安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その4:やっぱりアニメと声優はだめですか(後編)の巻

ついに来た嫌がらせ
すっかり今の声優、アニメ、そしてオタクに対する苦言になってしまったこのブログ。
いっそタイトルを、話題の『マンガ嫌韓流』に引っ掛けて、『嫌アキバ流』にしようかなと思ったくらいだ。
我ながら、良くここまで現実を容赦なく叩き付けて、夢も希望も、スケベな妄想も粉々にするような文章を書いたものだ。
さあ、大変なことになった。声優、アニメオタクたちが怒らずにいられるものか。
とうとう来てしまいましたよ、嫌がらせが。
嫌がらせと言ってもコメントに書き込みが一行だけしかない、せこい嫌がらせなのだが、いくら削除しても何度でも書いてくる。
現実を突きつけられてヤケを起こしたかどうかはわからないが、これではきりがないので、書き込み禁止に踏み切った。
何が腹が立つって、書いてあることが正しいか間違いかの問題じゃなくて、私ごとき素人が言ったからなんだろう。
まあ、気持ちはわかる。
「お前はダメ人間だ」なんて、戸塚ヨットスクールの連中に、あんな確信犯の人殺しどもに言われたくないな。「今の情けない男は…」などと偉そうなことをぬかしておきながら、「拘置所の飯はまずい」などと待遇の悪さを獄中の手記でグダグダと書いている情けない男に言われたくはないな。言えた義理か!拘置所はホテルじゃないんだから。
ヨットスクールは今でも存続しているが、最近はすっかりおとなしくなってしまったようだ。昔のように体罰をしたくてもできないのだとか。「マスコミのおかげ」だそうだ。
体罰ができないのをマスコミのせいにしてはいけません。
「反省も謝罪もしている」のなら、その後にゴチャゴチャ言うのはもっといけません。
黙って刑に服しましょう。がんばって早くシャバに戻るんですね。
『戸塚ヨットスクールを支援する会』の会長、石原慎太郎東京都知事(石原都知事が会長なんて、知ってましたか?)は、結局口ばかりで何もしてくれませんでしたね。ポケットマネーで弁護団を組んでやるくらいのことはしてくれてもいいような気がするのだが、めんどくさいことは避けたかったのだろうか?
話がそれた。
今までで誤解されたかもしれないので、ここではっきり言っておこう。
私は声優がアイドル活動をすることが悪いとは、一言も言っていない。
イベントをやろうが、歌おうが、水着姿になろうが、いっそヌード写真集を出そうが、全然かまわない。
ただし、きちんとした芝居ができていれば、の話だ。第1回で最後に書いたことの繰り返しになるが、本分は芝居なんだから、声の仕事がアイドル活動のついでになってはいけないはずだ。


