安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その50:「誰かがやる」は誰もやらないの巻

気づいたところで何ができる
気がついたら、ブログを始めてもうすぐ1年になっていた。
これまで、アニメ、声優、そのファンを散々批判してきた。
また、散々B氏を批判してきた。
もうそろそろ、B氏がこのブログの存在に気づいてもいい頃だろう。
教え子、卒業生が告げ口をするか、あるいはB氏自身が発見するかで。
本当はもう気づいているのかもしれないが、気づいたところで、何ができるものか。
今更、私は間違っていました、皆さんの期待を裏切ってしまいました、なんて、泣き言を言えるかどうか。
どこかで考えを変えない限り、これからもダンマリを続けるしかないだろう。
人に厳しく、自分にも厳しい…ふりをして甘い。
最悪だ。
悔しかったら、今までの始末をつけてごらんなさい。
教え子はあなたの家来でも手下でもない。そして恩師や先輩はあなたのボスでもケツモチでもない。
教え子には独裁者、目上の人物には舎弟を演じても一文の得にもならないのだ。


「めんどくさい」「誰かがやる」
本題に入ろう。
何だかんだで第50回を迎えることができた。
ここを読んで、せこい義憤、せこい正義を振りかざす声優ファン、アニメファンは相変わらずいる。
しかし、炎上、すなわち祭りにはならなかった。
なぜだろうか。少し考えてみよう。
以前、ブログでオタクを少し批判しただけで炎上、祭り状態になったという事件があった。
また、交通事故を起こしそうになり、相手の車の運転手を土下座させ、しかも車のパーツを壊したという犯罪自慢が有名な炎上事件だ。
他にも、反日的発言(例・現代の武器を使ってもできるわけがない南京大虐殺、嘘っぱちの強制連行、破格の給料に魅かれて自発的に参加した従軍慰安婦について日本は謝罪しろというナイスなギャグ)をしたら炎上という例もある。
大体の場合、共通するのは、管理人は名前、それも本名を載せていたということだ。その上、顔写真を載せていた場合もある。本名を出さなくても、身元が割れる情報を載せ過ぎていた。そのせいで、騒ぎは管理人の身辺にまで及び、ひどい場合は仕事を退職に追い込まれた例もある。
しかし、他にも過激なことを書いているブログがあるのに、炎上しても存続しているブログは多い。
身辺の情報は載せず、コメント欄を封鎖するか、完全無視するかで対処しているのだ。こうすれば、火をつける側は炎上させようとしてもすぐ消され、何もできない。仮にコメント欄が炎上しても、管理人はやけど一つしない。
ここは、自分でもずいぶん過激なことを書いてきたと思う。
本名を載せようものなら、今このブログはなかったかも知れない。
でも身辺は割れないように気をつけてきた。今までの炎上した例に学んだことだ。
住所も名前もわからない。炎上させる相手の素性がわからなければ、炎上させても無駄だ。
だからこのブログで、私の握った主導権は揺るがないのだ。
荒らし犯が私の個人情報や身辺を割り出す、『発掘』をしようとしたらしいが、わかったことは私の年齢だけだった。
そして、誰もそれ以上発掘をやろうとしない。無理に発掘しようとすれば、最悪は鉄格子が待っている。
「ほんとはやろうと思えばできるんだけど、そんな必要ないからやらないだけだもんね」と、陰でコソコソと粋がるしかない。
警察沙汰は嫌だが、本当の理由は、いちいちリスクを背負って発掘するのがめんどくさいからだ。
ここから、話の核心に入る。
めんどくさい。どうせ誰かがやる。だからやる必要がない。
残念ながら、声優、アニメファンは大部分がそういう連中だ。99%そうだと言ってもいいくらいだ。
なぜ炎上の話を初めにしたかというと、ここの荒らし犯は他ならぬ声優・アニメファンがほとんどだからだ。
周りの無理解を体のいい逃げ道にして、スネて殻に閉じこもる。理解されるために行動を起こそうなんて、誰もやらない。自分がやらなくても、どうせ誰かがやる。みんなそんな考えだから、誰もやらない。
これはアニメや声優、そしてそのファンが社会から理解されない、大きな原因だ。
違うって?
それなら、一体声優のために何をしてあげたんだ。
アイドル活動をするのが嫌で、血を吐くほど悩んでいた声優がいた。
その声優に、「いい病院を紹介しますから」という手紙を送ったか?
プロデューサーに、「なんであんなことをやらせるんですか、芝居をやらせてあげて下さい」と抗議をしたか。
バイトをクビになった、電気を止められたとブログに書いた声優がいた。
ファンレターに、「食えなくなったらご一報下さい、バイトの紹介をしますから」と書いて、実際にバイトの紹介をしてあげたか?
誰も、何もしているわけがない。
したとすれば、CDやグッズを買ったり、イベントに行ったり、アニメのキャラと重ねたスケベな妄想のネタにするくらいしかしてないだろう。
なぜ誰も何もしないのか。答えは簡単。やっても無駄、他の誰かがやる、と思っているからだ。
違う、決めつけだ?いや、絶対に決めつけではない。もし違うなら、とっくに誰かが行動を起こしているはずなのだ。
反論を予想して言っておくが、『ネギま主題歌をオリコン1位にする運動』、あれは行動を起こしたとは言えない。
できる限りのことをした、と大層なことを言ってみたところで、できる限りのことどころか、苦労せずにできることしかやっていない。
うまくいかないと、やれ社会の無理解が悪い、ランキングがおかしいなど、何かのせい人のせいにする。「運動した」「知名度が上がった」などと、安っぽい達成感でごまかしている。
何かをやりたいという気持ちはあるが、めんどくさいことは嫌だ。大変な思いをするのは嫌だ。誰もやろうとしないから、自分もやらない。
それを助長するアニメにも問題はある。何も努力しないで女の子に囲まれてウハウハ(実際には振り回されたり、下男同様にこき使われたり)、そんなアニメが蔓延していれば、めんどくさいことが嫌になって、楽な方に逃げたくなるのも、不思議はない。
じゃあ、お前がやればいいだろうって?
どうして私がやらなければならないんだ。ここは声優のファンサイトでもないし、『声優界向上運動』のサイトでもないんだ。私がいくら書いたところで、書かれた対象の本人がやらなければ意味がないんだ。
やるやらないは自由だが、後になって何も残らなかった、やったことは時間と金の無駄遣いだけだったというのが嫌だったら、どうすればいいかはわかりきったことだ。
悔しかったら、行動を起こしてから物を言えと、はっきり言わせてもらいたい。
私にどうのこうのと言う前に。


