ろしいのは、人間なのだ。それを思い知らされた。
それでも、からくりロボットのエリーとゼボットのエピソードは感動的だった。
PSでのリメイク版は全部やったが、8はまだやっていない。
・ファイナルファンタジー
ドラクエの永遠のライバル。だが、メーカーのスクウェアとエニックスが合併して、ライバル意識が薄まってしまったような気がする。
1はまだドラクエの影響から抜け出せていない。
2はラストバトルが、5秒で終わってしまった。ブラッドソードの一切りで、秒殺だった。
主人公たちを助けるために死んでいった仲間たちの犠牲は、一体何だったのか。
3は最近、キャラに大幅に個性を持たせてリメイクされた。ジョブシステムが導入されたが、この時はまだ今ひとつだった。
1から3は、どうしてもドラクエに勝てなかったのだが、4でスーパーファミコンに移ってから、猛反撃を開始。ドラクエの牙城を脅かし始めた。
5は、これも書くことがないのでパス。
6は、プレイヤー側のキャラが10人を超えているのに、みんな個性があって好きだった。しかし、本当の主人公は誰なんだろう?ティナ?ロック?セリス?
FFも、7からPSになった。もっとも、こちらの方が先なのだが。
最近、続編が出た。ファイナルファンタジーVII・アダルトチルドレン!?あ、違う。アドベントチルドレンだった。でも案外間違っていないのかも知れない。
FF7が初めて世に出てから、早くも十年以上がたった。
その時から数えれば、クラウドたちは30歳を過ぎているわけだ。
どんなことをやっているのだろう。神羅やセフィロスのせいで、星(地球)が変な方向に行ってしまったから、正しい方向に戻そうとしているのだろうか。
でもそんな簡単に良くなったら、エアリスが犠牲になった意味がないし、魔晄エネルギーももう使えないから、前より悪くなってしまっているのかも知れない。続編がそういう世界だから。
つまり、神羅やセフィロスがいたときよりも、もっと過酷な状況になっていて、力を合わせてがんばるしかない、そういう世界に生きているのだろう。
8を最後に、FFはやっていない。
ラグナがいなかったら多分投げていた。あまりにもいけ好かない奴が多過ぎて、共感できないから。


ゲームの思い出あれこれ
・たけしの挑戦状
史上NO1、2を争うクソゲーと言われている。
攻略本を買ったが、結局解けずじまい。結局、ネットの情報を使って解いた。
「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」
・さんまの名探偵
明石家さんまが探偵になり、桂文珍殺人事件の謎を解いていく。
プレイヤーは相棒(ボス?)となり、コマンドをさんまに出していく。
所々に、ミニゲームで勝たないと進まないシーンがある。
横山やすしとのボート競争、これがなかなか勝てない。しつこく挑戦していると、手加減してくれるらしいのだが、本当だろうか?
吉本の芸人が実名でいっぱい登場する。ストーリーはギャグだらけだが、ラストが近づくにつれて、シリアスになってくる。
ギャグで落とさず、シリアスに終わらせたのは正解だった。
・ポートピア連続殺人事件
ファミコン初のアドベンチャーゲーム。
パスワードがないのは辛かった。セーブなんてまだ夢のまた夢だった頃だ。
だから、どこまで進んだか、メモを取っていくしかない。
そのうちに、どこからともなく「犯人はヤスだ」という噂が流れ出した。
誰かが早々と解いて、犯人をバラしてしまったのだろう。
犯人はわかっているのにそこまでたどり着けない。結局、友達からヒントを聞いてなんとかクリアにこぎつけた。
・オホーツクに消ゆ
これは絶対に今でも面白い。
きれいなグラフィック、場を盛り上げる音楽。そして密度の濃いストーリー。
捜査に行き詰まったらトランプをして、勝つとヒントがもらえるのはうれしかった。
未だに語り草となっているのが、和琴温泉で中山めぐみが、あることをすると脱いでくれるという裏技だ。
『なにかとれ』のコマンドで『めぐみのバスタオル』を選んだ後、台詞を全部聞いたら、そのまま何もせずに2分待つ。すると…本当に脱ぐのだ。ただし10秒弱で、自動的に元に戻ってしまう。
シナリオ担当の堀井雄二氏いわく、「(スタッフに)『これ脱がせられないの?』『そうだ!隠しコマンドで脱ぐようにしようよ』。時間が迫っていて、することじゃない。でも反対する者はなく、すぐ追加の作成に入った」とのこと。
この時、乳首の色をピンクにするかしないかで大議論したのだとか。(情けない)
・ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女
こちらも、1、2共に今でも面白い。
1は主人公が記憶喪失になり、事件の謎を解くと同時に記憶を取り戻していく。そして、自分の出生の謎を知ることになる。
2は1より2年前の話。師匠の空木探偵、相棒の橘あゆみとの出会いが描かれている。
ホラーがかったクライマックスが、今でも強烈に印象に残っている。
でも、一番印象に残ったのは、1のラストだ。
「僕は、綾城XX(下の名前)じゃない。遠山たかおとユリの息子のXXです」
あまりにも過酷な事件の後に、主人公は希望を取り戻したのだ。
まだゲームについて語りたいことはたくさんあるが、とりあえず今回はここまで。
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  1. 2006/10/21(土) 13:38:25|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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私が“はまった”ゲーム