美少女を出せばいいというものではない
さて、声優の一番の活躍の場は、やはりアニメの声の出演と洋画の吹き替えだ。
アニメの声優と洋画吹き替えの声優は、露骨なくらいきっちりと分けられている。
洋画吹き替えの声優がアニメに出ることは時々あっても、その逆は中堅、ベテランを除いてほとんどない。
若手、新人が吹き替えをやるということはほとんどないのだ。たまにあっても、名前もないような端役ばかりだ。
ディズニーのアニメの吹き替えでさえ、中堅、ベテランと、あとは顔出しの役者、タレントがやることがほとんどだ。
中堅、ベテランが多いということは、それだけ演技力のある人、舞台経験のある人が揃っているということだ。
かくして、吹き替えの質は保たれている。
かたや、アニメはもうどうしようもない状況になってしまった。
声優が…という話はもう散々してきたからここでは省く。
しかし、声優だけの問題ではない。
アニメそのもののレベルが落ちているのだ。底なしにどんどん落ち続けている。
数が増えたから全体のレベルが下がった?そういうのはあるかもしれないが、それにしても下がりすぎだ。
よほどのメジャーどころのアニメ、本当に子供向けのアニメでない限り、深夜に追いやられ、キー局で相手にされないとなればUHF局(関東で言えば、東京MXテレビ、千葉テレビ、TVKなど)に持ち込まれ、そこでもだめだとCS局でやるしかない。当然、加入者しか見られない。
しかも、一つ終わったと思ったらまた始まる、さえない男が一癖も二癖もある美少女たちに囲まれる、そしてとにかくもてる…というのは案外少なくて、散々振り回される、いじめられる、そんなフォーマットのアニメ。
おそらく、アニメ版『ラブひな』の放送以降から急に増えたものと思われる。
そして、絶対あるこれらのパターン。
1、序盤、さえない男が美少女の集団の中に一人、放り込まれる。こりゃパラダイスと思ったら、一癖も二癖もある美少女ばかり。
2、あっちの子に振り回され、こっちの子に振り回されて気が休まる暇もない。ひどい時は、下男同様にこき使われ、聞くも涙、語るも涙。
3、中盤、集団で旅行に行くと、行き先は海水浴か温泉。そろそろ飽きてきた視聴者を水着姿や入浴シーンでつなぎ止めるための方便。あるいは体育祭。ヒロインたちの体操着、つまりブルマ姿でなんとかつなぎ止める。
4、終盤で大忙しになる。今までダラダラ話を進めていたツケが一気に回ってきて、ラスト1、2回で強引にまとめることになる。
5、なんだかんだでうまくまとまるが、ドタバタは相変わらず…で終幕。
全部とは言わないが、3つ4つは当てはまるはず。
今まで書いたものは、美少女アニメというジャンルの中でも、『ハーレムアニメ』というさらに細かい分類になる。
これで男が出てこない、あるいは出ても主導権がないものだと、『萌えアニメ』になる。
さて、アニメに連動して発売される関連商品として、必ずと言っていいほど出るのが、美少女キャラクターが歌うという名目で声優に歌わせる、キャラクターソング、略称、キャラソン。
これがひどいのひどくないのって、目も(耳も?)当てられない曲がほとんどだ。
そして、オタクの夢を限りなく現実に近づけたと言える、美少女のフィギュア(人形)。
親にねだって買ってもらえなかった男が、腹いせに家に放火したという事件まで起きている。南無三、今まで集めたフィギュアがパア…。
そして、大体放映中盤あたりから発売される、DVD。放送終了後に、全話のDVDをひとまとめにして、DVD-BOXとして発売されることも多い。
作画がひどかろうが、ストーリーがスカスカだろうが関係ない。ストーリーなんかどうでも、声優目当て、美少女キャラ目当てに買うオタクは確実にいる。ひどいのになると、初回限定版DVDについてくるフィギュアだけを目当てに買うオタクもいる。DVDが売れた、グッズが売れた、この見せかけの成功が、さらに質の悪いアニメを増やしている。
以上が、美少女アニメの現実だ。
ここまで読んで、ムカッときた人は、ここで読むのをやめた方がいい。ここからさらに内容は厳しくなるから。
私は「美少女アニメなんかなくなってしまえ、萌えアニメなんかなくなってしまえ」と言っているんじゃない。
私は「宮崎アニメ、ジブリアニメじゃなければ認めない」と言っているんじゃない。誤解しないこと。
いろいろなタイプのアニメがあっていいと思う。熱血系、ハードボイルド系、ギャグ系、そして美少女系。
しかし、ことに美少女アニメのひどさは目を覆わんばかりだ。
いくら金にあかせてキャラクターデザインに人気漫画家やイラストレーター、音楽に人気ドラマや映画も手がけた作曲家、そして人気声優ばかりを集めた(ただし声優へのギャラはピンハネされる)ところで、だめなものはだめなのだ。
美少女ものに限らず、全てのアニメに言えることだが、作画、ストーリー、声優の演技全てを含めた、作品の質そのものを上げなくてはどうにもならないのだ。
ただ美少女を出せばいいというものではないのだ。


アニメの行く末は…
しかし、前回も話したように制作費はピンハネされて、作画の質の向上は望めそうにもない。
それなら、せめてストーリーで、今までの型を破ることはできないのだろうか。
例えば、始めから強くて完成された男を美少女アニメの主人公にしたらどうなるか。
経営難で崩壊寸前の女子校、(あるいは教会、神社など、女性の多い職場)。そこへやってきた、再建を請け負った主人公。彼は、徹底して美少女たちに厳しい態度を取る。たるみきった根性を叩き直そうとする。当然美少女たちは激しく反発する。あの手この手でクーデターを起こそうとするが失敗。結局、主人公の言う通りにする他はなくなる。
やがて、徐々に気づき始める。自分たちは必死だが、主人公はもっと必死なのだと。厳しい言葉も態度も、愛のムチだったのだと。そして自分たちの甘さ、思い上がりに。
ラスト、見事再建に成功し、美少女たちからの感謝の言葉を胸に抱いた主人公はどこへともなく去っていく…。
…こんな美少女アニメ、真っ先に攻撃の対象にされるな。
「主人公に負けるな、がんばれ!」「主人公を見返してやれ」というのはまだいい方で、「俺の○○ちゃんをいじめるな!」だの、「主人公氏ね」だの、感情論の嵐が吹き荒れることだろう。
いくら主人公が正しいことを言ったところで、感情的になったオタクには通じない。いや、なまじ正しいことだから余計に反発される。
冒頭に書いた、戸塚ヨットスクールのようなことになってしまうわけだ。
作画がだめ、ストーリーがだめ、声優がだめ、極めつけは視聴者がだめ。
アニメの行く末は、一体何が待っているんだろう。
それは誰にもわからない。
では、最後に締めの一言。
何度も言うが、断じて自分が間違っているとは思わない。
これだけは譲れないと、自信を持って言わせてもらう。
それでも間違っていると言うなら、私の書いたことを突き崩す論拠を、堂々とここで出してほしい。
別によそで出してもいいけど、本人に伝わらなければ、言ってないのと同じだからね。
どうせ都合の悪い意見は削除するくせに、だって?
筋の通った論理的な反論になら、ちゃんと答えてるはずです。第1回のコメントを見ましょう。
さあ、えらいことがおっ始まるぞ。
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  1. 2006/01/21(土) 02:16:33|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