スタンダードは一つとは限らない
本当の悪は何なのか。アニメが悪いのか、声優が悪いのか、それとも客が悪いのか、わからなくなってしまった人がいるかもしれない。
結論から言えば、全部悪い。
アニメ、声優、客、全部が悪い。それを今まで書いてきた。
ある時は声優を批判しておいて、またある時は客の批判。
ダブルスタンダードだと言われるかも知れないが、ダブルスタンダード=悪と単純に決めつけることの方がおかしい。
スタンダードは、一つとは限らない。
この世にはスタンダードなんて、いくつでもある。
鯨を捕るなと運動しているくせに、牛肉や豚肉をうまそうに食う奴ら。
「アニメやマンガのせいで、今の若者は…」などと抜かしているくせに、片方ではアニメやマンガを使って政府の仕組みや税金の仕組みを説明している奴ら。
美少女キャラが、厳しい指導をされるのを『陵辱だ』などと御託をぶっこいているくせに、性欲の対象として扱うと喜ぶ奴ら。
きりがないのでこれでやめておく。正しいか間違いかは別として、これをダブルスタンダードと呼ばずに、何と呼ぶのか。
文句があるなら、ダブルスタンダードが絶対悪であることを証明して欲しいものだ。
では、今回の締め。
こら、某ヘボエロゲ屋ゴミ助こと丼州止鋳(本名カミングアウト済み)。
ここを読む暇があったら仕事をしろ。そんな職務怠慢なことだと、会社が潰れるぞ。
チンタラチンタラと、ブログなんて読んでる暇はないぞ。
わかったね?タコ…いや、丼州くん。
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  1. 2006/12/16(土) 11:59:19|
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コメント

“他力本願”とは“甘える”という意味ではない!

「他力本願」を調べてみると、次のような意味が出てきました。

>1 仏語。自分の修行によるのではなく、阿弥陀仏の本願の力にすがって極楽往生を願うこと。
>2 自分の努力でするのではなく、他人がしてくれることに期待をかけること。人まかせ。

(小学館『大辞泉』より)

>〔補説〕 [1] が本義
>[1] 〔専門〕 仏 弥陀の本願の力に頼って成仏すること。
>[2] 〔補説〕 [1] から転じて
>他人の力に頼って事をなすこと。

(三省堂『大辞林』より)

