安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その64:続・ネギまが実写化!?冗談でしょう…の巻

また一人、声優廃業候補者を発見
声優のことで、頭に来る記事を見つけた。
とあるアニメのラジオで、パーソナリティーの声優が原作者のことを、面と向かってかどうかはわからないが、「嫌いになっちゃうね」「もう会いたくないね」と、悪口を言っていたのだ。
どうやら、声優の廃業候補者がまた一人増えたようだ。
あんた、自分の立場というものをわかってますか?
それが原作者の作家さんに対する言葉ですか?
ファンには好評だったようだが、たとえギャグでも、言って許されることと許されないことがある。
その大スター声優様、『初対面の人には猫を被ってどういう人か探る』とのことらしい。
そして、相手が自分より下だとわかると、急に態度が悪くなるというわけだ。
うまく仮面を被っていると思ったら、大間違いだ。
時折出るインタビューの記事で、態度の悪さがチラチラ見えている。
猫を被っているつもりが、馬脚を現しているとは、なんともお笑い草だ。
あまり素人をなめると、その内泣きを見るよ。
納得いかないなら、ご自分のブログでここに対する反論を書かれても結構です。
ただし、事務所から「契約関係を、今日限りで解消します」「今日限りでうちのタレントではなくなりましたから」と通告されても、私は一切責任を負えません。
ファンの皆さん、その声優と事務所への告げ口をお忘れなく……ってごめんごめん、そんな度胸ないもんね。
正しくは、「ほんとはできるんだけど、そんな必要ないからやらないだけだもんね」という粋がりをお忘れなく……かな?



反対運動で何をしようというのか
さて今回は、前回の続きだ。
徐々にネギま実写化反対運動が高まってきた。
mixiでも実写化反対コミュニティができている。
さらに、実写化反対Flashというものまで作られた。
Flashを作るのはいいが、反対運動って、一体何をするわけ?
反対署名を集めるのか?
街頭に出て、「ネギま実写化反対運動に署名をお願いしまーす!」とでもやるのか?
そんなこと、できるわけがない。
どうせまた、誰かがやると思っているからだろう。
『ネギま主題歌1位運動』にしたって、CDを買うだけ、ネットで呼びかけるだけで、他に何をしたのだろうか?
CDを買うだけなんて、お使いを頼まれた小学生でもできる。
何とも滑稽なものだ。
声優がかわいそうだと言っているが、かわいそうなのは自分自身のくせに。
「実写化するなら、ファンやめます」
嘘つけ、コラ。
実写になったって、やめないくせに。
「抗議の電話をかけてやります」
勝手にかければ?
担当者がハイ、ハイ、と適当に相づち(の振りをした生返事)を打って、「上司にお伝えします」、ガチャン、で終わりだ。
向こうにも抗議電話の応対マニュアルはあるだろう。「反論はするな」「何か難癖をつけてきたら、適当に謝っておけ」など。
抗議をしてくるバカを、いくら理論で抑えようとしても無駄だから、わめくだけわめかせておいて嵐が去るのを待つのが最善だ。
「抗議の投書をします」
勝手に書けば?
何百枚と書いたって、クズカゴへポイだ。
実写化反対の署名を集めたら?
声優陣を、「散々こき使われるだけこき使われて、挙句捨てられて、悔しくないのか」「ポイ捨てにした連中を見返してやりたくないか」と口説いて、署名運動に駆り出す。
街頭で、「署名して下さった方には、ネギまの声優陣がなんと、携帯の着ボイス、着画像を生で撮らせてくれまーす!」。
そして、街頭でおぞましい絵図が繰り広げられる。
「お兄ちゃん、電話だよ」
「ご主人様、お電話ですわ」
「ほら電話! さっさと出なさいよ、のろいんだから」
そこまでして集めた何万という署名は、哀れちり紙交換行きとなる。
……と、これは冗談。
それ以前に、声優を口説くなんて誰もやらないし、できやしないんだけどね。
外から与えられなければ何もできず、自分から何かをやろうとする気がない。
やってると言うから見てみれば、苦労する必要も、リスクを背負う必要もなくできることばかり。
『ネギま主題歌1位運動』の時もそうだった。
こういう面倒臭がりな連中が、搾取しようという連中の格好のカモとなる。
そして反対運動は今回もまた、金と時間をドブ捨てにするだけに終わる。


悔しがるほど、大したことをやったのか
どう、悔しい?
悔しいって?
嘘つけよ。
悔しがってる振りして、悔しいと思い込んでいるだけだ。
悔しがるほど、何をやったのか。
大したことはやっていない。
これからもずっと、大したことなんかできやしない。
行動を起こすなんて無理だ。ずっと搾取されるだけだ。
以上、例によって散々ボロカスに書かせてもらった。
アクセス新記録は……これじゃ出ないだろう。
第15回第48回増刊号第2回で書いた、『シルミドfrom麻帆良』をまた書こうかな。
今度は殺し合いを。

今回の要点・悔しがるなら、それだけのことをしてから悔しがれ。

無理だ むりだ 無理だ むりだ 
無理だ むりだ 無理だ むりだ
無理だ むりだ 無理だ むりだ 
無理だ ムリムリだ

『無理だ!決定盤(YOU CAN NOT DO THAT)』by 爆風スランプ
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テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/24(土) 22:33:48|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

