安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
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その55:ゲームのアニメ化、アニメのゲーム化は難しいの巻

風邪を引いたが、ネタはある
早速風邪を引いてしまった。
会社を早退して、目の前にある病院に行った。
次の日、大事を取って会社を休んだ。
一日休んで、すっかり治った。
というわけで、今の今まで文章に全く手を付けていない。
困った、全く書くことがない…なんてことはない。
書くネタはしっかりとある。



ゲームからアニメ、アニメからゲーム
本題に入ろう。
今回のテーマは、ゲームのアニメ化と、アニメのゲーム化。
昔から、マンガはアニメ化されるのが一つのステータスだ。
特に少年マンガ家なら、自分の作品のアニメ化を目標にする人が多い。
アニメ化は何物にも代え難い勲章だ。
ファミコン時代に入って、アニメがゲーム化される、いわばキャラクターゲームが多く登場した。
ところが、残念なことに失敗作が多い。どうしてだろうか。
堀井雄二氏が、「キャラゲーは強さのバランスを取るのが難しい」と、雑誌のコラムで書いていた。
余談だが、そのコラムのタイトルは『ゆう坊の虹色ディップスイッチ』、つまりこのブログのタイトルの由来です。
「強さのバランスを取るのが難しい」とは、どういう意味なのか。
アニメでは主人公は強いのに、ゲームではあっさりやられる、要するに弱いとなると、失望してしまう。「こいつはこんなに弱くない!」と。
かといって強すぎては、何も障害もなくどんどん進んでいって、あっという間にクリアしてしまう。これでは面白くない。
これで結局失敗に終わってしまった作品がほとんどだ。
さらに時代が進むと、アクションよりもアドベンチャー、RPGが多くなったが、これまた失敗作が多い。
長寿マンガ『美味しんぼ』のゲームがファミコンで発売されたが、その出来はひどかったらしい。
すぐゲームオーバーになる、コマンドが『じゅもん』、『バカのまね』など、変な物ばかりなど、愛読者でも投げ出してしまうほどだったとか。
『AKIRA』もゲーム化されたが、これまたすぐゲームオーバーになるひどいもの。
アニメの人気に頼り過ぎて、ゲームの作り込みをおろそかにしたとしか思えない。
少ないケースだが、売れて、シリーズ化されたキャラゲーもある。
ドラゴンボール、キャプテン翼などだ。これは私もプレイしたことがあるが、きちんとバランスが取れていて、面白いのだ。もっとも、ドラゴンボールはシリーズ途中から格闘ゲームになったが。
さらに時代は進み、ギャルゲーが登場した。ゲームキャラがしゃべる時代になった。
ゲームからアニメ化される、ということが増え始めた。ギャルゲーばかりではなく、ポケモンのような例もあるが。
そして、原作は成年ゲームなのに、Hを抜きにしてアニメ化されることが多くなった、というのが現在の状況だ。
ところが、もうこれが話にならない。
ストーリーがだめ、作画がだめという作品が乱発される大きな原因になっているのだ。
私が見たのは、To HeartとKanon。続編ではなく、アニメ第一作。
まずはTo Heart。
絵はオリジナルとは似ていないが、作画の質はかなりいい。でもそれだけ。
レンタルビデオで見たのだが、第1巻も見終わらないうちに投げ出したくなってしまった。
これは一体何がやりたいのか。まるでヒロインたちのプロモーションビデオだ。
第1話と最終話。あとは好みのヒロインが出る話を見ればいいだけだ。
次はKanon。
似せろとまでは言わないが、まるで同人誌にあるような、くせの強過ぎる絵だ。
前半から中盤にかけて、異常にこんがらがったストーリーでよくわからない。
あっちのヒロインのエピソードになったり、こっちのヒロインのエピソードになったりと、1話の中で行ったり来たりだ。ゲームをやっていないとわけがわからないだろう。
後半から終盤にかけて、ストーリー展開が駆け足になる。
ゲーム中では面識のないヒロイン同士が同じ場所にいるシーンがあるが、名前を呼ぶどころかほとんど口をきかない。
これでは、顔合わせをさせた意味がない。
秋子が風邪を引くエピソードで、あゆと一緒に真琴もいたはずなのに、明らかに看病したのはあゆだけだ。秋子さん、あなたが寝込んでいる時に、真琴は怠慢ぶっこいていたのですか。
おまけに、放送が突然30分2本立てになったり、かと思うと1本に戻ったり、また2本立てになったり、そして最終回に至っては一挙3本立てになったり、もうメチャクチャ。
そして、放送記念イベントで、声優たちによる主人公の悪口大会が開かれたのが、この2作なのだ。
声優辞めて、さっさと荷物まとめて実家帰れ、お前ら。私は許さない。
まあ、いいか。どうせ馬の耳に念仏だ。ファンの一人や二人粗末にしても許される、大スター様だもんな。
話がそれた。
2作とも、続編が作られている。Kanonはこれを書いている現在、放送中だ。
絵は前作の反省からかどうかはわからないが、ゲームに近づけてある。
Kanonはまるごとリメイク、To Heartは後日談だ。
前作にはほとんどなかったお色気シーンが所々にあるらしい。
To Heartの続編のDVDでは、販売版だけの初回特典がある。お色気シーンがたっぷり収められているそうだ。レンタル版で安く見ようとする奴に誰がお色気シーンを見せてやるものか、という魂胆がはっきりわかる。
こんなふざけたアニメ、誰が金出して見てやるものか!
アニメからゲームにするのも、ゲームからアニメにするのも難しいのだ。
キャラが動いてしゃべればいいというものではない。


ウェールズではなく、カムリです
ネギまに続く、作品名を出しての批判だ。
ネギまに関しては、ずいぶんと厳しいことを書いてきたと思う。まだ生ぬるいが。
しかし、お前はけしからんと、出版社、レコード会社、声優の事務所、どこからも抗議も圧力もかからない。
こんなブログ、アホらしくて相手にできない?そりゃどうも。これからもどんどん書きますのでよろしく。
さて、前から気になっていたこと。
ネギくんはウェールズ人ですが、どうして自国のことを『Wales』(よそもの)というのですか?
ウェールズ人は、自国を『Cymru』(カムリ=同胞)と呼びます。
それに、ウェールズの公用語(英語と併用)、ウェールズ語が、どこか一か所でも出てきましたか?
面倒臭がらずに、もっとしっかり調べて下さい。
あ、ごめん。それこそ馬の耳に念仏だった。
釈迦に説法の間違いだ? 釈迦だなんて1億年早いんだよ。

今回の要点・面倒臭がって、楽して金儲けをしようなんて甘い。
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/01/20(土) 21:51:55|
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