最近では2番目の意味で考えられることが多くなってしまいましたが、この解釈は一言で言ってしまえば、“甘ったれている”という言葉が当てはまると思います。
「他力本願」という言葉には「“何もできないで迷っている自分がいる”と自覚する『努力』を怠ってはならない」という意味が含まれているのではないか、と考えられますが、いかがでしょうか?
だいたい、努力もしないで、「誰かがやってくれる」なんて、甘ったれるのもいいかげんにしろ!と言いたくなります。
仮に、トンネルの中に入っている人が居たとします。自分の足でどちらかに進まなければ、絶対に外に出られないのに、「誰かが手を引いて導いてくれるだろう」と待っていたって、一向に埒(らち)が明かないのと同じことを、まだ声優ファン、アニメファンはやっているのかと思うと、悲しくなってきます。
こうしたことは、家族生活の中でも見出すことができます。例えば、最近話題となった“できちゃった婚”がありますが、これはまだ正式に夫婦となる前に妊娠が発覚して結婚せざるを得ない状況になってしまったことを言います。その二人の経済地盤や心の準備がまだ完全にできていないのに、子供が出来たとなると、二人だけではどうにもならないので、その夫婦双方の親(夫婦の子供から見て祖父母に当たる)に子供の面倒を見てもらおう…という安易な考えを持つ人が多く居ます。これが“虐待”“いじめ”“家庭崩壊”などの原因になっているのではないか…というのは決して過言ではありません。それに、“生まない選択”があってもいい…と考えるのは誤りである、とも思いません。
もちろん、それら以外にも「誰かがやってくれるだろう」と考えて、甘えているケースは多くみられます。
“甘え”を断ち切らない限り、私たち人類の未来は無い、というのは大袈裟でしょうか?
  1. 2006/12/17(日) 17:31:46 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

res...

M.Nさん>
確かに、誰かがやる、という考えはやはり甘えでしょう。
何かやりたい、何か手に入れたいという気持ちはあるくせに、誰かがどうせやるから、自分もやらない。
声優ファン、アニメファンは甘えている連中が多いと思います。
周りに理解されないのもわかるような気がします。
甘えを断ち切る勇気がない、だから余計に理解されないのではないのでしょうか。
  1. 2006/12/17(日) 22:58:47 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

前の記事でコメントしたのですが、なにか悪いことを書いてしまいましたでしょうか?
M.NさんのコメントがOKならば、僕のコメントも何の問題もないと思いますが・・・
  1. 2006/12/17(日) 23:50:32 |
  2. URL |
  3. バネ場 #-
  4. [ 編集]

res..

とぼけないで下さい。
今度あんなことを書いたらどうなるか、わかっていますね。
  1. 2006/12/18(月) 00:18:35 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/12/18(月) 05:37:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

バネ場さんではありませんが

コメントの承認がもらえない人間の1人としてお聞きします。
『具体的に』私の発言のどこが悪いのでしょうか?
私は思ったことを素直に述べただけであり、悪意の類はありません。
それで駄目だというなら一体どんなコメントなら承認をいただけると?
  1. 2006/12/18(月) 19:49:11 |
  2. URL |
  3. 流星 #YqzQT8Bs
  4. [ 編集]

res

どこが悪いか、それは、全部です。
いい部分は一つもありません。
どんなコメントなら?それがわからないなら、コメントなどしないほうがいいです。
以上。
  1. 2006/12/18(月) 23:32:15 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/12/19(火) 04:55:57 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/12/19(火) 14:36:24 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

承認してもらえませんか、わかりました。
もう永久失格者になってもいいんで、自分の意見を発表できる場所で、承認されなかったコメントを発表させてもらいますね。

・・・ちなみに、このブログからその場所へ行くので、突撃行為ではありません。
ですので削除依頼とかしても無駄ですよ。(笑)
  1. 2006/12/21(木) 05:36:40 |
  2. URL |
  3. バネ場 #-
  4. [ 編集]

このようなコメントをすると、承認されないという見本です。
自分で宣言した以上、すでに永久失格者です。
自分の意見を発表できる場所でうんぬんかんぬんとぶっこいていますが、てめえでサイトなりブログなり開設したらどうです?
  1. 2006/12/21(木) 23:11:15 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

まじめに声優の未来について考察するスレ その4
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1161745112/

最近の若手声優の演技力低下について part4 (206)

安比奈誠伸さんここの最近の書き込みを読んで下さい。
アイドル声優が好きな萌えオタはあまりにも
低レベルすぎます。
あきれて怒る気にもなれません・・・・・。
  1. 2006/12/22(金) 12:31:53 |
  2. URL |
  3. 聖戦士Z #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/12/22(金) 21:08:05 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

res

聖戦士Zさん>
そこを読んでみたんですが、皆どうもピントがズレているような気がします。
昔のことばかり考えるより、未来のことを考えた方がいいのでは?
  1. 2006/12/23(土) 23:32:23 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

