安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その48:こんな気休め何になる?何にもならないの巻

一つ気休めをやろう
一休みのあとは、またネギまの話。
ほら見ろ、やっぱりだめだっただろう。
そんな簡単に1位になれたら、それこそ音楽業界はおしまいだって。
わかりきったことでしょ、にわか運動家諸君。
それに、増刊号第2回を出した後に、騒ぐこと騒ぐこと。
でも例によって騒ぐだけだった。何もできやしない。
一つ面白いことに気がついた。
ネギまをネタにしてけしかければ、アクセス数がグンと上がるということに。
味をしめて、どんどん書いてしまおうという気にさせてくれた。
こうなったら、こっちが飽きるまでとことん書いてやる。
さて今回は、何を書こうか。
たまには、甘くしてやるか。
気休めを一つ、くれてやろう。
あまりの大ボケぶりに、滑稽を通り越して、不憫で見るに見かねちゃったから。
第15回の、もう一つの結末のプロットだ。


アザー・ファイナル・オブ・『シルミドfrom麻帆良』
シルミド部隊は、『北』の独裁者の首を取るのが目的で結成された。
そのはずなのに、突然中止となった。
当分の間、全員シルミドで待機、ということになってしまった。
訓練は続けられたが、隊員たちはもう慣れてしまい、遊び同然となっていた。
そんな日々が続くうち、教官も隊員もすっかり気が緩んで、サッカーをしたり、歌を歌ったりと、無敵の特殊部隊はただの仲良しサークルと化していた。
だが、突然異変が起こる。
「シルミド部隊を全員処分せよ」との命令が下ったのだ。
『北』と『南』が和解に向かい出した今、無用の長物と化したシルミド部隊は危険だと政府が判断したのだ。
中東やアフリカなど、世界には戦場がたくさんある、そこへ送れば活用できると隊長は必死に懇願するが、聞き入れられない。
「もう用はないから殺せだなんて、そんなのあまりに理不尽じゃないですか!」
本部に通信で詰め寄る隊長。
そこへ8号が入ってきた。部屋の外で全て聞いていたのだ。
問い詰められた隊長は全てを告白した。
抹殺命令、さらに、ネギは死んだというのは嘘だったということを。隊員たちに背水の陣を敷くためについた嘘だったのだ。
海岸で対峙する、教官兵と教え子たち。
「私たちを撃ちなさい」
覚悟した教官兵たちは目を閉じる。だが、銃声は響かなかった。
「死んで逃げる気ですか!それが正しい軍人の姿ですか」
27号が叫ぶ。
改めて師弟の絆を誓い合った教官兵と教え子たちは、共に南北両政府と戦うことを決意する。
シルミドを要塞の島へと改造し、英知を駆使した作戦を練り上げた。
作戦コードネームは、『NEGI』。
第二班は処刑と死体を処分しているトリック映像、『全員処分済み』と偽の通信を政府に送った。
第三班は軍本部、支部、政府のコンピュータをハッキングし、集められる情報の全て、そしてネギの居場所を割り出した。
第一班は軟禁されていたネギの救出に成功した。
シルミドにやってきたネギを、歓声を上げて迎える教え子たち。
ネギはシルミド部隊に加わり、共に戦うことを決意する。
第一の目的である、『北』の独裁者の首を取りに向かった。
和解ムードの中の予想外の奇襲に、『北』の軍は太刀打ちできない。
追いつめられた独裁者は自殺した。
テレビで晒された、独裁者の死体。
しかし、これはまだ当初の目的を遂げただけでしかない。
両政府軍は今や敵味方もなく、一つとなってシルミド部隊討伐の部隊を出動させた。
だが、爆撃機数機、戦艦数隻を持ってしても要塞シルミドは落ちない。陸戦でも、上陸するそばから撃退されていった。
テレビ局の電波ジャックに成功した第三班。29号が全世界に向けて放送を行う。
「我々は『南』の政府により、『北』の独裁者の首を取るために拉致され、軍人にされた」
全世界が恐怖し、そして激怒した。
「『北』も『南』も悪魔が統治する国だ!」「子供の敵を許すな!」
援軍を依頼された同盟国は全て拒否した。
それどころか、国連平和維持軍が向かってきて、『北』と『南』は大混乱に陥った。
銃口は政府に向いた。政府軍の同士討ちが始まった。
その同士討ちをよそに、シルミド部隊は最後の敵、『南』の大統領を倒しに向かう。
官邸の屋上から脱出しようとする大統領のヘリコプターは、ネギの魔法で撃ち抜かれ、爆発と共に落ちていった。
政府は投降し、武器を捨てた。
『北』と『南』は国連の直接統治という形で統一された。
全ての戦いが終わり、シルミド部隊は解散となった。
解散の宴の後、全てを灰にするため、シルミドに火が放たれた。
「さらば、あやまちの島よ」
「さらば、悲しみの島よ」
船の上から燃え上がるシルミドに向けて、全員敬礼を贈る。
空からは雪が舞い始めた。雪の中、泣きながら『輝く君へ』を歌い上げるシルミド部隊。
31人が日本に帰る日。
空港で、軍を除隊した教官兵は治安部隊として国を守ること、教え子たちは新しい日本を作っていくことを誓い合う。
そして…
「蓉子さま!」「明日菜ちゃん!」
「志摩子殿!」「楓さん!」
「祥子さま!」「あやかさん!」
最後の最後に、初めて名前で呼び合った教官と教え子…いや、姉妹たち。
最後の敬礼を送りながら、妹たちはゲートへと進んでいった。大粒の涙を流しながら。
敬礼を返す姉たちの目からも、大粒の涙が流れていた。
飛行機は日本へ向けて飛び立った。
この戦いが正しかったのか、間違っていたのかはわからない。
でも、逃げられない戦いを戦い抜き、生き抜いただけだ。この日々を、決して忘れてはならない。
二度と同じ悲劇を起こさせないために。
飛行機の窓からは、全て焼け落ち、灰と化したシルミドが…。