安比奈さん毎回ブログ楽しみにしています。
ここでもしょっちゅう話題になっている
オタクに媚びを売りまくりの
ネギマをはじめとする萌えアニメですが、
今日NHK-BSで7時45分から
BSアニメ夜話スペシャル
「とことん!あしたのジョー」が放映されます。
これはその名のとおり「あしたのジョー」
の特集でジョーファンの有名人の
トークとごや連続でジョー前79話中
主要エピソード39話と
劇場版「あしたのジョー2」を放映するという
大企画です。
ジョーはちば先生の原作も傑作なのですが
演出が原作物をやらせれば世界一の
アニメ演出家、出崎統監督で
個性的な原作作品を
そのテイストを壊さず
出崎作品にするという凄い方なのですが、
いずれにしても今の萌えアニメとは
対極にオタク向け要素いっさいなし
真剣に男という生き物を
真剣に男という生き方を
描いた大傑作です。
安比奈さんをはじめとする
今のアニメ業界に絶望している方に
是非ともみてもらいたい大傑作です。
この作品を見て
「アニメもまだまだ捨てたもんじゃないな」
と思ってほしいです。
  1. 2007/03/27(火) 16:30:03 |
  2. URL |
  3. 特命希望 #-
  4. [ 編集]

res..

特命希望さん>
はじめまして。
あしたのジョー、最後に死んだのか、死んでないのかで大騒ぎになって、
今でも語り草になっていますね。
私はアニメに絶望はしていません。
かといって、希望も持っていませんが。
絶望したときがこのブログを閉じるときかも知れませんね。

それでは、また。
  1. 2007/03/27(火) 23:57:50 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

「悔しがるなら…」

安比奈誠伸さん>

お久しぶりです。M.Nです。

>悔しがるなら、それだけのことをしてから悔しがれ。

これは家族生活においても見出すことができます。
たとえ子供がいなくても、明るく生きている人はいますし、子供を生んでしまったが為に、暗い人生を歩まざるを得なくなった人もいます。
そこで、私は「生まれる家を選べない我々は、なんと可哀想な存在なのだろう!」と言って、「子供は天の授かりものだ」と言っている、卑劣で不遜な者どもを悔しがらせ、震え上がらせるのです。「お前なんかに判ってたまるものか」と罵る者があれば、それは彼らが彼ら自身に唾を吐きかけることだと知らなければなりません。「授かった」なんて言わないで、素直に「生まれた」と言えばいいものを。
親は「授かりもの」なんていっているけれど、子は「こんな家に生まれるんじゃなかった」と思っているかも知れません。命が本当の意味で“天の授かりもの”であるならば、殺人も、自殺も、いじめも、暴力も、虐待も、また紛争も(上は国家・大陸間の戦争から、下は親子・兄弟間の確執・喧嘩や、嫁・姑間のいざこざ、夫婦間の痴話喧嘩に至るまで)この世から消えてなくなっているはずです。
現時点では、誰もが「人は皆、生まれる家を選べない哀れな存在だ」と思うことで、紛争や悪事を減らしていく以外に、これといった手立てはありません。
これから生まれてくる新しい世代に苦しい思いをさせない為に、私たちは努力しなければなりません。

「ぼくはここで、今日特にさし迫った大きな危機として、親子の問題を言いたいんだ。
先日、ある出版社に頼まれて四日間ほど講演旅行をした。同行の講師と、ついてきた編集者が車に乗って移動する間じゅう、子どものことをこぼしつづけていた。そして何度も、実感をこめてぼくに言うんだ。
『あなたは実際うらやましい。結婚していないし、第一、子どもを持っていないことは本当に恵まれている。今になってみると、なんで子どもなんかつくっちゃったのか、つくづく後悔している』
繰り返し繰り返し、叫ぶように歎くのに呆れたが、その後気をつけていると彼らだけではないらしい。息子や娘について絶望している親たちはかなり多いようだ。みんな、外に知られて嬉しいことでもないので、口をつぐんでいるけれど、一見平穏で幸福そうに見える多くの家庭に、言いようのない秘められた悩みがあるのではないか。
しきりに報道されて関心を集めた家庭内暴力、親殺しなどのケースを見ても、外からは極めてノーマルな中流家庭としか見えない。そこにかえって問題のひろさ、根の深さを思わせる。」(岡本太郎『自分の中に毒を持て』より)

後悔しないように、生きてゆこうと思います。
  1. 2007/03/28(水) 15:36:43 |
  2. URL |
  3. M.N #-
  4. [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2007/03/29(木) 19:56:04 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

res

M.Nさん>
悔しがるほどのことをしていないのに、悔しいというのは間違いです。
泣くほどがんばっていないのに、悔しいと泣くのは間違いです。
これは、あらゆる面で言えるでしょう。
  1. 2007/03/31(土) 12:15:09 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

お久し振りです。

憶ていらっしゃらないかもしれませんが、
お久し振りです。

『ネギま』実写化するんですか?
あまりこのアニメ観た事無いのですが、CMを観た限りでは、実写向かない様な……。

主題歌1位運動の事はこのブログで知りましたが、やはりCMを観た限りだと『一般受けする楽曲』では無いですよね。

1位を獲る曲というものはアニソン・一般に関係なく、『多くの人間からの共感』に他ならないんだと思うのです。

好きは好きで解かるのですが、やはり『一般』と『アニメ』は棲み分けが必要じゃないかな? …と個人的には思ってしまうのです。
  1. 2007/04/13(金) 00:11:08 |
  2. URL |
  3. 呉の藍 #-
  4. [ 編集]

res..

呉の藍さん>
お久しぶりです。
ネギまの実写化、まだ公式発表はされていないようです。
どう見ても実写に向いているとは思えません。
実写化されたら、バトル抜きで、ただのラブコメになってしまうのでしょうか。

一部受けでは、やはり人気曲とは言えません。
誰にでも受けなければならないのです。
  1. 2007/04/14(土) 21:34:31 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

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