本日このブログを見知り、一通り閲覧して書き込みをしております。
そのため、最新ではない「50」番目の投稿へのコメントご容赦くださいませ。

ブログ更新一年突破とのこと、おめでとうございます。
今年も辛口で驀進し続けるとのこと、とても楽しみです。
安比奈さんのハバネロ並みの激辛文章は爽快で、エンターテイメントしております。
他者への反論や反撃もまた、真剣で気迫が感じられ清清しくもあります。

私は胸を張って宣言出来るほどではありませんが、声優業界で仕事をしている者です。

お粗末ながら書き込みをしようと思ったきっかけは、某B氏の批判内容からです。
私は教え子ではありませんが、当時B氏をリスペクトしておりました。
隅から隅までB氏のWebを読み返し、納得し、弟子の活躍を今か今かと期待しておりました。
また、B氏が講師として赴任していた専門学校の体験入学にも参加してみたり。
其処での内容も私を納得させるに十分であり、理屈ある苦言もいただきました。
ただ・・・その時に違和感のようなものを受けたのも確かです。

それが今まで忘れていたということや直感に近いこともあり確信出来なかったのですが、安比奈さんの文章を拝見して吃驚しました。
「卒業生に大成した人がまだ居ない」ということ。
これからかもしれませんのでまだ何とも言えないことではありますが。

弟子たちが本当に有名になるのだろうか?
そう感じたのか、B氏が関わる養成機関へは入りませんでした。
私は様々な道程を経て今日に至るわけですが、その時に知り合った同期の面々は忙しく現場を駆け回っております。

安比奈さんのB氏への批判は荒々しく過激ではありますが、あやふやな思いを形にしていただいたような気がしております。

B氏の仰る内容は今でも正しいと思っておりますし、正当な教育だとも感じます。
ただ、それが優秀な表現者を生み出す土壌となるかどうかは正直わかりません。
役者を育てるマニュアルは一切存在しない、ということに尽きるでしょうね。


安比奈さんは現在のアニメと声優に絶望していらっしゃいますが、まだまだ捨てたものでもないですよ。
素敵で魅力ある先輩方が多数いらっしゃいますし、同世代でも真摯に直向に頑張っています。

昔と今も、良いものと悪いものの比率はあまり変わらないと思います。
世代や社会情勢、色々と左右されるでしょうけれど。
楽観も悲観もしていない、正直な私の気持ちです。

いきなりの差し出がましい書き込み、失礼致しました。
これからも安比奈さんのブログ楽しみにしております。
ありがとうございました。
  1. 2007/01/16(火) 05:46:40 |
  2. URL |
  3. TOMO #VEIOABK.
  4. [ 編集]

res...

TOMOさん>
はじめまして。
ご声援ありがとうございます。

B氏の指導を受けられたとのことですね。
確かに、私も以前はB氏に対して、「この人ならやってくれるかも…」と期待していました。
でも、その期待は裏切られることになります。
弟子はB氏の言う通りにやっていたはずなのに、声優を辞めていたり、名もないような端役をやっていたりするばかりです。
確かにB氏の言葉の内容そのものは優等生です。
でもいくら言葉が正しいとしても、結果が出せなければ意味がないのも事実です。
言いたいことはわかりますが、結果を出してくれなければ、信じろというのが無理な注文です。
そんな状態で声優プロダクションや事務所の批判をすれば、事務所側も怒ってしまいます。
「だったらうちのタレントはもう出さん!」となってしまいます。

恩師や先輩、活躍している業界の友人の威を借りていばっているのは許せません。
そして何より許せないのが、ずっとダンマリを決め込んでいるところです。
日韓合作アニメについての責任をどう取るのか、あれだけ大見得を切ったのに卑怯です。
黙っているのは一番卑怯です。謝罪でも反論でもしてみればいいんです。
「観客を甘く見るな!!」と、はっきり言わせてもらいたいですね。

TOMOさんには申し訳ないのですが、アニメ界、声優界はだめになってしまったという考えは変えられそうにありません。
世間では声優はまるで声を出す道具、もっとひどいのは、メイド喫茶のねーちゃん扱いです。
ガンダムなどの超メジャーどころでない限り、まるで無視です。
職業に貴賤はないといっても、頭に来るのが正直なところでしょう。
そして、なお悪くなり続けています。

だからこそ、私はこのブログを書きます。世界一悪い観客の私が、もっと書きます。
これからも宜しくお願いします。
  1. 2007/01/17(水) 20:45:56 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2007/01/17(水) 21:10:29 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

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