凄いことは書けませんが

80年代初頭に大アニメブームがあって以降
視聴者層が拡大したまま、というのはあるかもしれません
やりきってしまった、燃え尽きた、ファン層交代のサイクルが加速化してしまった
制作側の問題もあるでしょう
子供向けとオタ向けと一部大人向けな作品があるのだから
好みの作品を選んで視聴するだけですね
・・・・また考えが浮かんだら書き込んでみますが


  1. 2006/01/22(日) 09:51:23 |
  2. URL |
  3. こう #-
  4. [ 編集]

声優さんの顔出しは

昔からあった・かな ?
NHKの放送で井上ひさし氏の舞台演劇を見たことがありますけれど
古株の声優さんたちが出演されていました
まあ彼らは舞台俳優のほうが本業でしょうが・・・

たしかに、今出ているらしい同人誌的な声優ドラマはどうにかならないかな、と思いますがね
  1. 2006/01/22(日) 09:56:09 |
  2. URL |
  3. こう #-
  4. [ 編集]

res...

>>こうさん
こんにちは。

アニメには。確かにいろいろなジャンルがありますし、あるべきだと思います。
しかし、オタク向けだからといって、質が悪くてもいいというわけにはいきません。
アニメ全体のイメージを傷つけて、本当に良い作品まで迷惑をこうむることに
なりかねないわけです。

次に、声優さんの顔出しは昔から確かにありましたが、イベントやTV出演という形での
顔出しは、最近になってからです。
『声優ドラマ』というものについてちょっと調べてみたのですが、
「何だよ、これ?」と紹介を見て思わずつぶやいてしまいました。
実写なのにどうして、『声優』なんでしょうね?
何かが違うんじゃないか、って感じるんですよね。
  1. 2006/01/22(日) 14:45:05 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

こんにちわ。
声優ドラマ調べてしまいましたか、知らぬが仏の類だと僕は思いますが。
教えたのは僕だからなんとも。

声優の顔出しに舞台は以前言ったスクールランブルの類を除けば入らないと思います。
名前をあげて平気かな?関俊彦さん、平田広明さん、三ツ矢雄二さん、内海賢二さん、緒方賢一さん等等舞台もよくやる方は大勢います。
あくまで役者であって声優もするが舞台にも立ちたいのが心境なんじゃないかと思います。
ちなみに、演技はとても素晴らしいです。

美少女アニメの件ですが、詳しくは知りませんがエヴァンゲリオンの綾波レイは相当な勢いだったんじゃないでしょうか?
でもエヴァはアニメとしてとてもいい作品だと思います。異論はそうないでしょう。
じゃ、なんでエヴァはよくて美少女アニメはダメなのか?
エヴァは綾波が売りではありません。
エヴァをよい作品にした結果、登場人物も活きて、綾波が売れた。
たいして美少女アニメはもとから美少女が売り。
そしてストーリーは(ごめんなさい)お決まりが大半。
作品を活かすためにキャラが活きるのでもなし、
キャラ活かすためにストーリーを活かすでもなし。
ただ少し考えれば思いつくような話に美少女を出すだけ。
この間久々にその類のアニメを見ましたが、
無意味としか思えない水泳シーン(サービスと言うんだろうな)とボーッと見てるだけで先の展開が読める話で、
ただ笑うだけでした。次に誰が出てくるか何が起きるかどういう反応をするかを的確に当てられるのは逆にすごいものを感じます。
それも初めて見たアニメで。どれだけ他の作品と同じお決まりパターンを使ってるかありありとわかります。

美少女アニメが悪いとは僕は断じていいません。
可愛いのは悪いことでは無い、本来。
ただ、そこらのグラビアDVDみたいにするのは止めて欲しい。
最近僕は脚本家・シナリオレーターが育てばいいと思っています。
面白い構成とアイディア、それに良い台詞。
それがあれば声優も頑張って作品に見合う仕事をしてやりますとも。