私に当たるのは筋違い
どう、これで少しは気分がおさまった?
おさまるわけないか。
今更、こんな気休めが何になる。何にもなりやしない。
はっきり言ってしまおう。
自業自得だ。
怠慢だった自分が一番悪いのに、私に当たるのは筋違いというものだ。
その点を良く考え…られるくらいなら、全く同じ失敗は繰り返さないか。
全く、嘲笑のしがいがあるというものだ。
これで気が済んだと思ったら大間違いです。これからもたっぷりと書きますので、よろしく。
では最後に、第46回に続いて、バカになりたくない人へのプレゼントです。
今回は一挙に三点です。


反省会・バカブルー


反省会・バカイエロー


反省会・バカ長官


一番下のヒゲは誰かって?
長官だよ、長官。
戦隊には長官がつきものでしょ。
バカどもの長官には世界三大バカの一人(自選だが)がお似合いだ。
こうなったら、全員描いてしまおう。
あと二人も描くので、お楽しみに。
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  1. 2006/12/03(日) 10:34:44 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

2ちゃんのここを批判している
某スレッドを覗きました。
そしたら僕も批判されてましたね。
まあ自分も過去に恥ずかしい書き込みを
していたのでそれを突っこまれて
怒ると言うよりは笑ってしまいました(笑)。
誰がどう言おうと自分はここのブログを
応援します。
  1. 2006/12/05(火) 16:12:56 |
  2. URL |
  3. 聖戦士Z #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

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  1. 2006/12/06(水) 17:16:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

res..

聖戦士Zさん>
私も、しょっちゅう批判されています。
その批判を読んでは笑っています。
こう何度もご指名に預かれば、笑う余裕も出るというものです。
これからも応援宜しくお願いします。
  1. 2006/12/06(水) 22:50:34 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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