私が今まで“はまった”ゲームはいろいろありますが、中でも初めてはまったのは『プロ野球ファミリースタジアム(ファミスタ)』です。初期のものは、チーム名がパロディ化(例:ジャイアンツ→「ガイアンツ」、ライオンズ→「ライオネルズ」など)されていたり、複数の球団の合同チームがあったりして(例:南海・阪急・近鉄→「レールウェイズ」。球団名は当時〈1986年〉のもの)驚いたものです。他にも、初めて買ってもらった『スーパーマリオブラザーズ』(クリア時に100万点を記録したことがある)や、『影の伝説』(アーケード版が1985年に発売、翌1986年にはファミコン版も発売された。ファミコン版では“10人の『影』”〈普段は三回倒れるとゲームオーバーだが、オープニング時のコントローラー操作で十回までプレーできるようになる〉などの裏技が使えた)など、スーパーファミコンでは『信長の野望 武将風雲録』などにもはまっていました。特に『信長の野望』は、「信長による天下統一」がゲームの中とはいえ実現できるのですから(他の武将でも統一可能)、何回やっても飽きることはありませんでした(元々はパソコンゲームから始まったが、その後シリーズ化されて数多くの作品を世に送り出し、現在もパソコンゲーム界で根強い人気を誇っている)。
もちろん『ドラゴンクエスト』にもはまっていましたが、パスワード(復活の呪文)を語呂合わせで入れると、かなり高いレベルでゲームを開始できるという裏技がありましたし、これを使って実際にプレーもしてみました。
  1. 2006/10/23(月) 22:42:49 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
ファミスタ、友人宅、親戚宅でよくやりました。
地面に落ちたからモロにボールの、フォークボールが好きでした。
スーパーマリオ、最後の面(8-4)がなかなかクリアできなくて悔しい思いをしたのを覚えています。
信長、全国版を兄のPC-8801でやりました。
隠れキャラで、明智光秀、羽柴(豊臣)秀吉、柴田勝家が出てくるという裏技がありました。
ドラクエの復活の呪文、『まるかつは やつはりせかい いちたつたのだよ』を入れると、レベル20から始まる、というのがありました。
他にもあったと思います。
  1. 2006/10/23(月) 23:24:36 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

はじめまして

声優ファンでゲームファンです
このブログ、正論ばかりが並べられていて読みがいがあります
最新の記事から見ています

声優やアニメと同じで、
ゲームも萌えばかりで肝心のゲーム性がだめなものが増えてきました
萌えがゲームをダメにしているといっても過言じゃなくなってきています
萌えで媚びる前に、肝心のゲーム部分をなんとかしろと言いたいのばかりです
  1. 2008/09/23(火) 21:04:03 |
  2. URL |
  3. なぞの人 #-
  4. [ 編集]

res..

なぞの人さん>
はじめまして。
このブログには反発も多いですが、私は軽くあしらってます。
ギャルゲーもいいですが、萌えキャラに頼ってばかりで、肝心のゲームはどうしたのか、
と言いたくなりますね。
  1. 2008/09/28(日) 23:48:35 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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