それと最後に僕が友人とかねがね話す重大問題を一つ。
美少女アニメはいい、けど男性声優の活躍の場もアニメに増やしてくれ!!
冗談でもありますが、結構切実です。

でわ。
  1. 2006/01/23(月) 22:02:03 |
  2. URL |
  3. きつね #-
  4. [ 編集]

>>きつねさん
こんにちは。
声優ドラマ、紹介を見ただけで、とても見る気がしません。
それはそうと、作った会社、事務所は大丈夫なのでしょうか?3年持っているかどうか…。

舞台は確かに、顔出しのうちには入らないでしょうね。
もともと、舞台役者の人たちが開拓していった業界ですし、今でも舞台をやる人はいっぱいいますからね。
本当は舞台に出たいけど、声優の方が忙しくてできない、という人もいるらしいですが…。

エヴァは、もともと美少女アニメではなくて、ロボットアニメでしたね。
レイ、アスカというキャラクターに人気が出ただけのことで、レイやアスカのアニメじゃないですからね。
だから高い評価をされてもおかしくないし、実際されています。
初めて世に出てからもう10年もたったのに、未だに人気は衰えるところを知りません。

美少女アニメが悪いんじゃなくて、作品の質が悪いんですよね。
あるギャルゲーのアニメはもう、登場するヒロインたちのプロモーションビデオと化していました。
作画が良かったからそれで救われたのですが、作画が悪かったらどうなっていたか…。
ストーリー、作画なんかどうでも、フィギュア、DVDは売れるから、視聴者(それもオタク)はなめられ、
ますます作品の質は下がります。

脚本家が育ってくれればいい、それは私も思います。
「もう出るものは出尽くした」という人もいますが、それは言い訳でしょう。
手塚治虫さんの話なのですが、手塚プロの新人が、「ああ、俺たちは損だ。漫画の新機軸なんて、手塚先生や
他の人がみんな先にやっちまったんで、俺たちの手の出しようがない。時代が悪かったな」
と言ったので、
「ばっきゃろ!!」
と、怒鳴ったそうです。「自分たちの不勉強を棚に上げて、なんたることだ」と。

男性声優、美少女アニメに出たら出たで、さぞ肩身が狭いでしょうね。
周りは女性ばかりで、どうしても浮いちゃうでしょうから。
本当の子供向けアニメでないと、なかなか出られないのではないでしょうか。

それではまた。
  1. 2006/01/23(月) 23:34:17 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

追記。「エヴァ」や「宮崎監督」を黄門様の印籠のごとく出されていますが、私はあれは疑問です。両方とも興行的には大成功してますし、世界的な評価を受け、それなりに楽しめましたが、絶対的価値観を与えるような作品とは思いません。エヴァについては「結末を放棄しリベラル派が前衛的ともてはやした」という側ですし、近年の宮崎氏の作品も初期のころに比べるとパワーダウンは感じられずに入られません。作品の感じ方は個人それぞれで声優の問題とはまた違いますが。
  1. 2006/01/26(木) 14:15:44 |
  2. URL |
  3. ジェリーフイッシュ #yl2HcnkM
  4. [ 編集]

はじめまして

>ジェリーフィッシュさん

はじめまして。
確かに厳しい言い方だと自分でも思いますが、これが現実だってことをわかってもらいたくて、あえてそうしました。

>舞台俳優、その下に映画俳優、テレビ俳優、声優、アニメ声優
某所では、この序列を俳優のカースト制と呼んでいました。
中でも、アニメ声優は役者としては見てもらえない、それどころか存在さえ無視される、まさにアウトカースト扱いです。
地上波のテレビに顔出しではめったに出られないし、出ても変わり者扱い。
私は正直、この扱われ方には憤慨していますが、アニメ声優たちにも責任があります。
役者である以上は演技力がなくてはだめなのに、その演技力が話にならない、そんな人があまりに多すぎるんです。
「私は声優ではない、俳優だ」とおっしゃる人は「あんな連中と一緒にするな」
という思いがあるのではないでしょうか。
(それもどうかとは思うのですが)

「宮崎監督がそんなにえらいのか」「エヴァがそんなにえらいのか」
と思った人もいるかもしれません。
宮崎監督の名前を出したのは、決して威を借りて自分を正当化するためではありません。
世界的に認められている人ですから、この人に言われたら大概の人は黙るしかないでしょう。
それに、宮崎監督の言うことが間違っているとしても、それを崩すだけの論拠と実績がある人がいるのでしょうか?
もし、エヴァが実は駄作だったとしても、それを裏付けるだけの論拠があるのでしょうか?エヴァ以上にすばらしい作品はあるでしょうが、それはエヴァが初めて世に出た後、TVで何本放送されたでしょうか?

それでは、また。
  1. 2006/01/26(木) 21:16:20 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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